2013/02/02 - 2013/02/02
707位(同エリア3102件中)
koikeiさん
- koikeiさんTOP
- 旅行記355冊
- クチコミ25件
- Q&A回答0件
- 530,172アクセス
- フォロワー20人
いつもお世話になっている呉服屋さんから、内宮に参拝しないかとお誘いを受けました。それは、なかなかできないことを体験させていただけると早速申し込んだのが半年ほど前、楽しみにしていたお伊勢参りですが、内宮への参拝は女の方は無地の着物と決まっているとか。2月2日(土曜日)早朝5時過ぎに自宅を出て、着物を着せていただき、7時過ぎにその呉服屋さんから、バスにて出発です。まずは、月讀宮に参拝です。こちらはパワースポットでもあるとのこと。特に女の方には人気のスポットだそうです。このへんでお腹がすいたと思っていたら、まずは腹ごしらえ。おかげ横丁にある海老丸にて昼食です。そのあと、伊勢神宮の神楽殿でお参りをし、その後内宮へ向かいました。内宮はまず右手の奥へと進みました。その後、板塀の中へ入っていきました。凛とした空気が、別世界です。たった1枚の板塀ですが、空気が違うことだけはわかります。そこでお参りをし、おかげ横丁へと向かったのでした。
- 交通手段
- 観光バス
-
まずは、月讀宮へ
月讀宮はパワースポットなのだそうです。
色々な意味で、特に女の人にいいとか? -
正式に言うと
「皇大神宮別宮
月讀宮以下四別宮」
に参拝です。
作りは伊勢神宮の内宮と同じなんだそうです。 -
手水舎で手と口を清めます。
-
-
-
いい香りの木
楠かなとも思ったのですが、しっかりは観察していません。
それよりも、みなさんが気になっているのは次… -
切り株です。
ハートでお出迎え! -
こちらは
月讀宮(つきよみのみや)。
月讀尊(つきよみのみこと)をおまつりしているそうです。
東から二番目にある宮ですが、ここからお参りするのが一般的だそうです。
日本書紀には、天照大御神の次に月讀尊がお生まれになり、夜の国を治めるようにと記されているのだそうです。 -
次に月讀荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや)
月讀尊荒御魂宮(つきよみのみことのあらみたま)をおまつりしているそうです。
顕著に御神威をあらわされる御魂しいの働きを荒御魂とたたえるのだそうで、
う〜む結局・…?
よくわかりましぇ〜ん。
でも、二番目にお参りするというのはわかります。宮司さんいわくこだわらなくてもいいそうです。なに??? -
ねっ。
看板には月讀荒御魂宮とあるでしょ。 -
お賽銭をはずんでパワーを貰いましょう。
お参りするところが4箇所もあるので、バスの団体さんでも、そう混んだ感じはしません。 -
次の二つは伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)と伊佐奈弥宮(いざなみのみや)です。
それぞれに、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)をお祭りしています。
この神様たちが、日本の国土と山川草木をお生みになられたのちに天照大御神をお生みになり続いて、月讀尊をお生みになったのだそうです。
日本の国をつくられたお父さんとお母さんということですよね。
とにかく、神代のお話は分かりましぇ〜ん。 -
-
-
伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)をおまつりしています。 -
伊佐奈弥宮(いざなみのみや)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)をおまつりしています。 -
バスにておかげ横丁へ
-
どこへ行くのだろうと思っていたら、お店に入っていくようです。
-
海老丸というお店
海鮮料理がおいしいようです。 -
大きなかまどがありました。
-
手こね寿司
-
海老とキスのフライ
海老フライはもちろんなんですが、キスのフライが想像以上においしくてびっくりでした。サクサクなのに中はジューシーでした。 -
海鮮汁
蟹を中心に、ハマグリや魚など具がたくさん入っていて、とてもおいしかったですs。 -
向こうに見えるお漬物(とくに牛蒡のお漬物)がとってもおいしかったです。
-
暑くて、窓を開けるとお向かいの屋根が見えます。
瓦が美しいです。 -
-
-
橋の横に立っているのが「しがらみ」だそうです。
これで大きな木や岩が流れてきても一度ここに当たって、橋に大きな打撃がいかないようにするためだそうです。 -
このいくつか目かの欄干にパワースポットがあるそうなんですが、よくわかりませんでした。
-
-
-
瀧祭神(たきまつりのかみ)
-
説明をしていただきましたが、その時はふむふむと分かったつもりで聞いていましたが、今まったく覚えていません。
-
-
-
神楽殿に入ってお祓いをしてもらい、お神楽を見せていただきます。
-
お神楽を見る前にまずは手水で両手を洗い、軽く口をゆすぎます。
-
待合から見えるお庭
-
なぜ20年ごとに遷宮をするのか?
それは伝統工芸を守っていくためだという、説が一番もっともだそうです。
伝統の技をテレビに映しだされていました。 -
-
鶏がいるのだそうです。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
いました。いました。
白い羽がとてもきれいです。 -
-
短い自由時間だけれど、悔いのないように回ります。
-
急げや急げ
-
赤福本店の向かい側
-
わずかな時間でも、やっぱりしたいことをしなくっちゃ。
ということで、赤福の本店で作りたて赤福をいただきま〜す。まずは食券を買って、中に入ります。
川のほうを見ながら縁側に座って一休みです。
お茶は飲み放題ってことになるのでしょうか。「お茶を下さい。」と言えば一人ずつ、お茶をいただけました。一皿分しか買いませんでしたが、3つなので、娘と二人で1つ半ずつ食べました。作りたて赤福ももちろんですが、温かいお茶がとてもおいしかったです。 -
お庭のほうから、表へと回りましょう。
-
-
お庭を通って
-
表へ
-
風情のある路地を抜けると
-
おかげ横丁に通じる道にでました。
-
一直線に集合場所の駐車場へと戻るはずが、みたらしだんごの誘惑に負けた娘は買いに走ります。
-
良かった。
間に合いました。
でも、ここで、みたらし団子をほおばるときに、着物にちょっとお汁がついてしまいました。ああ、洗濯代?
日が西に傾き、光を放っています。
私たちはバスに乗り込み帰路についたのでした。
内宮のようすは写真には写せませんでしたが、心には焼きつきました。
今年は遷宮の年ということで、次は新しい内宮にお参りできることを願っています。
最後までご覧いただきありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63