2013/02/18 - 2013/02/20
9位(同エリア79件中)
鹿野健太郎さん
- 鹿野健太郎さんTOP
- 旅行記86冊
- クチコミ64件
- Q&A回答54件
- 396,599アクセス
- フォロワー37人
前回ウィーン滞在を最高に楽しいものにしてくれた友人を今度はタイに招待した。バンコクだけではもったいないので、最高にきれいなアンダマン海の島を見せてあげようという事になった。何度もタイに来ている母も実はアンダマン海のあの海の色は見たことがない。最高の季節を迎えたサトゥン県はリペ島を、エア・アジアのEasy Island Transferを利用して満喫してきた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコク(ドンムアン空港)から1時間20分で最南端のハジャイへ。
-
ハジャイの空港ではワゴン車が待機していて、そこから1時間半でパークバーラー港へ。便利ではあるが、もしハジャイの街でちょっと寄り道したい場合にはそれは不可能。
-
パークバーラー港は2006年に来た時とは比べ物にならないほど大きくきれいに整備されていた。
-
地元の漁船かな?
-
空港から大きな荷物を自分で持つことなく、全て係員が運搬を担当してくれてスピードボートに乗り込む。
-
-
まずは、一番近いタルタオ島で10分寄り道。
-
-
続いて、かなり沖合いまで出てきたところにあるカイ島でも写真撮影タイム!?程度の寄り道。
-
ボートはどんどん沖合いへと出てゆく。
-
そしていよいよリペ島に到着。ビーチには直接着岸せずにここで小さな船に乗り換えて、それぞれ滞在するリゾートのあるビーチへ。
-
大混乱。・・・というのも、ほとんどの観光客が今自分がリペ島のどこにいて、これからどうすればよいのか分かっていないこの状況。
ここは、案内表示板などでもう少しシステム化をはかるべき。 -
無事に船に乗り換える。先に紹介したエア・アジアのEasy Island Transfer を購入していると、自分の滞在するビーチまでの送迎も料金に含まれているのが嬉しい!
この船に乗ってからは水面がぐっと近づいた。あぁ、この海の色。テンション高まる。でもしっかりと日焼け止めはお忘れなく! -
お目当てのマウンテンリゾートに到着。天気は最高!
-
イチオシ
ここがリペ島で一番好きな眺めだ。だから今回もこのリゾートに帰ってきた。
-
せっかくはるばるウィーンから友人を連れて来たし、母にもアンダマン海の素晴らしさに感動して欲しかった。曇らないで本当に良かった。
※この数日後にはモンスーンがやってきて大荒れだったそうだ。 -
-
-
今回の海も、ダイエットは間に合わず。
-
波とたわむれる母
-
同じく波でたわむれる僕を母が撮影したつもりが・・・
かろうじて手がほんの少しだけ画面に残された。すごい撮影テク。 -
気持ち良さそうなシロちゃん。
-
浜にはきれいな貝殻が落ちていて、時々それが動いたりする。正体はこれ、やどかり。
-
この子は毎日浜辺を走るカニを夢中で追いかけまわしてた。
-
浜辺でのんびりしているうちに空が赤みを増してきた。
-
チームワークの悪いこと・・・何度も飛びなおした。
-
飛ぶのはあきらめて、もう1枚。
-
イチオシ
その夜、誰もいない砂浜を歩いた。
-
イチオシ
すると、星よりもきれいな真っ青な光を放つ物体が波打ち際に!しかも、歩く足跡にもこの光がいっぱい。これが「夜光虫」!初めてホンモノを見た。
昼間カニを追いかけてたあのワンコも、夜はこの青い光を追いかけて遊んでいた。
※夜光虫の撮影タイミングは難しい。肉眼ではもっといっせいに発光したりする時もあるのだけど、ちょうどシャッターを開く時に限って光らなかったりする。 -
2日の朝、マウンテンリゾートVIP棟からの眺め。
-
今日はロングテールボートに乗って周辺の島と珊瑚礁を巡るアイランド・ホッピング。
-
-
ヒン・ソーン(重なり岩)島
-
ロークローイ島に上陸
-
ウィーンの友人も母も歓声を上げて喜んだ、この海の美しさ!遠かったけど、ここまで来てよかった。
-
上からでも見えるカラフルな熱帯魚たちに夢中な母
青い魚がきれいだった。 -
シュノーケリング開始。ピピ島などでも同じだけど、この虎模様の魚が一番一般的だ。
-
-
イチオシ
防水バッグに入れたカメラで珊瑚礁の水中撮影を試みる。結局撮影はできなかったけど、ここでニモ(すっごくちっちゃい)を2匹見つけた。
ここで母の迷言。
「わぁ〜、熱帯魚みたい〜!」
そうです、ここは熱帯ですから、お魚も必然的に熱帯魚なわけで・・・。 -
-
アイランド・ホッピングのナビゲーター、タートーさん。
「ほら、ウニ!」といいながら貝殻の上に載せて見せてくれた。 -
リペ島のお向かいには手付かずの自然の残されたアダン島、ラーウィー島がある。ここはラーウィー島のホワイトサンド・ビーチ。みな思い思いのモデル写真を撮影したが、ここでは非公開。
-
ヒン・ンガーム(美しい石)島
何故かこの島だけ、濡れると美しいつやと縞模様の浮かび上がる石ばかり。直射日光を浴びた石が熱い。そうだ、ホット・ストーン・マッサージができる!
ということで、この後石の上に仰向けになって寝てみた。最高に気持ちよい。 -
こうやって石を重ねて願い事をするってのがこの島のスタイルらしい。石を記念に持ち帰るとたたりがあるぞ!と脅迫する看板がある。
-
2006年に来た時にはこんな場所はまだなかったはず。
島のちょっとした中心街、ウォーキング・ストリートで、ウィーンの友人たちに見たこともないであろう沢山の果物を味見させてあげた。半ば強制的なトロピカルフルーツの洗礼を受けた友人たちの不安そうな顔。それでもマンゴーとマンゴスチンは美味しかったみたいだ。 -
かじきまぐろ解体ショー?
すごい迫力だ。近海で捕れるのだろうか? -
砂浜で拾った貝殻や珊瑚をテーブルに並べて、写真に残しておこう!
-
バンコクへ帰る日。タートーさんが送ってくれた。どうもありがとう!
-
帰り際に出会った子。スーツケースがいかしてる。
リペ島、楽しい思い出をありがとう。ということで、ゴミをいっぱい拾って、来た時よりもきれいにして帰りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サトゥン(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49