2008/07/19 - 2008/07/19
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Krtekさん
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ベネルクス3国(ベルギー/オランダ/ルクセンブルク)とドイツを11日間で周遊しました。
【旅行形態】
個人旅行(夫婦2人のバックパッカー)
【航空会社】
アシアナ航空
【旅行日程】
■7月12日(土)
成田⇒ソウル
ソウル⇒フランクフルト
■7月13日(日)
フランクフルト⇒ルクセンブルク(鉄道)
トリアー日帰り
■7月14日(月)
ルクセンブルク⇒ナミュール(鉄道)
デュルビュイ/ディナン日帰り
■7月15日(火)
ナミュール⇒アントワープ(鉄道)
ブリュッセル日帰り
■7月16日(水)
ブリュージュ/ゲント日帰り
■7月17日(木)
アントワープ⇒アムステルダム(鉄道)
キンデルダイク日帰り
■7月18日(金)
アムステルダム⇒ハイデルベルク(鉄道)
ケルン日帰り
■7月19日(土)
ハイデルベルク⇒ローテンブルク(鉄道)
■7月20日(日)
ローテンブルク⇒ニュルンベルク(鉄道)
バンベルク日帰り
■7月21日(月)
ニュルンベルク⇒フランクフルト
ヴュルツブルグ日帰り
フランクフルト⇒ソウル
ソウル⇒成田
7月22日(火)着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■7月19日(土)■
ハイデルベルクでの朝。
6:50に起床。
朝食をしっかり食べて8:40に出発。
今日はローテンブルクに向かいます。 -
ハイデルベルクからローテンブルクに行くのは少し面倒。
まずはシュトゥットガルトへ。
この列車はとても混んでいて満員状態。
予約していなかったのですらることができませんでした。
シュトゥットガルトで降りると今度はアンスバッハへ。
この区間は2時間近くあるので座れないと厳しい・・。
列車も短い車両だったので急いで乗り込みギリギリで座れました。
アンスバッハからはシュタイナッハで再び乗り換え、小さいローカル線でローテンブルクへ。
列車は日本人がたくさん乗ってました。
ちなみに駅は外見は立派そうですがほぼ無人駅に近いです。
午後に明日の切符を購入しにきましたが13時で窓口は閉まっていました。
無人でもカードが使用できる券売機がありますので問題はありません。
※写真「ローテンブルク駅」 -
ローテンブルクの玄関口、レーダー門。
7年ぶりですが何も変わってないです。
ローテンブルクは入口から本当に良く中世の街なみを味わえる素晴らしい町だと思います。 -
まずはホテル探し。
観光客が多いので混んでいるかと思いましたが最初の安ホテルが空いていたのですぐに決めました。
ローテンブルクはホテルの数も相当ありそうなのでそれ程混むことはないのかもしれませんね。
※ホテルの詳細は一番最後を参照してください。
※写真「宿泊ホテルの外観」 -
人気の観光地だけあってとにかく町の中心あたりは観光客でぎっしりです。
特にレーダー門からマルクト広場までの通りは混んでいます。
魅力的なお土産屋さんが多く、それ程長い通りではありませんがなかなか先に進めません。 -
手作りの可愛らし人形を売る店がたくさんあります。
ちなみにローテンブルクの大きなお土産屋さんにはたいてい日本人スタッフがいて日本語でもOKです。 -
マルクス塔
絵になる場所です。
夜景の写真の掲載してますが、夜のライトアップされた時間もとても美しいです。 -
ローテンブルクの名物お菓子「シュネーバル」。
食べてみましたが味はかりん糖ですね。
一つ1.3ユーロと安いですがボリュームが多く、飽きてしまいます。 -
町の中心地、マルクト広場に到着。
色々なお店に寄り道したのでここまで到着するのに時間がかかりました。
真ん中にある市庁舎の塔には階段で登ることができます。
塔に登る前にこの先のブルク公園に行きました。 -
ブルク門
この門をくぐると・・・。 -
町の風景ががらっと変わって庭園が広がります。
町の喧騒に少し疲れた時にはピッタリな場所です。 -
ブルグ公園からの風景。
ここから見るローテンブルクの景色も素晴らしいです。 -
ブルク門からマルクト広場の間の通りには噴水のような場所があり、このあたりの景色もきれいです。
再びマルクト広場に戻り、市庁舎の塔に登ることにしました。 -
塔の入口には10人に以上が並んでいました。
並ぶ理由はこの塔が大人気、というわけではなく、あまりにも階段が狭いからです。
一方通行のため、人数制限をしているので全く列が進みません。
登り口に信号機が設置されていて青信号がOKの合図なのですがなかなか変わらず赤信号のまま。
私たちが並び始めて15分くらいでしょうか。先頭に並んでいた中国人ファミリーが我慢の限界に達したのか青信号に変わってもないのに登り始めました。
それにつられて皆も強行出発。
大丈夫かなと思いながらも登ってしまいましたが案の定、途中で降りる人とぶつかり、通路が狭く大変な状態でした。 -
塔の入口には料金所がないので「あれ?ひょっとして無料?」と思ってしまいますが、頂上手前の狭〜いスペースに料金所があります。
すごいとこに作ったもんだと感心しちゃいました。
この人、トイレ行く時は大変だな・・・。
塔は一人2ユーロでした。 -
塔から見るローテンブルクの街並みは素晴らしいの一言。
特にマルクト広場方面の景色は特筆で、ロマンチック街道の目玉であることが納得できます。
ローテンブルクに来たら絶対に登ってみてください。 -
こちらはマルクト広場の反対側の風景です。
先ほど行ってきたブルク公園が遠くに見えます。 -
塔の頂上のスペースも超狭いです。
すれ違うことができないので皆でゆっくり同じ方向に進んで一周して終了になります。
先ほど、絶対におすすめと言いましたが高所恐怖症の方はやめた方がいいかもしれません。
タイミングなのかもしれませんが7年前に来た時は同じ7月でもがら空きで待つことはありませんでした。 -
塔から下りると15時近くだったのでマルクト広場にある市議宴会館の仕掛け時計を見ることにしました。
こちらも有名なマイスタートルンク。
7年前にも見てわかってはいたんですが、相変わらずたいしたことないです・・・。 -
こちらは観光パンフレットなどによく使われる風景です。
広場から歩いて5分くらい。
このあたりを過ぎると人通りがいっきに少なくなります。 -
ローテンブルクは城壁に囲まれていますが城壁に登って歩くことができます。
レーダー門近くには可愛らしい家がありますが、昔は鍛冶屋だったそうです。 -
クリスマスグッズの販売で有名なケーテ・ウォルファルト。
閉店時間が18時ということに気づかず10分程前に慌てて入りました。 -
中に入るとビックリ!
ディズニーのアトラクションのようなメルヘンチックな内装。
魅力的なグッズがたくさんあり、早く来れば良かったと後悔。
閉店10分程オーバーしましたがなんとか素敵なグッズを購入できました。
最近は日本でもクリスマスのイベント会場などで販売しているのを見かけますね。
ただ仕方ないことですが規模が小さく値段も高い。
日本で見て興味を持った方は是非本場のローテンブルク店に行ってみてください。 -
町の観光を一通り終えて明日のニュルンベルク行きの切符を買いに駅に行きましたが13時で窓口が閉まっていたので券売機で購入。
観光地とは言えほとんどの観光客は自動車かツアーバスで来るので相変わらずローカル路線です。
駅前には写真のように大型ショッピングセンターがあり、スーパーも入っています。 -
夕食は久しぶりにレストランで食べました。
お店の名前は忘れてしまいましたが豚のカツレツと鶏のカツレツを注文。
サラダ付きで肉も大きく全部で20ユーロ以内で収まり、安くて美味しかったです。
21時少し前に食事を終え、店を出るとなんと雨。しかも結構大降りです。
走ってホテルに戻りましたがびしょ濡れになりました。
本当によく雨が降ります。 -
イチオシ
基本的にトラブル防止のため、暗くなってからの観光は滅多にしませんがローテンブルクは安全そうだったので22時に外出し、夜景を撮影しに行きました。
まだ少し雨が降っていましたが夜景もまた素晴らしいです。
※写真「マルクス塔の夜景」 -
イチオシ
こちらはマルクス広場。
雨に濡れた石畳が良い味を出してくれました。
なお、私はマルクト広場からレーダー門までの通りを歩きましたが、特に危険な感じはありませんでした。
しかし、人通りはかなり少ないので用心にこしたことはないでしょう。 -
■7月20日(日)■
6:30に起床し、8時の朝食まで時間があるので少し外を散歩しました。
観光客らしき人を何人か見かけましたが驚いたことにみんな日本人。
日本人は早起きするのが好きなのかな。
お互いに写真を撮ったりして時間をつぶしました。
しかし、今日は雲一つない青空。
景色もよく清々しい朝でした。 -
8時丁度にホテルのレストランへ。
内容はいたって普通でした。 -
9時頃発の列車に乗りニュルンベルクに向かいました。
相変わらずローテンブルクでの乗客はほとんどいません。
2両編成の短い列車でしたが機種は新しかったです。 -
ローテンブルクの宿泊ホテル
Pension Hofmann-Schmölzer
レーダー門からは徒歩3分ほど。
ホテルというよりその名のとおり家族経営のペンションです。
受付はレストランで行いますが宿泊するペンションは別の建物でした(徒歩1分もかかりません)。
私たちが宿泊した部屋がたまたまだったのか部屋にはシャワーのみでトイレはなく共同でした。
一泊49ユーロ(持っていたガイドブックを見せて割引してもらった)。
朝食付き(8時から)
おそらく探せば同料金でトイレ付きのホテルはありそうな気がしますので、特にオススメではないですね。
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