2012/06/22 - 2012/06/26
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hanahana-kさん
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そんなことでパリに移動するどころではなくなってしまった。
写真があまリのこっていない理由でもある。
私と主人と女性たち4人でスマホ片手に2,3分歩いていると、偶然パトカーに出会った。
パトカーに乗って警察署へ。警察の待合は映画のセットみたいで、受付にはいろんなタイプのいろんな人種の女性が、
待合にもジプシーの人やら、物売りやら、同じく被害者(?)やらが・・
そういえばパトカーの警官は皆、背が高くいかにも鍛えてるって感じだった。
時々署内を通る濃紺のアーミースタイルの警官(軍隊?)たちは持ってるのは機関銃???
妙に感心ばかりの私。主人は水を買ってきてくれたり、落ち着かない様子である、そこに通訳してくれる友人が駆けつけてくれた。同時くらいに上階からアンジョリーナジョリーかと思うようなピンタックでノースリーブのトップスにスキニーパンツにピンヒールの女性に呼ばれた。刑事さんだった。
最初の一言は「あなたは怪我をしなくてすごいラッキーなのよ」と言われ、その後、調書作りにいろいろ聞かれ、
最後に「こんなんでもマルセイユにまた来てくれる?」といってきた。
「もちろん ウイ です」と思わずこたえると続けて
「フランス人はどう?」と聞いてきた。
「どろぼう以外はみんな良い人だった」というと「この警察については?」というので
「トイレが故障している以外はOKかな」と通訳してもらったら、大笑いして
「次くるときまでには直しておくわね」と言ってるという。
「残念ながらここにはもう来ないと思うけど」「そういわずに待ってるわ」
そんなやりとりで、なぜか和んで終わってしまったのである。
そんなべっぴんでおしゃれな彼女が腰に剥き身でリボルバーという拳銃をさしていたのを主人は見たらしい。
結局マルセイユ滞在を延長し、翌日領事館へ行き、ロンドンには行かず、26日にパリに行ったのである。
無知な私はTGVの中で切符チェックの際、身分証明の提示もあるかと思い、パスポートを取り出しやすいようにしたが、
そんなことは何も必要ではなかったということである。
そして予談だが、領事館に行く際には写真が必要である。
カルフールの文房具屋のお姉さんに3ユーロでとってもらった写真は帰国後、都庁で1,800円で取ってもらったものより、
ずっとずっとよく撮れていた。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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