2013/02/05 - 2013/02/05
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okuyanさん
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シンガポールを出航して3日目。
私どもを乗せた『スーパースター・ヴァーゴ』はタイのプーケット島へと寄港いたします。
いままでグアム、サイパンを始め、ビーチリゾートをあっちこっち訪れた私めでございますが、
なんとプーケットは初めての訪問でございます。
ゆったりシュノーケリング三昧と行きたいところではございますが、
残念ながらそれほどの時間も今回は無く、現地ツアーに参加することにいたしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ペナン島を夕刻に出航し、翌朝、目を覚ますと。。。そこはプーケット島の沖合いでした。
-
朝ごはんを食べたら間もなく上陸の時間でございます。
プーケット島には、図体のデカいヴァーゴちゃんが停泊できる港がないのか、島の沖合いに停泊してシャトルボートで上陸。 -
おお。。。やっぱり船もなんとなくタイっぽい感じ。(=^▽^=)
-
さてさて。私どもが上陸した場所は。。。そうです!プーケット島で一番にぎやかな「パトンビーチ」でございます。
しかし・・・やっぱり朝早いせいか人影もまばらですねぇ。
く( ̄へ ̄; -
私めと母上はここでもオプショナルツアーに参加することにいたしました。
早速、観光バスへと詰め込まれて目的地へと出発です。 -
車窓から海の景色を眺めつつ、小一時間ほどバスに揺られます。
しかし、いい天気だなぁ。パトンビーチに上陸するならオプショナルツアー無しで、ビーチで一日のんびりってのもアリだったかも。。。 -
などとブツクサ考えていると、バスはプーケット島とタイ本土をつなぐサラシン大橋を渡って、パン・ガー州へとやってきました。
そうなんです。私めと母上が参加したのは「パン・ガー湾クルーズ」のツアーでございます。
ようやくバスが止まり、私どもはこの小さな町から観光船に乗り換えてパン・ガー湾へと出航いたします。
それはともかく・・・トイレはどこなのっ!
(`ω´*三*`ω´) -
河口に程近い桟橋から観光船は出発いたします。
いやー、さすがに川風がきもちいいっすね♪
(=´ω`=) -
いってきまーす!ヾ(*´∀`*)ノ
-
川の両岸は切り立った岩山。
なんだか桂林の離江下りを思い出しちゃうなぁ。 -
他のお客様たちも熱心にカメラを構えております。(笑)
-
そろそろ川から湾へ。
-
おおー!Σ(◎0◎)
水面からポコポコと切り立った小島が浮かんでますよ。
こりゃ、ベトナムのハロン湾を彷彿としますねぇ。
く(⌒ー⌒)
ハロン湾のほうがもうちょっと島が多かったかなぁ・・・。 -
パン・ガー湾に入ってじきに見えてくるのが「パンイー島」。
この湾で漁を営む人々の水上村です。
1500人ほどの人々が暮らしているそうですが、近年は観光化が進んでいるようです。
ツアーによってはこちらに上陸してレストランで昼食をするようですが、私どもの船は素通りでした。 -
ふむふむ。海とともに生きる人々の家なみですなぁ。
バイバーイ(⌒0⌒)ッ -
それにしても、天気が良くてよかったー!
海も穏やかで、絶好のクルーズ日和でございます。 -
観光船はさらに進んで、次の島を目指します。
-
波間に浮かぶ小船は地元の漁師さんたちですね。
-
いよいよ目的地の『カオ・ピンガン島』へ近づきましたよ♪
(⌒0⌒)つ -
うっわー。。。近くで観ると、まさに絶壁!
え?あんな狭いところに船を着けるの?
大丈夫?(´・ω・`) -
船から島へは波打ち際に降りなくてはならず、うちの母上は穿いていたズボンをビッショビショにしてしまいました。
それならそう言ってくれればビーチサンダルぐらい用意したのになぁ。。。 -
やっぱりこういう島って石灰岩でできてるんですね。
あっちこっちに鍾乳石が見られます。 -
そして圧巻なのはコレ。
く( ̄o ̄;
まるで何か鋭利な刃物でスパッと岩山を切り裂いたような洞窟。
うーん・・・自然の驚異ですなぁ。 -
やはり、こういう場所は何らかの聖地になってるんでしょうねぇ・・・。
“神の御技”とあがめたくなりますよね。 -
うーん。すごい・・・。圧倒されます。
-
そして、この島が有名になったのはこの風景。
海に突き刺さるように立っているのが『タプー島』でございます。
実はこのカオ・ピンガン島の別名は『ジェームス・ボンド島』。
映画007シリーズの一作、『黄金銃を持つ男』のロケ地となり、世界に知られるようになりました。 -
おみやげ物の露店も多く、こぞって売り子さんに声をかけられましたよ。
まったく買う気のない私め、適当にあしらっていたらそろそろ出発のお時間でございます。 -
観光船は一直線に桟橋へと向かいます。
-
あー、きもちえぇわー♪
ミ(=⌒0⌒=) -
-
あ・・・。もう、桟橋が見えてきちゃった。
短時間の観光クルーズでしたが、それなりに楽しかったな。
(〃^ー^〃)♪♪♪ -
さて、観光クルーズから戻った私ども一行。ぞろぞろと桟橋近くの「パン・ガーベイ リゾートホテル」へと移動。
こちらのレストランで昼食でございます。
しっかし。。。なんか病院みたいな建物だなぁ。 -
お馴染みのブッフェスタイルでございます。
でも、なんかお料理の品目がちょっと寂しかったなぁ。。。
(´・ω・`)
まぁ、贅沢なヴァーゴちゃんのレストランと比較しちゃいけませんね。
とりあえずおなかいっぱいになったので良しとしましょう。
お味は南国にありがちな甘め設定でした。 -
この自然の風景を見ながらいただけばどんなお料理もひと味もふた味もアップするというもんですわん♪
(∩´∀`)∩ -
さて、観光クルーズを終えた私どもを乗せ、バスは一路パトンビーチへとダッシュ!
というのも、ヴァーゴちゃんの出航時刻に間に合わせないと大変なんだそうです。 -
時間があれば、ちょっとショッピングでも・・・と思ってたのですが、プーケットの街は出発した時がまるでウソのような大渋滞。
ツアーバスも青息吐息でパトンビーチの桟橋へ到着いたしました。
これじゃ、ショッピングどころじゃないよねー。
(´・ω・`) -
あー。。。せっかく目の前にビーチがあるのにぃ。。。
後ろ髪を引かれつつ、シャトルボートへと急かされます。 -
無事、出航時間に間に合い、ホッと一息。
でも、まだ午後3時なんだよねぇ。。。
( ・ω・).。oO
あ!そうだ!プールでまったりと水浴びでもしよーっと!
というわけで、水着に着替えてプールへとやってきたのですが・・・
なんで外人はやたらとプールが好きなんですかねぇ?
妙に混雑してて落ち着かないっ!(。>ω<。)
さらに、このプール、最も浅いところで水深1.8mとビミョーな深さ。
わ、私め、溺れますっ! -
早々にプールから引き上げてデッキに出てみると、ヴァーゴちゃんはいつの間にか錨を上げ、プーケット島を離れて行くところ。
さよならー、プーケット島!
次に来るときはもうちょっと島でゆっくり遊びにきまーす!
( ´Д`)ノ~
《その4へつづく》
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