2013/02/10 - 2013/02/10
3267位(同エリア19014件中)
林檎王子さん
アメリカの航空博物館が所蔵する
旧日本海軍の零式艦上戦闘機(通称、零戦)五二型が
航空発祥記念館にて公開中ということで
所沢へ行ってきました。
この零戦は、第2次世界大戦中、サイパン島で米軍に捕獲され、
当時の姿のまま、唯一現存する「伝説の機体」です。
現在の戦闘機と比べると、かなり小ぶりですが、
それでも、展示されている他のどの機体よりも存在感がありました。
やはり、零戦は特別ですね・・・
どうぞご覧ください。
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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西武新宿線で
「航空公園駅」に到着 -
ここから徒歩で
航空発祥記念館へ向かいます -
歩くこと10分、
航空公園に到着しました -
航空発祥記念館は、この公園内にあります
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2013年3月31日(土)まで
零戦を公開しています
さー行ってみましょう
零戦展示会場入場券:1000円 -
自衛隊の航空機が展示されています
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ビーチクラフトT-34メンター
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パイパーL-21
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ここから伝説の名機「零戦」になります
じっくり見て行きましょう(-.-) -
この機体は、1944年(昭和19年)6月に、
サイパン島でアメリカ海兵隊により、無傷の状態で捕獲されました
栄エンジンをはじめ、多くの部品がオリジナルのまま飛行可能な
世界で唯一の機体です -
最大速度 564.9km/h
航続距離 1,920km
戦前の日本の航空技術を象徴する機体の一つでもあります -
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当時の戦闘機としては、
高い攻撃力を装備していました -
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零戦は、低い馬力のエンジンで高い機動性を実現するため
かなり機体の軽量化がされました
そして、世界の戦闘機の水準をはるかに超える航続距離を実現し、
一時は無敵の戦闘機となりました -
しかし、徹底的な重量軽減は
軽快な機動性能をもたらした反面、
機体強度上の問題から、急降下制限速度が欧米機よりも低くなり、
防弾対策が施されなったことから
戦争末期には劣勢に追い込まれ、
特攻機としても使われたそうです -
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今では、一部で展示されている零戦しか見る機会はありませんが、
当時は、エンジンや武装の強化・改良を重ね、
三菱航空機と中島飛行機で
日本の航空史上最高の約10,500機が生産されたそうです -
そして、1945年8月終戦とともに
零戦も退役しました
最後に、お国のために戦ったゼロファイター達に
敬意を表したいと思います
敬礼 ∠(-.-) -
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常設展では、
航空史や航空界に関する様々なことを学べるコーナーがあります -
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チャールズリンドバーグです
1927年、世界で初めてニューヨーク・パリ間の
無着陸飛行を成功させました
飛行距離5,810キロ
飛行時間33時間39分
無謀と思われた冒険飛行を
成功させたリンドバーグは英雄となりました
いつの時代も空には夢があるのですね(-.-) -
お土産コーナーです
色々な飛行機の模型や、
航空グッズが売っていました -
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帰りに気付きました、
「航空公園駅」は「関東の駅百選」だったようです
おしまい
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