2012/03/09 - 2012/03/11
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nageuneさん
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2日目は陶山書院、芙蓉台、河回村、鳳停寺、と廻ります。
8時前に安東市庁のOさんが紹介してくださったガイドのS氏がホテルまで迎えに来てくださいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ガイドのS氏と朝御飯の食堂に向かう。
朝御飯はコンナムルコッパ
朝早くからやっている数少ない店だそうだ。
店のアジョシが日本に行ったことがあると楽しそうに話していた。 -
食事が終わって最初の目的地、陶山書院に向かいます。
試士壇
正祖の時代に特別に行われた科挙を記念してつくられたもの
「想像してみてください。白い服を着た7200人ものソンビが並んでいる様子を」
S氏の解説です。 -
梅の花を楽しみにしていたけれど、、、
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陶山書院の中心、賜額扁額が掛けられた講堂、典教堂
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隴雲精舎
隴雲精舎は書堂同様に先生の生前に建てられた建物で、弟子たちが寝起きを共にし学問に励みながら宿所として使われた建物です。隴雲精舎の建築構造は一般の建物には使用されない?工?の字型をしています。李滉先生が勉強にのみ集中しなさいという思いから?工夫(韓国語では勉強の意味)?という漢字からとったとされています。また窓が多く、夜は月明かりが至るところから差し込み夜遅くでも勉強できるようにと配慮されています。(安東観光のサイトから) -
ペジョン横丁
安東布の問屋が数軒並んでいる。
安東布、端切れでいいから買いたくて河回村に行く前に寄ってもらいました。
大麻から作るサンベの中でも安東布は最高級で、寿衣、亡くなった方に着せる韓服の材料です。日本ではポジャギの材料としても使いますが、店の方は信じられないみたい、、、 -
織機の筬(おさ)
荒いものから細かいものまで、、、
上質なものを60?ほどと、リーズナブルなものを2mほど、2軒の店で買いました。合計20000ウォンほど。
コレクションがまた増えてしまった。 -
店の前に吊るされたひも状のもの、大麻、安東布の材料
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昼御飯は河回テンジャン村で
送っていただいた冊子に載っていて希望した店。
ずらっと並んでいるオンギ -
韓牛テンジャンジョンゴル
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昼食の後はいよいよ河回村へ、
芙蓉台から河回マウルを臨む。見たかった風景です。 -
玉淵精舎
-
イチオシ
玉淵精舎を抜けた所の一本松
S氏お勧めの場所 -
河回マウルで河回別神グッ仮面舞見学
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お金を集めにまわっています。
「別に渡さなくてもいいですよ」と言われていましたが、楽しかったので千ウォン銅鑼のお皿にいれました。 -
観光客も巻き込んで、、、
黒い服の女性、あまりの乗りのよさに仕込みかと思いました。 -
最後は仮面をとって挨拶。
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立派なカメラを構えるちびっ子カメラマンの一団
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河回別神グッ仮面舞の後はS氏に河回マウルを案内していただく。
S氏はもと河回マウルの文化観光解説者だったので、河回マウルでは顔馴染みの方が多いみたい、あちこちで「オレンマニネー」と挨拶をかわしている。
北村宅 和敬堂 -
ペ ヨンジュンも泊まった
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柳 時元 リュ シウォンの別宅
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S氏が腕をのばして塀の中を写してくれた。
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村には民泊の看板がいたるところに、、、
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新築家屋も草家。
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楽古斎 各部屋にバストイレがついているのは魅力だけど、、、
河回マウルに着たからには古宅に泊まりたい。 -
河回マウルから見る芙蓉台
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河回マウルを一巡した後はS氏の車で近郊の観光に向かう。
鳳停寺 -
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韓国最古の木造建築 極楽殿
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山の上のお寺にも生活があり、、、、
赤いレジ袋に張り詰めた空気がちょっとなごむ。 -
泥川洞石仏像
行きたかったけれども、予定では時間的に無理で入ってなかったが、時間があるからとS氏がまわってくれた。 -
後ろから見ると、、、、頭 うすい!
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晩御飯は河回マウル近くの食堂で
ペヨンジュンも着たところ(のはず)
テーブルに敷かれたポリシートがなんともm韓国チック
ホチェサパフ
うーん、昔の人はこれがお御馳走なんだー というのが正直な感想です。
やっぱり刺激的なお味が好きです。 -
始めての民泊はボンナム古宅
安東観光のサイトでは「火災によって現在は古家屋体験を行っておりません」となっていましたが、ボンナム古宅のサイトで宿泊を受け入れていることを確認。選択の決め手はファジャンシルが部屋と同じ棟にあること
年寄りには切実なんです。
古宅のアジュンマとブロークンな韓国語で会話。名前を聞かれてハングルで書いてみると大変喜んでくださいました。宿泊者の雑記帳を見せていただきました。韓国はもちろん、日本、タイ、いろいろな所からこられています。 -
部屋に棒がつってある。
韓流の歴史ドラマで見たことある。
結構使いやすい。
ファジャンシルは韓国ドラマの庶民の家のそれと同じ!
シャワーのすぐ横に大きな洗濯機がおいてあって、どうやって浴びるの???
シャワーは遠慮しました。
ふとんを敷いて「おやすみなさい!」
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