2011/04/30 - 2011/05/05
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mayたんさん
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3人での旅行。行先は投票制で、わたしがインド、2人はトルコ希望だった。
しかしトルコ行きは、ちょうどいいエアーがなく、インド行きが決定。
インドはあらゆる意味で手強そう・・・・・
今回デリー、アグラ、ジャイプール3都市を廻るという、なかなか忙しい日程。
移動がなかなか大変だった。
そこで今回、贅沢にもインドで旅行会社をされている日本人のいる会社【Ideal Travel Bureau Pvt.Ltd】さんで個人プランツアーを組んでもらった。
ドライバー付きである。しかしそれでひとり3万円。(友人手配による!ありがとう!)
1週間前からビオフェルミンを飲み、おなかの調子を整えていざ出陣!!!
※旅行諸々手配後、東日本大震災が発生。
時期的に行くべきか迷いましたが、すでにキャンセル料も発生する時期に入っており、けっきょく行くことにしました。
旅先でインド人、欧米旅行者が声をかけてくれました。
その優しさに触れじ〜ん。
★マークがついているのは、友人撮影の写真を借りたものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜デリー空港に到着。
他の旅行とはちょっと違った緊張感。
ロビーに溢れる人たちの目力が私たちを迎えます。
ドライバーにピックアップしてもらい、旅行会社を運営する日本人の方のお宅に1泊させて頂きます。
到着したら冷えたジュースを出してくれて、ほっと一息。 -
こちらがホームステイさせてもらったご自宅。
とても広くて快適でした。 -
翌日は車でデリー観光です。
路上で本がざっくり並べられて、売られていました。 -
さすが人口の多い国。
道に人が溢れています。
ここを歩くのは勇気いるな・・・ -
赤い砦『ラール・キラー』に到着し、車を降ります。
インド人を見た感想は、目でかっ、顔小さっっです。 -
少年もするどい顔つきです。
-
観光を終えて、木陰で涼んでいるのか、
とにかく人が溢れています。 -
入場前になんと身体チェックをしていました。
女性にはちゃんと女性係員がつくので安心。 -
★お土産屋さんが並んでいる
アーケード内を通って行きます。 -
広場に出ました。木陰で休む親子なのか、姉妹なのか。
なんだかきれいな光景でした。 -
★謁見の間「ディワーネ・アーム」内部。
-
★
-
インド人もたくさん訪れています。
-
★イスラムのシンボル「ジャマー・マスジット」へやって来ました。
こちらの北門から入ります。 -
北門をくぐると姿を現しました。
-
★こちらはドライバーが連れて行ってくれた、レストラン。
-
大統領官邸からまっすぐ続く広い道。
インド門まで続きます。 -
『インド門』・・・第一次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑。
-
ここでヘナを強く勧めてくる少女に出会い、
友人がヘナをやりたかったようで描いてもらっています。
お金を払ったあとも、やっていない私たち二人に
必死に何度もヘナを勧めてきました。 -
ドライバーとは別れ(チップが少ないともめました)
電車でアグラに向かいます。
わざわざ電車に乗るために別のドライバーが
私たちのリュックを乗せて、車でアグラに向かってくれています。 -
ホームを上からのぞくと
列車から人がはみ出した様子が・・・
私たちこれからこの電車に乗るのね・・・ -
電車を待ちます。
ホームには人が溢れかえります。
手前はお金持ちそうな御一家。
チップでもめたドライバーが戻ってきて、ちゃんと席まで案内してくれました。
ありがとう! -
電車の中で素敵な出会いがありました。
こちらの御夫婦。
息子さん2人と故郷のムンバイに帰るところだそう。
御主人は日本のトヨタで働いていたこともあるそうで、英語で会話をしました。
こちらは寝台列車となっているので、横になって寝ることもできます。
『アグラに着いたら起こしてあげるから、休みなさい』と優しい言葉をかけてくれました。 -
右が息子さん。左の可愛い女の子は車両のなかで仲良くなった子みたい。
息子君がコイン集めが趣味で日本のお金とルピーを交換しました。 -
こんな感じで、少年少女いい雰囲気(笑)
横になり電車の音やぼそぼそした会話が聞こえて
懐かしいような素敵な時間を過ごしました。
電車を降りるときもお父さんは
「アグラに着いたら悪い人が声をかけてくるから気をつけて!」
そしておいしいカボチャプリンのお店も教えてくれました。 -
アグラに到着。ドライバーと合流し、ホテルへ向かいます。
道には牛があちらこちらに。 -
翌朝、お待ちかねのタージマハルへ。
-
タージマハルの姿が見えてきました。
はやる気持ちを抑えつつ進みます。 -
もう言葉はいりませんね。
-
水がはってないのだけが残念。
-
友人が欧米人男性に「キミはベトナム人かい?」と勘違いされる。
気にいられたようでツーショットを撮っていた。 -
タージマハルの大きさ少しでも伝わりますでしょうか??
-
きれいな白い大理石の巨大な入口。
-
美しい細工の数々。
透かし彫りや大理石に彫られた花の美しい細工。 -
こちらがお墓。
-
入場時は靴の上にこういうカバーをかけなければいけません。
入口で渡されます。 -
タージマハルから
ヤムナー河と向こうの景色が見えます。 -
我々3人のシルエット♪
-
-
出口に向かい庭を歩いていると
きれいな花が咲いていました。 -
アーグラー城へ来ました。
-
日陰に子犬がいました。
痩せてるな〜
生き延びるのも大変そう。
強く生き延びてね、と願わずにはおれません。 -
-
お庭と女性。
青いサリーがとても映えます。 -
花が満開。
-
赤ちゃんがとても可愛かったので、写真を撮らせてもらいました。
お母さんもとっても若いし、
なんか人間も美しいなと素直に感じます。 -
奥にタージマハルが見えます。
-
インド人は写真に撮られるのが大好き。
こちらは名付けて40年後の「sex and the city」(笑) -
訪れたのがこちら世界遺産【ファテープル・シークリー】
そして新たな出会いが・・・ -
★床の上は太陽の熱でチンチンに暑いです!
靴を脱いでの入場なので、裸足で歩くと火傷しそう!
-
★インドの観光地では、平凡な我々もスターのような気分を味わいました。
なぜなら地方から観光に来ているインド人にとって、外国人はかなり珍しいんだそうです。
なので、外国人と記念撮影をして皆に写真を見せるのだそう。
声をかけられ、一緒に何度も記念撮影をしました。 -
出会ったのはコチラ!
自称「Goverment Staff」の男性。
日本人の友人がいる、案内しますよ、と付いてくる。
「Free?」と聞くと何を言うんだと言わんばかりに
真面目な表情で「あなたたちに楽しい思いをして帰ってほしいんだ」
一人だったら絶対付いてかないけど、様子をみようとついていくことに。 -
ここが祈祷所のようで、お布施をして花びらを布の上に撒きました。
-
自称ガイドの男は「こうすると写真がうまく撮れるよ」と自慢げ。
-
この寺院について一生懸命説明してくれるガイド。(変顔でご免)
陽に照らされ鉄板のように熱くあった、石床を走ってナイスポジションで我々の写真を撮ってくれたり、
飲み物をかうときに釣りをごまかそうとした店員に怒って、お釣りを渡してくれたり、
本当にいい人かも・・・ -
緊張が高まったのがこの瞬間!
入場料払わなくてもナイスビューが拝めると、人気のない裏手へ。
仲間が現れて襲われないかドキドキ。 -
向うに荒野が開けて、確かに観光客は行かない穴場。
-
★こうして見るとかなり雰囲気ありますよね。
-
すると観光客がいたので、少し安心。
しかもガイド携帯で誰かと話し始めた。 -
これが裏手から無料で見える、王宮。
携帯で話していたのは、どうやら彼女らしい。
人間くささを感じつつも半日ツアーが終わると
やはり人気のないところで
ついに彼が本音を言った。「これで僕のガイドは全て終了したよ。さあ、君たちの気持ちを」と手を出す。
やはり・・・・
3人で相談し、炎天下のなか頑張ってくれた彼に少しだが100ルピーのチップを渡すことにした。
しかし渡すと彼は「少なすぎる!」と怒り出した。
無視して車へ戻る。
車に乗り込んだ後も彼は窓越しになにか叫んでいる。
ああ、ケチな私たちを許したまえ。
ドライバー、呆れ顔。「ついてったのかい?」 -
これから車で3時間半かけて、ジャイプールへ大移動です!
車窓から撮った現地の女性。 -
★途中の食堂でランチ。
こちらはドライバーオススメの肉だんごカレー。
けっこう油濃かった。。
しかも男性ばかりのお客がチェックして帰ろうとしたとき、注文していないものが会計に間違って入っていたのか、突然大声でケンカが始まりました。
けっこう怖かった。 -
こちらがドライバーの男性。
クルタというパジャマで2日間一緒の格好でした。
車の中でガンガンにインドの音楽をかけて、体を揺らしてリズムをとったりご機嫌だった。このときまでは・・・
これはサービスエリアみたいなところで、チャイを飲んで休憩中の図。 -
暑いし遠いし、クタクタ。
わたしは助手席でずっと起きてたけど、後ろの2人は熟睡。 -
ジャイプールらしき街に入って来ました。
左右に古い建物が現れ始める。 -
やっとホテルに到着。
くたくた。
こちらのホテルは【カンデラハヴェリ】
女子好みの可愛らしいお部屋でした。
シャワーのお湯はぬるかったけど。 -
翌日はアンベール城に来ました。
-
こちらの象に乗って、お城の上まで上がります。
すでにたくさんの外国人ツアー客が並んでいました。 -
一列になって登っている最中。
かなり楽しい♪ -
象に乗って
眼下にみえる景色も絶景!! -
★
-
アンベール城に到着。
広場もとても広いです。 -
絵本に出てきそうな、とってもきれいなお城です。
こちらはガネーシャ門。 -
鏡を散りばめた『鏡の間』
-
-
★
-
★アンベール城を出たところにこんな猿もいました。
-
★途中寄り道した、水の上にあるお城。
-
お昼御飯。
豆のスープ、ダール(インドのみそ汁)も別の店で頂きましたが、
わたしはこれ好きでした。
ラッシーはあまりの暑さに、ぬるいのが多かったです。 -
★マハラジャが今も暮らすという『シティーパレス』へ。
-
-
-
ブーゲンビリアの花がきれいに咲いていました。
-
ジャンタル・マンタル天文台。
この時間気温最高潮に暑い!!!
くらくらきます。
ここは日陰もないので、きつかった〜
この後マッサージ。シロダーラを体験しました。
後から知ったことですが、48度あったとか・・・・
マジか・・・・ -
ヒンドゥー寺院『ビルラー寺院』にきました。
ここに来る前にドライバーとひと悶着。
暑さと長距離運転に疲れたのでしょう。
予定に入っていたここを、行くのをやめようと言いだした。
いや、予定にちゃんと入っている、言ってほしいとどうにか説得してここにきて・・・ -
やっぱり来て良かったーー!!
こんなにステキなところを飛ばされるところだった。
こちらは夜オススメです。 -
この店も高いからやめろ、というドライバーを尻目に
【モティ・マハール】に来店。
この頃からドライバーとの関係悪化。。
味は普通だったなぁ。 -
そして翌朝。
こちらが今回宿泊したホテル。
中庭を囲んで部屋があり、プールもある。
スタッフも一生懸命でいいホテルでした♪ -
こちらが今回行きたかったところのひとつ
【風の宮殿】
しかし来てみてビックリ!!
前から見るとすごい迫力で圧巻だが、横から見ると・・・・
(これから行かれる方もあると思いますので、あえて書きません) -
風の宮殿内部。
ステンドグラスが可愛いですね。 -
宮殿の屋上から見える景色。
-
同じく宮殿からジャイプールの街並みを。
-
ジャイプールとはお別れ。
車でデリーに向かいます。
と、ここでなんと雨が!!! -
雨はどんどん強くなっていきます。
そしてここでまた車のワイパーが壊れているハプニング!!
前見えないやんけ〜〜!!
するとドライバーのお父さん、窓を開けて手をフロントに伸ばし
布で拭くという行為に出た!!
笑えるぞ〜〜
スコールだったようで、雨は少ししたら止みました。
ほっっ!! -
デリー空港に無事到着。
ドライバーとは車中で話し合いの時間を作りましたが、
けっきょく関係修復しないままお別れ。
実は日射病なのかチャイにあたったのか、帰りの車中すんごい気持ち悪くなってフラフラ。
空港も楽しむこともなく、わたしはひたすら寝ていました。
そして空港からマイカーの止めてある駐車場にいくバスでついにやつが・・・
ゲリPI〜です。
わたしともう一人は、早く到着しないか気をもみ、
到着した途端、トイレへと駆け込みました!
もう一人はなぜか時間差があり、わたしのおなかが治った頃、帰国して数日後PI〜を発症したそうです。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- norio2boさん 2020/08/28 19:23:58
- 旅行記拝見!
- コロナで旅行できないのでみなさんの旅行記を楽しんでいます。
インドの3カ所周りツアーで行きました。
僕ひとりセーフでしたが参加者全員お腹を壊しました。
場所は違いますがパリのセーヌ川のクルーズ船の乗務員にベトナム人だろうと言われたことあります。
-
- pedaruさん 2013/03/17 06:36:20
- 面白すぎ
- mayたんさん 初めまして
こんな面白い旅行記、あまり見たことがないほど面白すぎです。映画を見ているような錯覚に陥りました。コメントがまたいい、簡潔で的確、とっても読み易い、
女3人寄るとすごいパワーが生まれるのでしょうか?インドを体験して益々パワーアップしたことでしょうね。
pedaru
- pedaruさん からの返信 2013/03/17 06:40:15
- RE: 面白すぎ
- うっかり、初めまして を入れてしまいました。取り消しです。恥じ入るばかり・・・・
- mayたんさん からの返信 2013/04/08 18:40:33
- 時差がありすぎて申し訳ないです!!!
- pedaruさんへ
掲示板のメッセージに気づくのが今となり、たいへん申し訳ないです!!!
ボケボケですみません。。。
メッセージいつもありがとうございます!
pedaruさんのコメントは私の日記を書く原動力です(笑)
乗せられて色々書けちゃいました♪
インドはそれほど個性的で面白さ満点の国というんでしょうか・・・
今はレイプ事件が続き、少し怖いですが。
また行きたい国のひとつです!でもパワフルすぎて最近ハマっている、ひとり旅では立ち向かうパワーが足りないかも・・・
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