2013/02/28 - 2013/03/06
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capmiさん
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「オーロラを一生に一度は見てみたい!!」
とJTBのオーロラのパンフよりイエローナイフ+バンクーバーの7日間のプランを選択。
イエローナイフに3泊できるため、オーロラ鑑賞のチャンスが3日間。
3晩連続でオーロラ鑑賞すると98%の成功率ということで絶対に見られると信じて旅立ちました。
結果は3日中1日のみオーロラ鑑賞をすることができました。
その1日は鑑賞中はレベル5のオーロラが
ず〜っと見られるという最高のコンディション!!
写真撮影も成功!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
まずは、カメラの準備から。
まったくカメラの知識の無かった私。
オーロラの撮影は難しいと諦めていたのですが
オーロラを見に行った友人からの絶対にカメラを用意
した方がいいとのアドバイスもあり購入することに。
カメラに詳しい同僚に相談。一眼レフも検討したのですが、
高級コンデジなるものを知り、これからも手軽に使用できる
SONY Cyber-shot DSC-RX100を購入。
旅行前、色々とカメラについて学び、撮影の設定も登録。
後は撮影するのみと言う状態で旅立ちました。 -
19時発の便だったので17時集合。
しかし、友人が色々とあり遅刻。空港についたのはチェックインぎりぎりの17:55。
とりあえず間に合って良かった。
待っている間は、成田空港カードラウンジにてビール。 -
2回の乗り継ぎにてイエローナイフへ。()内は日本時間。
成田(28日19:00)→バンクーバー(29日3:55)
バンクーバ(29日8:10)ー→カルガリー(29日9:33)
カルガリー(29日10:30)→イエローナイフ(29日12:37)
飛行機にて計算してみると成田→イエローナイフまで約17.5時間!!
イエローナイフ着後はすぐにオーロラ鑑賞。体力は持つのか・・・ -
今回の移動はすべてエア・カナダ。
1席に1つの画面。でも、日本語で見られる映画は3本だけでした。
USBの差し口は1席に1つ、コンセントの差し口は2席に1つ。
携帯・カメラの充電もできて便利。 -
気流が安定しなかったため夕食のサーブが遅れ、
離陸から2時間以上たってようやくのサーブ。
お肉はよく煮込まれて柔らかく美味しかった。 -
寝ていると電気がつき、朝食(お粥)のサーブ。
夕食のサーブが遅れたため、
機内の電気が消えたのも3時間位だったような・・・ほとんど眠れず。
夕食を食べたばかりなのでお腹もいっぱい。
でも、せっかくなので食べました。 -
バンクーバー空港。入国手続きのフロアにトーテムポール。
かなりの列を待って入国完了。寝不足の体にはこの待ち時間はきつい。
入国のため荷物を受け取り、また預けます。
イエローナイフの空港での寒さに備えて防寒具を取り出しておきます。
乗り継ぎ時間は約4時間。
飛行機であまり眠れなかったので、搭乗口の近くのベンチでひと眠り。 -
カルガリー空港。
降りたゲートと搭乗口が近く、スムーズな乗り継ぎ。 -
カルガリー空港を離陸直後。
疲れもひどく寝ていると、オーロラが見えるとの声で
目を覚まします。 -
座っていた逆側の窓から見えるとのこと。
逆側の窓に少しお邪魔して初オーロラ!!
初オーロラの感動はすごかった。心のそこから湧き上がる感動!!
一番前の席だったのでCAさんが待機する窓からも見せてもらいました。
その後、私側の窓からもオーロラが。手持ちのためぶれているし
薄いですが初のオーロラ撮影に成功。
逆側の窓からのオーロラはもっと大きく
目の前にあり、本当にきれいでした。 -
イエローナイフ空港に到着。
-15℃。一度外に出ないといけないので防寒具は必須。
到着前に雲を抜けました。
なので、やはり星は見えません。曇っています。 -
イエローナイフのバゲッジクレーム。
白クマがアザラシを狙ってます。
荷物が壊れている人・荷物が届かないという人も・・・
バンクーバー空港で預ける時、適当な感じで不安を感じたけど、
やっぱりって感じです。 -
オーロラを見るための施設のオーロラビレッジのスタッフが
それぞれのホテルに送迎してくれます。
ホテルに着いたらレンタルした防寒具を来てすぐに出発です。 -
曇っているためオーロラが出る気配もないため
ダイニングにて食事。
スープ一杯とパン1つが無料で振る舞われます。
成田→バンクーバー間の無理やり詰め込んだ機内食の朝食以来の
約半日振りの食事。体も温まり美味しかった。 -
写真撮影の練習のため、オーロラレイクからティーピーを撮影。
ティーピーとは先住民が住居として利用していたテント。
ひとつのティーピーが割り当てられ、中で休憩ができます。
ココアや紅茶など温かい飲み物を自由に飲む事ができます。 -
その後、オーロラビレッジ内を散歩。
バッファローの丘からティーピーを撮影。
雲が厚く、オーロラが見られる雰囲気が全くないので
延長せずにホテルへ戻ります。
お腹が空いていますが、ホテルに戻ったのは夜中なため、
何も食べられません。
乗り継ぎの空港で、パンなどを買うのも難しいため、
日本より何か持参することをお勧めします。 -
イエローナイフでの滞在ホテルのデイズイン。
部屋も広めで清潔感もあり、良いホテルでした。
翌日は、昨日は移動とオーロラ鑑賞で疲れていたため
12時に起床。外は快晴。
今日はオーロラが見られるかも! -
デイズイン前のコンビニ。
お菓子を買って腹ごしらえ。 -
デイズイン近くのイエローナイフ中心部にもレストランは
ありますが、オーロラ鑑賞まではフリーのため
歩いて15分のオールドタウンのレストランへ。 -
極北料理を出すブルックスビストロ。
-
ブルックスビストロの厨房。
地元の人や観光客でにぎわってました。
本日、食べられる物をまず確認。 -
ビールと頼むと適当に2種類のビールを持ってきてくれました。
-
ホワイトフィッシュのフライとスープ。
ホワイトフィッシュのフライは美味、
スープはコクもなくいまいち。 -
オールドタウン近くのグレートスレイブ湖。
後で知りましたが、世界で10番目に大きい湖。
深さも600m以上あるとのこと。
もちろん凍っています。 -
氷のお城が建っていました。
-
解りづらいですが、雪の下の氷。
-
スノーモービルで遊んでいる人や
-
スキーをしている人がいます。
-
オールドタウンから戻って中心部へ。
今日は3℃。防寒をしすぎているため、暑いです。
重いレンタルのブーツを履いての往復の30分で疲れきりました。
ホテルに戻って夕飯までお昼寝。 -
デイズインから徒歩3分位の所にある
ベトナミーズ・ヌードルハウス。
お勧めのフォーとワンタン麺。
フォーは味付けも良く美味しかった。
ワンタン麺をいまいち。 -
夜になると-11℃。
これからオーロラ鑑賞。 -
バスで、各ホテルを廻っている時からすでに
オーロラが見えていました。
街を出ると街の灯りがなくなり、
オーロラがどんどん明るくなります。
はやる気持ちが抑えられません!!
オーロラビッレッジについて最初の写真撮影。 -
オーロラレイクで撮影をしていると、
ビレッジのスタッフのおじさんが
レイベンの丘で見るのがいいと教えてくれました。
また、これから明るくなって色も変わるよと
教えてくれました。
レイベンの丘は高台になっているのでオーロラが一面に見られました。 -
レイベンの丘から。
オーロラが大きくなっています。 -
イチオシ
地平線から現れるオーロラ。
激しく動き始めました。 -
イチオシ
色も変化します。
-
上空360℃オーロラのカーテンに包まれている感覚です。
-
オーロラのカーテン。
-
オリオン座を撮影。
-
レイベイの丘からオーロラレイクへ。
-
オーロラレイクの森からオーロラが上ります。
-
空一面にオーロラが広がります。
-
北斗七星の撮影。
-
オーロラが揺れ動きすごい強い光を放っています。
写真では解りづらいですが、ピンク色に光っています。 -
延長も考えましたが、十分に見られた事、
写真撮影で手がかじかんできた事もあり
延長せずにホテルに戻りました。
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