2005/09/10 - 2005/09/19
57位(同エリア174件中)
鼻毛マンさん
南アフリカ,ジンバブエ,ザンビア,ボツワナ,ナミビアと5カ国の周遊。
ビクトリアフォールとチョベサファリ、そしてケープタウンを巡る定番を基本にかねてから憧れのあったナミビアナミブ砂漠を組み入れて廻りました。
ビクトリアフォールの水量は、毎年5月がピークのようで、この頃はザンビア側までカッパを着てびしょびしょになりながら見るそうです。
9月のこの旅程では少しさびしい水量でしたので、いつの日かピークの5月にまた訪れたいと思います。
世界一危険な街と言われるヨハネスブルグ。
南アフリカ周辺国には主だった産業が無く、周辺国から一番大きなヨハネスブルグへ仕事を求めて人がわさわさと集まってきます。
しかし、集まった全員分の仕事があるかと言うと、そんなことはなく、ほとんどが職にあぶれた状態になります。
職にあぶれた人が生きる為に、盗み,置き引き,強盗などを行う。
訪れると、そんな構図が見えてきます。
ケープタウンも同様で、町中は一人ではとても歩けそうもなく苦労しました。
南アフリカの主要都市を訪れる時は十分注意したいものです。
また、ケープタウンのダチョウ牧場は、ダチョウに乗れまことは乗れるのですが、固定しているダチョウに座るだけです。
走っているダチョウに乗りたい場合はオーツホーンというところのダチョウ牧場を目指してみてください。
素晴らしきはナミビア。
辿り着くと空の青さの違いにまず圧倒され、どこまでもまっすぐな道の脇には、山羊が点在している。
巨大な鳥の巣に、危険信号を発する砂ネズミ。
車と並走するダチョウや、ラグーンに生息する美しいフラミンゴ。
そしてその形状の美しさから、世界中の旅行者を引きつけるナミブ砂漠。
この国は、自然の魅力いっぱいです。
南アフリカまで行く機会があった時は、少し足を延ばしてナミビア訪問を検討してみるといいかもしれません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
9月10日の夕方、成田から香港を介してヨハネスブルグへ。
ヨハネスブルグへは11日早朝に着く。
さらにビクトリアフォールズへの飛行機に乗り継ぐ。
23時間の超ロングフライトを経て、ビクトリアフォールズ空港に降り立った。 -
空港からホテルに立ち寄り、間髪入れずにザンビアへ越境。
ザンビア側からビクトリアフォールズを眺める。
9月は水量が少なく、ザンビア側は少しさびしい。 -
ザンビア側ビクトリアフォールズの土産ショップ。
とてつもなくいい味を出している。 -
ザンビアとジンバブエ国境の橋にあるバンジージャンプ。
1回8000円と高いが、記念に飛んでみた。
小屋で足をくくって準備をするが、金網で出来てて下が丸見え。
落差110mもあり、体が勝手に震えてくる。
なんで高い金払ってこんなことやらなきゃいけないのか疑問が沸いたがもう手遅れだ。
手すりを持ってジャンプ台に立つと、怖くてとても飛べたもんじゃない。
しかし、係員が手を上にあげるようにしてくれると、不思議と飛べるような気がしてきた。
「ファイブ! フォー! スリー! ツー! ワン! ゴー!!」 -
飛んだ。
ゴーッという風切り音と共に落ちる。
落ちてしまえばもう怖くない。
写真をお願いしたスタッフの現地人。
もうちょっとまともに撮ってほしかった.. -
サンセットクルーズ。
ここで空港で一緒だった日本の人達と合流。
バンジージャンプすると、右腕に番号が書かれるため、ヒーローで気分が良い。 -
ディナーはホテルレストランでワニ料理。
体に毒があり食べることができないため、しっぽの先をソテーにする。
鶏肉のような淡泊な味。
なかなかいけるが、骨っぽい。 -
9月12日ボツワナに渡りチョベ国立公園。
ボートサファリで最初に見かけたのがでっかいワニ。
夕べ喰った恨みで出てきたのだろうか。 -
草原には様々な種類の野生動物が..
-
象が川に向かってきた!
「こいっ! こいっ! こいっ! こいっ!」
掛声に導かれるように川に入る。
「やったーっ!!!」
ボートの上で狂喜乱舞。
どさくさにまぎれて、ベルギーから来たきれいなお姉さんと像が川を渡っているのをバックに記念写真をパチリ。
一生の思い出にしよう。 -
-
午後は4WDでのモーターサファリ。
一緒に回った日本人の男が、なぜが妙にウマが合った。 -
像の群れをバックに記念写真。
-
どこにいるかわかるだろうか?<br>
キリンがいるのだが、草食動物は保護色になっていることがわかる。 -
不思議とウマの合う奴とゾマディナー。
赤ワインをボトルでオーダーし、太鼓を叩いておおはしゃぎ。
アフリカンリズムは半拍子ずれたリズムで難しい。 -
ホテルへの帰りは、ジンバブエ音頭を車の中で合唱しながら帰った。
-
9月13日ジンバブエ側からビクトリアフォール。
ザンビア側より水量が多く迫力満点だ。 -
滝の水滴で虹がかかるのも美しい。
-
河口にはラフティングポイントもある。
-
ヨハネスブルグのライオンパーク。
ホワイトライオン。
窓を大きく開けようとしたら、ドライバーに必死の形相で止められた。 -
ホワイトライオンの子供。
写真で抱いているのはハイエナ。
ライオンは子供でも力が強い。
近くを歩くと、足にすり寄ってきて足を噛み噛み。
さすがはライオン。かなり痛い.. -
9月14日ナミビア ウイントフック空港。
空の青さが違う。 -
巨大な鳥の巣。
乗用車一台分くらいはある。 -
ナミブ砂漠の入口のホテル。
周囲を散歩すると、砂ネズミだろうか、巣穴からたくさん顔を出している。
近づくと警告だろうか。鳴いて一斉に巣穴に戻る。
人の手がわずかしか入っていない地でのサンセットは原色のオレンジそのものだ。 -
9月15日ナミブ砂漠国立公園入り口でのサンライズ。
-
ディーン45全景
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頂上からの景観
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ディーン45中腹
世界各地からディーン45を目指して旅行者が訪れる理由も理解できる。 -
さらに、専用車でナミブ砂漠最奥地へ。
-
世界最高低差の砂丘。
実に350m -
野生のダチョウ
ウォルビスベイへ向かう道で発見。
数10羽がラインを組んでゆっくり走っている。 -
ウェルウォッチャ
1000年以上生きる植物。
オスとメスがあり、写真はメスのウェルウォッチャ。 -
海に突入した砂漠。
ナミビアでは砂漠化の進行によるものなのだろうか、海にまで突入している。 -
フラミンゴと夕日
ウォルビスベイのラグーンにはたくさんのフラミンゴがいる。 -
ディナー
定番の本日の魚をチョイス。
向いに写っているのはナミビアのガイド。 -
9月16日ケープタウン
テーブルマウンテンの上から見たライオンヘッド。 -
9月17日喜望峰
海の青さと空の青さが凄い。 -
ダチョウ牧場
初めてダチョウに乗り、初めてダチョウの肉と卵を食べた。 -
ウォーターフロント
ケープタウンが警備に力を入れて、観光客も安全に買い物ができる。 -
ウォーターフロントのレストラン
シーフードプレート1人前。
海の町、ケープタウンだけのことはあり、魚が新鮮だ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ウェンディさん 2013/04/15 23:05:29
- わにのお肉に毒があるとは…食べてしまいました!
- こんばんは。
ナミブ砂漠の旅 を拝見しています。
ナミブ砂漠の砂丘って高低差が350mもあるのですね。知りませんでした。そして、砂の色。同じアフリカでも、エジプトとモロッコは砂の色が異なっていましたが、ナミブ砂漠もまた、異なる色合い。その土地土地の岩石の種類によりる砂の色が異なるのはわかりますが、やっぱり不思議です。きっと含有鉱物の種類が違うのでしょうね。
そして、ライオンに出会った時。
ダメですよ。窓を開けては。ライオンのおやつになってしまいます。
私も、ケニアでゲーム・サファリを楽しみましたが、最初に言われたことは「運転手の許可がない限り下車は禁止。四駆のルーフから状態を出すのはOKだが、絶対に窓は3cm以上開けないこと。もし、人間の不注意でライオンが人間を襲うことになった場合でも、そのライオンは射殺される。人間もライオンも共存するために、これだけは守って欲しい」
鼻毛マンさんが訪れたのが、ライオンさんがお腹いっぱいの時で良かったですね。
意外だったのがワニのお肉。
ワニって毒があるのですか?
オーストラリアで普通に食べてしまいました!
ウェンディ
- 鼻毛マンさん からの返信 2013/04/15 23:51:51
- えー?! それはたいへん
- コメントありがとうございます。
オマーン、エジプト、チュニジア、ナミビア、ついでに鳥取砂丘。
砂漠ってホントにその土地によって色が違うのが不思議です。
いや、でも、鳥取砂丘の色はオマーンの砂漠の色に似てたような気がします。
うーん、よくわかりません。
ライオンについてはそんな事情があったのですか。
なるほど、だからあんなに必死に窓開けるの止めてたんだ。
僕は止められて内心「ちぇっ」て思ったけど、その通りですね。
開けなくてよかったです。
ワニですが、ボディには毒があって、しっぽには毒がない。
だからしっぽしか食べれないって教わりました。
なので、ウェンディさんがオーストラリアで食べたワニは以下2つの可能性があります。
1)しっぽの部分を食べた
2)オーストラリアのワニには毒はない
きっと2なんだろうなぁと思います。
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