2013/02/09 - 2013/02/12
87位(同エリア163件中)
YAKさん
家族が北海道に遊びに来たので、道東旅行に出かけて来ました!
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはとかち帯広空港に家族をお迎えに。
とても気持ちいい快晴! -
昼過ぎ着の飛行機だったので、なんやかんやしてたら夕食の時間。
お目当ての店が貸し切りで入れなかったので、駅前の「かかし」という居酒屋にやってきました。
写真は「ニシンの切り込み」
麹につけてあってしょっぱいけどどことなくまろやかな、不思議な味です。 -
刺身盛り合わせも頼んだり。
値段の割にボリュームはいまひとつ・・・。 -
腹ごしらえをしたら、十勝川温泉でこの時期のみ開催されている「彩凛華」というイベントに行ってきました。
光のオブジェが音楽に合わせて次々と色を変えていき、とても幻想的です。
ただ・・・寒い!!笑 -
光のトンネルみたいなのもあったり。
白い雪と相まって素敵です。 -
ビニールハウスの中では「モールショコレ」という温かい牛乳にチョコの塊を溶かして飲むホットチョコレートみたいなものや、きなこミルク、モール豚まんやハンバーガーなどが売ってました。
モールショコレを買って暖かいビニールハウスの中でほっと一息。
卓上のキャンドルが心も温かくしてくれます。
そんなこんなで1日目終了。
家族は北海道ホテルで宿泊しました。 -
2日目スタート!
まずは腹ごしらえ、ということで「麦音」というパン屋さんで朝ごはんです。
パンとスープとコーヒーを買ってイートインスペースで食べました。
パニーニ美味しい!
お腹がいっぱいになったら、釧路へGO! -
白糠恋問の道の駅で休憩。
「うにかまぼこ」なるものを買ってみました。
値段が安かったので大して期待せずに買ったら、これが美味しい!
真ん中にウニが結構入っていて、かまぼことめちゃくちゃ合います。 -
のんびり車を走らせること数時間。
釧路湿原に到着です。 -
ちょっと曇ってるけど眺めはいい!
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「タンチョウが見たい」という家族の要望にお応えして、まずは鶴見台へやってきました。
いましたいました、タンチョウだらけです。 -
続いて第二弾、伊藤タンチョウサンクチュアリへ。
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こっちは更にタンチョウだらけ!
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この場所、カメラマンが大量にいました。
みんなごっついカメラを構えて真剣にタンチョウを見ています。
すごいなあ、と思いつつコンデジでパシャパシャ。 -
タンチョウが羽を羽ばたかせるとそこかしこでシャッターを切る音が。
タンチョウってまじまじと観察するととてもきれいです。 -
空をバックに悠然と飛ぶタンチョウの姿はとても美しかったです。
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お腹が減ったので「出雲」という和風レストランへ。
えび重をいただきました。
割とゴツいボリューム。 -
続いて、摩周湖へ。
霧の摩周湖と呼ばれるこの湖ですが、今まで数回来たことがあるものの霧がかったところを見たことがない・・・。
しかしまあ、本当にキレイな湖です。 -
夏場リスがいる場所は雪に埋もれており、代わりに小鳥がいました。
この小鳥がまあ人間を怖がらないこと。
どんだけ近づいても逃げません。 -
摩周湖からの帰り道には立派な角を持った鹿にも出会いました。
あたり一面雪で覆われて水を飲む場所が限られているのか、道路まで出てきてわずかに流れる水を舐めていました。
轢かれるなよー。 -
続いて屈斜路湖は砂湯へ。
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今度は白鳥だらけです。
観光客が投げるパン耳に我先にと食らいついていました。 -
寒くないんだろうか。
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そろそろ夕方だ、ということで今晩の宿へ。
川湯温泉「忍冬」です。
ロビーはシックで落ち着きのある感じ。 -
お部屋に行くと、昆布茶を出してくれました。
あったまるー。おいしいー。
一息ついて温泉へ。
硫黄泉でとても気持ち良かったです。 -
お待ちかねの夕飯。
刺身に乾燥防止の濡れ布巾が被せてあってそれを自分で取らなければいけなかったり、最初の飲み物の注文をなかなか取りに来てくれず、注文した後も来るのが遅かったりで乾杯がすぐにできなくて、少しあれっ?と思いました。 -
ちなみにお品書。
最後にごはん汁物、漬物と共に揚げ物が来たのは予想外でした(笑)
この後はのんびりしたりして2日目終了ー。 -
さて、3日目です!
朝はバイキング。
たらこと白飯の組み合わせは最高にして最強です。 -
今日も元気に遊ぼう!というわけで車を走らせ網走へ。
行くと早速流氷が接岸していてテンションアップ!! -
流氷祭りが開催されていたので行ってみることに。
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氷や雪の見事な彫刻が立ち並びます。
陽に照らされると、きらきらして美しい! -
個人的にツボだったのがこれ。
このベロリンガの表情がなんとも言えない・・・! -
鯨汁と蒸牡蠣が売ってたので食べてみました。
鯨は竜田揚げでしか食べたことなかったので新鮮な感触!
ほとんど味ないんですね。
蒸牡蠣は身も大きく、とても美味しかったです。 -
さてさて、予約していたおーろら号の時間も近づいてまいりましたので会場を後にして道の駅へ。
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おーろら号へ乗り込んで沖へGO!
だんだん細かい流氷が出てきました。 -
見渡す限り流氷です。
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氷も大粒になってきました。
船の立てる波で割れていく流氷。
海なのに凍っている、とても不思議な光景です。 -
途中何羽ものオオワシやオジロワシを見ました。
やっぱりかっこいいなあ。
流氷も見れたし楽しかった!
本日の宿のある「阿寒 鶴雅リゾート」へ向かいます。 -
到着したらウェルカムドリンクが用意されてました。
甘酒とブルーベリージュースだったかな?
甘酒がめちゃくちゃ美味しかったです。
さあ、お風呂に入ってご飯だ!
食事処「天河」にてバイキングです。
自分で作れる勝手丼があったり、中華・韓国・イタリアン・和食と各コーナーに分かれて品数が豊富でとても楽しい!
落ち着いたスペースに案内してくれたり、飲み物の注文が素早かったりと応対が素敵でした。 -
ご飯を食べたら夜の阿寒湖へ。
なんでも期間中毎晩花火を打ち上げてるのだそう。 -
会場はステージがあったり火がたかれてたりと、ちょっとしたお祭りムード。
時間になると湖の向こう側から花火が上がり始めました。 -
花火の音や色って夏と直結してるイメージですが、真冬に氷上で見るのもなかなかいいものですね。
とても寒かったですが、あっという間のひとときでした。 -
ホテルに帰って、飛翔館の方へ遊びにいってみました。
自由に使えるラウンジがあり、真ん中にある暖炉でサービスのマシュマロを自分で焼いて食べることができます。
とってもおしゃれなラウンジだしなによりマシュマロが美味しかったなー -
うまーい
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バーや本棚なんかもあって大人な空間です。
こんなところにいつか住んでみたい(笑)
この後も温泉に入ったりしてごろごろし、3日目終了。 -
最終日4日目です。
朝ごはんは夕食と同じ会場でバイキング。
珍しいゼリーを見つけたので撮ってみました。
コクワって見た目とは裏腹にブドウみたいな味で美味しい! -
朝食後、ホテルの庭を少し散歩してみました。
快晴! -
わかさぎ釣り用のテントが見えます。
北海道らしい雄大な景色。 -
夜にオープンするアイスバーなんてのもありました。
全部氷でできたバー。
ちょっと行ってみたかったなあ。 -
地味に感動したのがこの「やすらぎのトイレ」笑
仲居さんの「やすらげます」という言葉通り、豪華でとても安らげましたw -
ホテルをチェックアウトして向かったのは、アイヌコタン。
昔来たことがあるのですが、その時は夜だったのでまた違う印象。
ほとんど人がいませんでした。
やっぱりメインは夜なのか。 -
トーテムポール。
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アイヌ独特の模様ってなんか素敵です。
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全景。
夜の景色もみればよかったなあ。 -
帯広に戻って「ランチョ・エルパソ」に行きました。
ランチセット980円でこの内容はお得。 -
家族も満足したようでした。
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というわけで、道東旅行終了!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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