2013/02/09 - 2013/02/10
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ninpenmanmaru*あおいさん
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数日間だけの白川郷ライトアップ。マイカー規制もあり我が家から個人で行くにはちとツライ。という訳で一泊二日のツアーに参加して来ました。「一名参加でも同料金」ていうやつです。
今回の服装、モンベルのオールシーズン対応パンツに冬山トレッキング用の厚手タイツ、登山用ソックスと山グッズ使ってみました。
スノーシューズは6年前に買ったもの。
上はフツーのセーターとロングコート、ユニクロのヒートテックなど。
下が温かいと体が冷えなくていいですね。
写真は、まあ、手ブレがたくさん。三脚使ってないし、とか。
お目汚し失礼(^_^;)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝8時に東京駅に集合し、上田まで新幹線。そこからバスに乗り換えて一路飛騨高山を目指します。
朝食は東京駅ノースコートにある利休でがっつり牛タン丼。ほんとは麦とろ定食食べたかったんだけど、それは平日限定とのこと。中途半端な情報収集(^_^;)
利休の向かいにある寿司清は7時の開店前から長蛇の列でした。
朝早かったのでバスの中で寝ていたらあっという間に平湯に到着。
ツアーのいいところはこれだね♪ -
2日間お世話になる観光バス。
一人参加の人は座席2つを一人で使用。リクライニングも某旅行社とは違って「禁止」ではないので、肩も凝らずに済みました。
もちろん後ろの方に配慮しつつ。そして乗降の際は元に戻しましょう。後ろの人が降りづらいもんね。 -
飛騨高山到着。別院でバスを降りてから添乗員さんに三の町の入り口まで先導してもらい、あとは自由行動。
一気に団体客が到着したのでものすごい混みようです。 -
こんなところに神棚が。
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これに釣られて入ってみると…
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中は蔵元や雑貨屋さん♪
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ここは現役?
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甘くないみたらし団子。ぱくり。
ここ、高山が発祥なんだそうです。 -
笑顔がかわいい看板娘
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縮緬細工
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杉玉〜(^^)
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三ノ町を過ぎて高山陣屋までてくてく
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着きました。
陣屋・全国に唯一現存する郡代・代官所だそうです -
表門をくぐり、チケットを買います。
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玄関です。靴は脱いでね。
玄関に入ってすぐ、玄関之間があります。 -
土間。
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かまど?
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どんどん奥に入っていきます。
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めちゃ広いです。
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迷路のようだと思っていたら、たどり着いたのは見ての通りのお調べを受ける場所。
あんなところ、座れません(>_<) -
本当にこんな事があったんだなぁ。
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屋根を裏側から見たところ。
板を何枚も重ねて。 -
蔵の表の廊下は畳敷き。ガラスの塀は雨や雪よけ?
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陣屋を出て、元来た道を戻ります。
てくてく。 -
高山に来たら食べ歩かんとー!
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串焼き一本500円。
でもね〜高くないよ!ジューシーで柔らかくて!
次に来る機会があったらステーキ食べてみたいな〜 -
飼い主さんをじっと待つわんこ
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川を渡って…
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しょうゆソフト。
さっきはレジが混み混みで待つのが嫌だったのでとおり過ぎたんだけど。
今度は空いてたので。よかった〜
ほんのりお醤油の香がしました。
ここまではとっても順調。
この後、大変なことになり添乗員さんパニくる(^_^;) -
はい、写真はあっという間に白川郷。
実は高速道路がスイスイだったのに、白川ICで大渋滞。5〜10分でせせらぎ駐車場まで着くはずが、二時間たっても動かず、人が歩いてもいい場所まで辿り着いてから降りて歩いて現地へ。
そして添乗員さんあまりのことに集合時間と場所、言い忘れる。
客もあまりのことに聞き忘れる(正確に言うと、私の場合は最後尾を添乗員さんも歩いて着いてくると思い込んでた^^;)
あ、写真は和田家ですw -
300円払って中に入ります。
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古いお道具の数々
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囲炉裏端
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急な階段を上がるとお蚕さまの部屋
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ここにもいろいろ展示してあります
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和田家のお蚕さま部屋からの眺めです
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イチオシ
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ドライフラワーなんかもかざってあります
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勲章です。
横には白川郷を観光地として広めた功績を称える賞状が -
お土産屋さんのさるぼぼ達
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ここでどぶろく金つばを買いました。
専門店です。 -
そろそろ観光客もまばらに
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公衆トイレもありますが、混雑している日はペーパーの用意を忘れずに。
トイレに日本語、英語、ハングル、中国語で「使ったトイレトペーパーはトイレの中に流してください」と、そこかしこで見かけました。
なんだろ〜と思っていたけど、そういえば近隣の国では備え付けのゴミ箱に捨てる方式だったりしますもんね。納得。
あ、写真はトイレとは関係ありません(^_^;) -
記念写真ポイントですね〜
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つららも美しい
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マジで人通りが少なくなってきたので、そそくさと駐車場に向かう。
実は降りたのがかなり離れた場所だったので反対方向にある駐車場、正直言って初めて行く場所。しかも暗い。
アンコールワットに引き続き、懐中電灯が役に立ちました。
無事に全員集合でき、宿泊予定の金沢へ。
泊まりは金沢セントラルホテル本館。
ヤニ臭かった(-"-) -
二日目は朝から雨。
金箔工芸館でお買い物など。
貝合わせ、綺麗です〜 -
金の茶室の説明を聞きながら金箔入りのお茶を試飲
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これらはたしか3,000円台の品々。
かわいかったけどパス -
作業の実演中
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こちらはお高い茶道具。
食洗機で洗えないもんな〜とか、つい(^_^;) -
黄金の茶室でございます♪
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お雛様、かわいい〜
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お次は兼六園。
みぞれの中、ゾロゾロと、
でもガイドさんがお話してくれると楽しみ倍増なんですこういうところは(^^) -
根上がりの松
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銅像の下には三すくみの像があって、決して揺らぐことがないんだとか。
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左右に鶴と亀。みたいでしょ?
鶴さん、兼六園で一番最初に雪吊りを設置して、外すのも最後なんだそうです。
大事にされてるんですね〜 -
高台から見た金沢市街地。
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ことじ灯篭でございます〜
http://www.kanazawaclub.com/guide/kenrokuen/spot_kotoji.html -
茶室です
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兼六園から金沢城までの治水工事、当時最高峰の技術を用いて作られたんだそうですが、責任者全員、完成直後に殺されてしまったとか。
水路の秘密を知っているから、なんだそうです。お殿様を守る為。
悲しい話です。 -
ビロード苔。
細い糸を張り巡らし、鳥さえも降り立てないようにして守っているんだそうです。 -
強風により自然とねじれてしまったとか。
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お土産屋さんにあった辻口シェフの創作菓子。
兼六園にある梅林の梅を使ってるとか。
この梅は一般の人は入手できません。 -
もう一つの世界遺産、五箇山へ。
最古の民謡、こきりこ節発祥の地です。 -
五箇山豆腐を使ったランチ。
少し固めでしっかりとした味です。 -
赤カブの漬物も、しっかり手作りな感じで嬉しい
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辛いもの達。
こういうの大好き♪ -
五箇山、着きました〜
白川郷より、いっそう秘境な場所です。
でも今は高速も通ってて五箇山ICもあり、ソフトバンクもばっちり入ります。 -
イチオシ
駐車場からエレベーターは使わずにゆっくり降りていくと絶景が楽しめます
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ここを左に曲がると菅沼集落
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いいお天気でした
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水がきれいだな〜
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ここはお土産屋さん
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現役であろう、ポスト
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ほそ〜い道を上って行ったら
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神社がありました。
雪が積もってこんなに低く感じます -
雪の季節は板で覆ってあるのでこんな感じ
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太陽に照らされて、つららがきれいです
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新潟の農村にある夫の実家を思い出す(^_^;)
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きら きら きら
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屋根から雪が落ちたばかりで、湯気が立ってます
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さて、帰りはエレベーター使って駐車場まで行こう。
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エレベーターの入り口近くにある全体図。
里山体験などできるみたいです。
コテージもあります。 -
なが〜い通路を抜けたところにエレベーターがあります。
観光はこれでお終い -
帰途、おぎのやさんで釜飯食べて
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ここ、初めて来たのですが、とっても大きなお土産センターになっててびっくり。
横川の駅のホームで買ったのが、ここの釜飯との出会いです。
新幹線の開通とか、いろいろあったのに、商売繁盛でなによりです。 -
イチオシ
吊るし雛。
かわいい♪ -
以下、お土産解説。
金箔工芸館
こまこましたもののセットと、金箔入り梅酒、あぶら取り紙(金箔の副産物で、金沢発祥) -
白川郷
大好きな辛いもの達と、どぶろく金つば。温めて食べるとよりどぶろくの香が引き立っておいし〜です -
最初の平湯で買ったほうば味噌セット。
まだ食べてない(^_^;) -
飛騨高山
赤みそ
大のや醸造さんのお味噌です。すごくいい香り!
http://www.ohnoya-takeda.co.jp/ -
五箇山
豆腐のくんせい -
すいません、箱だけ写してどうなるの?(^_^;)
兼六園で買った辻口シェフ作、雪吊りでございます。
サクサクしたパイ生地に梅の入ったあっさり美味しいお菓子です -
おぎのや
家族が待ってるであろう、お蕎麦。
そしてクルミ和えが簡単にできる、すりくるみ。ピーナッツよりはあっさりしてます。
以上、一泊二日、弾丸ツアーでした(^^)/
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この旅行記へのコメント (2)
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- crossさん 2013/06/09 19:53:14
- 多分、同じにに五箇山に行ってました♪
- ninpenmanmaruさん、初めまして♪
先日のParis&Helshinkiへ訪問、投票、どうもありがとうございました。
ninpenmanmaruさんの旅行記もお邪魔させて頂きましたが、高山〜兼六園〜五箇山の旅行記目が止まりました。
何と、五箇山へ同じ日に行ってます...多分同じ日だと思うのですが。
2月10日、私たち夫婦は、富山へ蟹を食べに行き、夕方から五箇山に行ったんですよ。
白川郷の合掌集落へは、夏に行ったんですが、五箇山は初めて。
大きなぼた雪が、降り出し、凄い豪雪でしたが、
夜のライトアップは、とても幻想的でした。
白川郷のライトアップも幻想的ですね。
高山にもここ数年行っていないので、また行ってみたくなりました♪
cross(^_^)v
- ninpenmanmaru*あおいさん からの返信 2013/06/10 20:33:58
- RE: 多分、同じにに五箇山に行ってました♪
- crossさん、書き込みありがとうございます。
こちらこそ、ご訪問ならびに投票ありがとうございました。
昨年あたりから、ヘルシンキ経由ヨーロッパに興味があり、crossさんの旅行記は大変参考になりました。
同じ日に五箇山にいらしてたんですね。あの日はいいお天気でしたよね〜
夫の実家が豪雪地帯なのですが、義両親が他界して以降は冬に帰省することもなくなり、雪深い景色がとても懐かしかったです。
crossさんはライトアップに五箇山をセレクトするあたり、やはり旅慣れていらっしゃる(^_^)
白川郷のライトアップは少なくとも連休に行くものではないですね。
高山も白川郷や五箇山も、雪のない季節にまた行きたいです。
ninepenmanmaru
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