2012/03/04 - 2012/03/08
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フカショーさん
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2012年春、大学の春休みを利用して友人3人で東南アジアを周ってみることにした。
期間は約2週間で、周遊ルートはホーチミン(ベトナム)⇒フエ(ベトナム)⇒ホイアン(ベトナム)⇒シェムリアップ(カンボジア)⇒バンコク(タイ)である。
ホイアンでの2泊3日の旅行記。ホイアンまではフエ(フエ編はこちら→http://4travel.jp/overseas/area/asia/vietnam/hue/travelogue/10751500/)から車でダナンを通り着いた。街自体が世界遺産であるホイアンはいわずと知れたランタンの街でもある。夜になると街は雰囲気を変え、暗闇に浮かびあがるランタンの灯が別世界にきたような錯覚を覚える。小さい街なのでゆっくり街歩きできた。古めかしい住居が佇み、昔の日本家屋も見られ、中にはまだ暮らしているような人もいた。旅も中盤に差し掛かり皆軽くお腹を壊してしまった。
旅程
6日目:フエからホイアンまで車で移動
7日目:ホイアン市街散策
8日目:ダナン 10時30分発 ⇒ホーチミン 11時40分着 15時55分発⇒シェムリアップ 16時55分着(ベトナム航空)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【東南アジア旅行6日目】
フエからホイアンまではホテルで手配した車をチャーターして移動した。
どのベトナム人も運転が荒いが、この人も例外ではなく、前の車が追い越しているのをさらに追い越したり、追い越して向こうの車とすれすれで行き交ったりと心臓に悪い。聞くと「そんなのノープロブレムだよ」だってさ。 -
最初にランコ―村という村に連れて行かれた。
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そこの海で硬貨コレクションをしている物売りのおじさんにつかまり、後からその人の息子らしき人も現れて、「日本の100円持ってないから頂戴」と言ってきて、結局俺らから300円程巻き上げいった。よくしゃべるおじさんで、自分は近くの大理石が取れる山で働いていたんだとか言っていた。1ドルのブレスレット買ったけど、旅行終わるまでつけていたから案外思い出になってよかった。
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海は寒そうだったから入らなかった。
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一昨日列車で通ったダナンからフエ至るところにあるハイヴァン峠も寄ったが、霧が激しく、峠を越えると急に晴れてきた。リゾート地であるダナンを通過し、ここらでお昼休憩。
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ビーチ沿いにある欧米人でいっぱいの小さなお店に連れて行ってもらった。
陽気なオーナーがここは安いし、味はgoodだよっと言ってくれた。一人5ドル。 -
麺の上にさらにお菓子みたいな白い麺につつんだ食べ物と、魚と野菜を包んだ生春巻き
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うどんのような麺のカレー風味焼きそば。
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食べ終わるとビーチへ直行。きれいな貝殻がたくさん落ちてる!
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マーブル(大理石)マウンテン美術館に行った。
見事な彫刻だ。かたどった線がきれいである。 -
面白い彫像も多数見られた。満面の笑みを浮かべる大黒様。
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そうこうしているうちにホイアンに着いた。ホイアン市街から歩いて15分程離れたところに立地している「Thanh Van 2 Hotel」に泊まった。
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きれいなベッドの上にお花がちょこっと乗っけてあった。ダブルベッド一つ、シングル一つ
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外に出てホイアンの街歩きをしてみる。ちょうど夕刻時。
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サンセット
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ホイアンは安土から江戸初期の日本人商人と、中近代を通じて南シナ海に君臨した華僑が作った貿易の街。市街は世界遺産に指定されているので街の景観を汚さないためにもバイク車の進入は禁止されている。だから、騒がしくないし、ゆっくり歩いて回れる。
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ランタンが至る所に飾ってあり、それが夜になるときれいに色づく。小さいけど街全体がお祭りのように活気づいてくる。
建物のつくりからは中華系で占められた街だとわかる。 -
ホイアンには18時位からハッピーアワーというお土産やビールが安くなる時間帯がある。小物を買ったり夜飯を食べたりした。
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店内
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揚げワンタン
黄色いワンタンの皮で包んで揚げたものの上に野菜、豚肉などが餡かけとしてのっている -
ホイアン名物の「ホワイトローズ」。水餃子のようであるが中身はエビをゆでたものが入っていて、それをライスペーパーで包んだもの。食べやすかった。
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橋の上で撮った。
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夜のホイアン。灯篭流しを並べて売っている人たちも見かけた。幻想的だ。帰り際、卒業旅行で一人旅をしている大学生に出会った。
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わんちゃんもぐっすりだね
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【東南アジア旅行7日目】
朝8時位に起床。ここ「Thanh Van 2 Hotel」の朝食は種類も豊富だ。頼めば目玉焼き、スクランブルエッグを作ってくれる。パンはクロワッサンなどほのかな甘みがあって美味しかった。傍にはプールもある。ベランダから通学、通勤風景が見られた。今日も暑くなりそうだ。 -
ホイアン市街は小さくそれほど時間もかからず見れるし、ゆっくり散策したいので遅めに10時出発。道路は舗装工事を行っていて、埃が舞いうるさかった。物売りのおばちゃんからパイナップル1.5ドルで買った。
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5枚綴りのチケットを買い、20か所くらいある観光場所から5か所だけ選んで見れるシステム。世界遺産として維持していくための大事な収入源。
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まずは来遠橋。
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400年前この地に移住した日本人によって架けられた屋根付きの橋。入り口と出口には猿と犬の像が立っている。別名日本橋。
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雑貨店が多い。鶏、犬がよく通りを歩いている。
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暑くなってきたから、カフェで休憩を入れた。
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ベトナムのコーヒーは自分でゆっくり抽出していくため、ある程度の量になるまで時間がかかる。濃く、甘い。そして、コップ4分の1しかできない。
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次は「クアンタンの家」に行ったものの、お昼休憩なのか人が全然いなかった。ここは昔の日本の家屋といった感じの家だった。もうかなりの高齢になるだろうおじいさん「ABCの歌」をエンドレスで口ずさんでいた。おじいさんはおじいさんの人生を生きている。そのおじいさんの妻であろうか、観光客がいるにもかかわらず、中にあった畳張りの寝床で横になって寝ていた。
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奥ではホワイトローズを作っていたり、炊事をしていた。
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普通にここで生活してるのか
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次は中国福建省の華人達が集会場として使っていた福建会館という場所。暑いから日陰を上手く探して、日陰を頼りに通りを歩いた。
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ホーチミンのお寺でみたような長い線香があった。5本の線香をもち、周りにあった仏壇に一本ずつ捧げ拝んだ。
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通りを歩いていると、おばちゃんにつかまり、ホイアン市場に連れて行かれる。スーツを新調しないかと言われたが、この暑さでね・・・。次はホイアン博物館へ。そこにあった大砲。
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日本と関係が深いんだなということを改めて知った。
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最後に「タンキーの家」ってところに行った。「クアンタンの家」と似ている。
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ベトナムで初めての猫発見。
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暑くてお腹が減っていないから遅めに昼食を取った。向こう岸のレストランへ。
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ホイアン名物の太麺
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イカのフライドライス
アヒル肉のフライドライス -
ホワイトローズ
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帰りにTシャツ屋さんに寄ったりして、街を後にする。
時間があったのでオイルマッサージをすることにした。一人10ドル。 -
夜飯を食べに行くことにした。食べようとしていた場所が中々見つからず、何度も往復してようやく見つけた「レイバトゥルエン2」というレストラン。
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値段はやや高め。その分、内部の装飾は豪華でとても広い。それに日本語を話せるお茶目なウェイターがいたのでちょっと安心。団体で来ている旅行客が多かった。
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餡かけがのった揚げワンタン
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お菓子みたいな麺
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卵チャーハン
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春巻き
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帰りはもう一度ホイアンの街を歩きたかったので、俺だけ別行動をとった。お土産屋さんは大体閉まっていた。
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【東南アジア旅行8日目】
今日はシェムリアップまでの移動日。6時30分起床。お腹が少し痛む。下痢だ。とうとう発症してしまった。正露丸の出番だな。朝食も少ししかとれなかった。天気はいい。昨日予約したように8時にお迎えが来て、ダナン空港まで送ってもらう。18ドル。運転手はなぜか一緒に妻子を連れてきてた。 -
簡素な空港だ。アオザイを着たベトナム航空の女性に案内してもらった。皆きれいで笑顔が素敵だな。
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10時30分一旦ホーチミンへ向けてダナン空港出発
次はシェムリアップ(http://4travel.jp/overseas/area/asia/cambodia/siem_reap/travelogue/10751937/)へ
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