2011/06/09 - 2011/06/14
881位(同エリア1512件中)
ペリカンさん
だいぶ時間が経ってしまいましたが、パラオの続きを・・・
マクロからワイドまで最高に楽しくダイビングを満喫しました〜♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
利用したダイビングショップはアンテロープ。
ホテルが併設されているのと海が目の前なので船にも
すぐ乗れて楽チンなのでここに決めた。
最近はこのタイプの所しか行く気になれない。 -
だいたい8時半の出発で、ポイントまでは一時間位。
緑色した可愛いキノコの様な形の小さな島や様々な
濃さのブルーの海を眺めながら行く。
ポイント到着まで長く感じなかった。
雨季なのにダイビング中は降られる事なくラッキー。 -
パラオの海は期待以上に素晴らしかった。
3日間で10本潜り、チャネル、グロット、ドロップオフ、
そして初めてのセルフダイビングと
色々なタイプのポイントで潜った。
魚の種類も数も多く、大物、小物、群れ等々、本当に楽しかった。
写真はジャーマンチャネル 天気が良いとこんなに美しいブルーに見える。
何回ここを通ったことか・・・ -
流れのあるブルーコーナーではカレントフックにも挑戦、
二度目は余裕を持って動けたし、慣れると結構楽しい。
岩にフックを引っ掛け紐を伸ばし、BCにエアを少し入れると
身体がフワッと浮く。
まるで凧上げの凧状態。
目の前を2メートルもあるサメが何匹も私の事など
全く気にせず悠然と通り過ぎる。
ギンガメアジの群れがキラキラ輝きながらサメと一緒に泳いでいる。 -
頭上を見上げると大きな一匹のバラクーダがほとんど動かない。
私のすぐ後ろに大きなナポレオンフィッシュがずっと居るのに
全然気が付かなかったと船に戻ってから主人が笑っていた。
他にも赤モンガラ、タカサゴ、クマザサ等々たくさんの魚たちが
群れをなし夢中でプランクトンを食べている。
じっと居るだけでこんな様子が見られるなんて贅沢だと思った。
あまりの楽しさにリクエストしてまた連れていって貰った。 -
3日間の間ほとんどのポイントでカメにも会え、
ある日は二匹のカメが岩の窪みにいて、
ラブラブなのかと見ていたらそうではなくて、
縄張り争いだったらしく一匹のカメがもう一匹に噛みついてビックリ。
噛みつかれた方のカメは退散して行った。海の中も厳しいな…。 -
やはりパラオといえばナポレオンフィッシュ。
とても人懐こくてダイバーの後について来る。
餌をやるダイバーがいるらしく、私達のガイドが
ポケットから何かを出す振りをするだけでもスッと寄って来た。
カメラを構えると撮って、撮ってと言わんばかりに
目の前にやって来る。
私の目の前も80センチ位の大きなナポレオンが通り過ぎ、
キョロキョロ良く動く目と視線があった。
以前から見たかったギンガメアジやバラクーダの
群れにも何回も遭遇。
何百匹という魚の群れが一つの生き物の様にキラキラ
しながら動いているのは素晴らしい光景だった。 -
ダイビング二日目は初めてセルフダイビングを経験。
ショップ前の海で水深も5m位と浅く、減圧症の心配も無し。
潜ったのが夕方だったので濁りもけっこうあって長い時間は
いなかった。
それでも、可愛いマンジュウイシモチの写真を撮ったりして
それなりに楽しかった。
主人はニシキテグリを初めて見たと喜んでいた。
私は残念ながら見られず。 -
もう一つ外せないのが、ジャーマンチャネル。
ジャーマンチャネルはマンタで有名なポイント。
3日目最後のダイビングがここだった。
ポイント到着後、ブリーフィングを受け、
「マンタ、居ますよ!」の声に皆、
そそくさと器材を着けエントリー。
ガイドさんの後に続いてマンタのクリーニングポイントの
岩の側でじっと待つも現れず仕方なくその場を離れた。 -
暫く行くと海底にインドオキアジが集まりぐるぐる
ゆっくりと渦巻いていてスローモーションを見ているようだった。
流れはそこそこあるのに魚達には全く影響が無いみたいに
ゆっくりゆっくりと集まって来る。
中層に群れているのは見るけど、海底に群れているのは初めて見た。
周囲を見回すとカマスも群れを作っていて、何て素晴らしい光景
なんだろうと思った。
マンタには逢えなかったけど、これだけの数の群れが見られたので
満足して船に戻った。 -
器材を片付けているとガイドさんが、海面に魚達が
たくさん集まっているので、それを見に行きましょう、
と船を近づけるとなんとマンタの姿が。
全員大慌てで3点セットを着けカメラを持って海に入った。
中には急いだ為、シュノーケルを着けずに入った人も居た位。
海面には凄い数のマダラタルミとタカサゴが夢中で
ブランクトンを食べている。
向こう側が見えない位の凄い数だ。
目を凝らしてみるといる!いる!大きなマンタが何枚も
宇宙船の様に泳いでいる。
大きな口を開けマンタも食事中。ぐるぐると円を描きながらプランクトンを補食している。 -
テレビでは見た事があったけどまさか自分の目で
それが見られるとは。
大人と比べ色が少し白い子供のマンタも居て、
全部で6枚だった。カメラを抱え夢中で撮った。
次から次へとやって来ては通り過ぎ、また、やって来る。
魚達もマンタも人間なんて全く関係無くひたすら飽くこと
無く食べ続けていた。
もっともっと見ていたいけど、残念ながらガイドさんに促され皆、
渋々船に戻った。
港に戻る途中、野生のイルカの群れが現れて、船の先端部に集まって
猛スピードで一緒に泳いでいる。
ジャンプするイルカも居てまたまた皆で大はしゃぎ。
まさかマンタの後にイルカにまで逢えるなんて思っていなかったから、
最高に幸せだった。
イルカ達とは結構会うけど、人間が海に入った途端に逃げてしまうそう。
なので残念ながら野生でのドルフィンスイムは出来ないとの事。
こうして初パラオダイビングは大満足のうちに終わった。
最後にガイドさんが、いつもこの状態とは思わないで下さいネ、と…。
まあ、確かに今回は出来すぎだったかもね。
とは言え素晴らしいパラオの海にリピートしたいと思った。
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