2013/01/29 - 2013/01/29
93位(同エリア148件中)
フラワーさん
ストラトフォード・アポン・エイボン観光の後半と、今夜の宿泊地コッツウォルズまで。
ストラトフォード・アポン・エイボンはシェイクスピアが生まれたエイボン川のほとりの町で、生家や彼と妻の墓があります。
街は小さくチェスター同様のチューダー様式の家並みも多く、しっとりとした落ち着いた雰囲気です。
写真はホーリー・トリニティ教会のシェイクスピアです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
-
食後、ホーリー・トリニティ教会へ行きます。
街を抜けるとエイボン川のほとりに出ます。
左は運河につながっています。 -
船上生活者もいて、その人たちは運河を利用して広範囲に移動できるそうです。
結構優雅な生活ですね。 -
ホーリー・トリニティ教会まで歩いて行きます。
-
向こうに見える建物は演劇学校。
-
典型的な学生たちが借りるアパートだそうです。
-
8世帯のアパート。
-
ロイヤル・シェイクスピア劇場。
1870年代に建物が焼けた後、1932年再建されたアールデコ調のもので、2007〜2010年に大修復された。 -
街方向を振り返って見る。
-
スワン劇場。
-
警官が活躍。
-
道はしばらくエイボン川に沿っています。
-
コートヤードシアター。
-
ホーリー・トリニティ教会の門。今14:50です。
-
教会の外観。13世紀中頃から15世紀にかけて建造された。
1時間ほど自由散策となりました。 -
内部。ここまでは無料で入れます。
-
シェイクスピアのお墓です。
お墓のあるところは有料です。シニア料金でしたが金額は忘れてしまった。
普通大人は£1.5
日本語のパンフレットを渡されました。 -
左が8歳年上の妻、アン・ハサウェイのお墓。
右はウィリアム・シェイクスピアのお墓。 -
主祭壇。
-
表紙の写真。
とにかくこの街は、シェイクスピアで成り立っているといっても過言ではありません。 -
イチオシ
綺麗でした。
-
天井は木で出来ていた珍しいものでした。
-
キリストの誕生。
-
STRATFORD-ON-AVON DISTRICT COUNCILの建物。ストラトフォードエイボン川地区自治体会議場という意味かな?
-
これも木組み?
-
教会通り。
-
静かな街にはチューダー様式の家並みが続いている。
-
これは凝ってます。
-
15世紀に建てられたストラトフォードで現存する最古の住宅でもある施設救貧院。
貧しい人、特に老人のために建てられた。
2階がせり出した建物。 -
キング・エドワード6世のグラマースクール。
シェイクスピアが通った大学進学コースの公立男子中学校。 -
シェイクスピアが33歳で購入し晩年をすごした家“ニュープレイス”があった場所。1759年に取り壊され土台と地下室の壁だけが残る。
-
隣にあるのは孫娘のエリザベスの最初の夫、トーマス・ナッシュが住んでいた家。
-
解説板。
-
シェイクスピアホテル。
16世紀と17世紀の建物を改築してつなげたもの。
各部屋には彼の作品の題名がつけられている。
もし、ほんとにもしも今度来られたらここに2泊してみたい。 -
TOWN HALL(市役所)
1767年建設で、この街では数少ない石造りの建物。
お年寄りが出入りしていました。
壁に嵌め込まれているのは、言わずと知れたシェイクスピアさん。 -
オールド・バンク。
赤レンガとテラコッタの建物は、この街では異彩を放ちます。
右端に写っている木組みは面白いです。 -
木組みと老人。
-
シェイクスピアの生家を見学しました。
写真はチケットですが、12ヶ月間無料で入れるものでした。13£。
もしかして1日券があったのかな? -
彼が1564年に生まれてから青年期まで暮らした家。
外観はきっちり保存されていますが食卓は再現されたもの。 -
山羊の皮などで、革手袋を作っていたシェイクスピアの父親に扮した方が、ギターのような形のリュートで「グリーン スリーヴス」を奏でて、私たちを迎えてくれました。
勿論手袋の説明も。 -
出窓には若いカップルが。
-
この方、誰に扮しているのか質問したつもりでしたが、上手く通じず「自分はアクターです」との答え。うまくいかないなァ。
-
幼少時のベッド。これも再現されたもの
-
「クリスマス・キャロル」「大いなる遺産」で著名なヴィクトリア朝時代の作家、チャールズ・ディケンズもここを訪れた。
-
案内板。
-
お庭です。そんなに広くありません。
-
庭から生家の全景。
-
左手前にシェイクスピア関連の建物。
そろそろ今日の宿泊地のコッツウォルズへ向かいます。
約40?です。 -
ちょっと期待しているマナーハウスのホテルに着きました。
旅行前に調べたところ三ツ星程度のマナーハウスでした。。 -
バスルーム。
17:30ホテルに到着。夕食まで時間があるので一昨日の教訓をいかして、早目にシャワーを浴びました。 -
私たちは狭い部屋でしたが、メンバーの中には「広いのでびっくりした」という方もいらっしゃいました。
マナーハウスには様々な部屋がありますので、単に「当たらなかった」と考えましょう。 -
レストラン。
-
2種類から選べる前菜、イワシにしました。
今夜は黒ビールにしました。 -
ババはハム・パン、赤ワイン。
-
食べきれないぐらい盛り沢山のサラダ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ストラトフォードアポンエイボン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54