2012/11/28 - 2012/11/28
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SUR SHANGHAIさん
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ザゴラに週2回立つという市場を見学してみたこの日の朝。
その後は、ザゴラからさらに100kmほど南のマアミドへ日帰りドライブで訪れてみます。
マアミドは、アルジェリア国境まであと45kmの場所にあるモロッコ最果ての町で、サハラ砂漠ツアーの出発点として知られています。
ザゴラからの振り出しには道を間違えてとんでもない方向へ行ってしまったハプニング付きのこの日の出だし。(ノω`*)
それらの道筋で出会うのは何だろう。
表紙の画像は、マアミド近くで寄ってみた、9号線脇の小砂漠。風紋の陰影が美しい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、この日のメインは、ザゴラ⇔マアミドの日帰り往復。
マアミドとは?の説明はあとに回して、最初はまずそこまでの道筋をご紹介。
ザゴラ市街地を貫くムハンマド5世通りでドラア川を渡り、ザゴラ山の麓で三叉路になっているこの場所がマアミドへの分岐点。
SUR SHANGHAIたちが泊まったFibule Du Draa Kasbah D'hotesもすぐ近くにあります。
※備忘録: この画像はこの翌日ザゴラを去る前に撮ったもの。
マアミドへ行くにはここで右折して9号線を辿って行けばいいんですが、なぜか前日からSUR SHANGHAIもその旦那もマアミドへは左折して行けばいいんだよね、と思い込んでいたのでありました。(。・w・。) ププッ
この分岐点にちゃんと標識が出ていればこの日の間違いは防げたんでしょうが、この時には標識が無かったんですよ〜。
そこで、迷いもなく左折してしまったSUR SHANGHAI一行。
前日ザゴラの月の出と日の入りを見に行ったのと同じ道へ。
これが文字通り、運命の分かれ道。 -
前日通ったザゴラ山の麓のツアー用ラクダ休憩所からは、ラクダ君たちがご出勤。
ラクダ使いのおにいちゃんたちが、お! カッコいい!
11月下旬にはあんまり観光客は見かけなかったけど、今日は団体さんから予約があったのかな。 -
ここは、前日、夕日を見に行く時にも通った舗装部分と未舗装部分の境目。
これから徐々に舗装工事も進められていくようで、このあとしばらく続く未舗装部分も路面はきれいに均されていました。 -
前日、昇る月や沈む夕日を見に来た時には、赤く赤く燃え上がっていたザゴラ近郊の荒野。
この朝には、見渡す限りラクダたちが放牧されていた。
う〜ん、やっぱりヒトコブラクダってフタコブラクダより脚が長くてスマートに見えるよね。 -
路上に何の標識も出ていないのに、これはマアミド行きの9号線と信じきっているSUR SHANGHAIとその旦那。
後で思い返してみると、この時2人とも思い間違いをしていたと言うのがちょっとありえない。(;^ω^)
不思議だわ〜。
連日の移動で方向感覚がおかしくなっていたのかも?
で、また未舗装道が舗装道路に切り替わった頃。 -
これはマアミド行きの9号線と信じているSUR SHANGHAIも、さっきからなんだか変だなあと思っているのは、ザゴラとマアミドの途中にあるはずのタムグルートの街が一向に見えてこないこと。
それもそのはず、種明かしを先に言ってしまうと、いま通っているこの道は、ティネリールからザゴラを目指している時に通過した12号線上のTAZARINEの町とザゴラを直結する道なんです。
ただ、この2012年11月下旬にはまだ道筋の設備も無く、未舗装部分も長くて地図には点線でしか表わされていませんでした。
ティネリールでザゴラへの道筋を教えてくれた現地おにいちゃんも、「まだ道の状態が悪いから、ザゴラへは12号線のあと9号線経由で行くのがいい。」と言ったので、通っていなかった道。
このとおり、やっと舗装だけは部分的にできても、標識やガソリンスタンドなどの設備はまだ無し。
そのうち全面的に整備が整えば、国道として番号も付けられて地図にも載るんでしょうね。
この時にはそれを知らないので、さらに驀進。(。・w・。) ププッ -
途中、いくつかの小さい町を通過。
『なんだかおかしいぞ〜。」と気付きつつも、ザゴラから1時間半も走り続けて着いた街。
その入口に出ていた街の名を見たとたん、その手前のビックリマーク標識と同じように驚愕に打たれたSUR SHANGHAI。
(◎◇◎) ここ、昨日ティネリールからザゴラを目指した時に通った12号線のTAZARINEの街だよ! あの標識、見て!
旦那は一瞬、はあ?といった顔の後で、Σ(・ω・ノ)ノえっ! ほんとだ!
ここでやっと道を間違えていたことに気付いた二人って…。(ノω`*)
同行者のBさんも呆れたでしょうが、「いいんだよ、いいんだよ。お前たちのせいじゃない。」
(-ω-ll) タハハ…、こりゃ、一旦ザゴラまで引き返しだわ…。 -
…というわけで、12号線上のTAZARINEの街から振り出しのザゴラへと戻ります。
ハハハ…、この標識には昨日も出会って、12号線のあとは9号線経由でザゴラに行ったのよね。(ノω`*)
今日は、標識は出ていないもう一つの道も、完全に整備されていないけれど4WDなら無理なく通れると実証されたばかりなので同じ道を辿ります・ -
また戻る、この時は未整備で番号無しだったTAZARNE⇔ザゴラの直通の道。
上段の画像は、その途中にあったTAGHBALTEという町。
もうボロボロに崩れた昔の旧市街地が、旧約聖書に出て来る、天からの硫黄と火によって滅ぼされたという≪ソドムとゴモラ≫の町の廃墟を連想させた。
すごい!(◎◇◎) 月夜に見たら迫力あるだろうなあ!!
下段の画像は、同じTAGHBALTEの町の墓地。
パッと見ただけでは石ころだらけの谷間に見えますが、墓碑がびっしり。
この画像では見えなくなっていますが、画像奥の斜面では、埋葬のためらしき穴を掘っている人々の姿もありました。 -
これも同じく、この時は未整備で番号無しだったTAZARNE⇔ザゴラの直通の道。
と、1993年の初モロッコでの悪夢再現のようなトラックが!
━━━<(ll゚◇゚ll)>━━━!!
あの時もこんな風にトラックが未舗装道を驀進して来て、跳ね飛ばされた小石がSUR SHANGHAIたちのフィアット(笑)のフロントガラスを直撃!
クモの巣状にひび割れたガラスを取り替えてもらいに、近くの村までどうにか走って行ったのよね。
あれは、やっぱりザゴラ近辺だったかなあ…。
それともカスバ街道(10号線)あたりだったのか…。
今回はどうなるか!!
幸い、悪夢の完全再現までは至らず、トラックとすれ違えたSUR SHANGHAI一行。
ふぅε-(´ωノ|┬。
このあと、無事にザゴラに戻れたのは、12号線上のTAZARINEを出てから1時間20分。
舗装が全面的に終了すれば、TAZARNE⇔ザゴラ間の所要時間はもう少し短縮されるはず。 -
これはもう、ザゴラに戻ったあと、本来進むべきだった9号線でマアミドを目指し始めた頃。
1993年にザゴラに来た時にも行ってみたいと思っていたのに、時間が足りなくて涙を呑んだマアミドへもついに行ける!
ザゴラからマアミド間の距離は100kmほど。
その間の9号線は、一応簡単な舗装が出来ていましたが、2012年11月下旬現在はあちこちで拡張工事が進んでいました。 -
あれ? 前を行くキャンピング・カーはどこから?
バイクまで積んじゃって。
…とナンバープレートを見たら、フランスのFの字が。
(ここではプレート部分はカットしてあります。)
いいなあ、SUR SHANGHAIも旦那と二人で大陸から大陸へ渡る車旅をしたくなる。 -
ザゴラから9号線を南下すること20kmあまり。
タムグルートの町を通過。
ここにはシディ・ムハンマド・ベンナサイルというマラブ(イスラム教の聖人の廟)があるんですが、さっきまで無駄に走り回って3時間も時間をロスしたため、先にマアミドへ向かいます。
あれ?何だかやたら賑やか、と思ったら、タムグルートにも青空市場が立っていました。 -
タムグルートの町の道沿いに並んでいた壺や皿やタジン鍋。
この町ではタメグレット焼きという焼き物を作っているって聞いたから、これがそうなのかな。 -
ザゴラ⇔マアミド間の9号線は、舗装してあると言っても2012年11月下旬の状態はこの通り。
あちこちで工事中だったので、今後の改善が見込めます。 -
マアミドへ向かう9号線。
こんな道を見ると、あの山の向こうにはどんな景色が? というワクワクドキドキ感に包まれる。
それが車旅の醍醐味! でしょうね。
この岩山が砂漠と荒野の境目になっているようで、向こう側へ越えると…、 -
…急に風景が砂っぽくなった。
この画像では見えなくなっていますが、左上の画像の道端には黄色い標識がたくさん。
それをアップで見てみたのが右上の画像。
ここから先はサハラ砂漠の入口になるので、「ここでは水は貴重。節度と畏敬の念を以って使うこと。」の標語が、フランス語、英語、スペイン語、ドイツ語、アラビア語で出ています。
画像をクリックして元画像にすると読み取れるようになります。
9号線沿いの景色も砂地が増えてきて、だんだんとサハラ砂漠の入口マアミドに近づいてきた気配が濃厚に。
砂の移動を食い止めるためなのか、右下の画像のようにナツメヤシの葉で囲いが作られている場所も。
あ、これはチュニジアのドゥーズあたりでも同じような光景を見た! -
ザゴラから9号線を南下して1時間20分ほど。
9号線もボロボロになったどん詰まり、サハラ砂漠の入口にあるマアミドの町に到着。
う〜ん、町と言うより、村に近い規模かな。
思い描いていたより寂れた雰囲気。 -
マアミドの町はずいぶん小さかった。
それでも町の入口近くには、ま新しいカフェと宿屋が数軒出来ていて、ここがサハラ砂漠観光の拠点になっているのがありあり。
この画像のカフェ兼宿屋のお向かいには、質素ながらクラブ・インターネットというネット・カフェもありました。
この時は11月下旬という時期のせいか、観光客の姿は見当たらず。
砂漠ツアー客引きのおにいさんたちも、来年傘寿のお年頃のBさんを見た後は「ま、とりあえず声だけはかけてみるか。」程度のアピールでした。(;^ω^)
SUR SHANGHAIたちも、もともとツアーには参加する気は無いのでそれでよし。
そのまま車でちょっとマアミドの町外れまで行ってみると…、 -
…土壁平屋建ての家が並ぶマアミドの町を貫く9号線が唐突に途切れて、そこから先は不毛のサハラ砂漠の始まり。
この40数km先がアルジェリアとの国境。
旅をしていると、それまでどこまでも続いていると思っていた道や線路がプッツリと途切れる場所に出逢ってしまって、ふと悲しい気分になったりする。
モロッコでは、9号線の南の端っこまで来てしまったのね…。
ちょっとだけその続きの轍を辿って行くと、砂漠ツアー関連の施設が並んでいて、そこから先は乾いた景色が茫漠と続いていたマアミドの町外れ。
一つの道の終わりを見てしまって、ふうっと気が抜けたSUR SHANGHAI一行。
さっき見た新しいカフェで一息付こうか、とマアミドの町の中に戻ります。 -
マアミドの町で寄ったカフェの隣にはお土産屋さんが。
そこの店番おにいちゃんが、「この青い布はトゥアレグ族のターバン。女性用の巻き方を教えてあげる。」と、SUR SHANGHAIがモデルに。( ̄m ̄*)
トゥアレグ族は、サハラ砂漠西部に多いベルベル人系の遊牧民。
小学生時代に読んだ冒険物語では、トゥアレグ族はいつも交易のキャラバン隊を襲う役柄で怖かった。
そして今、見た目だけでもその仲間入りをしたSUR SHANGHAI。 -
思っていたより小さかったマアミドの町も9号線の南の端っこも見たし、ザゴラに戻る前に、さっき道の脇に広がっていた小さな砂漠でサハラの気分も味わって行こうか。
と、また車上の人になってマアミドを出発。
アルジェリアとの国境が近い最果ての地マアミドにも学校があって、子ども達も通っているんだな、という光景に幾度も出会った9号線沿い。
もう3時近いし、学校が終わった時間だったのね。 -
イチオシ
これが、マアミドの町近くにあった小砂漠。
硬い地面の上に移動してきたらしいサハラの砂が、いくつもいくつも小さい砂丘を作っていた。
合間にナツメヤシや藪が見えるのがシュールな眺め。
この位の深さの砂地なら脚に故障のあるBさんも歩けるので、ちょっと車を脇に停めて行ってみます。 -
砂浜や砂丘に出来る風紋って、水や空気の流れで出来ると分かっていても、とっても不思議な模様だと思う。
ジッと見ているうちに、目がチカチカ。(@0@;) -
小さな砂丘と砂丘の合間の乾いた地面には、ついさっきパックリ割れたような石も枯れ枝と一緒に転がっていて、オブジェのよう。
その片割れの石はどこ? -
旦那が、「お! あれ!」と指差す方向には、これまた不思議な窪みを持つ砂丘が。
ちょっと近づいて行ってみます。 -
イチオシ
ええ〜!(◎◇◎) この砂丘の窪み、まるで異次元への入口のよう。
どうやって出来たんだろう。
近づいたら、蟻地獄のように呑み込まれてしまうんじゃないの〜?
((;゚ェ゚;)) -
上の画像と同じ砂丘の窪みを別の角度から。
コンピューター・グラフィックのようなその造形が奇妙。
この砂丘に足を踏み入れて風紋を崩したら、台無しになるね。
謎の窪みと共に残して立ち去った、マアミド近くの小砂漠。 -
マアミド近くの小砂漠で見つけた何かの巣穴。
Bさんは
「((ノ)゚Д゚(ヽ)) え〜! これってサソリの巣じゃないの?」と一目散。
ん? でも、トカゲっぽい足跡と尻尾を引きずったような跡があるよ。
真相はいかに? -
マアミドから9号線を北上してザゴラに帰る道筋。
その途中で通る町や村は、時が止まったような土色の眺め。
その中に、ベルベル人女性の黒い影のような姿が見えるのは、シュールな光景。 -
マアミドからザゴラに戻る9号線。
サハラ砂漠の入口付近と言っても、オアシスも点在。
交通標識にラクダの絵が出ているのが、オアシスで休憩するキャラバン隊を髣髴とさせる。 -
マアミドからザゴラに戻る9号線。
オアシスとオアシスの間は、どこまでも乾いた風景が続く。
こんな所によく育ったヤギの群れが、と思ったら、ヤギ飼いのおばさんがあとから付いて来ていた。
秘密の水場に行ってきた帰り? -
イチオシ
マアミドからザゴラへ戻る9号線沿いの荒野で見つけた井戸。
ちょっと車を停めて寄ってみた。
井戸の周りは乾いているし、水はあるのかな? と小石を落としてみても水の音は無し。
たまに雨が降った時だけ、湧いて来るんだろうか。 -
これが今回マラケシュで借りてきた車。
こんな荒野の只中に停めると、コマーシャル写真みたい。
今日もよく走ってくれてありがとう。(人'∀'o) -
ふと足元に目を遣ると、地面から直接花を咲かせているような植物が。
こんな荒地にも命はあったんだ!
かよわい花に見えても、水分を吸い上げる根は、地下深く張り巡らされているに違いない。 -
また、「水は貴重!」の標識が並んでいるあたりまで戻って来た9号線。
向こうに見える岩山がタジン鍋そっくり。
ザゴラのすぐ街外れにも、同じ形の山があったよね。
タジン鍋は、こういう形の岩山からヒントを得て作られたのかも? -
上に出した画像の岩山の峠越えで、見下ろしてみたザゴラ方向の眺め。
奥に見える緑の帯は、ドラア谷のオアシスだね。
その緑と、手前の茫漠とした荒野がくっきりと分かれているのも奇妙な光景。 -
イチオシ
タジン鍋型の岩山の峠を越えて、ザゴラ方向へ一直線に下って行く坂道。
と、前方に見えて来たのは、懸命に自転車をこいで坂を上って来る少年。
わ! この道筋には一軒の民家も無いのに、これからどこまで? -
ザゴラに近い側の9号線は、拡張工事途中の場所が多かった。
数年後にまた訪れることがあったら、見違えるような道になっているんでしょうね。 -
おとうさん、ヘルメット無しで事故に遭ったら息子さんも傷付くし、おかあさんを悲しませる結果になりますよ。
-
9号線を横切るワジ(枯れ川)。
この道の様子を見ると、一旦水が溢れた時の勢いはかなり強そう。 -
ザゴラに近づくに従って、ドラア谷の岩山とオアシスが遠く近く付いて来る9号線沿い。
-
ザゴラの南隣のタムグルートの町が近づいた9号線沿い。
一旦オアシスが途切れた荒野には、やたら人工的な風景も出現。
いきなり同じ形の平らな岩山(?)が並んでいたり、下段の画像ではなぜかひとつだけ大きな砂丘が。
この砂丘のそばにはカスバ・ホテル・サハラスカイというお宿あり。
ここだと、夜には降るような星空が見えるんじゃないでしょうか。
砂丘の麓まで車で行ける脇道があったので行ってみると…、 -
イチオシ
…忽然と現れたのは、ラクダを引き連れた男性。
この男性が向かっている先には…、 -
…この砂丘から下りて来た白人観光客。
ラクダの男性の「ラクダに乗って〜。」の勧誘を、一様にうつむいてかわしているのがコメディの一場面のよう。
(。・w・。) ププッ -
ザゴラから南に20kmあまりのタムグルートの街を通過中。
市場ももう閉まったようで、もうみんな家路に就き始めた頃。
最初の予定では、この街にあるシディ・ムハンマド・ベンナサイルというマラブ(イスラム教の聖人の廟)にも寄ってみるつもりだったけれど、SUR SHANGHAIを含めた全員一致で「もう今日はこのままザゴラに帰ろうよ。」
なんと言っても、今朝道を間違えて無駄にした時間が長過ぎたものね。 -
戻って来たザゴラの街。
一旦自分たちのホテルを通り過ぎて街の中へ。
ここで見えている建物は、ムハンマド5世通り南西側のどん詰まりにある陸軍本部。 -
ザゴラまで戻って来ると、ドラア谷のオアシスの緑が、黒々としたジャングルに見えるほどに濃密。
夕暮れになって、日干し煉瓦の民家の屋上に出て来たのは、真っ赤な服の女性。
まさしく、万緑叢中紅一点。 -
この日の太陽も落ちて行く。
さあ、明日は今回の旅の振り出しになったマラケシュに戻る日。
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