2013/02/10 - 2013/02/10
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気まぐれなデジカメ館さん
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県内各地で開かれる雛祭りの中で、お雛様を“ひいな”と呼ぶのは杵築だけです。“ひいな”とは古語で”小さくてやさしい”という意味を持ちますが、城下町に因んで、古式ゆかしい”ひいな”と呼んだのが始まりだそうです。
続いて、南台武家通り方面をレポートします。
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酢屋の坂を下り、谷部にあたる商人の町を歩きます。
志保屋(塩屋)の坂の横にある松山堂です。
洋菓子が人気、本来は昭和28年創業の和菓子の老舗です。
サイクリングカーが何とも微笑ましいです。 -
志保屋の坂です。
志保屋の坂と酢屋の坂は谷町通りを挟み向かいあうように一直線に結ばれています。南北の高台に屋敷を構える武士たちは、その谷あいで商いをする商人たちの町を挟むように暮らしていました。 -
笑食(わらべ)、人気のカフェです。
前回ここでランチを食べました。今回は満席でした。 -
萬力屋
萬力屋は、曲げ物など木製品の技術を135年、5代にわたって受け継いできた伝統の店です。 -
萬力屋 さげもんと言われる吊るし雛など、明治・昭和の雛が展示されています。
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萬力屋のひいな
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萬力屋のひいな
萬力屋、九州ではわずかに1,2軒となった曲げ物の技術を伝える貴重な店です。 -
小舟に乗った萬力屋のひいなたち
萬力屋は、せいろなどの木製品を作るほか、修理なども行うそうで、店に入ればそんな作業風景も見られる。竹製品、い草草履、和小物など、萬力屋らしい品が店先を飾っています。 -
城下町には着物がよく似合います。
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志保屋の坂を登ると、今は和楽庵となっている家老中根邸があります。
杵築藩家老中根氏の隠居宅で、杵築藩主に仕えた三河国中根村出身の中根長兵衛末治はやがて杵築藩一の家老にまで出世したそうです。 -
中根邸、今は着物レンタルを行う和楽庵です。
華やかな和服に飾られたひいなたち。
レンタル料は、草履からバックまで揃って2000円だそうです。
そのうえ、着物を着ているとどこも入場料は無料とか。
では着物を脱ぐとどうなるのか??と質問したくなりますね。
正解は風邪をひくでした。 -
和楽庵、着付けが終わったお二人さんでした。
前でカメラが待っています。
テレビ関係者と思われます。 -
次に南台の西はずれにある一松邸です。
昭和4年に建築された政治家一松定吉の邸宅です。
杵築城と海を望む絶景の場所にあります。 -
一松邸のひいな
さげもんに格式を感じます。 -
一松邸のひいな
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一松邸のひいな
洗練された趣を感じます。 -
一松邸のひいな
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一松邸のひいな
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一松邸
杵築城や杵築湾を一望できます。 -
一松邸の庭園です。
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一松邸の入口に先ほどのロケ隊が到着していました。
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崖上にある展望台
杵築城や住吉浜を眺めます。 -
杵築城と杵築大橋です。
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きつき城下町資料館へ入りました。
杵築の町がひじょうに特徴的な城下町であることを言い表した「サンドイッチ型の城下町」をわかり易く、地形と構造からなる杵築のご城下を模した立体模型などがあります。
なのに、入り口に御所車を展示しています。 -
きつき城下町資料館
普段は宇佐市にある歴史博物館に展示されている、藩主松平家ゆかりの雛が里帰りです。(室内撮影禁止です) -
帰りは中根邸を通ります。
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酢屋の坂を着物の女性が降りてきます。
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和服をきるとみんな綺麗に見えます。
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商人の町です。
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神田米穀店にある大黒様の鏝絵です。
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つぎに「いまでや}です。
中井家伝来のひな人形が展示されています。 -
いまでや 明治昭和のひいなが飾られています。
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いまでや
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いまでや
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人気の茶房一番館です。
市役所のすぐ下です。
麗かな春の陽にあたりながらの、ひいなめぐりでした。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- momotaさん 2013/02/15 19:17:46
- ひいな
- こんばんは〜
ひいな♪かわいい響きですね。
私も今日ひいな出しました。いつも3日くらいまえにあわててだして
いつまでも出している結果いまでも家にいます( ´ ▽ ` ;
いいイベントですね。
大分にもこんな昔ながらの町並みがのこされているんですね。
坂のあたりが妻籠や馬籠の雰囲気に似てますね。
着物を着ると綺麗にみえるとは孫にも衣装的な・・・
着物に負けないくらい綺麗っていわないと(^o^)
最近鎌倉では吊るし雛を飾っているそうです。
伊豆方面のものだったのにいいものはみんな真似するんですね。
- 気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2013/02/16 05:47:19
- RE: ひいな
- momoさん、おはようございます。
毎度ご訪問ありがとうございます。
> ひいな♪かわいい響きですね。
> 私も今日ひいな出しました。いつも3日くらいまえにあわててだして
> いつまでも出している結果いまでも家にいます( ´ ▽ ` ;
ひいな、ほんといい響きですね。
日本人は、手作りの物を大切に保存して、
可愛がっていたのですね。
古い街並みを歩いて、日本の良さがよくわかります。
> いいイベントですね。
> 大分にもこんな昔ながらの町並みがのこされているんですね。
昨日は、天領日田のひまりがスタートして、そちらへ行っていました。
地元放送局は一斉に日田へ行っていましたが、
何もない2月に県下の城下町で一斉にひなまつり、
とあってローカルテレビの夕方のニュースは、
連日ひな祭りを取り上げています。
> 着物を着ると綺麗にみえるとは孫にも衣装的な・・・
> 着物に負けないくらい綺麗っていわないと(^o^)
着物を着て古い町を歩いてみたい、
という願望を手易く実現できていいのではないでしょうか。
着ている方も、それほど気合いが入っているのではなく、
着付けセットを楽しんでいる雰囲気でした。
> 最近鎌倉では吊るし雛を飾っているそうです。
> 伊豆方面のものだったのにいいものはみんな真似するんですね。
吊るし雛は伊豆地方独特のもの、と思っていましたが、
昨日の日田でも見ました。
伝統は続けるもの、文化は広がるものなんですね。
neboke
-
- まほうのべるさん 2013/02/12 20:41:31
- ひいなめぐりは楽しい!
- 今晩は、nebokeさん。
ひいなめぐりを見ていてとても楽しいです。
吊るし雛と子舟に乗ったひいなたちは初めて
見ました。スタンダードのものしか見た事が
なかったのですごく興味深かったです。
着物一式2000円でレンタルできて入場料が
無料になるなんて素敵なアイデアですね。
今ではお正月ですら着物を着ている人はほとんど
いませんよね。
城下町も着物で歩く人達がいるのは情緒があって
良いものですね。
byまほうのべる
- 気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2013/02/12 22:31:15
- RE: ひいなめぐりは楽しい!
- ベルさん、度々ありがとうございます。
> 吊るし雛と子舟に乗ったひいなたちは初めて
> 見ました。
吊るし雛は、柳川地方であると聞き、伊豆で見たことがありましたが、
杵築で見て、驚きました。
> 着物一式2000円でレンタルできて入場料が
> 無料になるなんて素敵なアイデアですね。
2000円で着れるとあって人気ですね。
なかでも外国の人には、受けていますね。
「Can I Take Your picture? Please」と聞くと大概「OK]ですね。
日本の方も喜んで写真を撮らしてくれます。
> 城下町も着物で歩く人達がいるのは情緒があって
> 良いものですね。
いいですね。普段着物を着ることがない若い女性に受けているようです。
普段和服を見ることがないおじさんも嬉しいです。
今度、着物感謝デーに行ってみようと思います。
neboke
-
- 白い華さん 2013/02/12 16:03:02
- 春らんまん・・・が、 溢れていますね〜。
- 今日は。
大分県は、様々・・・な 魅力いっぱい!の 「古い 町並み」が あり、
「ひな祭り」は、 より・・・一層 オモシロい!と
nebokeさんの 旅行記!を
「ワクワク気分」で 拝見!して・・・オリマス。
坂道も 雰囲気たっぷり・・・。
歴史と 伝統・・・を 「そのまま!に 伝える」 武家屋敷。も
風格ある!おひな様。を これまた・・・、「素晴らしい〜!和室・・・の 舞台」に 飾るンですもの。
見応え!たっぷり・・・。
「いやぁ〜 行ってみたいデス。」
この 一枚・・・なんか、
全て!が 揃っていますよね〜。
和服姿!の 女性達。も
「ひな祭り」の 雰囲気・・・が ピッタリ!で
「九州にも もう・・・そこまで 春!が 来ているンだ」と 思わせてくれています。
「東京は、 今夜・・・、雪? 雨?」
まだ、寒い!けれど、 こうゆう・・・「季節の 行事」に
「近づく・・・春」を 再確認! デスネ。
これからも よろしくお願いします。
- 気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2013/02/12 17:46:06
- RE: 春らんまん・・・が、 溢れていますね〜。
- 白い華さん、こんばんは!
> 大分県は、様々・・・な 魅力いっぱい!の 「古い 町並み」が あり、 「ひな祭り」は、 より・・・一層 オモシロい!と
まだ寒い今日この頃ですが、
地元TVがニュースで連日「ひなまつり情報」などやっていて、
つい煽られています。
麗かな天気の10日に、杵築まで行ってきました。
お雛様は可愛いくて、いいですね。
それに和服の女性もいて、良かったです。
> 坂道も 雰囲気たっぷり・・・。
> 歴史と 伝統・・・を 「そのまま!に 伝える」 武家屋敷。も
> 風格ある!おひな様。を これまた・・・、「素晴らしい〜!和室・・・の 舞台」に 飾るンですもの。
> 見応え!たっぷり・・・。
城下町は四季折々にイベントを開催しており、客寄せがうまいです。
それに、町を挙げて取り組んでいるようです。
熱気がありますね。
> 和服姿!の 女性達。も
> 「ひな祭り」の 雰囲気・・・が ピッタリ!で
> 「九州にも もう・・・そこまで 春!が 来ているンだ」と 思わせてくれています。
城下町にもお雛様にも、和服がよく似合いますね。
そのため、杵築では毎月一度着物感謝デーがあり、プロカメラマンの写真を送っています。僕もカメラマンに立候補しようかな、と思っています。
今回も一組限定ですが、写真を撮ってあげ、A4に伸ばしてプレゼントしました(これは内緒にしておいてください)。
> まだ、寒い!けれど、 こうゆう・・・「季節の 行事」に
> 「近づく・・・春」を 再確認! デスネ。
桜が咲くまでに、県内各地でこのような行事があるので、助かります。
大分にも是非遊びに来てください。
neboke
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