2013/02/17 - 2013/02/17
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みつひとさん
台湾鉄道に新たに「普悠瑪号(プユマ)号」が登場したと聞き、早速乗ってきました。
(ここからほとんど Wiki Pedia から引用)
プユマ号は、日本の車両メーカーの日本車輌が製造した新型の車両です。
台鉄には、韓国メーカーの車両が多く導入されていましたが、故障が多くその上状況改善に非協力的だったため、韓国メーカーは入札資格停止となり、日本のメーカーの争いとなり、日本車輌が136両、300億円で落札しました。
以前から、太魯閣号というこれも日本製(日立製作所)の車両が走っていましたがこれの後継車です。
設計最高速度150km/h、営業最高速度130km/hという性能です。
普悠瑪(プユマ)とは台湾原住民の種族のひとつプユマ族の言語で「団結、集中する」を意味する、そうです。
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切符購入。
とても簡単です。 -
台北から樹林まで15分、29元(90円)の旅。
普悠瑪(プユマ)号より前に登場した、太魯閣(タロコ)号は極めて人気で指定席がなかなか取れませんが、台北で降りるお客さんが多いので台北から終点の樹林までのチケットなら楽にとれます。 -
普悠瑪(プユマ)号は列車の愛称で案内は「自強号(日本の特急)」で表記されます。
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反対のホームに普悠瑪(プユマ)号の先輩、太魯閣(タロコ)号
こちらも日本製。 -
プユマ号がやってきました。
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日本製車両の揃い踏み
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車内
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明るくきれいです。
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日本車輌製
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新幹線のような車内案内
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車内の広告は今のところ全て、日本車輌
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日本車輌のラインナップ!
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車両の端の液晶
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プユマ号の車両の特徴を放映していました。
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新型車両だからか、探検する人が多い。
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樹林駅に到着
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新型特急大人気!
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台湾高鐵(新幹線)、タロコ号に続き日本製車両が導入されました。
日本人として嬉しい。 -
旧正月前の2月9日から走り始めたそうです。
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台北駅、板橋駅は地下駅なのできれいに写真が取れません。
樹林駅は外です。また終点のため電車が長く止まっているので、写真をとるならおすすめです。 -
台北から樹林までのミニトリップでした。
興味のある方はぜひ!
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