2011/02/07 - 2011/02/11
21位(同エリア57件中)
Toshさん
ゴールデン・トライアングルへは7km。自転車行こうか、それともバイクを借りてついでにメーサーイまで足を伸ばそうか決めかねていた。宿で会った別室のアメリカ人カップルが自転車で行くとの事。迷うこと無く便乗して行くことにした。
体調:
足の付根に違和感あり。移動の疲れだろうか?だとすれば、久々に感じた肉体的な疲れ、貴重な感覚が戻ってきた。
時折起こる症状:
左脳の頭痛。眼の奥が痛くなり、痛みが歯に達することがある。左腕裏側の筋肉が痙攣。仰向けに寝転がると、左腕の親指が痺れてくる。右脳のシビレ。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。
感覚:
「暑い」と言う感覚も戻っていた。ただ、時々感覚が頭痛に変わるらしい。気温が30度を超えている中、歩いていてもなかなか汗が出てこない。呼吸が苦しくなるだけ。
感情:
「楽」がなかなか戻ってこない。というか、大勢の中でで楽しんでいる最中、頭が痛くなりその場に居られなくなる。
出費合計: 969B
出費内訳
宿: 500B
「Tankun Hostel」(2月1日-5日:5泊)
1泊99B×5=495B
交通費: 269B
チェンマイ − チェンライ 132B
チェンライ・バスターミナル2 − チェンライ・バスターミナル 50B(バイタク)
チェンライ − チェンセーン 37B
チェンセーン − ゴールデン・トライアングル 50B(自転車)
飲食費: 130B×5=650B
雑費:50B
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10時頃、カップルがゴールデン・トライアングルに行くというので、自転車を借りてくる。1日80Bとのことだったが、午後6時に返すと言う事で50Bでゲット。6時なら余裕。
自転車を乗るのは久しぶりだなあ。去年のシェムリアップ以来だろうか? -
川沿いを自転車を漕いで北上すると右手に大きな建物があった。
ホテルか? -
建物の駐車場でチョット一休み。
メコンは平和だ… -
ゴールデン・トライアングルに到着。
金の大仏がお出迎え。 -
色々なオブジェがあるんだよな…
でも、乱雑にあちこちに立っているっていう感じだ… -
カップルの男性が、この発動機の前で立ち止まり、発動機エンジンの車を眺めていた。
カップルの女性の方が言う、
「彼は、機械のエンジニアだから。こういうのが好きなの」
…そういえば、俺の実家も昔は農機具店だった名残か、今でもオヤジが発動機を集めているな…
発動機を買いに来る人は見かけたが、トラクター以外に使われているのを見るのは初めてだった。 -
自転車を置いて、中を探索。
-
チョット記念撮影。ハイポーズ。
-
チョット階段を登って大仏の座るフロアに行く。
従業員らしき人が数人いた。賽銭箱に少しだけのお金を入れ、大仏をぐるりと回り込む。 -
アラスカの"彼女"が門を登っていく。
「チャリン!」コインを投げ入れた。 -
コインはゴロゴロとレールの上を転がり、"彼"の所へ入っていいた。
中国では彼は人を幸せにする七福神の一人。日本で言う恵比寿さん? -
大仏の後ろには、こんな感じのオブジェがあったり、
-
おお!大蛇だ!
と思ったら、これもオブジェだった。 -
なるほどね、こんな感じで3国がくっついてるのか…
-
実際に見るとこんな感じ。
3国が1箇所に集まる光景は初めて見た! -
帰りがけ、地元の人たちが何人かでこの木を取り囲んでいた。
…何してるんだろう?… -
近づいていくと、見せてくれた。
タマリンド!
野生のものは初めて見た! -
写真を撮らせてみると、
「○×△!」と言って一つ差し出してくれた。 -
手に持って、眺めていると、親切に剥いてくれた。
生のタマリンド。
カジってみる。中に黒い種があり、その廻りの果肉だけ食べる。
黒糖のような味がする、ペースト状の菓子という感じだった。
「アローイ!」と言うと、ケラケラ笑って喜んだ。
そして、もっとモッテケ!と言ってさし出してくれた。
1つだけもらった。オバちゃんは「それだけでいいの?」という顔をしていた。
「コップンカップ(ありがとう)」と言って再び自転車を漕ぎ始めと、
ボトボトボトォォッッ
スゴイ数のタマリンドが木から落ちてきた。
…もっともらっとけばよかったかな… -
寄り道をしているうちに、前を走る二人が見えなくなった。
慌ててもしかたない。のんびり行くことにした。
二人は、道端のショップでコーヒーを飲んでいた。
「イヤー、速いねえ!」と声をかけると。
「俺はそうでもないけど、彼女が凄いんだわ」との返事。
まさしくその通り!パワフルな走りはカッコヨカッタですよ!
席に着いてコーヒーを啜る。
…あー!うめー…
チョット彼らと世間話。
二人は現在アラスカに住んでいるという。金鉱を飛び回りながら働いているとのこと。隣の男性は機械のメンテナンスを担当。彼女は機械の操作を担当。
昨年度、フェアバンクス近郊にある原野、縦横200m四方を9,500$で買取り、家を建てたとのこと。二人はアメリカ本土から移り住んできたという。アラスカの魅力を二人に訪ねてみた。
「まず、本土では仕事がないからね…」と否定的な言葉から話が始まったが、あまり深刻そうな顔はせず、話を続けてくれたつづけた。
彼らによると、アラスカでは自分のペースで仕事が出来るし、自分たちの生活に口出しする人はだれもいないとのことだった。寒いけど、ブリザードがないし、雪も一冬に膝くらいまでの高さしか降らず、けっこう楽に生活できるらしい。加えて、夏の期間だけ働けば1年クラスだけの給料がもらえるのも魅力だとのこと。
「去年は"家"を買ったので、冬も働き続けた。だけど、もう払い終わったので、今年はこうやって遊びにきてる。」とエンジニアの彼がニコニコしながら言った。
他にも、アラスカの夏の生活や、給料についても突っ込んで話を聞いてみた。
フェアバンクスは、冬は日照時間が3時間。そのかわり夏は夜が3時間になる。夏はハウスでキャベツや、緑のブロッコリー…何ていう名前だったっけなあ…を育てているとのこと。日照時間が多いアラスカではキャベツはトーッテモ大きくなるらしい。エネルギーはどうしてるのかというと、テレビやラジオの電気は発電機を使い、炊事には木材を使ってるらしい。
給料は、1シーズン(夏のみ)働くと5,000$がもらえ、加えて年に1度、州から1,000$の補助金がもらえるらしい。税金は年間300$とのことだった。
…なるほど…寒ささへ我慢すれば魅力的だわな…
ふたりとも、お幸せに!
Keep in touch!
今度、あそびにいくヨ!
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