2012/12/31 - 2012/12/31
2025位(同エリア3043件中)
Hollyさん
- HollyさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ0件
- Q&A回答13件
- 12,342アクセス
- フォロワー1人
大学時代、私の伴奏を務めてくれていた友人。彼女に会いにベルギーへ!思いはいつも18歳。
そしてすっかり心の故郷となってしまったミュンヘンに今年も再訪。
今回はミュンヘンを少し飛び出してシュツットガルトやハイデルベルクにも。
鉄道を使っての移動もたくさんしました。
12月31日にはミュンヘンにて主人と合流。
ベルギー・ブリュッセルとブルージュのお散歩とミュンヘンのベタな旅行記。
※ 基本的に美術館内と教会内の写真は撮っていません。
しっかりと目に焼き付けてきました。
番外でお土産紹介もしたいと思います(主に食品です)
2012年12月26日~27日 伊丹~フランクフルト~ケルン
12月28日 ブリュッセル
12月29日 ブルージュ
12月30日 ブリュッセルからケルンへ移動
12月31日 ケルンからミュンヘンへ移動
2013年年1月1日 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン(ツークシュピッツェ)
1月2日 レーゲンスブルク
1月3日 ハイデルベルク
1月4日 シュッツットガルト
1月5日 オーバーアマガウ
1月6~9日 ミュンヘン
1月9~10日 ミュンヘンから帰国の途
利用交通機関
全日本空輸(ANA)
ドイツ鉄道(DB)
訪問都市
ブリュッセル
ブルージュ
ミュンヘン
ケルン
シュツットガルト
ハイデルベルク
レーゲンスブルク
ガルミッシュ・パルテンキルヒェン(ツークシュピッツェ)
オーバーアマガウ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月31日
日本では(というか世界でもですね)大晦日。ホテルをチェックアウトして大聖堂側から外に出てみました。大聖堂もこれで見納めです。
風がとても強くて、停めてある自転車が全部横倒しになっています。時間は朝の9:30くらい。大聖堂側の広場もそんなに人はいません。
フロントのお兄さんに「良い新年を!」と挨拶をすると、もの凄い勢いで「ありがとう、ありがとう!!あなたもね。良い新年と旅になるように」とカウンターから身を乗り出して言ってくれました。 -
チケットはDBのオンラインにて購入。モタモタしてしまったため、一番安い料金ではありませんでした。
約1ヶ月前の購入で、前日のブリュセルからミュンヘンまでの通し購入です。
約13時間半、ケルンでストップオーバーをするような感じです。
幸いにも1等(ファーストクラス)が安くなっていました。
12月30日
ICE19 国際列車
ブリュッセル北駅 18:33発
ケルン中央駅 20:15着
12月31日
ICE515
ケルン中央駅 09:55発
ミュンヘン中央駅 14:28着
S-Bahn(S1)
ミュンヘン中央駅 15:43発
ミュンヘン空港駅 16:26着
この行程で、79ユーロ。念のための座席指定を入れて4ユーロプラスされましたので83ユーロでした。 -
奥から連結される列車が近付いてきました。
ICE515はハンブルクが始発です。05:27にハンブルクを出発し、途中ミュンスター、ドルトムント、ケルン、フランクフルト空港、マンハイム、シュッツトガルト等を経由し14:27にミュンヘン中央駅着です。 -
どんどん近付いてきます。
ケルン〜フランクフルト空港間はLH3609の番号も割り当てられており、ルフトハンザのAirailとしての運行もされています。 -
受け入れ側も準備OK。
ケルンからは利用客が多いので増結されるのかな? -
ガチャン、とドッキング。連結の瞬間、動画で撮っておいたらよかったなー。
念のため、席の予約もしておきましたが特に必要はなかったかもしれません。
ブリュッセルからもケルンからも席は空いていました。
ただ、どういう理由でいつ混雑しだすかわかりませんし他の列車が運休になったりした場合他の便のお客さんが流入してくる事もあると思いますのでやっぱり安心かな。 -
乗車して暫くすると何か飲み物は要りますか?と係りの方が回ってきて下さいます。一等のみのサービスだそうです。
Milchkaffeeをお願いしました。後でメニューを見てみたのですが、Milchkaffeeはなく、きっとCafé au laitだったんだと思います(同じような物だけどね)
ダルマイヤーのコーヒーを使っているようで、添えられていたお砂糖もダルマイヤーのものでした。
このDBオリジナルマグカップ欲しいなー。格好よすぎ!!
ミルクコーヒー 3.4ユーロ
因みに、このサービスは有料です。隣の席のカップルは無料だと思っていたみたいでかなり文句を言っていました。 -
お昼の12:12にシュツットガルトを出発。次の停車駅は13:09にアウグスブルク。
その間にお昼ご飯を食べようとビストロに向かいました。そう、ビストロに向かったのですが、生憎満席だったのでガラ空きのレストランに変更。
4人掛けの座席でゆったりとお食事ができました。
先ずはビールで!本当はラドラー(ラダー/Radler ビールのレモネード割)を頼みたかったんだけど、テンパってしまっていて「クラインビアビッテ!」と叫んでしまった。
日本でもお馴染みBeck'sのビール。メニューにはフランティスカーナのヴァイスビアもありましたよ。しくじった・・・。でも小さいサイズは無かったからよしとしよう。美味しかったし!!
シュツットガルトからアウグスブルクの間は低い山の間を縫って走ったり、広大な平野の風景があったりととてもゆったりとした気分でお食事ができる区間でした。ほのぼのです。 -
ビールをちびちび飲んでいると、もうひとつお願いしたクリームのスープというかシチューが運ばれてきました。
あんまりお腹は空いていなかったのですが、記念にお食事がしてみたかったんです。
冬の季節メニューKartoffel Eintopf、ポテトシチューです。パン付。これ、結構ボリュームがあって美味しかったです。ポテトの他にゴロゴロとソーセージのブツ切りが入っていました。あんず茸も!!おねぎも入ってた。パンで残ったシチューも綺麗にさらっちゃいました。
ごちそうさまでした。
ビール&ポテトシチュー 15ユーロ
(ビール3ユーロ シチュー9.9ユーロ チップ) -
お食事も終わり、席に戻って外を眺めたり本を読んだり。ケルンからは一人で有意義な時間を過ごす事ができました。
定刻より少し遅れて14:35くらいにミュンヘン中央駅到着。
ここからは少し慣れた街。ミュンヘン。
帰ってきたんだよ、バイエルン!! -
2012年大晦日。ヨーロッパの人たちはクリスマスという年間最大のイベントを終えているので、少しずつ普通の生活に戻りつつある時期なんでしょうか。特別感はありません。
ただ、バイエルンは1月6日に重要なカトリックの祝日があるので、それまではクリスマス気分なのかも。飾りつけも6日までは残されます。 -
到着後早速ホテルへ向かいます。
中央駅から徒歩5分(もかからないかな?)シラー通りにある【HOTEL AMBIENTE】ホテル・アンビエンテです。
昨年に引き続き、今年も前半後半にわけて合計10泊お世話になります。
朝食とWifiが込。そしてこのホテルのイチオシポイントは全室にバスタブがあるというところです。これは日本人にとっては本当に有難いですよねー。冷蔵庫も完備です。前半滞在したお部屋はこんな感じ。エレベーターの横のお部屋だったのですが、二重扉になっていましたし音は全然気になりませんでした。お部屋も広いです。
スタッフは皆さんとても親切ですしとても居心地の良いホテルです。私たちには充分すぎるくらい。朝食もホットミールがあるし、美味しいですよ! -
一休みした後はミュンヘン空港へ!主人のMakichiを迎えに行きます。
ブリュッセルからのチケットの最終目的には空港。何と中央駅まででも空港まででも料金は同じ。という事で空港まで切符を購入していました。
ただし、時間が指定されていますのでその時間の列車に乗ります。
S-Bahn(S1)
ミュンヘン中央駅 15:43発
ミュンヘン空港駅 16:26着
空港に到着後、すぐに帰りのチケットを購入。エアポートシティデイチケット(パートナー・これ一枚で5人まで使えます)
こちら値上がりして20.4ユーロでした。昨年は20ユーロ、一昨年は確か18か19ユーロでした。毎年値上げはきつい!
ターミナル2の到着口で無事Makichiと再会。
因みに彼は成田−ミュンヘンのNH207に搭乗。ガラガラだったそうでかなりゆったりできたそうです。
Sバーンで中央駅に戻ります。 -
ホテルに荷物を置いて一休み。
ちょっとネットをしたり、荷物を解いたりしてからマリエンプラッツまで歩いてみました。
市庁舎前のクリスマスツリーがきれいでした。 -
もう少し遅い時間、12時前になると年越しイベントのためにたくさんの人が集まってくるのですがまだ人もマバラ。でも若者たちが早速爆竹を鳴らして回っていました。
一応人に向けたりとか無謀な事はしていなかったので、気は遣っていたようです。
因みに去年に比べて夜中の爆竹も花火も大人しかったです。何か注意でもあったのかな。
今日は早目に戻って寝ましょう。明日はツークシュピッツェ。朝早いよ!
皆さん、よいお年を!!お休みなさーい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15