2013/03/01 - 2013/03/03
359位(同エリア447件中)
ナパさん
3/1(金)から3/3(日)にかけて、1人で、台湾のLantern Festivalに行くために、ほぼ弾丸旅行で行って来ました。台湾の魅力を紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3/1(金)午後4時、会社を少し早く帰社して、直接、羽田空港国際線ターミナルへ。相変わらず、ガラガラの空港で、Check-in→Security Gateを通過して、台湾の朋友に、お土産を買って空港会社のラウンジへ。羽田空港の国際線側から見た国内線ターミナルも新鮮なものです。JL039便:羽田17:55発、台北/松山行きに搭乗、On Scheduleで離陸。
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松山空港には、予定の21:00より30分ぐらい早い到着。いつも台北/松山に到着すると、台北101の大きなタワーがとても色鮮やかで、また台湾の街がネオンといいますか、電光ギラギラで、日本のように節電意識が必要ないので、異国の地に来たことを強く感じさせてくれます。
日本語は、空港と言いますが、中国語だと機場といい、松山機場(Songshan Jichang/ソンシャン・ジーツァン)となります。私には、じーちゃんと聞こえ、何となく笑ってしまいます。
機場到着後は、入境(入国)手続きをして、まず行うことは、銀行で両替。アベノミクスのおかげ(円安)で、2万円が6,100NT$ほどに(ちょっと悲しい)。日本の空港(日本の銀行)で両替するよりも、台湾で両替した方が手数料が少ないようです。台湾では手数料は1回につき30NT$です。またホテルでも両替できますが、Rateが少し、少ない感じがしました。
空港からは、MRT(地下鉄)で台北駅へ移動。途中、忠孝復興駅で板南線に乗り換え。いつも思うのですが、この板南線は、いつも混んでいます。 -
台北駅から新幹線(台灣高鐵/Taiwan GaoTie/タイワンガオティエ)で、定宿の新竹に移動。280NT$のチケットを購入します。こちらも、いつも思うのですが、チケットを自動券売機で購入するのですが、中国語も日本語も同じ漢字の国なので、順序に沿って購入していくと、最後に、現金/キャッシュカード/クレジットカードのいずれかを聞いてきます。現金にタッチして、1,000NT$を入れると、台北-新竹間自由席が280NT$なので、おつりが720NT$出るのですが、これが50NT$の硬貨14枚と10NT$硬貨2枚が、ガチャガチャ音を立てて出てきます。思わず「スロットマシーンじゃねんだよ」と独り言をつぶやくと、隣りの人(日本人)が、私を見て笑っていました。
新幹線は、台北と南の高雄である左營(Zuoying/ゾウイン)を結んでいます。この新幹線には、のぞみ/ひかりタイプの最速型と、各駅に停車するタイプの2つがあります。目的の新竹駅は、後者の各駅停車するタイプしか停車しないので、これに乗車します。車両は、JR東海の700系のぞみと同じ、車内の作りもほぼ同じで、ここが外国であることを忘れる空間です。
新竹駅に着くと、Lantern Festival雰囲気いっぱいです。明日、本格的に観光するとして民主路(Min Zhu Rd/ミンズールウ)のホテル(煙波大飯店)へタクシーで移動。 -
3/2(土)朝、AM11時に台北駅で待ち合わせしている台湾の友人に会うために、ホテルを8時半ごろに出発。ホテルから、ローカル新竹駅まで、のんびり歩いて行きました。ローカルと言ったのは、新幹線ではなく、むかしからある鉄道で、彼らは臺鐵(Tai Tie/タイチィエ)と言い、日本のJRと同じです。ちなみに、臺鐵は、むかしの国鉄と同じ国が経営/管理していて、高鐵の方はPrivate(私鉄)です。だから、お互い同じ駅名になっているのですが、台北駅以外は一緒ではありません。
この(臺鐵)新竹駅は、戦前に、日本が台湾を統治していた時代に建設された建物で、日本建築的な感じと、とても丈夫にできています。大切に使っているんですね。
臺鐵新竹駅から高鐵新竹駅に行くために、内灣線に乗車します。今回のLantern Festivalが高鐵新竹駅周辺で行われているので、4両編成の電車はとても混んでいました。土曜日(台湾もお休み)とあって、家族連れがたくさんいました。 -
高鐵新竹駅(臺鐵六家駅/LiuJia/リュウジャ)に到着すると、Lantern Festivalの雰囲気満載で、昼間のLantern Festivalの会場を散策。とてもきれいでした。
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どう見ても、NHKのどーも君ではないか。ちゃんとNHKの許可取ってる?!
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台北駅にAM11時待ち合わせして、とりあえず、昼食を取ることにしました。台北駅からMRT板南線で東に4つ目の駅である忠孝敦化駅出口3番の明曜百貨店のうらにある、度小月という台南料理屋に行きました。私は、台湾料理の中でも台南料理が好きで、来台すると、ほとんど必ず、このお店に行きます。特に、担仔麺(タンツーメン)が好きで、とてもおいしいです。また、蝦巻(エビフライでなくエビの天ぷらに近いのも)とてもおいしいです。今回も担仔麺と蝦巻をいただきました。
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度小月で食事の後、中正紀念堂に向かいました。中正とは、蒋介石の名前で、台湾では孫文とともに尊敬されています。中正記念堂の敷地内に、よく台湾のガイドブックで出てくる自由広場の写真を撮りました。本当に大きいです。
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中正紀念堂になぜ行ったのかと言いますと、もちろん、行ったことがないのですが、それだけでなく、次の写真との比較をするためでした。
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この写真は、今年2/5〜11にかけて行われたSapporo Snow Festivalで大氷像になった中正紀念堂です。ほぼ同じ作りで、作製されていました。これを確認したくて。
ところで、この札幌雪まつりですが、台湾から観光来ていた台湾人から写真を撮って言われて撮りましたが、とても感激していました。まさか、異国の地で自分の国の建築物が大氷像なっているとはに思いもよらなかったことでしょう。彼女たちは、その後もたくさん写真を撮っていました。 -
中正紀念堂を後にして、台北市内でもLanren Festivalは行われており、今回は、超高級なホテルで有名な圓山会場に寄り道しました。こちらは、後述しますが、高鐵新竹駅付近で行われているものより規模が小さく、非常にコンパクトでした。
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台北の友人(もちろん台湾人)とともに、高鐵で新竹駅に移動。2人は、指定席は2時間先まで売れ切れで、自由席で移動することにしました。運よく着席できましたが、台北駅を出るときには、何人かは座席に座れなく立っていました。次の停車駅、板橋駅(Banqiao/バンチャオ)からは当然、立席で、その次の桃園駅(Taoyuan/タオユエン)からは、電車に乗車することもできないほどの混雑。そして、新竹駅(Hsinchu/シンチュウ)でほとんどの人が降りました。新竹駅は、写真のように大混雑。
新竹に住んでいる、もう1人の友人も合流して、全員で3人で行動しました。 -
今回のLantern Festival台湾最大で新竹県主催の会場の中心にある、へび(今年は蛇年なので)は、音楽に合わせて光と、口から煙を出して会場を盛り上げています。
とにかく、大音響と、ギラギラの光と、そして1日に3回の花火があり、これがPM11時まで行われていると言われていました。 -
とてもカラフルです。
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人、人、人。
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ランタンと言えば、この写真のようなイメージがありますが、まさにその通りのものもありました。
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日本の青森ねぶたの山車が、特別参加していましたが、残念ながら出動していました。台湾から見ると、ねぶたもLaternなのかなぁ。
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翌日の3/3(日)朝、高鐵新竹駅から、隣りの桃園駅まで行くのですが、その列車を待つ間、昨日の会場を駅から、上から目線で写真を撮りました。
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JL802便の台北/桃園10:00発→成田14:00着で帰国の途に。松山便は取れなく、しぶしぶ成田で帰ることになりました。新竹8:04→桃園8:14に乗車して、桃園駅で降りた人たちを追って(ついて行って)桃園空港までバスで移動することにしました。いままで何回も来台しているのですが、最近は、ほとんど松山便(羽田着)でしたが、以前(羽田-松山線がないとき)は、桃園空港でも桃園駅からタクシーで移動していました。今回、初めてバスを利用、30NT$を支払い、15分ぐらいで空港に到着。
ところが、いくら見つけてもJALのCounterが見つからず、CIの地上係員の人に聞いたら、ここはTerminal-1でJALはTerminal-2であることを告げられ、無料のShuttle Busのりばを教えてもらい、Terminal-2へ移動。すでにAM9時を過ぎていて、大焦りでした。
お約束のパイナップルケーキを買い、サクララウンジでコーヒーを飲んで搭乗しました。Flightは定刻通りに離陸し、13:40ごろ久々の成田に到着。
成田は、やはりとっても不便だ。世界で一番不便な空港だと思っている。
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