2013/02/08 - 2013/02/08
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Miyatanさん
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2013年2月2日〜12日
スリランカ一人旅。
02/02 お台場大江戸温泉泊
02/03 羽田空港 ⇒ シンガポール市内観光
⇒ コロンボ空港 ⇒ ネゴンボ泊
02/04 ネゴンボ ⇒ アヌラーダプラ泊
02/05 アヌラーダプラ市内観光 ⇒ ポロンナルワ泊
02/06 ポロンナルワ市内観光 ⇒ タンブッラ泊
02/07 シーギリヤ・タンブッラ観光 ⇒ キャンディ泊
★02/08 キャンディ市内・近郊観光 キャンディ泊
02/09 キャンディ ⇒ ヌワラエリヤ観光 ⇒ コロンボ泊
02/10 コロンボ観光 ⇒ ゴール観光 ⇒ コロンボ空港
02/11 シンガポール空港 ⇒ マレーシア・ジョホールバル
⇒ シンガポール空港 ⇒
02/12 成田空港着
2月8日(金)
キャンディ近郊観光。ピンナワラの象の孤児院、仏歯寺など。キャンディ泊
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2月8日(金)
宿のオーナーと相談して、トゥクトゥクを一日チャーターして近隣観光する事に。 -
キャンディの市街地を抜けて峠道に入ると、サルが三匹。親子?兄弟?でも可愛い。
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遺跡関連ではないけど、すごく行きたかったピンナワラの象の孤児院へ。名前からして、親象を失った子象たちの保護所、だろう。例によって入場料高いが、維持費と考え開き直る。やたら、海外からの観光客が多い。
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象に哺乳瓶一杯のミルクを上げる。子象とはいえ、巨大な象。なついて可愛いい。鼻で触ってきたり。はいいんだけど、よく見たら洋服に泥が。あわててトイレで、石鹸いっぱいつけて服を洗う。
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象のエサやりタイム。象使いたちに導かれ象が集められて、木の枝を一心不乱に食べている。
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動物園に行っても、100頭近い象を見る事はなかなかできないと思う。
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動物園だと小さい檻の中で数頭、サファリだと会えるかどうかは分からない、なので確実に沢山の象に会えそうな、孤児院を選んでみた。
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なんとなく、入場料払う事が小さな社会貢献になる気もしたし。象って大きくても、草食なんだなあと改めて思う。
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象の糞で作った紙が売られていた。確かに木の枝や葉っぱばかり食べていたら、食物繊維なので。
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道路を渡って、反対側の川の近くに行く。途中サイレンが鳴ると、通路が閉鎖され、反対側から象使いに導かれた巨大な象たちの行進。水浴びタイムである。
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別にエサとか持っていたわけではないけど、なぜか巨大な鼻をこちらの方に向けてきてくれた。
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結構、背中は泥だらけである。
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意外と毛深いし。
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妊娠している象もいた。
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川での水浴びタイム。
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中々素敵な光景である。
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幼い兄弟か姉妹か、じゃれあっている姿も見られる。
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そのまま一時間近く観覧。
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水に潜ったまま、なかなか出てこない象もいた、気持ちよかったんだろう。
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孤児院を後にする、途中でなぜかヤマアラシ!?を見せているオジサンがいた。
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スパイスガーデンに到着。なんとなく、観光コースに入っていたから。ハーブの効用を一つ一つ説明。カカオや、バナナも。
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(ハーブ園内)
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(ハーブ園内 カカオの木)
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最後にお約束で何か買わないかと言われたが、虫よけのシトラスの瓶を買った。結局、虫よけスプレーが飛行機に持ち込めないので持って来れず、結構蚊に刺されたので、虫よけにと。この辺の蚊って、マラリア媒介するかもしれないので、怖いので念のため。
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続いて、ティーファクトリーへ。こちらもツアーに入っていたので。
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摘み取った茶葉を水分を飛ばし、発酵させつつ揉んで、ふるいにかけ、発酵させて、
乾燥させて、種類別に分けて出荷、だそうである。 -
(工場内)
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(工場内)
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(工場内)
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で、大きさによって、オレンジペコ、ブロークンオレンジペコ、ダストなどに分類され、また芯芽がシルバーチップス、染色されたものがゴールデンチップス、などに分けられる。
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紅茶を一杯飲んで、チーズケーキも食べて、優雅なティータイム。
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(店内)
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宝石屋にもよる。買う気もないけど、スリランカは宝石の産地らしい。サファイヤー、ルビーなど、ダイヤモンドは採掘されない。商品も見たけど、高いし、価値もわからないし、リスクが高いし、別に欲しくないので、買わなかった。
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トゥクトゥクの運転手と、キャンディ湖で別れる。湖をお散歩。対岸は仏歯寺である。
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その前に腹ごしらえ、地元の店でランチパックを買う。紙に包まれたカレーライスセット、お店で食べようとしたら食器が出てこなかったので、頼んでスプーンで食べる。ええ、地元の方は手で食べていましたが。日本円で50円くらい。
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ショッピングモールにもちょっとだけ寄ってみる。キャンディはスリランカ第二の都市なので、それなりに都会。
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いよいよ、仏歯寺に入る。入口のセキュリティチェック、というよりは服装チェックが厳しい。タンクトップだと、上着を羽織らせられる、半袖はOK。ミニスカートや、半ズボンも禁止であるが、おそらくセーフラインがあるんだと思う。半ズボンでも、膝が見えるかどうかくらいの長さならOKだし、スカートも同様。なんか、女子中高生の制服チェックみたい。引っかかりそうな人向けに、入口の所で腰巻売っている人もいた。
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(境内)
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真っ直ぐ進むと、シンボルでもある八角形の堂が。寺院内に入る。
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入口に綺麗な壁画が。
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入ってすぐの本堂に、仏歯が保管されている。スリランカの王権者の象徴であったという。一日に三回だけ、開扉されるらしい。お寺の周囲を、色々と散策してみる。
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(境内)
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(境内)
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キャンディアン・ダンスを見るために、あらかじめチケットを取っておいたY.M.B.Aへ。
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でも、中は欧米からの観光客で大混雑。
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王朝時代の宮廷内の舞に、各地の民族舞踊を盛り込んだもの、らしい。ラッパを吹くダンサー、ドラムを叩くダンサー、鎧を着込んだダンサー、何回転もコマのように回るダンサー、獅子舞のような衣装で踊るダンサー、旗を持って踊る女性ダンサー、などなど兎に角動きが激しかった。
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(キャンディアン・ダンス)
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(キャンディアン・ダンス)
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(キャンディアン・ダンス)
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(キャンディアン・ダンス)
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(キャンディアン・ダンス)
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(キャンディアン・ダンス)
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終わったと思って外に出たら、まだ続きが。松明を持って舞う、火の舞。と思ったら、燃え盛る炎の上を、裸足で歩く。いざ見てみると、熱くないのだろうか、すごい。
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(キャンディアン・ダンス)
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(キャンディアン・ダンス)
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(キャンディアン・ダンス)
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翌日の計画を練るべく、市内を探索。果物市場、バスターミナル、鉄道駅、などなど。結構迷った。
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残された時間も少ないので、計画的に回るためには、と思って。
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たまにはきちんとしたレストランで、マトンカレーと何を食す。毎日のように枕が変わる今回の旅ではあったが、キャンディにもう一泊、この度の中で唯一の同一箇所二泊目。
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(マトンカレーとナン)
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