2011/06/09 - 2011/06/14
1238位(同エリア1512件中)
ペリカンさん
何回かに分けて載せてきたパラオもこれで終わり。
日にちがどんどんと過ぎていき記憶が・・・
最終章はシュノーケリング編です。
パラオはダイビング以外でも楽しめる所でダイバー以外の方達も是非
行ってみてくださいネ〜!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
帰国前日からダイビングが出来ないので、シュノーケリングツアーに参加。
パラオの海はシュノーケリングでも十分に楽しかった。 -
まずはテレビ等でもよく紹介されているミルキーウェイへ。
小さな島々の間を船で入って行くと白く濁った入江があった。
先に到着した他のショップの船が既にワイワイと賑やかだ。 -
私達も恐る恐る海に入ってみる。底には白い泥が溜まっていて、ヌルヌルしている。
水深は私の胸位で足元は真っ白で何も見えない。微かに硫黄温泉の匂いがした。
お肌に良いらしく、先に来ている人達も、顔や腕、頭、または全身に泥を塗ってみんな真っ白。
ゾンビの様でみんなで大笑い。記念撮影もして楽しかった。心なしか肌がスベスベななったような… -
次はシュノーケリングポイントで、ある無人島のハウスリーフの様な場所。
水中を見ると砂地に巨大なシャコ貝がゴロゴロとある。半端じゃない数と大きさでみんなビックリ。
大人一人分よりも大きい。何故ここにばかりあるのか不思議だ。
浅瀬には枝珊瑚やカラフルな魚達が見られて楽しめた。
ダイビングもいいけどシュノーケリングも大好き。水面をプカプカしながら綺麗な魚や珊瑚を見るのも本当に楽しい。 -
暫しシュノーケリングをした後、ロングビーチへランチの為に移動。段々雲行きが怪しくなり、ポツポツ降りだした。
ロングビーチに着く頃には土砂降りに。雨季だった事を思い出した。
びしょ濡れになり身体が冷えて寒い!寒い!
ロングビーチは800mもある白い美しいビーチで潮が引いた時にだけ現れる。
島には東屋があって雨や日差しを避けられる様になっていた。
そこでお弁当を食べて雨が上がるのを待った。
少しすると上がったのでロングビーチを歩いてみた。本当にずっと先まで続いていて、
お天気が良かったらもっともっと綺麗だろうと思った。 -
ランチ後のシュノーケリングポイントは、ビッグドロップオフというダイビングもするポイントだ。
-
直角に落ちる壁にはソフトコーラルやクマノミがいて綺麗なポイントだった。
-
最後のポイントはパラダイスという所。
枝珊瑚の森の中をデバスズメダイ、ロクセンスズメダイ等の小魚の群れが泳ぎ廻っている。
ナポレオンフィッシュやカンムリブダイのような大きな魚も居る。 -
お手軽な観光客用のシュノーケリングポイントになっているらしく、次から次へと船がやって来る。
餌付けされた魚達は人が居るとウヨウヨ寄って来る。
ある国(たぶん台○)の団体ツアーの人達は、お昼の食べ残しを魚達にやって大はしゃぎ。
残飯の中に鳥の骨も混じっていて、何も分からない魚達はそれを一生懸命食べようとして口にくわえても、
当然硬くて食べられずポロリと落としてしまう。
それでもまた追い掛けて食い付く事を繰返していた。
「酷い!」と思った。
貝殻を噛み砕く様な顎を持った魚ならまだしも、小さな魚が鳥の骨なんて食べられるはずが無い。
残飯を撒いているのすら腹立たしいのに、本当に頭に来たし、最後に悲しい気持ちになった。 -
楽しかったはずのシュノーケリングが最後に後味の悪さが残る事に。
パラオを出国する際に環境税の様なものを$35も払うけど、何の為に払っているのか分からないと思った。
写真はシュノーケリングの帰りにナテュラルアーチという門のような形の
島の側を通った。
真ん中が崩れてなく本当に不思議。
これでパラオの旅行記は終わり。
海は地球上ですべて繋がっているけど、それぞれ違うと感じ、もっともっと
色んな海を潜ってみたいと思った。
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