2013/02/11 - 2013/02/11
326位(同エリア395件中)
納豆餅さん
当方、札幌の大学生♂
支笏湖の氷濤(ひょうとう)祭りに行ってきたのでその模様をつらつらと書いていきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前日まで暴風雪で453号線が通行止め、とかそんな情報が入ってたので、車で札幌から36号線を通って千歳まで行ってから支笏湖に向かいました。
いつも一人旅ですが、今回は近場なので彼女も一緒です。
僕らが着いたのは16時ころ。
駐車場は多少あいてました。
混みすぎて車が停められないという話を聞いていたのでなんだか拍子抜けしました。 -
祭りの開催場所が分からなくて少し彷徨いましたw
でもなんとかたどり着いたので中に入ります。 -
入口は氷のトンネルになっています。
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基本的に入場料は無料なんですが、運営費が大変らしくて、カンパを求めていました。何円でもいいそうです。千円出してる人は太っ腹だなぁと思いました。カンパすると、会場内で使えるクーポンもらえます。
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トンネル抜けると会場です。
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人がたくさんいます。
トンネル内が少し暖かかったので、その分、そとに出ると少し寒い。 -
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鳥居までありました。
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お金を貼り付けてます。
氷でできてるので、お金を押し付けると簡単に張り付いてしまうようです。
お賽銭みたいなものでしょうかねぇ。 -
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写真だとわかりにくいですけど、左の氷の柱は、一部が水です。これ、滝なんですよ。
氷の中から滝が出てくるのって少し不思議です。パイプとか通してあるのかな。 -
滝が落ちてくる下の池の部分には魚がいます。こんな寒いところでも魚が普通に泳いでるのを見るとなんて人間って弱いんだろうと思いますよね。
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「苔の洞門」と言うところに入ります。
苔の洞門というのは支笏湖のそばにある渓谷の呼び名で、谷の両側に苔がびっしり生えているところなんですが、それをモチーフにしたもののようです。 -
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周りの観光客の反応的に、ここが一番人気があったようです。
確かに綺麗。 -
苔のトンネルを抜けると魚が凍ってましたw
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おそらく水槽で泳いでいたところをむりやり凍らされたのでしょう。
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魚の展示会。
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出ました。
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上から。
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右側にある小さい建物が休憩所です。寒いので大人たちは結構みんなココにいましたw
会場内に子どもたちが遊べる、氷の滑り台とかがあって、子供はみんな外で楽しく遊んでたようです。あとは普通の靴で滑れるスケート場とか。 -
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馬もいました。乗馬体験できたみたいです。
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今回、何よりも感心したのは、会場のスタッフが本当に頑張って働いていたことで、会場内で何か不都合がないように動き回っては安全を確かめたりしてたところなんです。寒いからいたるところが滑りやすくなってるんですが、巡回しながら滑りやすいところの氷をくだいてるのを見て、とても感心しました。
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時刻は現在17時ころ。
そろそろ日の入りです。 -
会場内の氷のライトアップもきれいに映えてきました。
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支笏湖。落ちたら死にそうです。
支笏湖は日本国内でも、すごい湖のひとつだと思います。
まず、支笏湖は日本最北の不凍湖だそうです。
さらに、面積こそ小さいんですが、水深が深いため、貯水量も全国2位(琵琶湖が1位です)。
さらに、水質が日本一きれいな湖らしく、「観光と自然保護を両立した湖」として、アピールしてます。 -
僕は毎年、夏に大学の仲間とキャンプに来るんですが、冬に来たのは初めてです。冬の支笏湖、綺麗ですよね。この魅力、もっとみんなに知ってもらいたい、と思って、今回の旅行記を書きました。
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会場に戻ります。時刻は17時半ぐらい。すっかり日も沈んで、辺りは暗くなってきましたが、暗くなってからが本番だと言わんばかりにカップル達が集まってきましたw
イルミネーションが綺麗です。 -
確かに暗くなってからのほうがロマンチックですよね。
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もっかいコースをめぐり直し(笑)。
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会場内にはコーヒーや甘酒が売ってるお店とか、うどんとか、そんな感じの小さいお店はありました。駐車場から氷濤祭りの会場に来るまでの道に、そこそこ充実した飲食店もあるので、御飯を食べるなら会場に来る前か来た後ではないでしょうか。
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18時すぎに帰りました。帰り道は、さっきまで駐車場が結構すいていたのに、急に大行列になっていて、今から来る人は大変だなぁと言う感じでした。18時半から花火が催されるらしくて、それを目的に人が集まっているようなんですが、来るなら17時前には来たほうが良さそうですね。18時に来ると大渋滞です。
僕のお勧めは、17時に来て、会場に入る前に御飯を食べて18時前から会場を周り始めて、一通り周り終わったあたりで花火が始まり、花火が終わる前に帰る、っていうプランです(笑)。
どうやら今日は453号線も通れたようなので、帰りは453号線から帰りました。でも453号線は雪道に慣れてないと怖いですね。中央線も分かりません。ここを通って氷濤祭りに行かれる方は気をつけてください。
以上、表濤祭りレポートでした。
今年はもう終わってしまいましたが、来年もぜひ行きたいです。
スタッフの方々、本当に大変な労力だと思います。お疲れ様でした。とても楽しかったです。
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