2008/07/14 - 2008/07/14
30位(同エリア53件中)
Krtekさん
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ベネルクス3国(ベルギー/オランダ/ルクセンブルク)とドイツを11日間で周遊しました。
【旅行形態】
個人旅行(夫婦2人のバックパッカー)
【航空会社】
アシアナ航空
【旅行日程】
■7月12日(土)
成田⇒ソウル
ソウル⇒フランクフルト
■7月13日(日)
フランクフルト⇒ルクセンブルク(鉄道)
トリアー日帰り
■7月14日(月)
ルクセンブルク⇒ナミュール(鉄道)
デュルビュイ/ディナン日帰り
■7月15日(火)
ナミュール⇒アントワープ(鉄道)
ブリュッセル日帰り
■7月16日(水)
ブリュージュ/ゲント日帰り
■7月17日(木)
アントワープ⇒アムステルダム(鉄道)
キンデルダイク日帰り
■7月18日(金)
アムステルダム⇒ハイデルベルク(鉄道)
ケルン日帰り
■7月19日(土)
ハイデルベルク⇒ローテンブルク(鉄道)
■7月20日(日)
ローテンブルク⇒ニュルンベルク(鉄道)
バンベルク日帰り
■7月21日(月)
ニュルンベルク⇒フランクフルト
ヴュルツブルグ日帰り
フランクフルト⇒ソウル
ソウル⇒成田
7月22日(火)着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■7月14日(月)■
8:24の列車でルクセンブルク駅を出発。
ナミュール駅に到着です。
ホテルを探そうとインフォメーションで聞いたところ街のはずれににしかなさそうなので少し高いですが駅前のホテルにしてしまいました。
※ホテルの詳細は一番下に記載しています。
※写真「ホテルの部屋から見たナミュール駅」 -
街並みは人が多く賑やかでした。
思ったよりは都会といった感じもありましたが、建物もそれぞれに雰囲気がありなかなか見ごたえがあります。 -
こちらも素敵な広場です。
-
歩いて15分ほどでシタデルが見えてきました!
-
シタデルに登る前にどうしても橋とシタデルの絵を写真に収めたかったので、シタデルの南側にある橋に向かいました。
-
イチオシ
このアングルのシタデルはとても美しいです。
このあたりには観光客がいませんでしたがそれ程遠くもないので是非おすすめです。 -
シタデルに登ります。
南側からはぐねぐねと曲がった道を歩きます。
自動車が通れるようになっているため、坂はあるていで緩やかですが、その分距離があります。 -
やっとシタデルの頂上に到着。
南側ルートは距離があり結構疲れました。
シタデルの上部は落ち着いた公園のようになっています。 -
シタデル頂上からの眺め。
素晴らしいの一言です。 -
こちらは少し広角で撮って見ました。
雲がまた良い味をだしてくれてます。 -
帰りはシタデルの北側から下りましたが、こちらのほうが階段があり、あっという間に下に到着。
シタデル下の川沿いの街並みもきれいです。 -
こちらは聖オーバン大聖堂
ずっしりと存在感はありますが中は割とシンプル。
12:30頃に一通りナミュールの街見学が終了。
もう少し時間がかかるかと思いましたが意外に早く済んだので、時間的に行くのは厳しいと思っていたデュルビュイに行ってみようと思いつき、駅近くの店でサンドイッチを購入し出発! -
デュルビュイに行くのは少し面倒。
まずバルボーBARVAUXまで列車で行き、そこからバスで行くのですがナミュールからだとバルボーには直行で行けず、一度マルロワMARLOIEで乗り換えます。
マルロワでの乗継は待ち時間も少なくスムーズでした。
写真「マルロワ駅」 -
バルボーBARVAUX駅に到着
こじんまりとした田舎駅といった感じです。 -
駅を出るとすぐ近くにバス停があります。
バス停といっても黄色い標識(写真右端)が立っているだけです。
バルボー自体は観光地ではないようで建物が少しあるだけで時間のつぶしようがなさそうですね。 -
バルボーからデュルビュイ行きのバスは一日なんと4本!
駅に15時少し前に到着したので運良く15:15発に乗れました。
タクシーも見当たりませんのでバスで行かれる方は時間に要注意です。
ちなみに本数が4本しかないのに乗客は自分たち以外に3人ほどしか乗車しませんでした。
※写真「バルボーのバス停に貼ってあった時刻表」
もしかしたらオフシーズンはもっと少ないかもしれません。 -
バスで約10分。
世界一小さい町といわれるデュルビュイに到着。 -
到着したとたんに少し気分がひきました。
とにかく人が多い!
駐車場には車やバイクがぎっしり。
なるほど、ここはバスで来るところではないのね・・。
とにかく町は観光地化されておりスポーツやアクティビティなどができる設備がありました。
家族連れなどが特に多かったです。
「世界一小さな町」なんてたいそう落ち着いた町を想像していたのに正直がっかりしました。 -
街並み自体は決して悪くないです。
路地に入ると味のある雰囲気がありそうな場所はたくさんありました。
しかし残念ながら人が多くにぎやかすぎるのです。
人がいなくなるのを見計らって写真を撮るのに苦労しました。
夏ではなく秋や冬に来た方が落ち着いていて良いのかもしれません。
まぁ、秋冬が落ち着いているのかわかりませんが。 -
さて、デュルビュイに来た一番の目的はこの小さな町を山の上から写真に収めることです。
写真にあるとおり山の上に展望台が建っていてそこを目指したいのですが、歩くと結構時間がかかりそう。
帰りのバスは16:25発で、この時すでに16:40。
諦めようかと思ってましたが町の広場から山の頂上行きのミニトレインがあるではないですか!
まさに出発しようとしていおり、チケット売り場のおじさんにバスに乗る時間に戻ってこれるか聞いてみると「大丈夫」と言うのでとりあえず乗ってみました。
10分で頂上に着くと言ってたのに15分で頂上に到着。
本当にバスに間に合う? -
山の頂上にある展望台。
ミニトレインはこの展望台の前に止まります。
到着した時間は16:55。もう時間がないので急いで展望台に登りました。
いそがしい・・・。 -
イチオシ
展望台からのデュルビュイの町並み。
これは素晴らしい景色です!
町中の光景には人が多すぎて少しがっかりしましたが、ここには来る価値があったと思いました。
さてあまり感動している暇もないです。何しろあと25分後に出発する帰りのバスに乗らなければいけないのですから。
ミニトレインは当分出発しないだろうと思い、走って山を下ろうと思っていた矢先、ミニトレインから出発の合図が!
これはラッキー!
結局ミニトレインの頂上滞在時間は5分。
逆にゆっくりしたい人は次の便に乗るしかないようですね。
下りは上りと違い、短いルートだったので10分で広場に到着。
帰りのバスに余裕で間に合うことが出来ました。
良かった、良かった。 -
再びナミュールに戻りましたが外はまだ明るいのでデュルビュイに続き、もう一つ行きたい場所であるディナンに行ってみることにしました。
19:18にナミュールを出発。列車は1時間に1本でした。
列車で約30分ほどでディナンに到着。
ここまでの風景がとてもキレイでした。
※写真「ディナン駅」 -
イチオシ
ディナンの街並みとノートルダム教会
この景色を見たときは鳥肌ものでした。
とにかく素晴らしいの一言。
私がこれまで見た景色の中でも最高ランクの景色でした。
残念ながらすでに20時近くだったので教会やシタデルには登れず、帰りの列車のこともあり滞在時間は30分ほどでしたが来た価値はありました。
デュルビュイに行かずにこっちに来れば良かった・・・。
さて再びナミュールに戻ったのはもう21時近く。
夕飯はホテル近くのファストフード店ですませました。
今日は一日で3つの町を観光するという強行的な日程でとにかく疲れました・・・。 -
ナミュールの宿泊ホテル
Grand Hotel de Flandre
駅の目の前にあるのでとても便利。
部屋は少し狭目でした。
三ツ星ホテルで一泊70ユーロでしたが、朝食は別料金だし設備も考えるともう少し安くても良いかと。
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