2013/01/11 - 2013/01/15
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mi-diveさん
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PALAU3に突入。2013.1.13夕食から紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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本日の夕食はメンバー14人全員でディナーをしました。
場所は★エリライ・レストラン&バー★です。
http://www.elilaipalau.com/index_j.html
ディナー 17:30 〜 ラストオーダー22:00
ディナータイムはコロール市内無料送迎サービスがあります。
夜なので、景色は見れませんが、昼間来れば海が一望できます。 -
単品のパスタを頼んだメンバー。
「Pan Fried Mangrove Crab with chili sauce」
チリソース炒めマングローブ蟹です。
マングローブ蟹の大きさで値段が違います。
Medium $27 Large $37 -
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私たちはディナーコース「Milky Way」$43を頼みました。
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Gorgonzola, Walnuts and Papaya Salad
完熟パパイヤ、ゴルゴンゾーラと胡桃のサラダ
その他にタロイモスープがでました。 -
これは単品で「Grilled Mangrove Crab」焼きマングローブ蟹です。
サイズはMediumしかないとのことで、Medium$26 Large $36
こちらもマングローブ蟹の大きさで値段が違います。
3品頼みました。
すごい美味しいんです。これは頼むべし。 -
コースはMain Dish (Choices from below)
A. Fish of the day served with vegetables of the day
本日の魚料理 季節の彩り野菜を添えて
B. Elilai BBQ Pork Rib
served with tomato salad & french fries
BBQポークリブ トマトサラダとフレンチフライを添えて
どちらかを選んで!! -
Bのポークを頼んだメンバーですが、数に限りがあるとの事で、数個チキンに変更されました。
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Aの魚コースを頼んだ写真です。
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Dessert Choices from below
a. Coconut Ice Cream ココナッツのアイスクリーム
b. Vanilla Ice Cream バニラ・アイスクリーム
c. Palauan Lemon Sorbet & Jelly レモンシャーベット&ゼリー
の3つからデザートを選びます。
最後にTea or Coffee / コーヒー、または紅茶が付きます。 -
2013.1.14の朝。旅行4日目
パラオ最終日です。ホテルからの景色も見納めです。 -
最終日はダイビングはできないので、オプショナルツアーに行きました。
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部屋からの景色。
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インパックツアーズで、オプショナルツアーを申し込みました。
事前に日本で申込みしました。
インパックのホームページです。http://www.palau-impac.com/
◆カヤック&ジェリーフィッシュレイクツアーに行きます。
大人:$100 小人(3〜12歳):$55 幼児(3歳未満):無料
その他にジェリーフィッシュレイクを含む、ロックアイランドへのオプショナルツアーやダイビングツアーにご参加の場合はコロール州政府発行の許可証が必要となります。
有効期間は10日間で申請料はUSドル$100/1名です
私たちダイバーは最初にダイビングショップで買いました。
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まずは「ミルキーウエイ」に向けて出発〜。
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パラオのウルクタープル島の中心部に位置する海のバイパス。
濃厚なエメラルドグリーンに見える海の色は、海底に沈んだ石灰岩の泥の影響。
その真っ白な泥は美肌効果抜群で、泥パックを体験できるツアーです。 -
どんどん進んでいきます。
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進むにつれて、海の色が変わってきた。
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着きました。
みんなで海の中へ入り、泳いでみた。 -
ボートに上がり、ガイドさんがバケツに水底から取ってきた泥をみんなで
塗りたくり! -
人に塗るのも、塗られるのもかなり面白かった!
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今度はカヤックです。
ボートで移動して、船着き場に着きました
2人ペアでカヤックに乗り込みます。
ガイドからまず、こぎ方の説明を受けてそれぞれ出発! -
最初は難しかったけど何とか前に進むようになりました。
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静かな中で、みんなで横になって寝てみましょう〜
とみんなで寝てみた。
癒される〜〜 -
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ここのクラゲは毒があるので触ってはいけないといわれました。
触ってはいけないという以前に、ここに落ちたらどうしよう、が先だった。 -
こえ〜よ〜!
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最初は物珍しく漕いで遊んでいましたが、帰りはかなり長い距離を焦がされて、ヘトヘトになりました。
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カヤックが終わると無人島へ移動してランチタイム♪
かなり疲れたので、お弁当の写真を撮るのを忘れました。 -
テーブルの上には洒落た置物がありました。
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ここでしばらく遊びました。
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今度は14人で海の中でピラミッドを作ってみました。
顔出しなのでアップ出来ませんが、面白かったです。 -
さて、さて、次はジュエリーフィッシュレイクへ移動です。
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マカラカル島にあるジェリーフィッシュレイクは、海水と淡水の混ざった汽水湖で毒性の極めて低いクラゲが無数に泳いでいる。
たくさんのクラゲがゆらゆら泳いでいる光景はとても神秘的。
パラオのジェリーフィッシュレイクでは、クラゲとレイク内の環境保護のため、日焼け止め、 クローブの着用を禁止しています。
南の島naviより。http://southislandnavi.blog.fc2.com/blog-category-4.html -
1998年以前は獣道を利用し、
ロープもない道を片道20分。
現在は桟橋、道、階段、ロープが整備され、便利になりました。
フィンとマスクを背負い、最初はかなりきつい坂を一気に登ります。
休憩なしで登ったので、心臓破りの坂でした。 -
次は下り。
狭くて1人しか通れない道なので、下から登ってくる人がいると、すれ違いが大変です。
ここを下るということは、帰りは登らないといけないのか、と考えながら到着。 -
ここで、フィンとマスクを装着。
一人一人飛び降ります。
ここにはまだクラゲはいませんでした。 -
ガイドの「まだ下を見ないでくさいね〜」の言葉に
後ろ向きで、どんどん真ん中に泳いでいきます。
期待に胸を膨らませ、すっごく待ち遠しかったです。 -
「では、下を見てください〜」の言葉に
恐る恐る下を見ると、
沢山のクラゲに「キャー!!!!!」
何度も写真などで見て知ってはいましたが、
実際に見て本当に感動しました。
ってか、クラゲが足にぼよ〜んと当たる感触が気持ち悪くて、
驚いて、身震いしました。 -
この「ぼよ〜ん」って当たる感触がどうしても
許せなくて、縮こまってました、、、。 -
だんだんと慣れてきて、スタッフさんから
触って見てくださいと言われました。
触る???!!!
最初は抵抗ありましたが、触って見ると意外と気持ちいい。 -
透けてる〜透けてる〜
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外海と地下水路で繋がっているので湖の水はしょっぱい塩湖。この場所にタコクラゲが大量発生しているそうです。
パラオのジェリーフィッシュレイクには、タコクラゲと、ミズクラゲの2種類のクラゲが生息しています。 (殆どがタコクラゲ。) タコクラゲは、サンゴやシャコガイと同じように体の中に褐虫藻を共生させ、光合成により作り出された栄養で生きています。 そのため、太陽の動きに合わせて朝は東側に、夕方は西側に移動しています。 -
そして、ここでハプニング発生!!
メンバーの中のダイバーが水中カメラを落としてしまったとの事!!
ここは水深30mくらい。
たくさんの思い出を撮り溜めたカメラを何とか取り返したい!!
ガイドに言ってみたが、ここは、下にガスが発生しているそう。
「無酸素層には高濃度のアンモニアとリン酸塩が含まれ、これらは上層にはほとんど存在しない。
無酸素層は湖で遊泳する人間にとって危険な領域で、皮膚を傷める恐れがある。安全性確保のため、ジェリーフィッシュレイクではスクーバダイビングは禁止されている」そうだ。
さよなら、カメラさん。 -
ずっとここにいても飽きない。
ここはたまたま、飛行機で上から見て発見されたそうです。 -
たこクラゲとこんにちは!
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それから、シュノーケリングポイントへ移動。
「パラダイス」へ。
世界最大級の巨大なバラ珊瑚を見せて頂きました。
これは数メートルもある超巨大。迫力ありました。 -
枝珊瑚もピキピキです。
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ここのプランクトン?は要注意。
泳いでいると、体がチクチク痛くなります。
敏感肌な私は、今回はクラゲ除けを塗っていたのですが、ジュエリーフィッシュレイクに行くときに日焼け止めは禁止命令が出ていたので、気が緩んでしまい、シュノーケリングの時に塗り忘れた。
帰国してから、いつものごとく、ブツブツが出来ました(泣) -
ここのポイント、ナポレオンフィッシュもいました。
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帰りのボートから。
島に穴が開いていますが、これは大砲の後だそうです。 -
最終日の夜は、思い思いに行きたい所で食べました。
ホテルから近くの「居酒屋MOGMOG」です。
とっても眩しいくらいチカチカして目立つお店です。 -
2階にあるお店に入ってみると、またもや眩しい。
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いろんなお魚など食べました。
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お土産ベスト2の発表!
おいしいと書かれたエビせん。ちょっぴり辛めですが、食べだすと止まらない。酒のつまみにピッタリ!。本当に美味しいです。
滞在中はホテルで食べてました。
次は、ココアです。
種類が沢山あるのですが、私は「リッチミルクチョコレート」味が大好き!!
大きさも様々で、写真のようなパックタイプや、粉が缶に入っているタイプ。500gの思い缶タイプを私は買ってきてしまいました。
ただでさえ、重量オーバーなのに・・・。 -
夜0時にホテル出発
日付が変わって2013.1.15 帰国日です。
問題の荷物です。前回行ったメンバーは超課金を払ったそうです。パラオは厳しいとの噂。
ここでは、50ポンドまでと聞いた。
私が荷物を預けると、なんと66.7ポンド!!!
担当の現地人に笑顔を振りまき、一切喋らず耐えた。
向こうも笑顔を見せた。するとスルー!
振り返るとメンバー13人が息をのんで全員私を見ていた。
私はガッツポーズをした。
みんなの緊張が緩んで笑顔になった。 -
パラオ2:10発 UA158便 グアム経由です。
グアム5:15着
グアム7:15発 UA92便 中部国際空港へ。この日は大寒波が日本を襲い、成田空港、羽田空港は閉鎖、中央道は通行止めと、情報が入りました。
中部国際空港へ10:15着 名古屋は晴天! 中央道も通行止めだったが、
途中のインターで休憩を取っている間に開通したそうで、スムーズに帰れました。
長旅、疲れたけどパラオは最高だね!
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