2013/01/10 - 2013/01/10
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yoshieriさん
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私は美術館・博物館を見るのが好きです。
上野の国立科学博物館には、1931年竣工の日本館と1994年開館の地球館が隣りあっており、通路でつながっています。
大きなものから小さなものまで、動物植物、鉱物、海から山、宇宙までいろいろな標本があります。大型動物の骨格標本や日系アメリカ人ヨシモト氏寄贈の動物の剥製は見る価値あり。
「シアター36○」(サンロクマル)は、2005年の「愛・地球博」で好評だったシアターを移したもの。直径12,8mのドーム内で、全方位映像が見られます。壁や天井を映像がぐるぐる動いて、体がどこかに飛ばされそうな不思議な感覚になり、おもしろかった〜。
常設展は料金600円。もちろん大人も楽しめるけれど、子どもには科学の学習にもなって、家族連れにはいいと思います。
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科学博物館外観。1931年竣工の日本館。
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長さ30mのクジラ模型。
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ラウンジは無料休憩所。自動販売機の飲食物があります。社会科見学の小学生たちが持参のお弁当を食べていました。
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フーコーの振り子。
4階から地下1階まで、長い振り子を吊るしています。地球の自転を証明するもの。 -
昔の日本建築はなかなか重厚ですね。
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ドーム天井
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ステンドグラスもきれいです
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日本館2階の「生き物たちの日本列島」
ウサギ、テン、タヌキがかわいい。 -
日本館3階の「フタバスズキリュウ」骨格。
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地球館地下は骨格標本や化石を展示。こういうのワクワクしますね。
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恐竜の名前が覚えられない・・・
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ほんとうにこういう生き物が地球上を歩いていたと思うとすごい。
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これは魚竜だったかな。
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マンモス。
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地球館2階の「たんけん広場、身近な科学」。
身近な物理現象を体験できます。
これは「ベンハムの円盤」。白黒のこまを回すと、色が見えるというもの。なんとなく虹色が見えたかな。写真を撮ったら静止画なので、やはりモノクロだった(笑) -
地球館2階は「科学と技術の歩み」
真空管型計数式計算機、こんなに大きかったんですね。 -
山中教授のノーベル賞受賞記念展もやっていました。
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湯川秀樹博士をはじめとするノーベル賞受賞者の方々。
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地球館3階の「発見の森」。
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地球館3階の「大地を駆ける生命」。
このあたりが、最もおもしろいのですよ。
ハワイ在住の日系人ヨシモト氏の寄贈したコレクション400体が、美しくて圧巻です。動物園で見る生きた動物より、近くでしっかりした立ち姿で見られて、これもいいなと思ったのでした。 -
サバンナの哺乳類。
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アジアスイギュウ
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上野動物園にいたパンダ、トントンとフェイフェイ。
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立派な角を持つ哺乳類。
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霊長類、ゴリラ^^)
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屋上にはハーブ園があります。
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東京スカイツリーもよく見えて。
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