2012/02/14 - 2012/02/19
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KASIWAMOCHIKOさん
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中学時代は美術部で、高校のころも絵を書くのが大好きでした。
大学では『ルネサンス絵画』を研究し、
その後社会人になってからは
『世界中のルネサンス絵画にあいに行く旅』が私の海外旅行でのひそかな楽しみです
。今回訪れた先はボストン・ニューヨークシティ。ボストンでは『ボストン美術館』 ニューヨークでは『メトロポリタン美術館』へ
晩年のボッティチェリ絵画にあいに行きました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
氷点下10度の真冬のニューヨークシティ。観光には向いていない時期ですが、
美術館めぐりが目的なので、逆に、ぴったりの季節なんです。
オフシーズンなので、すぐに入場できる利点があります
写真は、朝通ったセントラルパーク。 -
メトロポリタン美術館はこんな立派な建物です。
真冬でみんな着込んでいるので、
入場者はみなさん 上着をクロークに預けていきます。
わたしも。 -
いままでいろんなmuseumにいきましたが、
こんな入場チケットははじめて!!
これがメトロポリタン美術館の入場券です。
金属になっていて、
細い部分を追って、襟などにくっつけるしくみになっています。
芸術品みるまえからわくわくします -
こちらは、中世の彫刻ですね。
たぶん、教会にあったものですかね? -
ルネサンスの幕開けにより、神々がより人間らしく表現されていきました。
こちらはフィレンツェルネサンスを代表する彫刻家
ドナテロの作品。
天使が生き生きして、生命の息吹を感じさせます。 -
メトロポリタンに一日中いても安心。
美術館にはセルフの食堂があって、いろんな料理を食べられます。
私はハンバーガーをたのみました。
ポテトたくさん! -
メトロポリタン美術館は
作品タイトル
作者名
だけでなく
作品解説まで書いてあります。
親切なのですが、画家名がアメリカナイズされていて、
混乱するときもあり。
たとえば、ベネツィアの画家ティツィアノはTITIANになっていました -
私がこのたびでみたかったのがこちら
聖ゼノビウス3つの奇跡 という絵です。
作者はフィレンツェルネサンスを代表する画家
ボッティチェリ 晩年の作品です -
プリマベッラ ヴィーナスの誕生などの絵で有名なボッティチェリですが、
晩年はだいぶ違った風の絵を描いているのです。
1490年代、彼の思想に大きな影響を及ぼしたサヴォナローラの存在を
絵の中に感じます。
この絵の中では、フィレンツェの守護聖人
ゼノビウスが行った3つの奇跡が描かれていました。 -
-
ボッティチェリの師匠
フィリッポリッピ の作品
Madonna&Child Enbroned with Two Angels
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