2013/02/02 - 2013/02/11
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りちおin USAさん
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いつもは一週間以上の旅行だと後半はビーチで
まったりするのですが、今回は予算の関係などにより
観光がメインの旅行になりました。
でもやっぱり女子旅としてはホテルライフも楽しみたい!
ということで選んだホテルは「ヘリタンス・カンダマラ」
スリランカ生まれの有名な建築家、ジェフリー・バワが設計した
ジャングルと一体となっている大人向けのホテルです。
これは女子のホテルステイにぴったり★
2泊して1日はまったりホテルステイを楽しむこととします。
今回はこのホテル、「ヘリタンス・カンダマラ」にご紹介
旅行期とさせていただきます^^
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ジャングルの中にポツンとあるカンダマラ。
ホテルを作ると決まったときは、自然を壊すんじゃ
ないかと大反対にあったそうですが、できてみると
自然と一体化しており、全く景観を損ねていません。
ホテルまでの道も自然を壊さないために舗装されていない
くらいだもの。自然を大切にしているのがわかります。 -
湖とシギリヤロックが見渡せるこのラウンジで
チェックインをします。
残念ながら私がチェックインしたときはもう暗くなって
いたので湖もシギリヤロックも当然見えませんでしたが・・ -
イチオシ
可愛い蓮のお花と、ウェルカムドリンク(とってもラサイ!)
をいただきテンションが上がりましたよ。 -
ここからメインプールにもいけます。
湖につながるように見えるこのプールステキでしょ。
朝、出発前に撮影をしたらちょうどお掃除の時間でした。 -
人が中に入ってしっかり掃除しています。
残念ながら滞在中は水着を忘れてしまったので
プールに入ることはできませんでした。
次回来るときまでにダイエットしてプールに入るぞ! -
プールから振り返ってみたときの建物。
一体化しているでしょ?
今回はagodaで予約、2泊1室朝ごはんつきで47,774円。
なので一人一泊1万2千円くらいでした。
e-tourさんだと夕飯もついてもっとお得なプランがあったの
だけれど直前の申し込みになってしまったため
このプランはあいてなかったの。ザンネーン。 -
ラウンジの近くには、こんな大きな岩がw
わーいわーいって写真撮りあっこしていたら、
ホテルの人が一緒に写真を撮ってくれました。
従業員さんは、外資系5つ星ホテルなみには洗練されて
はいませんが、大体の人が親切で笑顔です。 -
廊下もこんな感じで、自然と一体化した雰囲気が
かもしだされています。 -
可愛いお土産屋さんを通過して・・
(こちらのお土産屋さん情報は後ほど) -
岩壁のすぐそこにある廊下をずーっと
渡っていき・・・ -
オープンエアーの廊下をずーっと渡っていきます。
超オープンなので虫さんや枯葉がどうしても
入ってきてしまうので、朝は従業員総出でお掃除が
大変そうでした。
なかなかこんな開放的なホテルは無いですね。 -
驚くことに、虫さんだけではなく
ツバメが自由に館内を飛びまわっているんです。
なので当然朝は鳥の声で目が覚めます。
というか・・・ジャングルの中なので
ある一定の時間になると、一斉に鳥が鳴き始め、
野生の象さんの「パオーン」という挨拶で目覚めました。
本当にジャングルの中にいるんだなぁと実感。 -
イチオシ
<お部屋の紹介>
レセプションから7分くらいは歩いたであろう
わが部屋は、遠いだけに角部屋でした。
すばらしい!カーテンを開けると、
そこは一面ジャングルなんですよっ♪
遠くにシギリヤロックも見えるし、ぼーっと見ていると
何だか不思議な気持ちになります。
ただし端っこなだけあって、Wi-Fiが弱くて
何回も切れちゃうのが玉に瑕。その度にユーザー名と
パスワードを入れなおさないといけないし。
ちなみにパスワードは、ロピーでお願いすれば
一人一枚パスワードをもらえます。 -
<お部屋の紹介>
だってお部屋からの景色がこんなんですよ。
リゾートといえば海が見えるホテルが主流でしたが
ジャングルに囲まれたところで、ゆっくりするのも
よいなぁって思いました。
たまに聞こえる象さんの声に癒されながら。 -
お部屋のすぐそばにはプールが!
この時期はそんなに暑くもないので、利用者は
ほとんどいませんでしたが、
いつもキレイに掃除されてありました。 -
<お部屋の紹介>
お部屋は居心地のよいソファーつきです。
ここでまったりするのが至極の時間。 -
<お部屋の紹介>
ベッドはツインをお願いしていましたが、
ベットが2つくっついちゃっているため
結論はダブルベッドです。女友達同士だからいいけど
お父さんとの旅行だとこのベッドはイヤだなぁ。 -
<お部屋の紹介>
ケトルがついているのでお湯が沸かせます。
毎日一本づつ無料のお水もついていきました。
レストランの食事は美味しいけれど、飽きるので
長期滞在の場合はカップラーメンを持ってくるとよいかと。
私はケトルにレトルトのおかゆをつっこんで暖めました。
そしてこのマグカップ可愛いでしょ^^
お土産屋さんで購入しちゃったよおーん。 -
<お部屋の紹介>
一番安い部屋ゆえ、バスルームはシャワーのみです。
結構広くてゆったりできますが、
ちょっと下水の臭いがするのよねぇ。
我慢できない程では無いのですが、2日目はドアを
開けておくとお部屋に変なにおいが漂う程度には臭います。
ココは残念ポイント!! -
<お部屋の紹介>
上の写真はカーテンがしまっていますが、開けると
超パノラマシャワー室になります。
下がプールですが、普通にしていれば外から見えない位置
なので私は全開にして シャワー イン ジャングル
を楽しみました。ワイルドだろ〜(←もう古い??) -
<お部屋の紹介>
アメニティは普通。やっぱり歯ブラシはありません。
これからスリランカに来る人!!
歯ブラシは絶対持ってきた方がいいですよ。
スーパーでももちろん買えるけど・・・
気づいたときにすぐ買えるようなお店はスリランカには
ございません・・・ -
<アクティビティ情報>
ホテル主催のアクティビティも満載でした。
バードウォッチング、エレファントライド、トレッキング・・
今回は友達がタブレットを買ったばかりのため
いくら誘ってもお部屋でネットばっかりしていたので参加
しませんでしたが、値段も良心的でしたよー。
このエレファントライド、湖の中にまで入って楽しそう。
乗っている方はジャニーズ状態で、絶え間なく手を振って
見物客の歓声に応えてくれていましたー。 -
<スパ紹介>
ホテル内にSix Sences のスパがあります。
値段も日本の中級のスパと変わらない値段♪
おー、こりゃあ行くべきでしょ、って思ったけど
他に予定が入ってしまったので行けなかった(涙)
せめてどんな感じかしらと、テクテク歩いて様子伺い。
わぁーステキ★次回は是非こよっと。 -
<スパ紹介>
足ふきマットもお洒落でしょおお。
スパのメニューは下記HPから見ることができます。
http://www.sixsenses.com/six-senses-spas/Heritance/index.php -
<朝ごはんの紹介>
ホテルの象徴ラキ・セナナヤキのフクロウ。
朝ごはん会場(←日本の温泉チックな呼び方でゴメン)
の前にデーンといらっしゃいました。 -
<朝ごはんの紹介>
ラキ・セナナヤキのフクロウ・・・ちかっ!!
木彫りかと思いきや、金属なのね、あなた。
とりあえず「またあなたに会えますように」と
お願い事をしながらナデナデしておきました。 -
<朝ごはんの紹介>
外のテラスでエッグコーナーと、ホッパーとかパンケーキ
を作ってくれます。コックさん(?)はみんな
明るくて親切でフレンドリーでよい人ばかりでした。
ホッパーが出来るまでの間、他の国の宿泊客も交えながら
楽しくお話をしたけれど、ホッパーが出来た後
「ありがとー」って行ったらコックさんに「さようなら」
って言われて、さみしくなって一気にテンション下がった。
確かに「さようなら」って間違っていないけど、
よく考えたら日本ではあんまり普段使わない気がします。
本当に暫く会えないときとか、二度と会いたくない時とか?
英語で「SO LONG」を使わないのと一緒かなぁ。
うまく説明できないけど・・・仕事中だから「またね」も
そぐわないし、「お疲れさま」ももちろん変だし
日本語難しい!! -
<朝ごはんの紹介>
で、作ってもらったホッパー。スリランカ風クレープ。
これがね、おいしいの。外はカリカリで中モチモチ。
現地の料理なんて食べない白人にも、これは大人気でした。
ジュースはウッドアップルとか、ココナッツとか、
スリランカ風の生しぼりジュースが美味しかったなぁ。
あとシェイクスタンドもありました。 -
<朝ごはんの紹介>
もちろんカレーもあるし、中華もあるし、パンも豊富。
何を食べようかウロウロしていたら、日本語をすこーし
勉強しているウェイターさんが素材の説明をしてくれました。
「イモ、玉ねぎ、ビーンズ、ニワトリ」
とりあえず「マメ」って言葉と「ニワトリはちょいとグロテスク
だからトリニクがいいよ」って教えておきました。
きっと今頃「ニワトリ・・NO! トリニク」って
教えてるんだろうなぁ^ ^* -
<朝ごはんの紹介>
作ってもらったワッフルは、ベルギーのとは違い
しっとりでしたが、それなりにおいしくいただきました。
フルーツはイマイチ種類がなくて残念だったけれど
景色が最高な環境で時間をかけて食べる食事は最高ですね。 -
<朝ごはんの紹介>
このミルクティーがすっごく美味しかった★
「with milk」ってお願いしたらミルクを入れてくれるん
だけど、それがすごい濃くて美味しいんです。
どのくらい美味しいって、夜はお酒一辺倒の私が
「食後にあのミルクティーが飲みたい★」って思ったくらい♪ -
<朝ごはんの紹介>
このレストランで一つだけマイナスポイントをあげると
すると・・トイレが遠いことです。
同じ階にあるけれど、300メートルは歩きます。
象さんの置物を見て・・ -
階段近辺にカマキリがいるのを見て驚いて・・
(カマキリなんて生まれて初めてみたので本当に
驚きました!本当にこんな形してるんですね。) -
こーんなステキなリラックスルームの近くにやっと
おトイレがあります。思わずトイレをしたいにも
関わらずここでまったりしたくなるような
ステキなスペースです。 -
<ディナー紹介>
ホテルにはビュッフェタイプのレストランのほか、
普通のレストランが一つあります。
一日目はお腹もそんなに空いていなかったので、こちらの
レストランに来てみました。が、ドレッシーな白人
ばかりでかなり敷居が高い(´Д`;)
一瞬さすがに怯んでしまい、やめよっかな・・空気が
2人の中を漂いましたが、でもこんな事から逃げていたら
私は一生イヤな事から逃げ続けてしまうのでは?と思い
意を決してご入店。なのに追い討ちをかけるように
ウェイターさんが「ワインリストを見ますか?」だって。
ま、負けじと「ワインって気分じゃないのでビールを」って
気取ってみましたが(^^;) -
<ディナー紹介>
値段はそんなに高くないです。こちらのステーキで
1300円くらい。
スリランカの牛肉はイマイチだと言いますが、
これは肉厚なのに柔らかくておいしい^^*
日本ではあまりステーキ食べないので分からないけれど
アメリカで食べたら4000円以上は確実にするでしょう。 -
<ディナー紹介>
友達はスリランカ風カレー。こちらも1300円くらい。
なのにこの量(ノ゚?゚)ノ
別テーブルが運ばれてきたので、周りの人も超注目w
お味もすごく美味しかったです。
入る前は敷居が高かったけど、いい感じに酔っ払った
アメリカ人家族とお話をしたりしてくつろげました。
ここのホテルは概ね客層がよくて
不快な思いをしたことは無かったです。
(たまにうるさい中国人とかフィリピン人がいる程度) -
<ディナー紹介>
2日目はビュッフェ会場へ。一人2500円くらいです。
とにかくすごい人で、ちょっと時間をずらしたけれど
10分くらい待つことになりました。
90%が白人で日本人は私達以外に3グループくらい、
中国人が5%くらいかな。
何回も言うようですが、ここのホテルの西洋の方々は
上品な人達が多くて、タイとかで会う迷惑な白人は皆無です。
スリランカ自体、バックパッカー含めて常識的な旅行者が
多い印象でした。タイが異常なのかも知れないけれど・・ -
<ディナー紹介>
お料理も豊富です。
私はこの日、15時くらいになってからビールを
飲みすぎたので、ちょっと控えめにサラダ中心に。。
料理は毎日ちょっとづつ変わるみたいで
毎日でも飽きないそうです。 -
これは・・・
-
カード。水牛のヨーグルトです。
日本のヨーグルトより少し臭みがある感じがしますが
その分、濃くて美味しいです。
これにたーっぷり甘ーい、ヤシの実の蜜をかけて食べます。
レストランによって味が違うので食べ比べも楽しいです。 -
<ディナー紹介>
デザートも豊富です。ケーキもパンも美味しかったよ。
ってビール飲みすぎたから控えめに・・と思ったのに
食べ過ぎちゃった(><)でもビールは控えめに
ビンビール一本にしておきました(自慢)
総括すると、どちらのレストランも美味しいのですが
量を食べ過ぎてしまいますので、連泊する場合は
お部屋で簡単に食べられる物を持っていった方が良いです。
3食これは、さすがに太ると思います・・・。 -
<お土産屋さん紹介>
ロビー階に小さいながら可愛い小物でいっぱいの
お土産屋さんがあります。
冷やかしのつもりで入ったのですが・・
全てがかわいい!
買わなかったけれど、この写真の象さんもかなり
可愛いですよねぇ。 -
<お土産屋さん>
男の人がはいているサロン。(巻きスカートみたいなの)
3000ルピー(2100円くらい)
「男の人の?」って聞いたら「ユニセックス」とのこと。
診たらお土産屋さんのお姉さんもはいてる〜。可愛いw
ロングスカートっぽく着るのはもちろん、パレオみたいで
ワンピースにしたりできるの。色々なパターンの着方を
教えてもらって、色々な種類のサロンを試着させてもらって
私も友達も一枚づつ購入w
ミャンマーにいったら着ようと思っています。
これを着るだけのためにミャンマー行ってもいいわw -
<お土産屋さん>
お部屋に置いてあった、シンハラ語のマグカップ。
ノリタケです。ひとつ500円。可愛いでしょう。
お姉さんが丁寧に梱包してくれたので、これは
スーツケースに入れっぱなしにしておいたけれど
傷一つなく無事でした。
日本に戻った今でも、このマグカップを見ていると
楽しかった日々を思い出して幸せになれます。 -
<お土産屋さん>
3日間通ってすっかり仲良しになった店員さん。
「自分の名前を漢字にして欲しい」と頼まれていたの
だけれど、良いのが思い浮かばずずっと宿題にしてました。
最終日にやっと素敵な当て字が思い浮かんだので、
ここで買ったチェニックとカメラケースを見せびらかす
ついでに、漢字で書いた名前を渡したら
すっごい喜んでくれたw よかったw
また1,2年中に会おうねって約束をして別れました。
彼女、超顔が小さくて可愛いの。
自分の顔の大きさが見るに耐えないので
ハートで隠してしまいました。
違うのー、彼女が顔が小さすぎるのw -
北海道からはちょっと遠いけれど、死ぬまでに
何回も来てしまいそうなカンダマラホテル。
自分の居場所が見つかった気がしました。
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