2013/02/23 - 2013/02/23
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aoitomoさん
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2013年3月3日に和歌山県加太の『淡嶋神社』で雛流しが行われます。
毎年、たくさんの人が訪れますが、今年の3月3日は日曜日ですからかなりの観光客が淡嶋神社に押し寄せることと思います。
当日は、人が多くてゆっくりと、神社を見学できないと思うので、8日前の土曜日に下見に行ってきました。そのときの様子です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
この旅行記ちょっとだけ怖いかもしれません。
ご了承願います。
和歌山市の北西加太にある淡嶋(あわしま)神社の旅行記です。
淡嶋神社は全国にある淡島(嶋)神社・粟島神社・淡路神社の総本社となっているところです。
【淡嶋神社のポイント】
■3月3日の「雛流し」で有名です。
■「人形供養」で有名です。(境内に奉納された無数の人形は凄すぎ!!!)
■子授け・安産・婦人病の予防と快癒で全国から女性やカップルの参拝者が集まり絵馬とともに下着を奉納することで有名です。 -
【淡嶋神社の場所】
上3つはマピオンマップでその下のマップはグーグルマップを利用させていただいております。
1番上のマップで左が淡路島、右が和歌山と大阪で関空が見えます。
黄色い枠の部分を拡大したのが、その下のマップです。
2番目のマップ
【友ヶ島とは】
淡路島と和歌山の間にある無人島、左が『沖ノ島』、右が『地島』
それ以外にも二つ小さい島(虎島、神島)がありますが、それら4島を総称して友ヶ島といいます。
3番目のマップ
【加太】
その友が島の和歌山側が加太といって『淡嶋神社』のあるところです。
4番目のマップ
加太は電車を利用してくるときは、
南海電鉄の和歌山市駅から、南海加太線に乗って約25分で加太駅に着きます。(和歌山駅というとJRの駅になり和歌山市駅とは異なりますので注意)
加太駅からは、西へ1.4キロメートルで歩いて15分〜20分ほどで着きます。 -
【加太駅から淡嶋神社までの徒歩ルート】
4つめのマップを縦にしてみました。
右が北です。
下側に南海電鉄加太線『加太駅』
上の終点が『淡嶋神社』です。
徒歩でのルートになります。(赤い線)
歩いている途中にも色々見所がありますが省略します。
また別の機会に紹介したいと思います。 -
【淡嶋神社周辺のマップ】
今度は上が北です。
淡嶋神社近くのマップです。
赤い線が徒歩ルートです。 -
さらにマップを拡大すると。
淡嶋神社のすぐ近くには、二つの大きな(有名な)ホテルがあります。
一つは『ひいなの湯』もう一つは『吾妻屋シーサイドホテル』です。
だいたいの場所を御理解いただいたと思います。 -
【南海電鉄和歌山市駅からスタート】
旅行のスタート地点は、南海加太線のある南海電鉄和歌山市駅です。
地元では、この和歌山市駅を『市駅』
JRの和歌山駅を『和駅』といったりします。
市駅から加太線に乗って終点『加太』まで行きます。
25分ぐらいで『加太駅』に到着します。 -
【終点加太駅構内】
加太駅に到着したところです。 -
【案内版】
案内版には、今回の目的地『淡嶋神社』は1.5キロメートルと書かれてあります。
15キロと書いてあるように見えますが1.5キロです。 -
【加太駅】
こちらが『加太駅』
西に向かってゆるい坂道を下って行きます。 -
【観光案内で 『てくてくマップ』をゲット】
西に向かってゆるい坂道を下ると、右手に観光案内があるので、必要なパンフレットはここでゲットします。徒歩ならば『加太淡嶋温泉てくてくマップ』がおすすめです。これに徒歩ルートの記載があります。
この『てくてくマップには淡嶋神社以外にも色々見所が掲載されています。
無料パンフレットです。
グーグルマップ
http://goo.gl/maps/vTL0E -
【加太大橋】
歩いていると右手に見えてきた『加太大橋』
帰りは、加太大橋を通って、海や漁港を見て帰るのもいいです。
グーグルマップ
http://goo.gl/maps/dGSlU -
【淡嶋神社の一つ目の鳥居】
これが淡島神社の一つ目の鳥居です。
鳥居をくぐると左手に名物の『さざえのつぼ焼き』や『よもぎ餅』など海産物を売るみやげ物屋さんが3軒並んでます。
グーグルマップ
http://goo.gl/maps/bsxFf -
【淡嶋神社の御祭神】
淡嶋神社の御祭神は
■少彦名命(すくなひこなのみこと)
■大己貴命(おほなむじのみこと)
■息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
(神功皇后(じんぐうこうごう)のことです。)
少彦名命(すくなひこなのみこと)は医薬の神様と言われ特に女性の病気回復や安産・子授けなどに霊験あらたかといわれています。
【『ひな祭り』の語源】
『ひな祭り』の語源は、すくなひこな祭り⇒ひこな祭り⇒ひな祭りとなったと言われているのです。
【淡嶋神社の名前の由来】
昔、神功皇后(じんぐうこうごう)は三韓征伐から船で帰る途中に、瀬戸の海上で激しい嵐に出会いました。
神に祈りを捧げるとお告げがあり、その通りに船を進めるたら無事島にたどり着いたのです。 -
その島が、友ヶ島です。その島の一つに神島(淡嶋)という小さい島があり少彦名命(すくなひこなのみこと)と大己貴命(おほなむじのみこと)が祠(ほこら)に奉られていたのです。
淡嶋神社の社はもともとは、友ヶ島の小さな島、神島(淡嶋)にあったのです。
神功皇后(じんぐうこうごう)は助けてくれたお礼に持ち帰ってきた宝物を神島の祠(ほこら)にそなえました。
その後、何年か経ち、神功皇后(じんぐうこうごう)の孫にあたる仁徳天皇が友ヶ島に狩りに来たときに、お社が島では何かとご不自由であろうと、お社を対岸の加太に造ったのです。
この社殿が、加太淡嶋神社の起こりとされています。
【ひな祭りが3月3日の理由】
御祭神、少彦名命(すくなひこなのみこと)と大己貴命(おほなむじのみこと)が、友ヶ島の神島から加太の社殿に移されたのが、これを御還宮といいますが、仁徳天皇5年の3月3日であったことから3月3日をがひな祭りとなったようです。(実際には諸説あります。)
仁徳天皇5年=西暦317年 -
【流し雛の俳句が刻まれた石碑】
鳥居をくぐって お土産屋さんを通り過ぎると右手に石碑があります。
明るさに
顔 耐えている
流し雛
3月3日に流される雛人形の気持ちを歌った俳句です。 -
一つ目の鳥居をくぐりこちらは二つ目の鳥居です。
-
二つ目の鳥居をくぐって、振り向いて撮影してます。
写真右手には『宝物殿』があります。
昔、紀州徳川家では姫君誕生の初節句に一対の人形を淡島神社に奉納する習慣がありました。その人形などが展示されています。 -
本殿が見えてきました。
写真左後方には宝物殿があります。
石段を登る手前のベンチがあるところを左に行くと宮司(ぐうじ)の御一家の住居へ入る門があります。 -
【住居へ入る門】
立派な門です。
左には、梅の木があり高いところに梅の花が咲いてました。 -
【梅の花】
-
【神輿倉(みこしぐら)】
住居へ入る門の右横には神輿倉(みこしぐら)があります。 -
江戸時代に出開帳に使われた神輿(みこし)です。
出開帳:秘蔵のものを外の場所に移して公開すること。 -
神輿の左にはいかにも昔の雛人形がおいてあります。
左下にはなぜか亀の剥製がたくさんありました。
(人形供養で剥製は引き取ってくれませんので注意) -
【宝物殿】
この宝物殿には『紀州徳川家奉納の人形』などが展示されています。
この地下には・・
宝物殿開館時期:3、4、5、6、10、11月 (月曜休館)
時間:10時〜4時
料金:大人 300円、小人 200円 -
顔をだして写真を撮る記念写真コーナー
しかし顔を出せないように裏は顔の書かれたボードが張ってありました。 -
【淡嶋神社本殿】
-
正面には市松人形、その下には結婚衣裳を着た人形がいます。
たくさんの視線を感じます。 -
【手水舎(ちょうずや)】
淡嶋神社の石段をあがってすぐ右にある手水舎
まずは、手や口を漱ぎ清めましょう。 -
蛙の口から水が飛び出しています。
【お作法】
右手で柄杓(ひしゃく)をもち手水をすくいます。
まずその水で【左手を清め】、
こんどは柄杓(ひしゃく)を左手に持ち替えて【右手を清め】ます。
再度右手にその柄杓(ひしゃく)を持ち替えて、左の手のひらに水を溜めて、その【水を口に含み】ます。(直接柄杓に口をつけないのが大切)
音を立てずに口をすすいで清めた後、左手で口元を隠しながら静かに吐き出します。
次に柄杓(ひしゃく)を両手で持ち、少しずつ傾けて、残った水が柄の部分をつたうようにして洗い流します。最後に柄杓(ひしゃく)を元の位置に静かに戻します。
ここまで丁寧にしている人はあまり見かけないかもしれないし、自分もしていません。御朱印とかいただくときはしっかりやります。 -
パノラマで。
本殿の右にあるのが授預所(じゅよしょ)です。 -
市松人形勢ぞろい。
近くからパノラマ撮影したものです。 -
市松人形の横は雛人形勢揃い。
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横から見たところ
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斜めから
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本殿正面
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おびただしい数の雛人形です。
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役目を終えた雛人形が淡嶋神社に持ち込まれてお祓いをうけて並ぶのです。
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等身大に近い市松人形です。
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本殿右には市松人形が置かれています。
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何年も前にきたときには異様な感じもしましたが、今ではあまり気にならなくなりました。
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それでも、一同勢ぞろいするとすごいですね。
-
写真を3枚撮って繋げてみました。
記念の集合写真みたいです。 -
前に乗り出している人形がいました。
-
見る角度や光で人形の表情が変わります。
前屈みだと、上から見ている感じになり、ちょっと物悲しい雰囲気です。 -
市松人形の中に1人だけというのか・・1体というのか、
現代風の可愛らしい顔をしたお人形がいました。
こちらに気づいてほしいという目で見ています。 -
わずかに横から見ると穏やかな表情です。
-
真正面から見ると何かを訴えているような表情です。
-
人形を手放す理由は人それぞれですが、その背景を想像してしまいます。
「ずっとそばに置いておきたいけれど、片付ける場所がない、ゴミとしては出したくない」というのが一般的な理由だと思います。 -
そういえば、自分の家にも市松人形があります。
娘の初節句に大きなガラスケースに入った市松人形をいただきました。
いただいたときは、ありがたいものの一種独特の雰囲気を持つ人形ですから戸惑いました。
今では顔も見慣れてひな祭りのときには飾るようにしています。 -
-
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市松人形の下には花嫁衣裳をきた人形がたくさん・・
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どんな経緯から人形を手放すことになったのかが気になります。
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手前に羽子板が見えます。
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花嫁衣裳を着たにんぎょうの手前には美しい羽子板が置いてあります。
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象の置物
-
タヌキの置物
他を抜く⇒他抜き⇒タヌキということで商売敵などを抜く縁起物として置かれるものですね。
どうして用済みとされてしまったのか首を傾げてます。 -
北海道の木彫りの熊
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帰る場所が無くなったカエル
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金太郎ブース
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酒は飲め飲め飲むならば〜♪
みんなで黒田節を踊ろう
YouTube黒田節ロボット samurai robot-MELISSA EXCEED .
http://www.youtube.com/watch?v=_zV5Jcw9vjc -
商売繁盛招き猫
こんなに招かれてもねー -
右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、
左手(前脚)を挙げている猫は人(お客)を招くとされます。
いっそのこと両手を挙げればと思うが・・ -
両手を挙げたものもあるらしいです。
欲張り過ぎると「お手上げ万歳」になるだろうと嫌う人が多いらしいです。
というか両手を挙げていたらかわいくないかも・・ -
難民キャンプ
-
なぜここにいるのかわからずここでも首を傾げている人形が多い(笑)
「あれ?・・」
「ここどこ?」 -
動物園を楽しむ福の神
-
ダルマコーナー
-
AKB48お正月サイン会の様子
ではないです。 -
-
日本人形が並ぶコーナー
本殿の左側です。
一見すると、どうみても痛んでいない日本人形がたくさんです。 -
綺麗な顔をしております。
-
一同勢ぞろい。
-
かんざしが凄いです。
-
-
-
日本人形の下にあった竜の置物
-
【遷使殿(せんしでん)に奉られた蛙】
ご祭神の少彦命名の使い神である蛙をまつっています。本殿でお願いした事をしっかしりと伝えて下さいと使い神に託します。 -
-
【紀文稲荷社】
淡島神社の近くで生まれ巨万の富を築いた紀国屋文左衛門が、江戸に移り
住む前、淡島神社に奉納したお稲荷さん。 -
狐もいっぱいです。
「コーン!」「コーン!」「コーン!」 -
お面コーナー
-
いったい何処のお面?
-
能面3姉妹
-
能面の顔が大きくなると福笑いになります。
-
手放された方は、どっか旅行に行って買ってきたんですかね?
遺品ということもありますが・・
ついつい海外で買ってきてしまい、家では『なんでこんなの買ってきたのー』
とか言われることもありますよね。(えっ! ないって・・・) -
お面の数々
確かに、魔除けなどのいい意味合いもあるのでしょうが、飾るのに抵抗のあるお面も数々・・
その辺が手放した理由でしょうか? -
このように並んでおります。
-
【真ん中に写っているのが末社(まっしゃ)】
本殿の左後方の写真です。
右に少し写っているのが本殿です。
写真の真ん中に見えるのが末社(まっしゃ)というところ。
淡嶋神社で神頼みとして重要なところです。
御祭神の少彦名命(すくなひこなのみこと)は、医薬の神様といわれておりますが、特に、女性の病気回復や安産・子授けなど「女性のための神様」としてに昔から信仰されています。 -
【末社(まっしゃ)】
御祭神(ごさいじん)と八百万の神(やおよろずのかみ)をまつり、安産・子請授・婦人病等、女性の願いを叶えるところです。
女性の下着を絵馬と一緒に吊るすことで、婦人病平癒にご利益があると言われていところでした。
以前は絵馬と下着が吊るされていましたが、現在では、下着は格子の中へ投げ入れるようになっています。
下着を吊るさないようにとの注意書きがあります。 -
昔は男根形が奉納されたようで、末社の内部にはたくさんの男根形があります。
写真は、どんな願いを叶えてくれるのかが書いてあります。
子授け・・子宝に恵まれるようにということですね。
安産祈願・・子を授かったら、当然安産を希望しますよね。
婦人病・・淡嶋神社は婦人病には最高のパワースポットではないでしょうか。
夫婦円満・・浮気封じの意味合いもあります。
等など -
中をのぞきやすいように格子のところに2箇所ガラス窓を付けてあり、そこから中を覗くことができます。
-
中はこんな感じです。
ちょっと最初見たときはインパクトがありました。 -
こちらが絵馬です。
色々な願い事が書かれた絵馬があります。
子宝・安産・婦人病治癒の願いごとが多いようです。 -
絵馬は本殿右手の授預所(じゅよしょ)で頂きます。
テーブルがあるので、そこで絵馬に願い事を書きます。
授与所には各種お守りが販売されています。
■授与所業務時間:9時より5時
■お祓いは要予約(安産、子授け、身体、厄除け、良縁、商売、学業、初宮、交通安全等)
人形を納める方は別に規定があるようです。 -
【人形を納める方への説明書き】
■人形ご供養の受付時間:9時より4時まで
・受付できない日・・・仏滅の平日、12/21〜1/3 、2/21〜3/3
・郵送では受付できません。
・納める時、お気持ちを添えて下さい。
・平成12年度より焼却依託料を別途頂きます。
(ぬいぐるみ等は、みかん箱1箱につき500円) -
こちらが納められたての人形たち。
-
【末社側から見た本殿】
-
【雛倉(ひなくら)】
本殿左奥に雛倉(ひなくら)という白い社があります。
以前は徳川家より奉納された雛人形や、姫や腰元が遊んでいた玩具が納められていました。
これらは、宝物殿に移されて展示されています。
現在雛倉(ひなくら)は古い雛人形のみを納めています。
雛倉(ひなくら)紀州徳川家10代藩主徳川治宝(はるとみ)が建立したものです。 -
笑ってます。ちょっと怖いかも。
-
ほこりをかぶっているのが凄いです。
-
【姿社(すがたしゃ)】
雛蔵(ひなくら)の左隣にある姿社(すがたしゃ)
鍵がかかっています。 -
【姿社(すがたしゃ)に奉られているもの】
姿社(すがたしゃ)って何の姿が拝見できるかというと、
真ん中上:少彦名命(すくなひこなのみこと)や
中央右:神功皇后(じんぐうこうごう)の像
左下:女陰の形をした御神体、
右下:男根形の御神体などです。 -
本殿の右、外国の人形が集まっています。
白雪姫と7人の小人? -
為何扔掉?
但是、不寂寞。 -
【針塚】
本殿左手にある針塚
毎年2月8日に行われる「針供養」の後、この針塚に針を納めます。
御祭神の少彦名命(すくなひこなのみこと)が裁縫の道を初めて教えた神様であることにもちなんで、古い針を針塚に納めて上達を祈願する「針供養」が行われることになったのです。 -
-
【紀文の帆柱】
授預所(じゅよしょ)の右にある紀文の帆柱です。
授預所(じゅよしょ)は本殿の右にあります。
紀国屋文左衛門のみかん船の帆柱で、願い事を唱えながら、この柱の穴をくぐり抜けると、願い事が叶うと言われています。
紀国屋文左衛門だけにあまり信用し難いですが、商売の願いは叶うかもしれません。 -
こちらが反対側の出口。
注意したいのが、願いを叶えながらくぐることが大切なのですが、ほとんどの人が、くぐるのに夢中で願いを叶えていないことです。
授預所(じゅよしょ)には、色々なお守りがあります。
子授け守・安産守・お雛守
お雛守は婦人病関係。下の病気にならないよう治るように持つお守です。
そろそろ引き返すとします。 -
【宝物殿の地下室は・・】
本殿側から見た景色
正面に見えるのは宝物殿です。
地下1階、地上2階建て、徳川家より奉納された雛人形や宝物などを展示・保管しています。
地下1階は扉がいくつもあり厳重に管理されています。
髪の伸びる人形や、いわくつきの人形などが奉納されているようです。
地下室行ってみたいですねー。 -
【神社入口に車両通行止めのお知らせ】
3月3日に雛流しがあるので、そのときは通行止めになります。
3月3日は全国から見物客やアマチュアカメラマンが訪れてごったがえします。この様子は『雛流し編』で御見せしたいと思います。 -
淡嶋神社の西側には駐車場があり道路をはさんで海です。
友ヶ島が見えています。
左側が沖ノ島で、右側が地島です。
3月3日にここで雛流しが行われます。
左の沖ノ島の右にくっついているように見える小さい島は「虎島」です。
「神島(淡嶋)」は「沖ノ島」の向こう側なので見えません。
グーグルマップ
http://goo.gl/maps/bWR2B -
右に見えるのが、淡嶋神社の鳥居です。
左の建物が、『ひいなの湯』
ここの食事は人気があります。
ひいなの湯HP
http://www.hiina.com/
グーグルマップ
http://goo.gl/maps/l0a6o -
鳥のシルエット
-
吾妻屋シーサイドホテルの看板
ここにきたら、入浴だけでも楽しんでみては?
吾妻屋シーサイドホテルHP
http://www.azumaya-seaside.com/
グーグルマップ
http://goo.gl/maps/7lCbM -
ちょっと年季の入った建物ですが温泉はおすすめ!
露天風呂からのサンセットは宿泊しないと見れません。 -
友ヶ島の右側の地島です。
この左に「沖ノ島」があります。 -
友ヶ島の漁港です。
グーグルマップ
http://goo.gl/maps/c5x9f -
加太港と友ヶ島を結ぶ船
これで、友ヶ島に渡ることができます。
友ヶ島も観光地で楽しめます。
グーグルマップ
http://goo.gl/maps/2STEq -
加太線に乗って帰ります。
旅行記お付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (22)
-
- なぽさん 2018/11/18 06:59:31
- 楽しませていただきました!
- aoitomoさん、こんにちは~(*^^*)
帰る場所が無くなったカエル、まさに!笑ってしまいました。
金太郎、黒田節、両手を挙げてる招き猫、
難民キャンプで首を傾げるお人形さん・・・どれも面白い!
たくさんの人形が揃う姿は本当に圧巻ですね。
よく見たらみなそれぞれ顔が違うんですよね、
そう思うと1人1人じっくり見てしまって
なんとなく悲しげにも見えて来ます(涙)。
能面三姉妹怖い!(;゚Д゚)!!
「為何扔掉?
但是、不寂寞。」
Google 翻訳で訳して大笑い!!
5年前の旅行記ですが、とても楽しませていただきました♪
ありがとうございました。_(_^_)_
ではまた~(^_^)/
なぽ
- aoitomoさん からの返信 2018/11/20 16:51:51
- RE: 楽しませていただきました!
- なぽさん こんにちは〜
いつもありがとうございます〜
> 帰る場所が無くなったカエル、まさに!笑ってしまいました。
★ダジャレのオンパレードにお付き合いいただき恐縮です。(汗)
> 金太郎、黒田節、両手を挙げてる招き猫、
> 難民キャンプで首を傾げるお人形さん・・・どれも面白い!
★実際には手放されて可哀想なお人形さんではありますが、
ここに集まれば、みんな仲間みたいな感じでしょうか?
何かしら訴えているようにも感じでしまいます。
> たくさんの人形が揃う姿は本当に圧巻ですね。
> よく見たらみなそれぞれ顔が違うんですよね、
> そう思うと1人1人じっくり見てしまって
> なんとなく悲しげにも見えて来ます(涙)。
★ここにくると『人形も大切にしないといけないな〜』なんて気持ちも出てくるんです。
一方で役目を終えた人形は、人形供養が必要と感じる次第です。
人形を手放す理由も人それぞれ、
そんな事を思うと神妙にもなりますね。
> 能面三姉妹怖い!(;゚Д゚)!!
★お面系はいずれも不気味だったりしますが、
愛着があれば、良く見えてくるんでしょうね。
私の家にも市松人形があります。
最初いただいた時は度肝を抜かれましたが、(爆)
慣れてくると違和感なくなります。
> 「為何扔掉?
> 但是、不寂寞。」
> Google 翻訳で訳して大笑い!!
★わざわざ翻訳してくれたのですね〜〜謝謝
なんとなくそう言っている気がして・・
> 5年前の旅行記ですが、とても楽しませていただきました♪
> ありがとうございました。_(_^_)_
> ではまた?(^_^)/
★毎年、3月3日には淡嶋神社には行ってます。
(今年は行けませんでした。)
いつ、行ってもインパクトのある神社です。
また、機会あればなぽさんも行ってみてください〜
ここは友ヶ島とセットで観光できます。
ありがとうございました〜
aoitomo
-
- kaz-ykさん 2013/04/14 11:30:22
- 始めまして
- aoitomoさん 今日は
小生のブログにお越し願い有難う御座いました。
足跡を辿り、本項にお邪魔しました。淡島神社他を、綺麗な写真で、ご紹介頂き感謝致します。
掲載されている写真の内何枚かが、横向きです。
折角の写真ですので、向きを修正されたらと、思いご連絡致します。
- aoitomoさん からの返信 2013/04/14 12:13:53
- RE: 始めまして
- kaz-ykさん こんにちは
この度はコメントをいただきありがとうございます。
> 小生のブログにお越し願い有難う御座いました。
旅行記は出来ておりませんが、私も京都に桜を見にいきました。
kaz-ykさんはご夫婦で世界中を巡られており、すばらしい旅行記を次々とアップされていて、楽しく拝見させていただいております。
> 足跡を辿り、本項にお邪魔しました。淡島神社他を、綺麗な写真で、ご紹介頂き感謝致します。
kaz-ykさんの旅行記と比較しますとスケールが小さすぎて見ていただくのが恥ずかしいです。地元が和歌山ですから、市内の行事をアップしてみた次第です。
> 掲載されている写真の内何枚かが、横向きです。
> 折角の写真ですので、向きを修正されたらと、思いご連絡致します。
ご指摘ありがとうございます。
当初、ワイドの写真を横向きでアップしたところ、文字が小さく読めなかったり、幅が短くなり写真が小さくなるので、苦肉の策で、縦向きとした次第です。見難くて大変申し訳ございません。
また、旅行記拝見させていただきます。
よろしくお願いいたします。
kaz-ykさんのホームページも拝見させていただこうと思ったのですが、プロフィールのURLのリンクが切れているのでしょうか?
kaz-ykさんのホームページに入れませんでした。
また、そちらも拝見できましたら拝見させていただきたいと思ってます。
aoitomo
- kaz-ykさん からの返信 2013/04/14 16:50:28
- RE: 始めまして
- aoitomoさん 今日は
レス有難うございます。
お尋ねの小生のホームーページは、
http://www.rinku.zaq.ne.jp/bkafj800 です。
繋がらなくて申し訳ありません。修正致します。
御礼とご連絡迄
- aoitomoさん からの返信 2013/04/14 18:14:25
- RE: RE: 始めまして
- 無事ホームページ拝見することができました。
ありがとうございました。
それにしても、ホームーページを作るなんてすばらしいです。
ホームの写真のスライドよかっです。
-
- 潮来メジロさん 2013/03/16 21:44:41
- ウミウですね。(^◇^)ノ
- aoitomoさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
友ケ島は、昔、独身時代にキャンプで行った事があります。
人形がこんなにたくさん、処分されるんですか。
再利用できたら、良いのにと思いますね。
> 鳥のシルエット
この鳥さんは、ウミウですね。(^◇^)ノ
岩礁の多い場所でよく見かけますね。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- aoitomoさん からの返信 2013/03/16 22:45:34
- RE: ウミウですね。(^◇^)ノ
- 潮来メジロさま こんばんは
いつも助け舟ありがとうございます。
もうシルエットなので調べる意欲が減退しておりました。
私のシルエットでわかる鳥は、
フラミンゴと、羽をひろげた孔雀だけですから(笑)
忘れなければ1つレパートリーが増えました。(笑)
> 友ケ島は、昔、独身時代にキャンプで行った事があります。
私も昔は行ったのですが最近では行ってません。
近いうちに行こうと思ってはいます。
バードウォッチングでいい写真撮ろうと思うと至難の技のように思います。
潮来メジロさま、今度は友ケ島へバードウォッチングはいかがですか?
スチールバードはよく飛んでます。(笑)
> 人形がこんなにたくさん、処分されるんですか。
再利用できたら、良いのにと思いますね。
自分も常々もったいないと思っています。
人形供養の、ある神社では再利用システムで譲っているところもあるようです。1年に30〜40万体の人形が供養されるそうですから、綺麗なものはしばらく境内に奉納展示されるのかもしれません。
aoitomo
-
- ひゅうひゅうさん 2013/03/12 00:25:13
- こんばんは〜
- aoitomoさん
いつも旅行記に訪問していただき、ありがとうございます。
最初にこの旅行記怖いかも知れませんって書いてあったので、怖いもの見たさで見てしまいました。
人形の数々・・・
これだけ並んでいるとは、驚きました。
ひゅうひゅう
- aoitomoさん からの返信 2013/03/12 03:29:41
- RE: こんばんは〜
- ひゅうひゅうさん こんばんは
コメントありがとうございます。
私も以前淡嶋神社に来た時にインパクトが大きかったのです。
そこでいつか旅行記にしようと思っていました。
旅行記見ていて、気味が悪くて後悔されるのもなんですから、「怖いかも知れません」と書かせていただきました。
人形供養で有名な神社なので毎日のように、たくさんの人形が奉納されてきます。
全国にある淡嶋神社・粟島神社・淡路神社の総本社でもあるので結構地元では有名な神社です。
またひゅうひゅうさん和歌山にくる機会がございましたらお立ち寄りくださいませ。
aoitomo
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- わんぱく大将さん 2013/03/10 23:57:12
- 夜に見たら
- aoitomoさん
ここ、夜に行って懐中電灯で照らしたら(いや、ろうそくのほうがええか)怖いことになりまっせえ。 目を入れたら魂、がはいった如く(目、描かなくても、怖いですよね)
招き猫、いつも思うのですが、足あげたらどうなる? おあしがでてしまう?
大将
- aoitomoさん からの返信 2013/03/11 22:32:05
- RE: 夜に見たら
- 大将さま
> ここ、夜に行って懐中電灯で照らしたら(いや、ろうそくのほうがええか)怖いことになりまっせえ。 目を入れたら魂、がはいった如く(目、描かなくても、怖いですよね)
以前、元モー娘。安倍なつみさんの妹・安倍麻美さんがロケで懐中電灯もって見学してました。こわいことになってました。
http://www.youtube.com/watch?v=CztaCfR9KmQ
淡島神社の宝物館の地下室には髪の毛の伸びる人形など、いわくつきの人形も奉納されているそうです。一般の人は入れませんが。
> 招き猫、いつも思うのですが、足あげたらどうなる? おあしがでてしまう?
よっ! 座布団1枚!
足がでてしまっている招き猫はだれも買ってくれないでしょう。
それこそ、すぐに淡嶋神社行きです。
aoitomo
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- おま。さん 2013/03/06 12:03:29
- 今夜は・・・
- こんなに人形を見てしまうと、
今夜は眠れそうにありません。
羊の数を数えようとしても、
人形がぴょんぴょん飛んで行きそう。
おま。
- aoitomoさん からの返信 2013/03/07 02:02:24
- RE: 今夜は・・・
- 別に数えるのは羊じゃなくてもいいでしょう。
初めから人形で数えるんです。
人形が1体、人形が2体、人形が3体・・・・・・
もう今晩からは人形で数えても何ら問題はありません。
人形が1体、人形が2体、人形が3体・・・・・・
枕元に増えていくイメージで・・キャー!!!!
って何書かせるんですかー。
楽しいコメントをありがとうございました。
aoitomo
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- 讃岐おばさんさん 2013/03/05 22:26:10
- こんばんは〜
- こんなに沢山のお人形を奉納できる神社があるのですね。
我が家にもお雛様や市松人形がありますが、まだときどき飾っています。
こうして沢山のお人形を見てると、怖いというか魂があるような気がしてきます。
どうぞ安らかにお休みくださいと祈りたくなりました。
- aoitomoさん からの返信 2013/03/06 03:15:35
- RE: こんばんは〜
- > こんなに沢山のお人形を奉納できる神社があるのですね。
この人形の多さに訪れる観光客も多いようです。
また、人形供養をしているので年間30万〜40万体もの人形を供養するそうです。
> 我が家にもお雛様や市松人形がありますが、まだときどき飾っています。
私の家にも子供の初節句にいただいた市松人形があります。
今年も雛人形とともに飾りました。
人形はしまっおくばかりでなく時々見ることが大切なようです。最初もらってびっくりした市松人形も見慣れると全然平気です。
> こうして沢山のお人形を見てると、怖いというか魂があるような気がしてきます。
> どうぞ安らかにお休みくださいと祈りたくなりました。
見慣れると怖さは減りますが供養されて処分されるのがもったいない人形も多いです。人形が欲しい人におすそ分けできるシステムかあればいいとつくづく思います。
aoitomo
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- こあひるさん 2013/03/04 20:22:47
- 怖いけど、惹かれる光景ですね
- aoitomoさん、こんばんは。
掲示板は初めて・・でしょうかね。
人形供養・・・まさにイメージ通りの怖さと、不気味オーラ漂う美しさと、怖いもの見たさのワクワク感・・。
ひな人形よりも市松人形ほうに、何やら怖い・・人形の魂みたいなものを感じるかも・・・。昔から、(霊感が全くないので)幽霊などは感じたことも見たこともありませんが、怖〜いお話や映画などが大好きですので、子供の頃に読んだ恐怖話の中では、たいがい市松人形や針や髪の毛・・なんかがよく出てきたもんで・・・。
近くだったら、ぜひ見に行ってみたいですね〜〜。でも、写真に変なものが写っていたら怖いですが・・・。
これ、ほぼ全部いっぺんに供養するんですか?凄い量ですね。
ひな人形や市松人形などの一般的なお人形以外にもいろんなものが集まってくるんですね〜。ちょっと笑っちゃうものまで・・。
とても楽しませて頂きました。
そして、フォローに加えていただいて、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いしますね!
こあひる
- aoitomoさん からの返信 2013/03/04 22:54:10
- RE: 怖いけど、惹かれる光景ですね
- こあひるさん こんばんは
コメントをいただきありがとうございます。
こあひるさんにコメントいただけて大変光栄です。
> 掲示板は初めて・・でしょうかね。
いつも旅行記楽しませていただいております。
こあひるさんの旅行記を拝見するに、敷居が高いお方のようで掲示板にコメントを書けずにおりました。最初のコメントってなんか勇気いりますので。
勇気まで、こあひるさんに負けてしまいましたね。
でも、これからは掲示板おじゃまさせていただきますね。
> 人形供養・・・まさにイメージ通りの怖さと、不気味オーラ漂う美しさと、怖いもの見たさのワクワク感・・。
> ひな人形よりも市松人形ほうに、何やら怖い・・人形の魂みたいなものを感じるかも・・・。昔から、(霊感が全くないので)幽霊などは感じたことも見たこともありませんが、怖〜いお話や映画などが大好きですので、子供の頃に読んだ恐怖話の中では、たいがい市松人形や針や髪の毛・・なんかがよく出てきたもんで・・・。
旅行記は、怖いほうにもっていったらいいのか、怖さを抑えたほうがいいのか、迷いました。
初めて見たときだけで、かなりインパクトがあったことを記憶しているので、見るがままの写真を載せて怖さを助長するコメントは控えました。
でも、写真だけで十分怖くなってしまった感じです。
> 近くだったら、ぜひ見に行ってみたいですね〜〜。でも、写真に変なものが写っていたら怖いですが・・・。
機会があれば寄って見てください。関空から2時間弱で着きます。
普段は初節句祝いなどで、家族でたくさんの雛人形をバックに宮司さんが写真を撮っているのを見かけたりカップルで子宝祈願に来ていたりほのぼのしている神社です。
> これ、ほぼ全部いっぺんに供養するんですか?凄い量ですね。
常に一定量の人形は飾っているみたいです。大部分の人形はお払い供養をすると業者さんを通じて焼却するようです。3月3日に雛流しで450体流しますが一部は浜で焼却されます。毎日のように人形は神社に持ち込まれています。
> ひな人形や市松人形などの一般的なお人形以外にもいろんなものが集まってくるんですね〜。ちょっと笑っちゃうものまで・・。
ジャンル別にきれいに並べられているので、写真は撮りやすいのです。
ですから、いつ行っても写真撮る方はいらっしゃいますね。
> とても楽しませて頂きました。
なんか怖い旅行記にコメントまでいただきまして非常に恐縮です。
ありがとうございます。
> そして、フォローに加えていただいて、ありがとうございました。
自分の旅行記の中途半端で終わっているのが多くて、フォローしている方以外の旅行記がなかなか見れないので、前からフォローさせていただきたかったこあひるさんフォローさせていただきました。
こあひるさんの写真の色・光・構図はもはやプロですから写真を見ていて勉強になります。コメントもしかり。また、色々と旅行記楽しませていただきます。
> 今後ともどうぞよろしくお願いしますね!
こちらこそよろしくお願いいたします。
aoitomo
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- hot chocolateさん 2013/03/02 15:00:48
- 人形供養・・・
- aoitomoさま、こんにちは〜
人形って(特に昔の日本人形)、とても美しくて、だからこそ人形に命が宿っているような感じがします。
そう思って人形を見てみると、怖く感じることもありますね。
特に神社にたくさん並んでいる姿・・・ちょっと怖いです。
とても夜には行けません。
髪の毛が伸びている市松人形とかありませんでしたか・・・
梅の花が色鮮やかに、美しく咲いていますね。
昨日、水戸の偕楽園に行ったのですが、一分咲きにもなっていませんでした。
やはり和歌山と茨城では、気候が大分違うのですね。
沖縄の旅行記の表紙、飛行機のを、鼻に1円玉が詰まっているシーサーの写真に変更しました。(笑)
hot choco
- aoitomoさん からの返信 2013/03/02 22:16:21
- RE: 人形供養・・・
- hot chocolateさま こんにちは
コメントをありがとうございます。
> 人形って(特に昔の日本人形)、とても美しくて、だからこそ人形に命が宿っているような感じがします。
そうですね。だからこそ安易に処分できずに手放すときには人形供養をするんですね。
淡嶋神社では、毎年届く雛人形は約3000セットそれ以外の人形で30〜40万体もの人形を供養するそうです。
> そう思って人形を見てみると、怖く感じることもありますね。
昔、淡嶋神社に初めて相方と行って見たときには、なんか恐ろしかったです。
娘の初節句に市松人形をいただいたときは、うれしさよりも「えっ!」ていう驚きのほうが大きかったです。
(今では大事にしてます。雛人形とともに飾ってます。なぜ、娘が大きいのに飾るかというと、娘が外国人の友達に見せるとかで飾ってます。
> 特に神社にたくさん並んでいる姿・・・ちょっと怖いです。
このちょっぴりの怖さを何とか旅行記で表現したかったのでした。
これを見るため。人形供養のため。女性の願いを叶えるため。
全国から参拝に訪れます。
> とても夜には行けません。
淡嶋神社は夜は8時から入れなくなります。人形の不法投棄などを予防するためだと思います。肝試しとかで騒がれてもこまりますしね。
> 髪の毛が伸びている市松人形とかありませんでしたか・・・
髪の毛の伸びる人形は宝物殿の地下に奉納されています。
宝物殿の地下室は通常入れませんので見ることはできません。
伸びるときは部分的に伸びるようです。
全体的に伸びても気づきませんよね。
> 梅の花が色鮮やかに、美しく咲いていますね。
高い位置の枝だけ花を出していました。全体を撮るほどでないので全体の写真は入れませんでした。4トラの住人となって花の写真まで撮るようになりました。(笑)
> 昨日、水戸の偕楽園に行ったのですが、一分咲きにもなっていませんでした。
水戸の偕楽園はホームページで開花率は8.5%となっていますね。
水戸の偕楽園の梅が見事に咲いたらすばらしい景色でしょうね。
hot chocolateさまの旅行記期待します。
> やはり和歌山と茨城では、気候が大分違うのですね。
自分も埼玉、名古屋、大阪、和歌山と住んでますが気候の違いはいまいち分からない鈍感な体ですが、自然が教えてくれるんですね。
> 沖縄の旅行記の表紙、飛行機のを、鼻に1円玉が詰まっているシーサーの写真に変更しました。(笑)
見ました。なんかうれしいですね。やっぱりあのシーサーの写真は最高ですね。楽しい沖縄というイメージが出てますから。
aoitomo
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- 天星さん 2013/03/01 12:40:58
- 半端じゃあ〜ないっすね〜
- 怖いですね〜
人形がそんなにたくさん
集団化している風景は
恐ろしいです!(臆病者です!笑)
パノラマで見るとより
インパクト感じました
人形供養
一人では決して行けないですよー
天
- aoitomoさん からの返信 2013/03/01 22:23:16
- RE: 半端じゃあ〜ないっすね〜
- 天星さん こんばんは
コメントをありがとうございます。
> 怖いですね〜
そう言っていただけるとアップした甲斐があります。
私も昔初めて見たときは絶句しました。
> 人形がそんなにたくさん
> 集団化している風景は
> 恐ろしいです!(臆病者です!笑)
結構インパクトのあるところなので楽しんで写真を撮ってきました。
以前はもっとたくさんあったような気がします。
> パノラマで見るとより
> インパクト感じました
パノラマ入れすぎかなと持っていたので、そう言っていただけるとうれしいです。
> 人形供養
> 一人では決して行けないですよー
天星さんなら、こちらにこられたらご案内しますよ。
人形を御持参していらしてください。(笑)
関空からは、そう遠くないです。
3月3日にまた、「雛流し」があるので行く予定です。
また、旅行記アップするつもりです。
また、よろしかったら見てください。
aoitomo
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