1998/06/12 - 1998/06/16
39位(同エリア57件中)
poyaさん
特段大きなトラブルもなく、海外一人旅デビューは成功裡に終わった。
5日間程度の小旅行だったけど、少しずつ旅力(たびぢから)がついていったと思う。
初日はホテルから外に出られずに、ホテル内のレストランでおいしくもないパスタを食べるくらい緊張していたが、最終日には屋台でカオソイを食べられるくらいにはなっていた。
また、初日は寄ってきたトゥクトゥクの言い値で移動していたが、最終日には自分からソンテウを見つけ、声を掛けて価格交渉するくらいにはなっていた。
その後、小さな休みを見つけては、憑かれたように海外へ行くようになる。
しかし、この時以来タイ北部へは一度も行ってない。
先日、TV番組でゴールデントライアングルにできたカジノに群がる中国人達の姿を見た。
15年も経てば、相当変化していることだろう。
そろそろ、デビューの場所に回帰するのも悪くないかな、と思った。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンライからチェンセーンを経由し、
-
ゴールデントライアングルへ。
-
川が国境になっていて、対岸は右:ラオス 左:ミャンマーだったかな。
3ヶ国をいっぺんに見られることに興奮気味だった。 -
メーサイのバスターミナルからソンテウに乗り換え、国境へ。
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国境を越え、ミャンマー側へ行ってみた。
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タチレクという村だ。
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徒歩で国境を超えるという経験をしたかっただけで、特段この街に用事はない。あてもなくぶらぶら。
文字の違い以外で、タイとの違いが良くわからなかった記憶がある。 -
免税店もあったようだが、1バーツたりとも使わなかった(はず)。
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チェンマイに戻った後、ドイ・インタノン国立公園へ行ってみた。
あまりの暑さに耐えられず、涼しさを求めてのことだった。 -
標高2,500mあるだけあって、涼しくて快適。
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チェンマイ市内から(まで?)の道中、車から降りてパチリ。
田舎の景色は世界共通だなと思ったものだ。
ドイ・インタノンまでの足はレンタカー。
ホテルそばのレンタカー会社に飛び込み、スズキエスクードを1日800バーツで借りた。
レンタカー屋で長期間アルバイトをした経験があったこともあり、抵抗はなかった。当時はMT乗りだったし、日本と同じ左側通行で交通量も少ないから大丈夫だろうと今から思えば根拠のない自信だったのだが。
車両自体はくたびれていたものの、整備不良とかいうのはなかった。ただ、エアコンONOFFでガソリンの減り具合が極端に変化するのが面白かった。 -
日を改めて、今度はソンテウを使いドイステープヘ。
チェンマイの代表的な観光地らしいということで。
寺院はこの長い階段を上った先にあるが、寺院自体の写真は撮影していなかったようだ。
なぜ!? -
あっという間に最終日。
チェンマイ駅のプラットホームで待っている間、TVがサッカーの試合を報じていた。
これ、1998年ワールドカップの日本−アルゼンチン戦。
同じアジアということで、現地の人々も日本を応援してくれていた様子だった。 -
乗り込んだ列車は韓国製。
日本製とばかり思い込んでいたので意外だった。
たっぷり睡眠でき、思いのほか快適。
ドンムアン駅で下車し、帰国の途へ。
定刻から30分以上遅れていた記憶があるが、余裕を持たせてあったので無問題。
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