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この日は、アルジェリアとの国境近くにあるマアミドの町へ行ってみる日。<br />と同時に、ザゴラの露天市場が立つ日でもあったので、午前中はその市場見学へ。<br /><br />ザゴラの市場は毎週2回、水曜日と日曜日に立つとのことなので、ザゴラ滞在日程に合うようなら行ってみるといいですよ。<br />一瞬、いつの時代に戻ったのかと思うほど、ローカル色豊かな市場と人々の様子が見られます。<br /><br />もちろん、旅のビタミンC補給用の果物や、銀細工や骨董(本物かな?)のお店ではお土産購入も可。<br />ただし、午後の4時を回ると市場の立つ広場は空っぽになるそうなので、市場目的のお出かけはお早めに。<br /><br /><br /><br />表紙の画像は、水曜の市に来ていた男性客。まるで映画の中のひとコマ。

★モロッコ再訪車旅(7) −ザゴラの市

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2012/11/28 - 2012/11/28

3位(同エリア14件中)

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14

SUR SHANGHAI

SUR SHANGHAIさん

この日は、アルジェリアとの国境近くにあるマアミドの町へ行ってみる日。
と同時に、ザゴラの露天市場が立つ日でもあったので、午前中はその市場見学へ。

ザゴラの市場は毎週2回、水曜日と日曜日に立つとのことなので、ザゴラ滞在日程に合うようなら行ってみるといいですよ。
一瞬、いつの時代に戻ったのかと思うほど、ローカル色豊かな市場と人々の様子が見られます。

もちろん、旅のビタミンC補給用の果物や、銀細工や骨董(本物かな?)のお店ではお土産購入も可。
ただし、午後の4時を回ると市場の立つ広場は空っぽになるそうなので、市場目的のお出かけはお早めに。



表紙の画像は、水曜の市に来ていた男性客。まるで映画の中のひとコマ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ショッピング
4.0
同行者
その他
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ザゴラには、毎週水曜日と日曜日に市場が立つと聞いて、たまたま滞在日程が重なった水曜の市に行ってみたSUR SHANGHAI一行。<br /><br />場所は、市街地を貫くムハンマド5世通りの真ん中あたり。<br />市場入口は通りからちょっと引っ込んでいるんですが、入口手前の広場には新しく出来たばかりのこんな大きなモスクあり。<br />市場が立つ日には、人や荷物が出入りしていてすぐに分かります。<br />SUR SHANGHAIたちが泊まったドラア川向こうのFibule Du Draa Kasbah D&#39;hotesからは2,3km位。ただ、同行者の1人Bさんは来年傘寿のお年頃の女性なので車でひとっ走り。<br />ムハンマド5世通り沿いには駐車場もありました。<br /><br />ザゴラの市場は朝の9時にはもうお店が次々に開き始めていました。<br />午後の4時過ぎには閉まってしまうそうなので、お早めにどうぞ。

    ザゴラには、毎週水曜日と日曜日に市場が立つと聞いて、たまたま滞在日程が重なった水曜の市に行ってみたSUR SHANGHAI一行。

    場所は、市街地を貫くムハンマド5世通りの真ん中あたり。
    市場入口は通りからちょっと引っ込んでいるんですが、入口手前の広場には新しく出来たばかりのこんな大きなモスクあり。
    市場が立つ日には、人や荷物が出入りしていてすぐに分かります。
    SUR SHANGHAIたちが泊まったドラア川向こうのFibule Du Draa Kasbah D'hotesからは2,3km位。ただ、同行者の1人Bさんは来年傘寿のお年頃の女性なので車でひとっ走り。
    ムハンマド5世通り沿いには駐車場もありました。

    ザゴラの市場は朝の9時にはもうお店が次々に開き始めていました。
    午後の4時過ぎには閉まってしまうそうなので、お早めにどうぞ。

  • ちょっと話が脇道に入ります。<br /><br />モロッコではミント・ティーが主流でおいしいコーヒーのお店はあんまりないんですが、ザゴラの市場入口近くには上の画像に出したモスク以外にも、このOSCAR GLACIERという真新しいカフェがあって、おいしいコーヒーを出していました。<br />使っているのはILLY コーヒーだったかな。<br /><br />コーヒーが飲みたくなったら行ってみては?<br />すぐ近くには洋風パンやお菓子のベーカリーもありましたよ。

    ちょっと話が脇道に入ります。

    モロッコではミント・ティーが主流でおいしいコーヒーのお店はあんまりないんですが、ザゴラの市場入口近くには上の画像に出したモスク以外にも、このOSCAR GLACIERという真新しいカフェがあって、おいしいコーヒーを出していました。
    使っているのはILLY コーヒーだったかな。

    コーヒーが飲みたくなったら行ってみては?
    すぐ近くには洋風パンやお菓子のベーカリーもありましたよ。

  • ザゴラの市場は、入口は狭いように見えても中はずいぶん広くて、簡単な日除けを架けた店舗が、野菜果物部門、衣類部門、日曜雑貨部門、銀細工や骨董(?)部門…などと部門別に分かれて並んでいます。<br />その数は数百はありそう。…ちょっと大げさかな。(;^ω^)<br />あちこち見て回るといいですよ。<br /><br />お連れさんがいる時には、お互いを見失った時のために待ち合わせ場所と時間を決めてから歩き始めると安心。<br />入口そばのモスクの塔なら、こんな風に市場内からも見えていい目印。<br />SUR SHANGHAIたちは、上記のカフェでの待ち合わせにしました。

    ザゴラの市場は、入口は狭いように見えても中はずいぶん広くて、簡単な日除けを架けた店舗が、野菜果物部門、衣類部門、日曜雑貨部門、銀細工や骨董(?)部門…などと部門別に分かれて並んでいます。
    その数は数百はありそう。…ちょっと大げさかな。(;^ω^)
    あちこち見て回るといいですよ。

    お連れさんがいる時には、お互いを見失った時のために待ち合わせ場所と時間を決めてから歩き始めると安心。
    入口そばのモスクの塔なら、こんな風に市場内からも見えていい目印。
    SUR SHANGHAIたちは、上記のカフェでの待ち合わせにしました。

  • 朝の9時過ぎだと、ザゴラの市場内ではもうすでに店開きしたところもあれば、これから店を出す作業、一旦リヤカーを片付ける作業風景も入り混じる。<br /><br />小学生くらいの男の子もたくさんお手伝いしているようだけど、学校は?<br /><br />店開き作業が済んだら、ここから登校するんだろうか。

    朝の9時過ぎだと、ザゴラの市場内ではもうすでに店開きしたところもあれば、これから店を出す作業、一旦リヤカーを片付ける作業風景も入り混じる。

    小学生くらいの男の子もたくさんお手伝いしているようだけど、学校は?

    店開き作業が済んだら、ここから登校するんだろうか。

  • この日の朝はからりと晴れ上がって、朝から日差しが強かった。<br />光が当たっている所と陰になった部分のコントラストが明確。<br /><br /><br />さて、ザゴラの市場の野菜果物部門に並ぶ品は? と拝見。<br /><br />ザゴラ周辺には乾いた土地が広がっていても、ドラア川が流れるドラア谷のお陰なのか、思っていたより豊富な種類の野菜がずらり。<br />日本でもおなじみの野菜・果物もいろいろとありました。<br /><br />ドラア谷沿いのオアシスで、ナツメヤシと平行して野菜類、果物類も栽培しているんでしょうね、きっと。

    この日の朝はからりと晴れ上がって、朝から日差しが強かった。
    光が当たっている所と陰になった部分のコントラストが明確。


    さて、ザゴラの市場の野菜果物部門に並ぶ品は? と拝見。

    ザゴラ周辺には乾いた土地が広がっていても、ドラア川が流れるドラア谷のお陰なのか、思っていたより豊富な種類の野菜がずらり。
    日本でもおなじみの野菜・果物もいろいろとありました。

    ドラア谷沿いのオアシスで、ナツメヤシと平行して野菜類、果物類も栽培しているんでしょうね、きっと。

  • ザゴラの市で見かけた野菜の一例。<br />実際にはさらに多くの種類があります。<br /><br />左から時計回りに;<br />真ん丸い形のナス、レモン、ニンジン、サツマイモ、そしてカブ。<br /><br />このうち、サツマイモ以外は、今回のモロッコ旅での食事、タジンやクスクスでよく食べてました。<br />レモンとチキンのタジンは、一度はお試しを。<br /><br />タジンやクスクスについては、下記のウィキペディアのページでどうぞ。<br />タジン: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%B3%E9%8D%8B<br />クスクス: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%B9<br /><br />モロッコでは、サツマイモはどうやって食べてるんだろ。<br />エジプトのカイロだと、石焼芋にして売ってるのを見たけどな。

    ザゴラの市で見かけた野菜の一例。
    実際にはさらに多くの種類があります。

    左から時計回りに;
    真ん丸い形のナス、レモン、ニンジン、サツマイモ、そしてカブ。

    このうち、サツマイモ以外は、今回のモロッコ旅での食事、タジンやクスクスでよく食べてました。
    レモンとチキンのタジンは、一度はお試しを。

    タジンやクスクスについては、下記のウィキペディアのページでどうぞ。
    タジン: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%B3%E9%8D%8B
    クスクス: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%B9

    モロッコでは、サツマイモはどうやって食べてるんだろ。
    エジプトのカイロだと、石焼芋にして売ってるのを見たけどな。

  • ザゴラの市には、種々雑多なお店が部門ごとに並んでいるんですが、SUR SHANGHAIが撮ったのは、彩りも見栄えもいい野菜果物部門だけになってしまいました。(;^ω^)<br /><br />このお店ではオレンジやリンゴが山盛り!<br /><br />モロッコでは、チュニジアと同様、オレンジ・ジュースが味も香りも濃くて最高においしいんですよ。<br />市場で買って、自分でカット・フルーツにするもよし。<br />形も大きさも不ぞろいですが、おいしいビタミンC補給源になります。<br /><br />このお店で買ったオレンジ、いくらだったかな…。

    ザゴラの市には、種々雑多なお店が部門ごとに並んでいるんですが、SUR SHANGHAIが撮ったのは、彩りも見栄えもいい野菜果物部門だけになってしまいました。(;^ω^)

    このお店ではオレンジやリンゴが山盛り!

    モロッコでは、チュニジアと同様、オレンジ・ジュースが味も香りも濃くて最高においしいんですよ。
    市場で買って、自分でカット・フルーツにするもよし。
    形も大きさも不ぞろいですが、おいしいビタミンC補給源になります。

    このお店で買ったオレンジ、いくらだったかな…。

  • ザゴラの市場で、オレンジやりんごと共に、11月下旬に多く見かけたのはザクロ。<br /><br />ザクロって、割って中に詰まった薄赤い宝石粒のような実がきれいなのよね。<br />モロッコでは、その粒々も甘みが強くて、初めて「ザクロっておいしいんだ〜。」と気付いたSUR SHANGHAI。<br /><br />乾いた風土だから、オレンジもザクロも余分な水分が飛んで、その分風味が濃縮されるのかも。<br /><br />以前、1993年9月の初モロッコではウチワサボテンの実もあちこちで出回っていたのを見たのに、今回は1回も見かけなかった。<br />今回はもう季節はずれだったのね、きっと。

    ザゴラの市場で、オレンジやりんごと共に、11月下旬に多く見かけたのはザクロ。

    ザクロって、割って中に詰まった薄赤い宝石粒のような実がきれいなのよね。
    モロッコでは、その粒々も甘みが強くて、初めて「ザクロっておいしいんだ〜。」と気付いたSUR SHANGHAI。

    乾いた風土だから、オレンジもザクロも余分な水分が飛んで、その分風味が濃縮されるのかも。

    以前、1993年9月の初モロッコではウチワサボテンの実もあちこちで出回っていたのを見たのに、今回は1回も見かけなかった。
    今回はもう季節はずれだったのね、きっと。

  • さ、これは何でしょう。<br /><br /><br /><br />答えは、ミント・ティーに入れる生のミント。<br />ザゴラの市場では束になって売られていました。<br /><br />モロッコではコーヒーよりお茶が主流。<br />なんと、モロッコは世界有数のお茶の輸入国で、ミント・ティーに使われているのは中国の緑茶なんだそうです。<br /><br />お店でミント・ティーを頼むと、金属製のポットに数杯分入って来る時と、グラスにお茶と一緒に生のミントの一茎が入って来る時とありますが、どちらもミントの香りが高くて、爽やかな味が楽しめます。<br />個人的には、エキゾチックな形と装飾の金属ポットで出されるのが、雰囲気がよくて好き。<br /><br />以前はどこでも最初からお砂糖がたくさん入っていてあま〜いお茶でしたが、今回はお砂糖を別に出すお店の方が多かったと思います。<br />モロッコでも、甘さ控えめの健康志向が広まっているのかも?<br /><br />ミント・ティーの淹れ方は、検索で色々出てきます。<br />あれこれお試ししてみては?

    さ、これは何でしょう。



    答えは、ミント・ティーに入れる生のミント。
    ザゴラの市場では束になって売られていました。

    モロッコではコーヒーよりお茶が主流。
    なんと、モロッコは世界有数のお茶の輸入国で、ミント・ティーに使われているのは中国の緑茶なんだそうです。

    お店でミント・ティーを頼むと、金属製のポットに数杯分入って来る時と、グラスにお茶と一緒に生のミントの一茎が入って来る時とありますが、どちらもミントの香りが高くて、爽やかな味が楽しめます。
    個人的には、エキゾチックな形と装飾の金属ポットで出されるのが、雰囲気がよくて好き。

    以前はどこでも最初からお砂糖がたくさん入っていてあま〜いお茶でしたが、今回はお砂糖を別に出すお店の方が多かったと思います。
    モロッコでも、甘さ控えめの健康志向が広まっているのかも?

    ミント・ティーの淹れ方は、検索で色々出てきます。
    あれこれお試ししてみては?

  • あれ?(・・?  この雰囲気はどこかで見た! <br /><br /><br />…と思ったら、中国の雲南省の少数民族が多い地域の市場とそっくり。<br />売り子さんまで、雲南省の一少数民族っぽいいでたち。<br /><br /><br />モロッコのザゴラから、一気に中国までワープしたかのような錯覚。

    あれ?(・・?  この雰囲気はどこかで見た! 


    …と思ったら、中国の雲南省の少数民族が多い地域の市場とそっくり。
    売り子さんまで、雲南省の一少数民族っぽいいでたち。


    モロッコのザゴラから、一気に中国までワープしたかのような錯覚。

  • ザゴラの市では、近郊から集まって来た人々の様子を見るのも楽し。<br /><br />ザゴラの街中の若いおにいちゃんたちはジーンズにシャツ姿が圧倒的に多くなった感じですが、シルバー・エイジになったおじさんたちがこんな民族衣装を着けてやって来る姿は渋い!<br /><br />2人の賢者的おじさんたちが、何やら言い交わしているこのシーンは、アラブの世界をテーマにした映画のひとコマのよう。<br />プラスチック製の容器や袋、それに敷物が無ければ、100年前のザゴラの市を再現したロケ現場と言っても通るかも。<br />(^◇^)

    イチオシ

    ザゴラの市では、近郊から集まって来た人々の様子を見るのも楽し。

    ザゴラの街中の若いおにいちゃんたちはジーンズにシャツ姿が圧倒的に多くなった感じですが、シルバー・エイジになったおじさんたちがこんな民族衣装を着けてやって来る姿は渋い!

    2人の賢者的おじさんたちが、何やら言い交わしているこのシーンは、アラブの世界をテーマにした映画のひとコマのよう。
    プラスチック製の容器や袋、それに敷物が無ければ、100年前のザゴラの市を再現したロケ現場と言っても通るかも。
    (^◇^)

  • ひとしきり、商品の品定めをしていた2人の渋い着こなしのおじさん。<br /><br />その後の話し合いはどうなったのか、ザゴラの市の雑踏の中に消えて行きました。

    ひとしきり、商品の品定めをしていた2人の渋い着こなしのおじさん。

    その後の話し合いはどうなったのか、ザゴラの市の雑踏の中に消えて行きました。

  • ザゴラの市場には、まだまだフォトジェニックないでたちのおじさんが多数。<br /><br />このおじさんも、頭に巻いたターバンが粋!<br /><br />上に出した画像のおじさんたちとも巻き方が違う。<br />いったい何種類の巻き方があるのやら。<br />布地の色にも何か意味があるのかも?

    イチオシ

    ザゴラの市場には、まだまだフォトジェニックないでたちのおじさんが多数。

    このおじさんも、頭に巻いたターバンが粋!

    上に出した画像のおじさんたちとも巻き方が違う。
    いったい何種類の巻き方があるのやら。
    布地の色にも何か意味があるのかも?

  • ザゴラの市にはまだまだ粋な民族衣装のおじさんたちがいたけれど、中には写真には撮られたくない人も。<br /><br />目が合ったら、一応ニコッと笑いかけて、「写真OK?」のしぐさで了解を取りましょうね。<br /><br /><br />この後のSUR SHANGHAIは、旦那や同行者Bさんとも落ち合って、いよいよマアミドへと向かいます。

    ザゴラの市にはまだまだ粋な民族衣装のおじさんたちがいたけれど、中には写真には撮られたくない人も。

    目が合ったら、一応ニコッと笑いかけて、「写真OK?」のしぐさで了解を取りましょうね。


    この後のSUR SHANGHAIは、旦那や同行者Bさんとも落ち合って、いよいよマアミドへと向かいます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • がまだす@熊本さん 2013/02/21 23:09:33
    いや〜実に素晴らしい!
    SUR SHANGHAIさん、ご無沙汰しております。

    久し振りにモロッコ旅記を拝読しました。
    すぐ様に感想を述べたくなるほど、実に素晴らしい作品ですね。
    写真一枚一枚に驚きを隠せません。

    他の作品もこれから読ませていただきます。


    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2013/02/22 08:44:26
    RE: いや〜実に素晴らしい!
    こちらこそ、長らくご無沙汰しておりましたのに、ご挨拶ありがとうございます。<(_ _)>

    最近はちょっとお高いホテルに泊まってメジャー観光地にも行くようにもなりましたが、やっぱり一番しっくり来るのは、マイナーな場所の魅力発掘調査的な旅です。(笑)
    それにちょいと冒険もプラスだとなお良し! v(`ゝω・´)キャピィ☆

    今回のモロッコ旅には来年傘寿のお年頃の女性が同行していたので無茶は出来ず。
    それでも、モロッコの風景は車窓からだけでもその魅力が味わえるので、その女性からは好評でした。

    自分なりに納得行く内容の旅行記にしようとすると、必然的にアップ速度が遅くなりますが、寛大なお心でお見守りください。

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