2013/02/13 - 2013/02/13
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ぱっしょんKさん
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2013年も春節がやってきました。
今年も春節はインドで過ごす事に。もともとコルカタから北東インドを廻るつもりだったのですが、ダージリン鉄道の崖崩れの修理がまだ完了しそうにない事を確認し、断念。
ムンバイを中心に西インドを今回は廻る事にしました。
今回も世界遺産がメインの目標。グジャラート州とマハーラーシュトラ州合わせて5つの世界遺産を廻るように計画しました。
この旅の計画
2/8 深セン→成都(中国南方航空CZ3457便)
トランジットに11時間。それを利用して観光
杜甫草堂→青羊宮→武候祠 合間に陳麻婆豆腐で食事
成都→ムンバイ(中国国際航空CA429便)
ムンバイ泊
2/9 ムンバイ観光1
インド門、タージマハルホテル、
エレファンタ島(世界遺産1)
CST駅(世界遺産2)
ムンバイ→ヴァドダラー
(#12927:ヴァドダラーエクスプレス)
2/10 チャンパネール=パドガドゥ遺跡公園(世界遺産3)
ヴァドダラー→ムンバイ
(#12927:ヴァドダラーエクスプレス)
2/11 ムンバイ観光2
ドービーガート→マニバワン→ハジ=アリ=ダーガー
ムンバイ→アウランガーバード
(#11401ナンディグラムエクスプレス)
アウランガーバード泊
2/12 アウランガーバード観光
ビービー=カ=マクバラー→パンチャッキー
アウランガーバード泊
◎2/13 アジャンター石窟群(世界遺産4)
アウランガーバード泊
2/14 エローラ石窟群(世界遺産5)
ダウラターバード
アウランガーバード→カルヤンジャンクション
(#11401ナンディグラムエクスプレス)
2/15 カルヤンジャンクション→プネー
(#16529ウダヤンエクスプレス)
プネー観光
アガカーン宮殿、シャーニワルワダ
プネー→ムンバイダダール駅
(#12128インターシティーエクスプレス)
ダダール駅→ムンバイ空港
2/16 ムンバイ→成都(中国国際航空CA430)
成都→大連(中国南方航空CZ6436)
大連での会議で仕事START!
予定通り行くといいな。
2/13 水曜日
この日は朝から、アジャンター石窟群にバスで向かいます。
6時45分に出発したため、ホテルの朝食はまだ始まっていないため、朝食は抜くことに。
アウランガーバードの長距離バススタンドで、バスの誘導しているおっちゃんにアジャンター行きのバスを確認してバスに乗り込もうとする時に2人組の男性が僕が尋ねたおっちゃんにアジャンター行きのバスを確認していました。しかもそのあと日本語で話しているのが聞こえました。
この旅始めて日本人との遭遇。
この日はお二人とご一緒させていただくことにしました。
日本人男三人のアジャンター旅のスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルヴィッツからアウランガーバードセントラルバススタンドまでは表の流しのオートリキシャで15分ほど。金額は20ルピー。
ここからバスでアジャンターに向かいます。 -
入り口から入って右手一番手前のバスがアジャンターを通るバスでした。(乗り場番号がヒンディーで書かれているので、何番乗り場なのかわからないのですが。。)
もちろんバスを誘導するおじさんに確認しました。(この情報は2013年2月のもの)
ここでバスに乗り込もうとしたら、僕が確認したおじさんに話しかける男性2人組から日本語が聞こえました。
声をかけると、2人とも別々に旅行している人RYOさんとHORIさんという方。
一緒に行動させていただくことに。 -
車内の様子。
道があまりよくないくてゆれてゆれて。。。ぼけてしまっています。
バス代は130ルピーくらいだったと思うのですが。。
相変わらず、払った金額が記憶できないぱっしょんKです。 -
バスはアジャンターの街を過ぎてしばらく行ったところ。アジャンターの言葉を聞いても降りてはいけません。
アジャンター石窟の入り口で降り、環境バス乗り場に歩いて向かいます。
バス乗り場に向かうのにこんなお店の中を道は通っています。 -
この商店街を抜けると、
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芝生の公園の中を通る道を通って、橋を超えるとばす乗り場。
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アジャンター石窟入り口までこのバスで向かいます。
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アジャンター石窟までのバスはかなり新しいです。
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シートもクッションも効いてサイコー!
でもこのバス乗るのは5分足らず。
2時間近く走るんだから、このバスでアウランガーバードから走って欲しいですね。 -
バスで到着したらこちらの建物でチケットを購入して入場します。
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チケットを購入してからこの階段を登って石窟に向かいます。
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階段を登りきると目の前に石窟が広がります。
すごい迫力です。 -
一番手前の石窟が有名な第一石窟です。
ここから見学していきます。
入り口で靴を脱いで入ります。 -
入り口入ってすぐ横にある壁画。シビ本生図。
鷲に追われた鳩をシビ王が救うシーンが描かれています。
シビ王の膝に鳩がいて、鳩と同じ重さの肉を鷲にあげるために重さを計っている天秤が右側に描かれています。
ちなみにシビ王はブッダの前世。 -
シャンカパーラ本性図。
人間の王子が蛇王シャンカパーラに生まれ変わるが蛇の社会に拒絶される故事が描かれています。 -
マハージャナカ本生図。
ジャナカ王が王宮の生活を捨てて苦行を行う決意をする物語が描かれています。
ジャナカ王もブッダの前世。 -
王宮で行われる国王の即位式。
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アジャンター石窟の最高傑作と言われる蓮華手菩薩像。
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この壁画は枠にはまっているような感じになっています。
本当に枠があるわけではありませんが。 -
1番石窟の一番奥、本尊ブッダ像。
ここの写真を撮っていたら、トントンと肩をたたかれて。。。
振り返るとそこには門前で入り口整理していた係のおじさんが。
「15分以上はいてはいけません。」
「え?そうなの??』
慌てて他の壁画を撮影するが、 -
ゆっくり構えれなかったし、ここはストロボ撮影禁止なので、こんな状態。
使える写真がなかった。。。
時間制限がありますのでご注意を。 -
隣の第2窟に進みます。
ここは中規模の後期窟 -
釈迦の誕生の壁画。左上には弥勒菩薩の絵が。
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第2石窟の一番奥もブッダ像かな。。
見える壁には千体仏の絵がぎっしり。 -
この第2石窟も壁画の保存状態はかなりよかったです。
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天井も立派。
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写真は未完成の第3番石窟。
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第4石窟入り口。
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第4石窟はアジャンターで一番大きなヴィハーラ窟。
断層が横切っている為、放棄された石窟。
入り口は立派ですが、未完成です。 -
未完成ながら、正面仏像が目立ちます。
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柱がたくさん。
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石窟左奥の壁に並ぶ彫像。
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入り口から見えた正面の仏像。
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右奥の壁にも彫像がならんでいます。
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第4石窟の下側にある第5石窟。
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第5石窟も未完成。入り口の柱だけ。
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2階建てのヴィハーラ石窟。第6石窟。
僧侶がおつとめに使っていた石窟。 -
第6石窟の1階奥に鎮座する仏像。
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1階に残っている壁画。
黒っぽくなっていますね。
これはここで、お坊さんが食事を作ったときにでた煤がついて壁画の表面が黒くなっています。 -
この暗い急な石階段を登って二階に上がります。
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テラスになっています。
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窓脇に仏像の彫刻が。
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これから向かう石窟が見渡せます。
迫力があります。 -
2階にもテラスからの入り口正面奥に仏像があり、その前にはスペースがあります。
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サイドにお坊さんの控えにつかう小部屋があります。
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正面の仏像。入り口両側に立彫像がいます。
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中には仏像が5体。
左側にも同じく2体いらっしゃいます。 -
2階の壁には仏像の彫刻がたくさんあります。
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テラスにつながる窓の脇も彫刻でいっぱいです。
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第7石窟に向かいます。
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第7石窟は入り口の中に仏像が立っていて。広場がないのが大きな特徴です。
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入り口脇の壁にも小さな仏像の彫像があります。
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入り口の周りも彫像でぎっしり!
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第8窟。
後期の石窟の中で一番最初に開窟されたものですが、今は動力室になっています。
窓からのぞくと機械がいっぱい。 -
第9窟。外観が非常に立派な石窟です。ここは、
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両側柱が並ぶ奥にストゥーパが納められています。
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六角形の柱が並んでいます。
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柱の上部に描かれた壁画が残っていました。
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仏像が作られる前はこのストゥーパが、信仰の象徴となっていたもの。
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第9窟同様高い天井の第10窟。
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この10窟の奥にも9窟同様ストゥーパが納められています。
この石窟こそが、1819年にイギリス騎兵隊士官によるアジャンタ石窟の第一発見場所。 -
右13番石柱奇麗な壁画が書かれている中
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3メートル位の高さの所に目をやると歴史的落書きがあります。
John Smith,28th Cavalry,28th April 1819
と書かれています。発見者の名前と日付所属が書かれています。
写真ではちょっと見づらいですが、1819の数字は見て取れます。 -
第10窟の柱と天井の壁画はかなりしっかりと残っています。
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第11窟です。もともとあった10窟と12窟の間に作った後期の石窟です。
スペース利用で作った感じの石窟ですから、小さめです。 -
11窟の仏像。
さらっと見て終わります。 -
第12窟です。
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石窟入った両サイドに彫像がぎっしり。
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石窟の奥には仏像とその周りにも立派な壁画も。
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第13窟。
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壁画も仏像もない寂しい石窟でした。ここもさらっと。。。
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13窟から出てくると、小学生とおぼしき一団が。
カメラをもった外国人は大人気! -
第15窟に登っていく途中にほぼ手つかずの14窟があります。
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第15窟です。
入り口で、 -
チャパティを食べるリス発見!
となりで弁当食べてるおじさん2人があげたみたいです。 -
ここ第15窟は第12窟の模倣石窟です。
一番奥には12窟同様仏像が。 -
この石窟は展示室になっていて仏像の前にアジャンタ石窟全体のジオラマや写真が展示されています。
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次の第16窟に向かいます。16窟までの階段の入り口は
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象の石像の中を通って上に向かいます。
エレファントゲートと言われています。
さぁ上ります。 -
久しぶりの大きな石窟第16窟を見ていきます。
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ここの見所は見事に残った壁画。壁画の保護の為に暗くなっています。
一番奥には仏像が。
このアジャンタ石窟では久しぶりに10年ほど前に買ったカメラを使用したのですが、isoを3200まで上げたのにうまくとれなかったです。
うん、これは買い替え考えなくては。。
お〜と!いきなりの愚痴、申し訳ないです。。
足をつけているのが特徴ですが、それはこのぼけぼけ写真でもわかるかな。 -
天井を支える仏像が。
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左廊に壁画が残っています。描かれているのはナンダの出家物語。
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16窟を出たところ。
16窟はU字形になってるアジャンタ石窟の底の部分。 -
第17石窟。
ここは第1石窟と並ぶアジャンタ石窟最高の石窟です。 -
柱をくぐると天井と両壁に壁画が少し残っているのが見れます。
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本当の入り口はその奥。
靴を脱いで入っていきます。 -
他の石窟とは違い抽象的な模様の壁画が。
六道輪廻図です。 -
ここの壁画はブッダの前世が書かれています。
この面は宮殿の生活が描かれています。
ここは壁画がメインなのに、他の写真は全滅です(T_T) -
ブッダを殺そうとしたテーヴァダッタが放った狂象。
ブッダの前ではおとなしくなってしまったとの話。
象ははっきりと見えます。 -
あとはぼけぼけなのですが、雰囲気がわかれば。。。
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う〜ん、ぼけぼけ。
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一番奥には仏像がいます。
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天井まで壁画がいっぱいです。
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天井の曼荼羅が描かれて奇麗です。
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第18窟。
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ここは貯水槽です。
水はありませんでした。 -
第19窟。後期のチャイティヤ窟。
前期のチャイティヤ窟第9、10窟とくらべて装飾がかなり複雑で立派です。 -
側面まで彫像がぎっしり。
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アジャンタ石窟の中で外観は一番立派です。
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第9.10窟同様奥にストゥーパが納められています。
が、9.10窟と違って柱の上に装飾がされています。
ストゥーパにも仏像が彫り込まれています。 -
柱の上に仏像が彫り込まれています。
後期の石窟は装飾も細かいものになっています。 -
第20窟。19窟の後だと地味。
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内部は他の石窟同様一番奥には仏像。
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一番奥の仏像の脇には別の仏像も。
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20窟は天井にも象徴的なデザインの壁画があります。
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今まで見てきた石窟が20窟入り口からよ〜く見えます。
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第21窟
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21窟の入り口。
6世紀に作られた石窟。 -
柱の上部と天井のぶぶんに朱色が映える装飾が見られます。
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ここも奥に仏像が。
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ブッダの説法様子を描いた壁画があります。
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前期の石窟の柱は壁画が描かれているんですけど、後期の石窟は彫刻が施されています。
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第22窟。
21窟と23窟の間、上にあります。未完成の石窟です。
な〜んにもありませんでした。 -
第23窟。こちらも後期の石窟。
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入り口の周りには彫刻がほぞこされています。
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彫刻のされた柱。
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ここは未完成の石窟。
一番奥にスペースはあるけども仏像はいませんでした。 -
第24窟。
ここは開窟途中で放棄された未完成の石窟。 -
中に入ると岩盤から石窟の作り方がわかります。
地面をどんどん掘り下げていっている様子がわかります。 -
岩盤を削って奥につながる通路が作られています。
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完成してたら結構な規模の石窟になっていたと思われます。
まぁ未完成だからよいのかもしれませんがねぇ。 -
第25窟。
これも未完成。さらに入ることができません。 -
第26窟。
最後の見所である石窟です。
一番最期まで開窟が行われていた石窟です。 -
一番奥にここにある4つのストゥーパの中で一番立派なストゥーパがあります。
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上の写真の柱の奥。壁際に仏像が並んでいます。
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ストゥーパの裏にも仏像が並んでいます。
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ここにあるこの涅槃像がインド最大のもの。
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柱の上にある仏像の彫刻。
やっぱり後期の石窟は装飾が細かいです。 -
ストゥーパ。第19窟同様仏像が彫られています。
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柱や梁には彫刻が施されていて、壁画はありませんね。
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26窟の外壁も仏像がたくさん彫られています。
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全体的に仏像で壁が埋められています。
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第27窟。
未完成。入れませんでした。 -
さらに奥に第28窟。
もちろん入れません。
これで見れる石窟は見終わりました。
第8石窟の前の橋でワーグラー川を渡ります。 -
第8石窟の前の橋。しっかりした鉄で出来た橋でした。
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ワーグラー川の上から石窟を見上げます。思っていたより結構な高さがあります。
渡ったら、階段を登って見晴台に向かいます。 -
階段を登ると小屋があります。
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石窟全体が見渡せます。
あんまり登る人は多くありませんが、登ることがおススメです。 -
アジャンタ石窟の第26石窟よりも上流の方を見に行くと、雨期には滝がありそうなところに出ました。2月は乾期なので水が少ないんですよね。
まぁ渓谷美を楽しむことはできます。 -
26、27、28石窟の下の河原は公園の様になっていました。どこから降りるのか分かりませんでしたが。
-
ここから第28石窟が見えました。
ほとんど開窟されていません。 -
この日アジャンタ石窟を一緒に回ったHORIさんです。
もう一人のRYOさんは完全写真NGとのこと。
一日ありがとうございました。
では帰路に付きます。 -
時間は3時を回っていました。
ついたのは9時くらいでしたから、6時間かかりました。
なんにも食べてないですから、かなりの空腹。
遅めの昼食を入場門にあるレストランでとることに。 -
ぼくは一人だけ恐縮ですが、ビールをいただきます。
-
ヌードルスープを僕は注文。
ここはちょっと高かった。これだけで、100ルビーでした。 -
アジャンタ石窟の出口でバスを待ちますが、ここは正式なバス停ではありません。
もし空いたバスがあれば止まってくれますが、すでに4時を過ぎたこの時間バスは止まってくれません。
待っていると引っ越しするインド人の家族が通っていきました。 -
かなりの数の馬車が通っていきました。
バスが2、3台通り過ぎた時に我々は1キロ歩いてバス停のあるファルダプルの集落まで歩くことに。 -
ファルダプルの街に到着。
アウラングバードへのバス乗り場はファルダプル交番の反対側。 -
食べ物のお店とガソリンスタンドが目印です。
バスを待つこと30分。ようやくアウランガーバード行きのバスが来ました。 -
道が悪いからゆれてゆれて。
僕ら3人の他にカナダ人のカップルと韓国人女性2人組が合流。
現地の人も含めて楽しい会話を楽しみながらあうランガーバードに帰ってきました。
カナダ人の人たち楽しそうにインド人の子供と話してたなぁ。
英語あらためて勉強してみたくなっちゃった。 -
戻ったのは9時過ぎ。前日同様ホテルで食事を取ることに。
夕食も朝食同様バイキング形式。
卵のカレーとマトンのカレーと白米。 -
ビールが飲めるのは貴重なレストランです。
ビールはフォースター。 -
白いカレーとタンドリーチキン。
ミックスベジタブルと桃缶のマヨネーズ和え。 -
食後にコーヒーとケーキもいただいちゃいました。
夕食は509ルビー、お酒は329ルビー。合計919ルビー。
かなり贅沢してます。
翌日はエローラに向かいます。
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