2013/02/07 - 2013/02/08
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Kオジサンさん
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ミステリーツアーに行ってきました。今回、バスの乗客は43人でした。その内ご夫婦が15組。女性同士や単独女性が何組か居たのですが、夫婦連れが多かったです。
平日と言うことから50代以上の夫婦ばかりでした。どの組も共通していたのは奥様は窓際。だんな様は通路側と言う事でした。
ミステリーツアーと言うと、大抵は何処へ行くのだろうとドキドキするものですが、今回、行き先のヒントで、早めの到着、遅めの出発とか露天風呂でゆっくりおくつろぎくださいとありました。
〇〇五湖の一つを見学と有りました。五湖なら知床五湖までは行かないから富士五湖か三方五湖だろうと推測していました。
こんなヒントもありました。・標高1,100メートル、満天の星空の天体観測に感動。という文です。泊まるホテルはダイワロイヤルホテルとなっていましたので、検索したら行き先が解かってしまいました。
諏訪大社には、ず〜と前にお参りした事が有りましたが、上社なのか下社なのか記憶に有りません。今回は近くに万治の石仏が有った春宮ですが、過去に来た覚えが無く、新鮮な印象でした。
平山郁夫美術館では、圧倒される素晴らしい絵に会えました。
このミステリーツアーでは、毎日、各地からここのホテルへ人を送り込んでいました。冬で訪れる人が少ない時期に、安価で各地から人を送り込んでいるのでしょう。
中国が春節を迎えるので日本に来ていたのかでしょうか。ホテルの客では中国人を見かけました。
このミステリーツアーのタイトルは「特選ミステリー2012冬 」となっています。2012年の冬の時期から始まっているので、2012冬となっています。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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行きのバスの車内で歯磨きの試供品が配られ、帰りにアンケートに答えて欲しいというものでした。
そのやり方が上手いと感心しました。
普通なら薬局の店頭で配り、消費者の感想を求めるところですが、バスに乗っている人は中高年の人ばかり。
そして使ってみた感想を商品のターゲットとする人から直に回収できる。上手い方法を考えたものだと感心しました。 -
DVDを使って説明が有りました。
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諏訪大社の入口です。
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第1回の立ち寄り場所です。
諏訪大社下社・春宮でお参りしました。 -
御柱
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立派なお宮さんです。
境内には、先日の豆まきの豆が雪の上に散乱していました。 -
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足下が雪になっている道を歩き、万治の石仏に会いに行きます。
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雪の向こうに石仏が。
石仏の周りは田でした。 -
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正面で一礼して手を合わせ「よろずおさまりますように」と心に念じ増す。
石仏の周りを念じながら時計回りに三周、回ります。
正面に戻り「よろずおさめました」と唱えて一礼する。
これが「万治の石仏」のお参りの仕方です。 -
万治の時に石工が彫ったのだそうですが、ユーモラスな感じがします。
そして、このお顔。テレビなのか写真なのか記憶にありませんが、何かで見た事があります。
体の岩とお顔の岩では、岩の性質が違うように思います。
頭の部分は柔らかい岩のような気がしました。 -
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湯気が出ていました。
各過程に温泉が引かれているのでしよう。 -
お昼の時間で、ドライブインの「おぎのや」に来ました。
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お昼の食事
旅行の前に、電話で案内がありました。その時、7日の昼食を注文するか否かを尋ねられました。釜飯で1,000円だそうでして注文しておきました。
長い間900円で売っていたが、ついに1,000円に値上げをしましたとありました。
単体で1,000円の物が味噌汁付きで1,000円ですから値打ちかも知れません。
容器の持ち帰り用にビニール袋が用意されていましたが、ほとんどの人が持ち帰りませんでした。 -
平山郁夫シルクロード美術館
現代日本画壇の最高峰画家の美術館にご案内となっていました。
この美術館を訪ねることは想像できませんでした。 -
美術館の玄関です。
館内に入るとガンダーラの石像が両側で迎えてくれます。シルクロード沿線から来た石像たちですが、西洋の影響を受けていて、顔が西洋人らしくなっています。 -
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パンフからスキャナーしました。
管内の展示室です。
両側に夜と昼に進む隊商が描かれています。
大きな絵が何枚も掲げられ、その素晴らしさに圧倒されました。 -
月が象徴的に描かれています。
この群青色が何ともいえません。
平山郁夫の名は知っていましたが、素晴らしい画家だったと思います。
平山は2009年12月に病で亡くなっています。生涯で140回もシルクロードを訪ね600冊余りのスケッチブックを残しました。シルクロードを愛した情熱は並々ならぬものが有ります。タリバンによって遺跡が破壊されたときは、さぞかし残念がったことでしよう。
館内にアトリエが再現されていました。そして遺作となった病院の窓からの絵が残っていました。亡くなる前は入退院を繰り返していましたが、絵を完成させたい熱意を持ち続けていました。
シルクロードをテーマにした作品だけに留まらず、ヨーロッパを旅した時のものや、国内では京都に出かけた時のものも有りました。これまで、平山の作品に関心は有りませんでしたが、改めて好きになりました。 -
八ヶ岳ロイヤルホテルに着きました。
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夜の食事です。
バイキングスタイルとなっていました。 -
チョイスしてきた食事です。
左の皿のパスタは美味しくありませんでした。
値段が値段ですので、仕方が無いですがコロッケや餃子、シュウマイは冷凍食品で美味しくありませんでした。サーモンの刺身は小さ過ぎます。右の小鉢はイカの刺身ですが、少量過ぎました。 -
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南八ヶ岳のホテルと言うことだけ有って、「山」に力を入れていました。
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素晴らしい景色の写真の数々が展示して有りました。
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屋上には天体観測所が有りました。
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薄っすらと雲が流れる星空を見上げます。
雲が有り、満天の星とはいえませんでしたが、それでも夜空には星が輝いていました。
頭上にはオリオンやカシオベアが確認できました。 -
担当の人が説明してくれました。
望遠鏡で、この角度で木星が見えました。
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