2012/11/25 - 2012/11/25
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captainfutureさん
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2012年11月25日(日)
BANGLA 15 の続き。
オールド・ダッカ(旧市街)に足を踏み込むと、ここもあそこもと気になって足が向いてしまい、この日も長居をしてしまった。
旧市街巡りとなると、どうしても夢中になってしまう。
やはり気取りのない笑顔に出会えることと、探検気分で歩き回れるのが最大の魅力なのかもしれない。
11月26日(月)
とうとうバングラ出国日。中国東方航空で昆明へ。そこで一泊。
11月27日(火)
上海経由で無事、成田空港到着
1タカ≒1円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のルート:
11/11 成田・上海・昆明→ /12 首都ダッカ→ /16 蒸気船ロケットスチーマーにてモロルゴンジ→ /16 クルナ(/17 ハゲルハット)→ /18 クシュティア→ /20 ラジシャヒ(/21 プティア)→ /23 ダッカ→ /27 昆明・上海・成田
青線:水路
黒線:陸路 -
イスラムの国バングラでヒンズー教徒が多く住みヒンズー・ストリートとも呼ばれるシャカリ・バザール通りを更に西へ進む。 写真は来た道を振り返ったところ。
右は頭が像のガネーシャ神のポスター。 -
きれいに色付けされたヒンズーの神々の置物
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こちらも同じく神々がデザインされたタイル。
この通りも、どこを向いてもどこかにヒンズーの神様がいて、こっちを見ている。 -
ルンギー(腰巻)の行商さん
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結婚式道具屋
棚には新郎用の折り畳まれたキンキラキンの衣装、炎が立っているような冠、手前のガラスケース内には新郎新婦用のこれまたキンキラキンの靴が見える。 -
奥ではこれも結婚式には欠かせないという貝でできたバングル(ブレスレッド)を作っているところ。 何か客と打ち合わせをしているようだった。
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これもヒンズーの神々。 ガネーシャ神がかわいい。
中央の女神さまはトラの首に鈴を付けて乗り回しているよう。 -
左にヒンズー寺院が。 鍵が掛っていて中に入れない。
右の細い入口はKALPANA BORDING HOTELというホテル。 -
見事な彫り物が並ぶ
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道行く人がここで次々と立ち止まり、手を合わせたり、額を門に付けてしばらくぶつぶつと祈り、最後に賽銭箱に寄付をして立ち去って行く。
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隣の多分バングラ人しか泊らないホテルも覗いてみる。 写真はフロント。
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フロント右にあった付属の食堂
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フロント左を進むと洗面所がありお借りする。きれいだった。
今度またダッカに来ることがあったら、こういうホテルもいいかもしれない。
他の方のバングラでの経験談で、安すぎるホテルに泊り、南京虫にやられたという話があり、今旅では安いホテルを極度に恐れてしまっていた。
写真奥の右を曲がると、 -
空き地があり、そこではクリケットが行われていた。 結構皆、真剣。
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バッターの後ろにはレンガが積み上げられ、その上にはドラム缶。
しばらく見ていたが、崩れそうになると、その度に直している。
クリケットは野球の原型とあったが、バッターとピッチャーの場所が時々入れ代わったりしてルールが分からない。 -
フロントに礼を言って、またシャカリ・バザール通りを西に進む。
参考までに一泊いくらなのか聞くのを、また部屋を見せてもらうのを忘れてしまった。 -
シャカリ・バザール通りにて
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シャカリ・バザール通りにて
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マリーゴールドとバラの花を組み合わせて、ヒンズーの神々にお供えする花を作っていた。
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イスラムプール通りに突き当たる交差点にて。
ここでもお供え用の花屋。 店主らがチャイで一服している。
花を選んでいる可愛いお客もこちらを向いてくれた。 -
シャカリ・バザール通り(左)がイスラムプール通りに突き当たる交差点。
道幅が急に広くなった。 左のレンガ造りは警察署。
シャカリ・バザール通りから突き辺りを左(南東。写真では奥)へ曲がって、ショドル・ガット船ターミナルに再度行ってみることに。 -
振り返ってイスラムプール通りの北西方面を見たところ。
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イスラムプール通りのこれから進む南東方面。 すごいリキシャと人の数。
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こうやって鳩を持っている人々が並んでいる。 商売に来ている感じでもない。
この後、この通りで行われるアシュラー追悼祭の行進に合わせ、空に放すのかもしれない。 -
ショーウィンドウのケーキを見ていた幼い娘と父
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DVD屋
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希望者に無料で配られていた謎のピンク色の水。
次々と回りから、これに入れてくれ!とボトルやビニール袋が差し出されていた。
これもこの後、ここで行進が行われるアシュラー追悼祭に関するものなのかもしれない。 -
ふと最上階を見上げると、
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こちらを見ていたのか、手を振ってくれた。
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行進を見ようと、沿道にたくさんの人が集まっている。
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ベランダにも。
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ブルカ店。 左の店の看板にはパキスタン・ブルカとある。
この国ではパキスタンという言葉はタブーかと思ったが、独立戦争から40年たった現在、そうでもないのかもしれない。 -
15:50、アシュラー追悼祭の行進がやってきた。 皆、駆け抜けるように走って行く。
当時の苦行を偲ぶため、参加者はほとんど裸足。 破傷風を心配してしまう。 -
ここにもブルカ店
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イスラムプール通りへ入る車両は全てストップ
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ジョンソン通りが見えてきた。 馬車も行進が過ぎるまで停車中。
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イスラムブール通りとジョンソン通りの交差点に大きな歩道橋が見える。
行進を見るのに絶好の場所。 早速上ってみよう。
下は車両が一時通行禁止になっているので、歩行者天国。 -
ひゃー、階段も人でびっしり。
あの階段に向かうため、脇に寄せて停車中のリキシャやCNGの間を縫うように進む。 -
途中で見たリキシャ。 客の子供がヒョイとこっちを振り向いてくれた。
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階段はスゴイ人出で上るのに一苦労だったが、橋の上はそう混んでいない。
階段の方が見やすいのかもしれない。 -
しばらくすると、次の行進がやってきた。
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次々と山車のようなものが引かれて行く。
(02:04)
https://www.youtube.com/watch?v=sGe-9yL5fy8&feature=youtu.be -
荷台が喪に服すため黒いパンジャビを着た男性で満載になったトラックも走って行った。
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何かシーア派の教えらしき文言を書いた荷台も。
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これで行進は終了したようだ。 車両通行止めも解除され、徐々に日常に戻っていった。
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同上
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同上
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その代わり、今度は徐々にいつもの交通渋滞が始まっていった。
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階段を下りてジョンソン通りを南下し、次は15日に外輪船に乗るため向かったが日没後で良く見えなかったショドル・ガット船ターミナルへ再度行ってみることに。
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ちょうどバングラ国旗の赤丸の部分を縫っていた。
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ジョンソン通りを振り帰ったところ。 ミシン縫いの人も快く応じてくれた。
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"Dhaka River Port, Sadarghat" と表示されたショドル・ガット船ターミナル到着。
この時間もリキシャやCNGで混雑。
上の看板はこの国が多民族国家であることを象徴するような広告。 -
船ターミナル前
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客と水色シャツのポーター
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入場券4タカ
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入口。 ここも混雑。 入口で係員に入場券を渡して入場。
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ここから桟橋へ渡る。 水色シャツのポーターが大きな荷物を運んでいる。
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その途中にて
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そこから見た景色。
岸辺にはたくさんゴミが上がっているが、他の方の体験談のように悪臭はしてこなかった。 -
桟橋に到着。 ズラリと客船が並び、人の往来も賑やか。
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客船の間を縫うようにして商品を売る小舟が行き交う。 様々な種類のビスケットやパン。
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どこ行き何だろう。 雨季になると水量も増えて遠出できる船も増えるのかもしれない。
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こちらはパイナップル売り
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大きな荷物を持ってたたずんでいる人々
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この船の中の様子を少し見させてもらうことに
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奥や右にはゴザが引かれ、そこに乗客が思い思いに座っている。
外輪船の時のように、ここは三等船室になるようだ。 -
桟橋に戻る。 ここから小舟に乗って対岸に行く人達だろうか。
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一番奥に停泊中の外輪船。
ここまでずっと近代的で大きな船ばかりが並んでいたので、急に小さく見えてしまう。
時刻は16:40。 出港は18:30だから、結構早くから停まっているんだ。 -
15日は夜で良く見えなかったが、こんなふうに停まっていたんだなあ。
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船名はOstrich号。 外輪船3隻(Ostrich号、Lepcha号、Mahsud号)のうちの一隻。
私の時はMAHSUD号だった。 -
桟橋の裏側にて。 こちらはペット水にジュース類、パン等。
こうやって見ると、やはり対岸のゴミの量はすごい。
15日の外輪船では終着港で船員が大きなゴミ箱の中身を全部、川に捨てていた。 -
4枚の鳥の写真が載ったボードゲーム。 同じゲームをやっている人は道中何度か見かけた。
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16:50、日が暮れかかる。
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外輪船をバックにタバコ売り。 普通のタバコと噛みタバコ両方扱っている。
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ターミナル2階に上がってみる。 右手には遠くブリガンガ・ブリッジNo.2が見える。
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対岸にも小舟がたくさん停まっている。
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小舟で対岸に行くことができ、そこではたくさんの人が沐浴している姿をみることができるようだが、もう時間がないので残念。
手前はPOLICEと書かれた小舟。 -
左手には遠くかすかに中バ友好橋が。 右は外輪船Ostrich号。
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こちら側の岸。
ターミナル2階はだだっ広い上に誰もおらず、また人が隠れるところも多数あり、ちょっと一人では心細いところだった。 -
ショドル・ガット船ターミナルを出たところ。
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ちょうど今到着したばかり客
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大きな荷物と一緒に、こんな荷物も。 ピヨピヨと気丈に良く餌を食べていた。
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船ターミナルの隣にはリキシャの広い返却場所が。
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一日の稼ぎを終えたリキシャが次々と集まってくる。
街の多くのリキシャは、貸し元から借りているらしい。
バングラ最後の夕飯はどこで食べようかと考えていたが、14日昼にも食べた、日本語堪能のハルーンさんがマネージャーをやっているケバブ屋カーナ・バスモティに行ってみることに。 -
船ターミナル前からリキシャでダッカ最大のモスジット、バイトゥル・ムカロムへ。
途中、ここもアシュラー追悼祭の行進のため何度か遠回り。
最初の50に10プラスして60タカ払う。
写真は到着後、露店が並ぶ通りで見つけたモスキート・キラーという蚊取りラケット。650タカ。
ラケット面に当たると電流が流れる仕組み。
欲しいと思ったが、自分が感電しそうなので止めてしまった。 -
バイトゥル・ムカロム北口到着
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正面にケバブ屋カーナ・バスモティ
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表でグリルしているチキンの丸焼き。 今晩は少し豪勢にコレに決める。
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チキングリル(フルサイズ)300、ナン 20、ハリム(マトンカレー)50、ラッシー 30、ペット水15L 20 で合計420タカ(420円)
チキングリルはマンガのようにそのまま姿焼で皿に乗せてくるのかと思ったら、切り分けられて出てきてしまった。 迫力が半減してしまい、ちょっと残念。 -
その領収書。 残念ながらハルーンさんは今の時間はもう帰ったとのことだった。
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ハルーンさんに宜しくと店の人に伝え、ホテルまでのリキシャ交渉をしてもらう。
30タカで行ってもらうことに。
到着後、あと20プラスしろとすごんできたが、胸ポケットに30タカ押しこみ立ち去る。
写真はホテル近くの薬局。 -
明日の出国を控え、少しタカが残っているので以前ここで買ったビタミンC錠を買うことに。
1箱20シート入り(1シート10錠入りなので、計200錠)300タカ(300円)を2箱購入。
1錠ビタミンC250mg入り。 -
あと、ホテル近くの食料雑貨店で、クシュティアでのトポさんや、ダッカでのストリートチルドレン救済ボランティア総会でご馳走になって美味しかったバングラの茶葉を使ったティーパック。
1箱50パック入り65タカ(65円)を2箱購入。
1パックに茶葉が多めに入っているので、大きなマグカップでも十分使える。味も濃いめで、香りも良かった。
ホテルへは20:30に帰る。 -
11月26日(月)
とうとうバングラ出国日。
中国東方航空MU2036便は14:10発なので、午前中は独立戦争時の「知識人犠牲者の碑」と、1680年創建「シャット・モスジット」に行こうかどうしようか迷いながら荷造り。
結局、余裕持って空港到着できるか不安だったので、部屋でTVを見て過ごす。
ホワイトハウス ホテル前から空港までCNGで300タカ(300円)。
思ったより安かったので即決。
毎回リキシャ、CNGの値段交渉で世話になった警備員に感謝と別れの挨拶。
写真はCNGから見た途中の光景 -
最後に見るバングラのデコトラ。
パキスタンのギラギラゴテゴテした色彩とは違い、パステル調の淡い色で柔らかい絵が描かれているものが多かった。 -
信号待ち、というか警官の手信号待ち。 切った果物を小分けしたもの。
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こちらは地図
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遊園地を作っているようだった。
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停車中に回る、以前にもあったモスク建造の寄付集めもあった(こちらには向かって来なかったが)。
ドア開けっ放しで走るバスともこれでお別れ。 -
50分掛かって、12:50空港着。 途中、踏切がありそこでは渋滞した。
出国審査官も非常にフレンドリー。
バングラを去り難くつい、バングラが大好きになったと話すと、何かベンガル語で知っている言葉は?と聞かれ、シュクリヤ(ありがとう)と言うと、係員もシュクリヤと言う。
私もこちらの挨拶でありがとうの意味もある、首を傾けながらニコッとする仕草がいつの間にか身に着いてしまった。
写真はバングラの豊かな農村など様々な景色をモザイク画で描いた空港の壁面 -
1,837タカ残っていたので再両替。
レート表は掲げていなかったが、日本円含め30ヶ国通貨に再両替可能とのこと。
この日は1ドル82.5タカ。日本円だと1,200円=手数料等込みで1,640タカとのことなので、レートがいいドルへ。
$19 x 82.5タカ = 1,568 タカ
手数料 = 200
税金(15%)= 30
パスポートコピー代 = 30
---------------------------
合計 1,828タカ
残り11タカは係員が回収しようとしたので、10タカを新札にしてもらい、1タカ硬貨とともに土産にすることに。
再両替時に、両替時のレシート提示は求められなかった。 -
便は14:10発が15時発に遅延。
機内食(チキンヌードル)を食べながら、もう少しバングラに居たかったなあと思う反面、無事に滞在を終えたことにホッとする。 -
お代わりにチキンライス。
10食以上残ったらしく、CAが「お代わり要りませんか〜」とお盆に山と載せて通路を回っている。
もう1回チキンヌードルを頂く。 -
昆明18:15着の予定が1時間遅延で19:15着。 行きと同じく空港バスで昆湖飯店宿泊。
-
MU5801便08:00発に乗るため、5:30にチェックアウトするがまだ外は真っ暗。
バス停まで10分程だが少し不安。だが、いざ歩き出すとぽつぽつ人も歩いていて、また道沿いの商店も何軒か開いていたので少し安心しながら歩く。
写真は朝食の機内食
お粥に左上のパック詰め松茸?スライスを混ぜて食べる。それと肉まん、ゆで卵、キュウリ、果物。お代わりを頂く。
肉まんはまたたくさん余ったらしく、CAが「要りませんか〜」とお盆に乗せて回っていた。
ここでもいくつかお代わり。 -
上海10:55着
MUカウンターで浦東空港行きのシャトルバス乗り換え券をもらい、移動。
MU0271便17時発 成田行までの4、5時間、17ゲートで日記を書いたり、備え付けTVで中国のドタバタドラマを見て過ごす。
人民の食べる匂いに誘われ私もカップラーメン。8元(120円)。
ピリカラの高菜入りで美味しかった。 -
MU0271便17時発 成田行
JALとの提携便。 お代わりも美味しく頂く。 この時期にスイカがあることに驚き。 -
成田20:30着は遅延し22時着。
バングラ実質滞在14泊15日の旅が無事終了。
今回は日程にゆとりを持ったつもりだったが、毎日歩き回っているとあっと言う間に時間が過ぎてしまった。
バングラ人のあの人懐っこさと、路肩で飲むあの濃くて甘いチャイがとても懐かしい。
また是非行きたい国です。
長い旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございました。
2012年バングラデシュ編完
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この旅行記へのコメント (4)
-
- yuさん 2015/03/11 22:04:03
- 食べ物がおいしそうですね。
- captainfutureさん
バングラの旅行記も楽しかったです!
読むという形で、行ったことのない国を自分で旅しているように体験することができたことにとても感謝しています。
アーシュラーのお祭り、イランとは少し趣が違いますね。ビデオも拝見しましたが、笛の音やタスキみたいな装身具がどことなく日本のお祭りを感じさせます。
それから食べ物がとてもおいしそうに見えました。
バングラ式朝食が食べてみたいです。チャイもおいしそうですね。
ダッバーワーラーというのは、このあたりの地域の慣習なのでしょうね。
これがテーマとなったインドの映画を見ました。
http://eiga.com/news/20140519/9/
映画では奥さんが作ったお弁当を旦那さんの勤め先に配達するという設定でしたが、captainfutureさんの写真のお店は皆同じ容器のように見えたので、中身もそこで作っているのでしょうか?
- captainfutureさん からの返信 2015/03/12 19:12:14
- RE: 食べ物がおいしそうですね。
- Yuさん、こんにちは。いつもいつもありがとうございます!
同じような写真ばかりが並んだ旅記なのに恐縮です。
ビデオやサイト先まで見ていて下さったのですね。
気づかれましたか!同じアーシュラーの祭りでもイラン版のとは違いますよね。ホントに、いわれてみると日本のお祭りを感じてきました。
「めぐり逢わせのお弁当」予告編、見ました。いい余韻が残りそうな映画ですね。残念ながらもう上映してないと。きっと近いうちにTVでも放送しそうなので、要チェックしておきます。これは僕も是非見たい映画です!
写真のダッバーワーラー、確かにどれも同じ容器。う〜む、どうなんでしょうね・・・。それにしても“誤配送の確率が600万分の1”とはスゴイです!
バングラもオススメです。まだまだ旅行者が少なく、インドの観光地のようなスレた人もおらず、今のウチが行き時かもしれません。食べ物も目の前で火を通してくれる露店も多いですし、美味しかったですよ。チャイ、日本に帰って同じ味をとコンデンスミルクも買ってチャレンジしてみたのですが、味は程遠かったです。やはり本場で飲むしかないのかもしれないですね。(^^;
-
- 鯨の味噌汁さん 2013/03/06 01:47:05
- 神は細部に宿る
- captainfutureさん
長い長い14泊の旅、堪能させていただきました。
しかしまー、よくどこまでもトツゲキされてます。本当にすごい。
学習塾とか結婚式当日のご家庭とか裁判所とか公証人役場とか・・・
婚姻届の現場にたまたま居合わせるガイジンって、実はかなりシュールな図ではないでしょうか。
ワシの好きな言葉に「神は細部に宿る」というのがありまして。
細かく細かく見ていくと、先端から全体が見渡せる、くらいの意味だと自分なりに解釈しているんですが。
captainfutureさんの旅日記を拝読すると、まさにそんな気がいたします。
徹底的に細部を見ることによって全体に浮き上がってくるものがありますねー。
通読させていただいて、バングラディッシュのことが、ワシなりに、理解できたような気がします。
captainfutureさんの視線の柔軟さが、とても心地いいですね。
これだけ見て歩いて、でも「日本と比べて」というコトバがほとんど出てきませんもの。
批評ではなく、あくまで細見であり、観察であり、未見のものを探す楽しさがあふれてますよね。
ワシにはぜったいできない旅だなぁ、とあらためて思います。
- captainfutureさん からの返信 2013/03/07 12:53:17
- RE: 神は細部に宿る
- 鯨さん、こんにちは!
今回も長い長い旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございました。<m(__)m>
一人でもこうして読んで頂ける方がいて、またコメントまで頂けると本当に作ったかいがありました。
今回もこの地を訪れるのは最後になるかもと思い、あちこちお邪魔虫(笑)してきました。
道を歩いていて、興味を感じたら片っ端から覗いていかないと気が済まない、ショーモナイたちなので、
海外で道を歩くとものすごく時間がかかってしまうんですよ(笑)。
婚姻届の現場、あんな現場に立ち会うことができて本当に幸運でした(両人はホントは迷惑だったかもしれませんが)。
どんなところで偶然が引き合わせてくれるか分からないところも、旅のだいご味ですよね。
>「神は細部に宿る」
なるほど〜そういうふうにお感じになって頂けましたか。
これだけ同じような写真を繰り返し見せられると(スミマセン)、じわ〜と何となく浮かびあがってくるイメージがあるのかもしれませんね。
機会があったら、鯨さんも是非ご自分の目で確かめに行かれてみてください♪
>captainfutureさんの視線の柔軟さが、とても心地いいですね。
ホントですか!そう言って頂けて良かったです。
僕にとって海外旅行先は念願かなってやっと行ける場所がほとんどなので、
その地に居る喜び(ちょっと大袈裟かもしれませんが)が先に立ってしまい、何から何まで楽しくなってしまいます。
もう少し、旅記、コンパクトにまとめられたと思っているのですが、不器用なのでそれもなかなか・・・。
今後もこれに懲りずに宜しくお願いします。
PS:素敵な紹介文、ありがとうございました♪
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