2007/08/11 - 2007/08/15
725位(同エリア1958件中)
鼻毛マンさん
のんびりとした時間が流れる微笑の国ラオス。
あまりにも有名な托鉢が観光の目玉となってしまっている現状を、地元の人はどう感じているのでしょうか。
ルアンブラパンの町中の寺院には、マナーを守った托鉢観光を訴える看板を多数目にしました。
そういう自分も観光客の一人であることは間違いなく、ちょっと複雑な気持ちのままルアンブラパンを後にすることになりました。
ラオスは日本語はもとより英語もなかなか通じません。しかし、そこは日本と同じ仏教国。
言葉は通じずともなんとなく意志の疎通ができるものです。
汗ダクの中で出てくるフルーツシェイクの鮮やかな飲み口と体に染み入るような美味さ。
たった30円の世界で一番美味しいジュースを堪能する。
そんなラオス旅行が心に静かに染み入った旅行でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月11日午後 ベトナム航空が定刻にハノイに着く。
今回のラオスへは成田からハノイ経由で入るルート。
ハノイで一泊するため、ホテルまでタクシーを飛ばし、機内でガイドブックで見て行こうと思った水中人形劇にさらにタクシーを飛ばす。
なんとかPM4:00からのショーに間に合った。
この人形劇はかなり古くから引き継がれている、ベトナムの民芸として広く認められており、水をはじく効果をうまく使ったいい感じの動きだ。 -
ベトナムはライダーがとても多く、道路には途切れることなくライダーが道を占有している。
横断するのにコツがあり、車は車体が大きいからやり過ごす。
道がライダーだけになったら、ライダーの方向を見てゆっくりゆっくり横断する。
すると、ライダーが横断者を避けて走ってくれる。
以前来た時は渡れなかったが、今回は見事渡れるようになった。 -
道ばたのお店でのささやかな夕食。
メニューが無いため、他の客の食べているものを指さして、これとこれって注文。
ベトナムの一般のお店は、テーブルがオープンテラスになっており、食べていると歩行者が覗きこんできて少し恥ずかしい。 -
8月12日朝 ラオスの首都、ビエンチャン到着。
入国審査をかいくぐって入国するとガイドが待っていてくれた。 -
ガイドに案内された寺院の一つ ワット・ホー・パケオ。
さすが仏教の国、ラオスだ。 -
凱旋門の上からビエンチャン市内を一望。
左の遠くに見えているのが昨年オープンしたばかりの14階建てのホテル。
この14階立てのホテルがラオス国内で最っも高い建築物だそうだ。 -
ビエンチャンのマーケット
蜂の幼虫がうじうじ動いているのが正々堂々と売られており、通りすがりのおじさんが一つつまんで食べる日常風景。
これは金を積まれても無理かもしれない.. -
マーケットでランチ。
向かいの美女が今回のガイド。
料理の味付けはベトナムより少し辛い感じである。 -
午後3時、ビエンチャン国内空港へトォクトォク(オートバイ三輪車)で移動。
この旅程では明日がフリー日になっており、日本で明日の朝に世界遺産の町ルアンブラパンへの飛行機を購入してこの地に乗り込んだ。
日帰りでルアンパバーンへ観光しに行く為だ。
そのことをガイドに話して、さらにルアンババーンの托鉢が見たいと言い出したら次の提案を受ける。
「明日の朝の飛行機、今日の夜の飛行機に変えればいいわ♪」
「ホテルは着いたら探せばOK」
そう言って、さっさと航空会社に電話して、飛行機の予約変更を済ませてしまった。 -
ルアンブラパン空港到着。
空港にホテルカウンターがあり、そこでゲストハウスを手配し、タクシーで部屋に到着。
ルアンブラパンは世界遺産の町の観光地であるためか、とてもスムーズにいった。 -
ルアンブラパンのナイトマーケット。
夜に弱い「写るんです」だが、スーパーナイトモードを備えた写るんですの効果は覿面。 -
8月13日朝
この日は5時起きしてルアンブラパンの托鉢を見にきた。
左側にずらっと並んでるのが地元の人+観光客の参拝者。
右側には観光バスがいっぱい.. -
托鉢がやってきた。
すごい人数。
観光客も一杯。
アジア系の観光客の参拝は、座って托鉢の僧侶に供えていたが、欧米の観光客は立って托鉢の僧侶を見下した恰好で与えていた。
この辺りは文化の違いなのだろうか。やはり座って供えて欲しいところだ。 -
メインストリートは観光客いっぱいであるため、裏道に入ってみた。
托鉢の様子をよく見ていると、地元の人は大きな受け箱を用意していて、自分の脇に置いており、僧侶が自分の托鉢箱の中から、その受け箱に物を落として行っている。
これによって、例えば野菜を作っている家には米と肉が。
米を作っている家には野菜が、それぞれ循環する仕組みのようだ。 -
托鉢の後、メインストリートで自転車をレンタルして町を散策。
写真はAM10:00頃の名も知らない寺院での一こま。
若い僧侶達がくつろぐ様子がよく映し出されている。 -
タイ式寺院でのオブジェの一つ。
これはいったいなんなのだろうか? -
ルアンババーンの町の中にある小高い丘に登る。
328段の階段を登るとプーシー寺院に辿り付けくことができる。 -
ほうほうの体でたどり着くと、町を一望できる景観が広がる。
-
ワット・シェントーン
ラオスを代表する最も格式の高い寺院。
なだらかな曲線が描かれた三重重ねの屋根が世界的にも高い評価を受けている。 -
中に入ると、大きな仏像が居座っている。
どこの寺院の中にもこんな大きな仏像が居るのがラオス寺院の特徴。
この中でりゅっくを枕にして眠ると気持ちがいい。 -
ルアンパバーン名物フルーツシェイク。
店先に果物がたくさん飾ってあったら、どれかを指指して「フルーツシェイク」って叫んでみよう。
こんなきれいなお姉さんが出てきて、微笑みながらその場で切ってミキサーにボコボコに入れ始める。
たくさんの氷と多少のシロップを加えてミキサー始動!
どれを飲んでも美味い。
フルーツシェイク3000Kip 一杯約30円。 -
8月14日朝 帰国
ラオス首都ビエンチャンからベトナムのホーチミンシティを目指す。
飛行機チェックインして直行便ではなく、カンボジアのプノンペンでトランジット寄航することが判明。
写真はプノンペン近郊での大規模な洪水シーン。
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