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ゴールデン・トライアングルへは7km。自転車行こうか、それともバイクを借りてついでにメーサーイまで足を伸ばそうか決めかねていた。宿で会った別室のアメリカ人カップルが自転車で行くとの事。迷うこと無く便乗して行くことにした。<br /><br /><br /><br />体調:<br />足の付根に違和感あり。移動の疲れだろうか?だとすれば、久々に感じた肉体的な疲れ、貴重な感覚が戻ってきた。<br /><br /><br />時折起こる症状:<br />左脳の頭痛。眼の奥が痛くなり、痛みが歯に達することがある。左腕裏側の筋肉が痙攣。仰向けに寝転がると、左腕の親指が痺れてくる。右脳のシビレ。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。<br /><br />感覚:<br />「暑い」と言う感覚も戻っていた。ただ、時々感覚が頭痛に変わるらしい。気温が30度を超えている中、歩いていてもなかなか汗が出てこない。呼吸が苦しくなるだけ。<br /><br />感情:<br /> 「楽」がなかなか戻ってこない。というか、大勢の中でで楽しんでいる最中、頭が痛くなりその場に居られなくなる。<br /><br /><br /><br />出費合計: 969B<br /><br />出費内訳<br />宿: 500B<br /> 「Tankun Hostel」(2月1日-5日:5泊)<br />  1泊99B×5=495B<br /><br />交通費:  269B<br /> チェンマイ − チェンライ 132B<br /> チェンライ・バスターミナル2 − チェンライ・バスターミナル 50B(バイタク)<br /> チェンライ − チェンセーン 37B<br /> チェンセーン − ゴールデン・トライアングル 50B(自転車)<br /><br />飲食費: 130B×5=650B<br />雑費:50B<br /><br /><br /><br />円換算は下記URLにてお願いします。<br />http://ja.exchange-rates.org/<br /><br />旅する&quot;ワケ&quot;<br />http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/

リストラ・リハビリ・心の旅 タイ チェンセン ゴールデン・トライアングル

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2011/02/07 - 2011/02/11

21位(同エリア57件中)

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20

Tosh

Toshさん

ゴールデン・トライアングルへは7km。自転車行こうか、それともバイクを借りてついでにメーサーイまで足を伸ばそうか決めかねていた。宿で会った別室のアメリカ人カップルが自転車で行くとの事。迷うこと無く便乗して行くことにした。



体調:
足の付根に違和感あり。移動の疲れだろうか?だとすれば、久々に感じた肉体的な疲れ、貴重な感覚が戻ってきた。


時折起こる症状:
左脳の頭痛。眼の奥が痛くなり、痛みが歯に達することがある。左腕裏側の筋肉が痙攣。仰向けに寝転がると、左腕の親指が痺れてくる。右脳のシビレ。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。

感覚:
「暑い」と言う感覚も戻っていた。ただ、時々感覚が頭痛に変わるらしい。気温が30度を超えている中、歩いていてもなかなか汗が出てこない。呼吸が苦しくなるだけ。

感情:
 「楽」がなかなか戻ってこない。というか、大勢の中でで楽しんでいる最中、頭が痛くなりその場に居られなくなる。



出費合計: 969B

出費内訳
宿: 500B
 「Tankun Hostel」(2月1日-5日:5泊)
  1泊99B×5=495B

交通費:  269B
 チェンマイ − チェンライ 132B
 チェンライ・バスターミナル2 − チェンライ・バスターミナル 50B(バイタク)
 チェンライ − チェンセーン 37B
 チェンセーン − ゴールデン・トライアングル 50B(自転車)

飲食費: 130B×5=650B
雑費:50B



円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/

旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/

旅行の満足度
3.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
2.5
交通
2.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 自転車
旅行の手配内容
個別手配
  • 10時頃、カップルがゴールデン・トライアングルに行くというので、自転車を借りてくる。1日80Bとのことだったが、午後6時に返すと言う事で50Bでゲット。6時なら余裕。<br /><br />自転車を乗るのは久しぶりだなあ。去年のシェムリアップ以来だろうか?

    10時頃、カップルがゴールデン・トライアングルに行くというので、自転車を借りてくる。1日80Bとのことだったが、午後6時に返すと言う事で50Bでゲット。6時なら余裕。

    自転車を乗るのは久しぶりだなあ。去年のシェムリアップ以来だろうか?

  • 川沿いを自転車を漕いで北上すると右手に大きな建物があった。<br /><br />ホテルか?

    川沿いを自転車を漕いで北上すると右手に大きな建物があった。

    ホテルか?

  • 建物の駐車場でチョット一休み。<br /><br />メコンは平和だ…

    建物の駐車場でチョット一休み。

    メコンは平和だ…

  • ゴールデン・トライアングルに到着。<br /><br />金の大仏がお出迎え。

    ゴールデン・トライアングルに到着。

    金の大仏がお出迎え。

  • 色々なオブジェがあるんだよな…<br /><br />でも、乱雑にあちこちに立っているっていう感じだ…

    色々なオブジェがあるんだよな…

    でも、乱雑にあちこちに立っているっていう感じだ…

  • カップルの男性が、この発動機の前で立ち止まり、発動機エンジンの車を眺めていた。<br /><br />カップルの女性の方が言う、<br /><br />「彼は、機械のエンジニアだから。こういうのが好きなの」<br /><br />…そういえば、俺の実家も昔は農機具店だった名残か、今でもオヤジが発動機を集めているな…<br /><br />発動機を買いに来る人は見かけたが、トラクター以外に使われているのを見るのは初めてだった。<br />

    カップルの男性が、この発動機の前で立ち止まり、発動機エンジンの車を眺めていた。

    カップルの女性の方が言う、

    「彼は、機械のエンジニアだから。こういうのが好きなの」

    …そういえば、俺の実家も昔は農機具店だった名残か、今でもオヤジが発動機を集めているな…

    発動機を買いに来る人は見かけたが、トラクター以外に使われているのを見るのは初めてだった。

  • 自転車を置いて、中を探索。

    自転車を置いて、中を探索。

  • チョット記念撮影。ハイポーズ。

    チョット記念撮影。ハイポーズ。

  • チョット階段を登って大仏の座るフロアに行く。<br /><br />従業員らしき人が数人いた。賽銭箱に少しだけのお金を入れ、大仏をぐるりと回り込む。

    チョット階段を登って大仏の座るフロアに行く。

    従業員らしき人が数人いた。賽銭箱に少しだけのお金を入れ、大仏をぐるりと回り込む。

  • アラスカの&quot;彼女&quot;が門を登っていく。<br /><br />「チャリン!」コインを投げ入れた。<br />

    アラスカの"彼女"が門を登っていく。

    「チャリン!」コインを投げ入れた。

  • コインはゴロゴロとレールの上を転がり、&quot;彼&quot;の所へ入っていいた。<br /><br />中国では彼は人を幸せにする七福神の一人。日本で言う恵比寿さん?

    コインはゴロゴロとレールの上を転がり、"彼"の所へ入っていいた。

    中国では彼は人を幸せにする七福神の一人。日本で言う恵比寿さん?

  • 大仏の後ろには、こんな感じのオブジェがあったり、

    大仏の後ろには、こんな感じのオブジェがあったり、

  • おお!大蛇だ!<br /><br />と思ったら、これもオブジェだった。

    おお!大蛇だ!

    と思ったら、これもオブジェだった。

  • なるほどね、こんな感じで3国がくっついてるのか…

    なるほどね、こんな感じで3国がくっついてるのか…

  • 実際に見るとこんな感じ。<br /><br />3国が1箇所に集まる光景は初めて見た!

    実際に見るとこんな感じ。

    3国が1箇所に集まる光景は初めて見た!

  • 帰りがけ、地元の人たちが何人かでこの木を取り囲んでいた。<br /><br />…何してるんだろう?…

    帰りがけ、地元の人たちが何人かでこの木を取り囲んでいた。

    …何してるんだろう?…

  • 近づいていくと、見せてくれた。<br /><br />タマリンド!<br /><br />野生のものは初めて見た!

    近づいていくと、見せてくれた。

    タマリンド!

    野生のものは初めて見た!

  • 写真を撮らせてみると、<br /><br />「○×△!」と言って一つ差し出してくれた。<br /><br />

    写真を撮らせてみると、

    「○×△!」と言って一つ差し出してくれた。

  • 手に持って、眺めていると、親切に剥いてくれた。<br /><br />生のタマリンド。<br /><br />カジってみる。中に黒い種があり、その廻りの果肉だけ食べる。<br /><br />黒糖のような味がする、ペースト状の菓子という感じだった。<br /><br />「アローイ!」と言うと、ケラケラ笑って喜んだ。<br /><br />そして、もっとモッテケ!と言ってさし出してくれた。<br /><br />1つだけもらった。オバちゃんは「それだけでいいの?」という顔をしていた。<br /><br />「コップンカップ(ありがとう)」と言って再び自転車を漕ぎ始めと、<br /><br />ボトボトボトォォッッ<br /><br />スゴイ数のタマリンドが木から落ちてきた。<br /><br />…もっともらっとけばよかったかな…

    手に持って、眺めていると、親切に剥いてくれた。

    生のタマリンド。

    カジってみる。中に黒い種があり、その廻りの果肉だけ食べる。

    黒糖のような味がする、ペースト状の菓子という感じだった。

    「アローイ!」と言うと、ケラケラ笑って喜んだ。

    そして、もっとモッテケ!と言ってさし出してくれた。

    1つだけもらった。オバちゃんは「それだけでいいの?」という顔をしていた。

    「コップンカップ(ありがとう)」と言って再び自転車を漕ぎ始めと、

    ボトボトボトォォッッ

    スゴイ数のタマリンドが木から落ちてきた。

    …もっともらっとけばよかったかな…

  • 寄り道をしているうちに、前を走る二人が見えなくなった。<br /><br />慌ててもしかたない。のんびり行くことにした。<br /><br />二人は、道端のショップでコーヒーを飲んでいた。<br /><br />「イヤー、速いねえ!」と声をかけると。<br /><br />「俺はそうでもないけど、彼女が凄いんだわ」との返事。<br /><br />まさしくその通り!パワフルな走りはカッコヨカッタですよ!<br /><br />席に着いてコーヒーを啜る。<br /><br />…あー!うめー…<br /><br />チョット彼らと世間話。<br /><br />二人は現在アラスカに住んでいるという。金鉱を飛び回りながら働いているとのこと。隣の男性は機械のメンテナンスを担当。彼女は機械の操作を担当。<br /><br />昨年度、フェアバンクス近郊にある原野、縦横200m四方を9,500$で買取り、家を建てたとのこと。二人はアメリカ本土から移り住んできたという。アラスカの魅力を二人に訪ねてみた。<br /><br />「まず、本土では仕事がないからね…」と否定的な言葉から話が始まったが、あまり深刻そうな顔はせず、話を続けてくれたつづけた。<br /><br />彼らによると、アラスカでは自分のペースで仕事が出来るし、自分たちの生活に口出しする人はだれもいないとのことだった。寒いけど、ブリザードがないし、雪も一冬に膝くらいまでの高さしか降らず、けっこう楽に生活できるらしい。加えて、夏の期間だけ働けば1年クラスだけの給料がもらえるのも魅力だとのこと。<br /><br />「去年は&quot;家&quot;を買ったので、冬も働き続けた。だけど、もう払い終わったので、今年はこうやって遊びにきてる。」とエンジニアの彼がニコニコしながら言った。<br /><br />他にも、アラスカの夏の生活や、給料についても突っ込んで話を聞いてみた。<br /><br />フェアバンクスは、冬は日照時間が3時間。そのかわり夏は夜が3時間になる。夏はハウスでキャベツや、緑のブロッコリー…何ていう名前だったっけなあ…を育てているとのこと。日照時間が多いアラスカではキャベツはトーッテモ大きくなるらしい。エネルギーはどうしてるのかというと、テレビやラジオの電気は発電機を使い、炊事には木材を使ってるらしい。<br /><br />給料は、1シーズン(夏のみ)働くと5,000$がもらえ、加えて年に1度、州から1,000$の補助金がもらえるらしい。税金は年間300$とのことだった。<br /><br />…なるほど…寒ささへ我慢すれば魅力的だわな…<br /><br />ふたりとも、お幸せに!<br /><br />Keep in touch!<br /><br />今度、あそびにいくヨ!

    寄り道をしているうちに、前を走る二人が見えなくなった。

    慌ててもしかたない。のんびり行くことにした。

    二人は、道端のショップでコーヒーを飲んでいた。

    「イヤー、速いねえ!」と声をかけると。

    「俺はそうでもないけど、彼女が凄いんだわ」との返事。

    まさしくその通り!パワフルな走りはカッコヨカッタですよ!

    席に着いてコーヒーを啜る。

    …あー!うめー…

    チョット彼らと世間話。

    二人は現在アラスカに住んでいるという。金鉱を飛び回りながら働いているとのこと。隣の男性は機械のメンテナンスを担当。彼女は機械の操作を担当。

    昨年度、フェアバンクス近郊にある原野、縦横200m四方を9,500$で買取り、家を建てたとのこと。二人はアメリカ本土から移り住んできたという。アラスカの魅力を二人に訪ねてみた。

    「まず、本土では仕事がないからね…」と否定的な言葉から話が始まったが、あまり深刻そうな顔はせず、話を続けてくれたつづけた。

    彼らによると、アラスカでは自分のペースで仕事が出来るし、自分たちの生活に口出しする人はだれもいないとのことだった。寒いけど、ブリザードがないし、雪も一冬に膝くらいまでの高さしか降らず、けっこう楽に生活できるらしい。加えて、夏の期間だけ働けば1年クラスだけの給料がもらえるのも魅力だとのこと。

    「去年は"家"を買ったので、冬も働き続けた。だけど、もう払い終わったので、今年はこうやって遊びにきてる。」とエンジニアの彼がニコニコしながら言った。

    他にも、アラスカの夏の生活や、給料についても突っ込んで話を聞いてみた。

    フェアバンクスは、冬は日照時間が3時間。そのかわり夏は夜が3時間になる。夏はハウスでキャベツや、緑のブロッコリー…何ていう名前だったっけなあ…を育てているとのこと。日照時間が多いアラスカではキャベツはトーッテモ大きくなるらしい。エネルギーはどうしてるのかというと、テレビやラジオの電気は発電機を使い、炊事には木材を使ってるらしい。

    給料は、1シーズン(夏のみ)働くと5,000$がもらえ、加えて年に1度、州から1,000$の補助金がもらえるらしい。税金は年間300$とのことだった。

    …なるほど…寒ささへ我慢すれば魅力的だわな…

    ふたりとも、お幸せに!

    Keep in touch!

    今度、あそびにいくヨ!

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