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ロング・フライトに子どもたちは耐えられるのか・・・<br />という旅行前の一番の心配をなんとかクリアー。<br /><br />私以外の家族全員が時差ぼけの中、<br />いよいよローマを出発しイタリアの旅(珍道中)がスタート。<br /><br />まずは「トスカーナの宝石」とも言われる<br />「Pienza」へ向かいます。<br /><br />今回の旅のテーマ<br />「そこで暮らしているかのように旅する」

「麗しきイタリア」・・・子連れの旅 ピエンツァ編

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2012/12/24 - 2013/01/13

3位(同エリア58件中)

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procida

procidaさん

ロング・フライトに子どもたちは耐えられるのか・・・
という旅行前の一番の心配をなんとかクリアー。

私以外の家族全員が時差ぼけの中、
いよいよローマを出発しイタリアの旅(珍道中)がスタート。

まずは「トスカーナの宝石」とも言われる
「Pienza」へ向かいます。

今回の旅のテーマ
「そこで暮らしているかのように旅する」

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
1.5
交通
3.5
  • 12月26日 13:03ROMA TERMINI 〜 14:09CHIUSI CHANCIANO<br />出発前にモシモシB&Bのマキさんからプレゼントが!<br />なんと知る人ぞ知る「POMPI」のティラミス。<br />日本のテレビ等でもよく紹介されていて超有名店。<br />これは家族一同大喜び。<br /><br />ちなみにティラミスとは<br />「Tirami su!」・・・意味は「私を勇気づけて!」なんですね。<br />初めて知りました。<br />ピエンツァのホテルで赤ワインとともにいただきました。<br />不安と期待が入りまじるこの後のイタリア旅行・・・<br />勇気付けられました。<br /><br />写真:ピエンツァのメインストリート「ロッセリーノ通り」

    12月26日 13:03ROMA TERMINI 〜 14:09CHIUSI CHANCIANO
    出発前にモシモシB&Bのマキさんからプレゼントが!
    なんと知る人ぞ知る「POMPI」のティラミス。
    日本のテレビ等でもよく紹介されていて超有名店。
    これは家族一同大喜び。

    ちなみにティラミスとは
    「Tirami su!」・・・意味は「私を勇気づけて!」なんですね。
    初めて知りました。
    ピエンツァのホテルで赤ワインとともにいただきました。
    不安と期待が入りまじるこの後のイタリア旅行・・・
    勇気付けられました。

    写真:ピエンツァのメインストリート「ロッセリーノ通り」

  • ホテルはテルミニ駅に道路一本を隔て隣接。<br />出発ギリギリでも大丈夫・・・<br />なんて思っていると、30分前だというのに「急いだ方がいい・・・」<br />「???」<br />ホテルは駅の南側。(24番側)<br />乗り場は1番〜24番のいつものホームではない。<br />最も遠い1番ホームのさらに奥にあるとのこと。<br />「さらに奥って・・・秘密のホーム?」<br />一瞬「ハリーポッター」の<br />キングクロス駅9番ホームと10番ホームの間の話を思い出す。<br /><br />さぁここからが大変。<br />まず荷物・・・<br />今回の荷物は<br />大型リュック:15キロ<br />トランク:24キロ (千歳空港カウンターで計測)<br />そしてベビーカー。<br />メンバーは私と妻。<br />そして3才0ヶ月の長男。<br />  (カーズとトイストーリーをこよなく愛する)<br />  (イタリア語で数字の1から10までを、なぜか大声で叫ぶ)<br />さらに1才2ヶ月の長女。<br />  (もちろんよちよち歩き。スピードを上げるとすぐ転ぶ。)<br />  (覚えた日本の単語は5つほど)<br />荷物が多すぎエレベーターに一回では乗り切らない。<br />2回に分けることにする。<br /><br />写真:12月26日(ピエンツァ1日目)<br />   到着したこの日だけはシトシトと雨<br /><br />

    ホテルはテルミニ駅に道路一本を隔て隣接。
    出発ギリギリでも大丈夫・・・
    なんて思っていると、30分前だというのに「急いだ方がいい・・・」
    「???」
    ホテルは駅の南側。(24番側)
    乗り場は1番〜24番のいつものホームではない。
    最も遠い1番ホームのさらに奥にあるとのこと。
    「さらに奥って・・・秘密のホーム?」
    一瞬「ハリーポッター」の
    キングクロス駅9番ホームと10番ホームの間の話を思い出す。

    さぁここからが大変。
    まず荷物・・・
    今回の荷物は
    大型リュック:15キロ
    トランク:24キロ (千歳空港カウンターで計測)
    そしてベビーカー。
    メンバーは私と妻。
    そして3才0ヶ月の長男。
      (カーズとトイストーリーをこよなく愛する)
      (イタリア語で数字の1から10までを、なぜか大声で叫ぶ)
    さらに1才2ヶ月の長女。
      (もちろんよちよち歩き。スピードを上げるとすぐ転ぶ。)
      (覚えた日本の単語は5つほど)
    荷物が多すぎエレベーターに一回では乗り切らない。
    2回に分けることにする。

    写真:12月26日(ピエンツァ1日目)
       到着したこの日だけはシトシトと雨

  • 子どもを抱き、<br />トランクを押し、<br />B&Bのいマキさんにも手伝ってもらいテルミニ駅構内をダッシュ。<br />電車内で飲むのを楽しみにしていた<br />ビールやワインを買うヒマなどない。<br /><br />24番ホーム・・・10番ホーム・・・1番ホーム・・・<br />さらに曲がってもっと先へ・・・<br /><br />電車数が少ないので遅れるわけにはいかない。<br />休むわけにはいかない。<br /><br />大量の荷物と子どもを引き連れテルミニ駅構内を走る姿は、<br />まさに夜逃げ。<br />または、イタリアで流行りの子どもを使って<br />スリを行い逃げているような姿。

    子どもを抱き、
    トランクを押し、
    B&Bのいマキさんにも手伝ってもらいテルミニ駅構内をダッシュ。
    電車内で飲むのを楽しみにしていた
    ビールやワインを買うヒマなどない。

    24番ホーム・・・10番ホーム・・・1番ホーム・・・
    さらに曲がってもっと先へ・・・

    電車数が少ないので遅れるわけにはいかない。
    休むわけにはいかない。

    大量の荷物と子どもを引き連れテルミニ駅構内を走る姿は、
    まさに夜逃げ。
    または、イタリアで流行りの子どもを使って
    スリを行い逃げているような姿。

  • なんとか間に合った!<br />荷物を車内に持ち上げる。<br />トランクのタイヤ部分を持ったとき「熱いっ!」<br />摩擦熱ですごいことになってる。<br /><br />右手がしばらく痛かった。<br /><br />

    なんとか間に合った!
    荷物を車内に持ち上げる。
    トランクのタイヤ部分を持ったとき「熱いっ!」
    摩擦熱ですごいことになってる。

    右手がしばらく痛かった。

  • マキさんに別れをつげると電車はいつものように、<br />アナウンスもなくゆっくりと動き始める。<br /><br />途中、下の子がぐずり始めたので抱っこして通路を散歩。<br />ここからイタリア人の面白さが<br />旅行の最後まで続いていく。<br /><br />写真:ピエンツァの大聖堂<br />   大聖堂には一晩中(朝まで)絵や言葉が映しだされている。<br />   もちろん年末年始の期間のみだとは思うが。

    マキさんに別れをつげると電車はいつものように、
    アナウンスもなくゆっくりと動き始める。

    途中、下の子がぐずり始めたので抱っこして通路を散歩。
    ここからイタリア人の面白さが
    旅行の最後まで続いていく。

    写真:ピエンツァの大聖堂
       大聖堂には一晩中(朝まで)絵や言葉が映しだされている。
       もちろん年末年始の期間のみだとは思うが。

  • 面白さ・・・<br />「イタリア人はとっても子ども好きだよ」と聞いていた。<br />通路で娘を抱っこしていると、<br />ほとんどの人が声をかけてくれる。<br /><br />車掌や検札の人までも・・・<br /><br />ギャーギャー泣いている娘を抱きかかえ、<br />寝かしつけに立っているときも、<br />「頑張って」と言わんばかりに<br />笑顔でただうなずいてくれる。

    面白さ・・・
    「イタリア人はとっても子ども好きだよ」と聞いていた。
    通路で娘を抱っこしていると、
    ほとんどの人が声をかけてくれる。

    車掌や検札の人までも・・・

    ギャーギャー泣いている娘を抱きかかえ、
    寝かしつけに立っているときも、
    「頑張って」と言わんばかりに
    笑顔でただうなずいてくれる。

  • やっと寝たら笑顔で寄ってきて、<br />子どもの顔をのぞき込みに来る人もいた。<br /><br />イタリアの人たちの笑顔にはホントに助けられた。<br /><br />子連れだったからこそ新たな発見のある<br />イタリアの旅でもあった。

    やっと寝たら笑顔で寄ってきて、
    子どもの顔をのぞき込みに来る人もいた。

    イタリアの人たちの笑顔にはホントに助けられた。

    子連れだったからこそ新たな発見のある
    イタリアの旅でもあった。

  • 夜のピウス?世広場と井戸<br /><br />ピエンツァに着いた日、<br />夕方の6時には子どもたちは寝てしまいました。<br />イタリア時間にはまだついていけません。<br />添い寝の妻もそのまま深い眠りに・・・<br /><br />しょうがないのでカメラを片手に街の中心部へ。<br /><br />この広場に面しているBARで赤ワインを購入。<br />店の入り口では炭火をたいて何やら料理を作ってる。<br />パンに大きなソーセージ。<br />豆がたっぷりのスープ。<br />あまりにも美味しそうだったので、<br />「どちらもください。いくら?」と聞いたら、<br />「フリー、フリー!」<br />たしか26日は祝日。<br />そのお祝いなのかなぁ〜。<br /><br />家族3人が寝静まった部屋に忍び足で戻り、<br />いただいたものを食べながら、<br />静かにワインを飲む・・・そんなピエンツァの初日でした。

    夜のピウス?世広場と井戸

    ピエンツァに着いた日、
    夕方の6時には子どもたちは寝てしまいました。
    イタリア時間にはまだついていけません。
    添い寝の妻もそのまま深い眠りに・・・

    しょうがないのでカメラを片手に街の中心部へ。

    この広場に面しているBARで赤ワインを購入。
    店の入り口では炭火をたいて何やら料理を作ってる。
    パンに大きなソーセージ。
    豆がたっぷりのスープ。
    あまりにも美味しそうだったので、
    「どちらもください。いくら?」と聞いたら、
    「フリー、フリー!」
    たしか26日は祝日。
    そのお祝いなのかなぁ〜。

    家族3人が寝静まった部屋に忍び足で戻り、
    いただいたものを食べながら、
    静かにワインを飲む・・・そんなピエンツァの初日でした。

  • ピエンツァで泊まったホテルは「B&amp;B Il Rossellino」(ロッセリーノ)<br />Booking.comを通じて予約しました。<br />4階建ての3階部分ににフロント、キッチン、客室。<br />4階部分に客室。wifiもOK。<br />そしてそこから屋根裏に続いているような階段を登っていくと・・・<br />屋上になっていて360度パノラマヴューが広がっていました。<br />もう、本当に絶景でした。<br />何度も何度もそこからの景色を眺めに行きました。<br /><br />写真:泊まったホテルの窓から<br />

    ピエンツァで泊まったホテルは「B&B Il Rossellino」(ロッセリーノ)
    Booking.comを通じて予約しました。
    4階建ての3階部分ににフロント、キッチン、客室。
    4階部分に客室。wifiもOK。
    そしてそこから屋根裏に続いているような階段を登っていくと・・・
    屋上になっていて360度パノラマヴューが広がっていました。
    もう、本当に絶景でした。
    何度も何度もそこからの景色を眺めに行きました。

    写真:泊まったホテルの窓から

  • 写真:12月28日朝<br />そのB&Bの屋上からの景色です。<br />朝日が時計台に当たっています。<br /><br />ホテルは家族経営でした。<br />笑顔の素敵なお父さん。<br />子どもに話しかけるときの笑顔と声が可愛らしいお母さん。<br /><br />たまに息子さんも奥さんと現れました。

    写真:12月28日朝
    そのB&Bの屋上からの景色です。
    朝日が時計台に当たっています。

    ホテルは家族経営でした。
    笑顔の素敵なお父さん。
    子どもに話しかけるときの笑顔と声が可愛らしいお母さん。

    たまに息子さんも奥さんと現れました。

  • 当初の計画はCHIUSI CHIANCIANOで電車を降りた後、<br />バスでのピエンツァ入りを計画していました。<br />しかしその日は祝日にあたる日。<br />バスの便が極端に減ると聞き、<br />子どももいるし荷物も大量。<br />B&Bの方に相談したところ、<br />片道50ユーロで送迎してくれるとのことでしたので、<br />お願いしました。<br /><br />写真:ホテルの窓から

    当初の計画はCHIUSI CHIANCIANOで電車を降りた後、
    バスでのピエンツァ入りを計画していました。
    しかしその日は祝日にあたる日。
    バスの便が極端に減ると聞き、
    子どももいるし荷物も大量。
    B&Bの方に相談したところ、
    片道50ユーロで送迎してくれるとのことでしたので、
    お願いしました。

    写真:ホテルの窓から

  • 大きな荷物を抱え駅に降り立つと<br />いきなり私の名前を呼ぶ声が・・・<br />そこにはB&Bのお父さんが立っていました。<br />元ロッテ監督のボビーバレンタイン似でした。<br /><br />そこからピエンツアまでは約30分。<br />ほんの少し雨の降る中、ピエンツァまでのドライブです。<br />途中、モンテプルチャーノの街並みが丘の上に見えました。<br />想像していたよりもずっと大きくきれいな所でした。<br />

    大きな荷物を抱え駅に降り立つと
    いきなり私の名前を呼ぶ声が・・・
    そこにはB&Bのお父さんが立っていました。
    元ロッテ監督のボビーバレンタイン似でした。

    そこからピエンツアまでは約30分。
    ほんの少し雨の降る中、ピエンツァまでのドライブです。
    途中、モンテプルチャーノの街並みが丘の上に見えました。
    想像していたよりもずっと大きくきれいな所でした。

  • 石造りのホテル

    石造りのホテル

  • 朝のカステッロ通り。<br />朝日を浴びながら散歩です。<br />滞在中、このストリートを何度も歩きました。<br /><br />奥に見えるのはオルチヤ渓谷。

    朝のカステッロ通り。
    朝日を浴びながら散歩です。
    滞在中、このストリートを何度も歩きました。

    奥に見えるのはオルチヤ渓谷。

  • ずっと北海道に住んでいるので、<br />ついつい似たような風景を思い出すのですが、<br />やっぱり違います。<br /><br />まず糸杉。<br />そして遠くには丘上都市。<br /><br />あんな場所になぜ街が・・・<br />といつもビックリさせられます。

    ずっと北海道に住んでいるので、
    ついつい似たような風景を思い出すのですが、
    やっぱり違います。

    まず糸杉。
    そして遠くには丘上都市。

    あんな場所になぜ街が・・・
    といつもビックリさせられます。

  • ホテルの屋上から

    ホテルの屋上から

  • カステッロ通り<br /><br />ピエンツァに来て3日目。<br />昼食を食べ、<br />午後からは楽しみにしていた<br />モンテプルチャーノ(Montepulciano)にバスで向かうことにしました。<br /><br />

    カステッロ通り

    ピエンツァに来て3日目。
    昼食を食べ、
    午後からは楽しみにしていた
    モンテプルチャーノ(Montepulciano)にバスで向かうことにしました。

  • インフォーメーションやBarで乗り場や時間も確かめて間違いなし。<br /><br />出発時刻よりも早く着いてるし・・・<br /><br />しかし来ない。<br />5分しても10分してもこない。<br />まぁここはイタリア。<br />2、30分は待ってみよう。<br /><br />だけど来る気配なし。<br />子どもを抱きかかえる腕がもう限界。<br /><br />通りがかりの人に尋ねても「今日は来るはずだけど・・・」<br /><br />でもやっぱり来ないので諦めることに。<br />ワインで有名なモンテプルチャーノで食べて飲むことは夢と消えました。<br /><br />その後は、町はずれにある公園で子ども達と遊びました。<br />ブランコ、シーソー。大喜びでした。<br /><br />私は悔しいので近くのエノテカで、<br />モンテプルチャーノワインを一杯飲み干しました。

    インフォーメーションやBarで乗り場や時間も確かめて間違いなし。

    出発時刻よりも早く着いてるし・・・

    しかし来ない。
    5分しても10分してもこない。
    まぁここはイタリア。
    2、30分は待ってみよう。

    だけど来る気配なし。
    子どもを抱きかかえる腕がもう限界。

    通りがかりの人に尋ねても「今日は来るはずだけど・・・」

    でもやっぱり来ないので諦めることに。
    ワインで有名なモンテプルチャーノで食べて飲むことは夢と消えました。

    その後は、町はずれにある公園で子ども達と遊びました。
    ブランコ、シーソー。大喜びでした。

    私は悔しいので近くのエノテカで、
    モンテプルチャーノワインを一杯飲み干しました。

  • ピエンツァといえばチーズ。<br />街のあちこちでチーズのにおい。<br /><br />食欲をそそられます。

    ピエンツァといえばチーズ。
    街のあちこちでチーズのにおい。

    食欲をそそられます。

  • すごく行きたっかたけど<br />行けなかったピザ屋さん。

    すごく行きたっかたけど
    行けなかったピザ屋さん。

  • 真夜中のピエンツァの街は本当に静か・・・<br /><br />物音一つしません。<br /><br />日本人の方にも一度も会いませんでした。

    真夜中のピエンツァの街は本当に静か・・・

    物音一つしません。

    日本人の方にも一度も会いませんでした。

  • 月のきれいな夜でした。

    月のきれいな夜でした。

  • ここは市庁舎の1階。<br />ここに街の人たちが集まってゲームをしてます。<br />滞在中3日ともやってました。<br />メンバーもほぼ同じはず。<br />離れたところから円盤状のチーズのようなものを<br />テーブルのぎりぎりの所へ投げます。<br />それを審査員が毎回記録をとります。<br />大の男たちが真剣にやっています。<br /><br />酒を飲んで楽しんでいる感じではありません。<br />かなり真剣勝負です。<br />日本代表で参加したかった〜。

    ここは市庁舎の1階。
    ここに街の人たちが集まってゲームをしてます。
    滞在中3日ともやってました。
    メンバーもほぼ同じはず。
    離れたところから円盤状のチーズのようなものを
    テーブルのぎりぎりの所へ投げます。
    それを審査員が毎回記録をとります。
    大の男たちが真剣にやっています。

    酒を飲んで楽しんでいる感じではありません。
    かなり真剣勝負です。
    日本代表で参加したかった〜。

  • ろうそくがあちらこちらに…

    ろうそくがあちらこちらに…

  • メインストリートからすぐの所にある果物屋さん。<br /><br />よく雑誌や4トラの皆さんの旅行記に登場しています。<br /><br />建物のかたちが独特です。

    メインストリートからすぐの所にある果物屋さん。

    よく雑誌や4トラの皆さんの旅行記に登場しています。

    建物のかたちが独特です。

  • ピエンツァには3泊しましたが一度も外食はしていません。<br />朝はB&Bでパンとコーヒーを用意してくれました。<br />3日間とも全く同じ食事でした。^^;<br />堅めのパンと甘いクロワッサン。<br />ちょっときつかったなぁ〜。<br />お米大好きの子ども達から、<br />笑顔が消えていきました。<br /><br />そこで向かった先はCOOP。<br />ホテルから徒歩5分。<br />毎日々々通いました。

    ピエンツァには3泊しましたが一度も外食はしていません。
    朝はB&Bでパンとコーヒーを用意してくれました。
    3日間とも全く同じ食事でした。^^;
    堅めのパンと甘いクロワッサン。
    ちょっときつかったなぁ〜。
    お米大好きの子ども達から、
    笑顔が消えていきました。

    そこで向かった先はCOOP。
    ホテルから徒歩5分。
    毎日々々通いました。

  • そんなに大きくないコープでしたが、<br />なんでも揃っています。<br />妻も子ども達もテンションが上がります。<br /><br />パスタに野菜、ハム、果物、ワイン、ビールに生活用品。<br />野菜や果物はグラム売りなのでホントに助かりました。<br />無駄をなくすためにも、日本でもできればいいのですが。<br /><br />写真:コープ内を徘徊するジャッポネーゼ バンビーニ<br />   奥が娘。ヨチヨチ歩き。<br />   転んだ勢いで、ワインをガチャーンとやらないか心配で・・・<br />   手前は息子。買い物かごを常に持ち歩き。<br />   あちらの買い物かごは、持つこともできるし、<br />   床を転がすこともできます。<br />   そりゃ子どもにとったら、嬉しいわけです。

    そんなに大きくないコープでしたが、
    なんでも揃っています。
    妻も子ども達もテンションが上がります。

    パスタに野菜、ハム、果物、ワイン、ビールに生活用品。
    野菜や果物はグラム売りなのでホントに助かりました。
    無駄をなくすためにも、日本でもできればいいのですが。

    写真:コープ内を徘徊するジャッポネーゼ バンビーニ
       奥が娘。ヨチヨチ歩き。
       転んだ勢いで、ワインをガチャーンとやらないか心配で・・・
       手前は息子。買い物かごを常に持ち歩き。
       あちらの買い物かごは、持つこともできるし、
       床を転がすこともできます。
       そりゃ子どもにとったら、嬉しいわけです。

  • こんな感じで転がします。

    こんな感じで転がします。

  • 宿泊中、最後の夜をのぞき、<br />私たちの貸しきり状態。<br />B&B内は私たちだけということで、<br />キッチンやバスルーム、洗濯機、冷蔵庫、<br />そして屋上のテラスも使い放題。<br /><br />実は私の趣味は料理です。<br />(休みの日やお客さんが見えたときにはいつも料理しています。)<br />コープで買ってきた材料を使い腕をふるいます。<br />さすがイタリア。<br />チーズやハムが安い。安過ぎる。<br />もうたっぷり買ってきてワインとともに昼も夜も<br />家族で大宴会です。<br />子どもたちも「おいしい!おいしい!」と笑顔が戻ります。<br /><br />でも、お米を使い和食も何度か作りました。<br />お米は日本から5合ほど持参。<br />あとは「さとうのご飯」3パック。<br />ハンズで買ったお湯をかけて20分でご飯ができるものを2パック、<br />持って行きました。<br /><br />それでも旅行中足りなくなってアレッツォのスーパーで<br />「北イタリア米」を3キロ購入しました。<br />イタリア国内でもそのお米は人気があるそうです。<br />

    宿泊中、最後の夜をのぞき、
    私たちの貸しきり状態。
    B&B内は私たちだけということで、
    キッチンやバスルーム、洗濯機、冷蔵庫、
    そして屋上のテラスも使い放題。

    実は私の趣味は料理です。
    (休みの日やお客さんが見えたときにはいつも料理しています。)
    コープで買ってきた材料を使い腕をふるいます。
    さすがイタリア。
    チーズやハムが安い。安過ぎる。
    もうたっぷり買ってきてワインとともに昼も夜も
    家族で大宴会です。
    子どもたちも「おいしい!おいしい!」と笑顔が戻ります。

    でも、お米を使い和食も何度か作りました。
    お米は日本から5合ほど持参。
    あとは「さとうのご飯」3パック。
    ハンズで買ったお湯をかけて20分でご飯ができるものを2パック、
    持って行きました。

    それでも旅行中足りなくなってアレッツォのスーパーで
    「北イタリア米」を3キロ購入しました。
    イタリア国内でもそのお米は人気があるそうです。

  • 本当はピエンツァでもリストランテに行くのを<br />楽しみにしていたのです。<br /><br />しかし昼にはおにぎりを食べたがる子どもたち・・・<br />そして7時頃からレストランは開きますが、<br />眠くて眠くてその時間までとても起きてられない。<br />

    本当はピエンツァでもリストランテに行くのを
    楽しみにしていたのです。

    しかし昼にはおにぎりを食べたがる子どもたち・・・
    そして7時頃からレストランは開きますが、
    眠くて眠くてその時間までとても起きてられない。

  • 今回の旅で重宝したものがこれ。<br />ソニーハンディカム(HDR-P J630V)<br />プロジェクター付きです。<br />映像を壁に大きく映し出すことができます。<br />旅行前に思い切って購入しました。<br /><br />これがどこに行っても大活躍。<br />映像をみんなで見ることができるので、<br />家族全員で楽しめます。<br /><br />ipadには数本の映画をダウンロード。<br />でも購入するお金が結構高い。<br />そこで普段、家のビデオで見ている<br />映画やお母さんと一緒やらをビデオに撮りました。<br />テレビで流して、それをただ撮るという原始的な方法で・・・<br />たまには娘がよちよち歩きで登場したり、<br />鳴き声が入ったりというふざけたビデオです。<br /><br />機嫌が悪いときなんかは、<br />これを見ると笑いに包まれる。<br />そんな単純さに救われました。

    今回の旅で重宝したものがこれ。
    ソニーハンディカム(HDR-P J630V)
    プロジェクター付きです。
    映像を壁に大きく映し出すことができます。
    旅行前に思い切って購入しました。

    これがどこに行っても大活躍。
    映像をみんなで見ることができるので、
    家族全員で楽しめます。

    ipadには数本の映画をダウンロード。
    でも購入するお金が結構高い。
    そこで普段、家のビデオで見ている
    映画やお母さんと一緒やらをビデオに撮りました。
    テレビで流して、それをただ撮るという原始的な方法で・・・
    たまには娘がよちよち歩きで登場したり、
    鳴き声が入ったりというふざけたビデオです。

    機嫌が悪いときなんかは、
    これを見ると笑いに包まれる。
    そんな単純さに救われました。

  • 2日目はいい天気。

    2日目はいい天気。

  • ピエンツァに来て2日目の夜あたりから、<br />息子の様子がちょっと変。<br /><br />寝ている様子を見ていても、<br />鼻が詰まりすぎて鼻で呼吸がまともにできてない。<br />熱はまだない。<br />ちょっと食欲も落ちてきた。

    ピエンツァに来て2日目の夜あたりから、
    息子の様子がちょっと変。

    寝ている様子を見ていても、
    鼻が詰まりすぎて鼻で呼吸がまともにできてない。
    熱はまだない。
    ちょっと食欲も落ちてきた。

  • もしかしたらこの後、<br />熱が一気に上がる?<br /><br />最悪に備えて真夜中に一人で下調べすることに。

    もしかしたらこの後、
    熱が一気に上がる?

    最悪に備えて真夜中に一人で下調べすることに。

  • まず病院。<br />今回は海外旅行保険にバッチリ入りました。<br /><br />損保ジャパン 新・海外旅行保険【off】<br /><br />これに入っているから大丈夫・・・のはず・・・<br /><br />

    まず病院。
    今回は海外旅行保険にバッチリ入りました。

    損保ジャパン 新・海外旅行保険【off】

    これに入っているから大丈夫・・・のはず・・・

  • 次に航空チケット。<br />旅そのものを途中棄権・・・もありうる。<br /><br />今回はHISでアリタリア航空を購入。<br /><br />まずは変更した場合どうなるのか?<br /><br />たしか一人あたり\15000で変更できるチケット。<br />そんなに心配はいらない。<br />とりあえず購入した店舗へ電話してみることに。<br />天下のHIS。<br />何も心配などないはず。<br /><br />

    次に航空チケット。
    旅そのものを途中棄権・・・もありうる。

    今回はHISでアリタリア航空を購入。

    まずは変更した場合どうなるのか?

    たしか一人あたり\15000で変更できるチケット。
    そんなに心配はいらない。
    とりあえず購入した店舗へ電話してみることに。
    天下のHIS。
    何も心配などないはず。

  • しかし意外な答えが。<br /><br />「HISではそのようなケースは一切関わることができません。<br />アリタリア航空に直接連絡を取ってください。」<br />ちょっと待ってHIS。^^;<br /> <br />帰りはパレルモ発。<br />パレルモ空港のアリタリア航空カウンター電話番号を教えられる。<br /><br />

    しかし意外な答えが。

    「HISではそのようなケースは一切関わることができません。
    アリタリア航空に直接連絡を取ってください。」
    ちょっと待ってHIS。^^;
     
    帰りはパレルモ発。
    パレルモ空港のアリタリア航空カウンター電話番号を教えられる。

  • これが何度かけても何度かけても通じない。<br />パレルモカウンターは諦めることにする。<br />仮につながってもイタリア語らしい。<br /><br />しょうがないので日本のアリタリアカウンターへ電話。<br />回答は<br />「現地で全てお願いします。」<br />ついでに<br />「明日から1月7日まで休みに入るので電話応対はできません」<br /><br />「・・・」<br />

    これが何度かけても何度かけても通じない。
    パレルモカウンターは諦めることにする。
    仮につながってもイタリア語らしい。

    しょうがないので日本のアリタリアカウンターへ電話。
    回答は
    「現地で全てお願いします。」
    ついでに
    「明日から1月7日まで休みに入るので電話応対はできません」

    「・・・」

  • HISも損保ジャパンも正月休みに入るし・・・<br /><br />まぁ現段階では何とかなりそうだし、<br />これぐらいでやめておこう・・・。<br />やばくなったら、そのときに考えることにして。<br /><br />(しかし、この後、最悪のケースにはまっていく)<br />

    HISも損保ジャパンも正月休みに入るし・・・

    まぁ現段階では何とかなりそうだし、
    これぐらいでやめておこう・・・。
    やばくなったら、そのときに考えることにして。

    (しかし、この後、最悪のケースにはまっていく)

  • 夕暮れのオルチヤ渓谷。

    夕暮れのオルチヤ渓谷。

  • メインストリートにある金物屋さん。<br />ディスプレイも凝ってました。<br />

    メインストリートにある金物屋さん。
    ディスプレイも凝ってました。

  • 夕焼けでオレンジ色。

    夕焼けでオレンジ色。

  • イタリアカラー。

    イタリアカラー。

  • 滞在中、何度も来た屋上から

    滞在中、何度も来た屋上から

  • オルチヤ渓谷を見にたくさんの人が。

    オルチヤ渓谷を見にたくさんの人が。

  • きれいな小径…

    きれいな小径…

  • ピウス?世広場でサッカーも存分したし、<br />コープで買い物もして美味しいものもたくさん食べたし、<br />オルチヤ渓谷の景色も楽しんだし。<br /><br />トスカーナの宝石「ピエンツァ」を<br />十分楽しめた3日間でした。<br />次はオルヴィエートに向かいます。

    ピウス?世広場でサッカーも存分したし、
    コープで買い物もして美味しいものもたくさん食べたし、
    オルチヤ渓谷の景色も楽しんだし。

    トスカーナの宝石「ピエンツァ」を
    十分楽しめた3日間でした。
    次はオルヴィエートに向かいます。

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この旅行記へのコメント (23)

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  • lemon7さん 2022/11/13 21:25:55
    ああ、ピエンツア、憧れのオルチャ!!
    プロチダさん

    南イタリアの旅行記に訪問ありがとうございます。
    プロチダさんの旅行歴拝見したら好きなことあれやこれや共通点が多くてワクワクしました笑 まずはこのピエンツアです。プロチダさんは2012年冬に行かれたのですね。
    綿密に計画された様子がよくわかります。

    実は私は2020年3月ロードレース、ストラーデビアンキを観戦し、その後ピエンツアで数日滞在する予定でした。当時は頭の中寝ても覚めてもオルチャ渓谷です。
    ピエンツアの街も地図なしで歩けるくらいシュミレーションしてました笑
    ところがパンデミックで直前にあえなくキャンセル、以来海外は行けてません。

    それでもオルチャが頭から離れずどこかないかと見つけたのが美瑛です。
    ハマると何度も行くタイプなので以来美瑛通いが続いております。
    就実の丘からの風景がオルチャを思い出させてくれました。
    プロチダさんは北海道にお住まいなので羨ましい限りです。

    プロチダさんの旅行記まだまだ興味は尽きないです。
    ゆっくり拝見させていただきます、とくに写真がすてきすぎて!!

    lemon7



    procida

    procidaさん からの返信 2022/11/16 19:12:17
    Re: ああ、ピエンツア、憧れのオルチャ!!
    lemon7さんへ

    こんばんは!
    現在コロナ陽性となり3日目。ほぼ無症状です。4人家族ですが最後に感染となり約2週間仕事を休むことになりました。まいりました~。
    lemon7さんの旅行記を初めて見た時、驚きばかりでした。共通点が多過ぎです。
    まずは自転車!
    イタリアまでレースを見に行く予定だったんですね~。私も現地で見てみたいです。そして夢が叶うならば、イタリアでロードバイクに乗ってみたいです。そして沖縄!離島も行かれてますね。私も渡嘉敷や石垣の港を出てスキューバを何度かしてます。
    そしてProcidaやCinqueterre。こんなにも趣味が似るなんてビックリしてます。
    美瑛からも近いところに住んでます。
    たしかにトスカーナを思い出すような風景が広がりますよね。^ ^
    Pienzaとても良かったです。街を歩いていると、どこからかチーズの匂いがするんです。美味しそうなチーズの店が数店あるからだと思うのですが。
    また行きたい町です。
    今後もlemonさんの旅行記をゆっくりと見させてもらいますね。
    よろしくお願いします!

    procida
  • ニコニコさん 2017/01/03 15:33:01
    懐かしいピエンツア♪
    procidaさん

    新年おめでとうございます!
    今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

    私達も2012年の初夏にマルタ・イタリア訪問しました。
    懐かしいですね‥
    ペコリーノチーズの臭いが今も鼻に残ってますよ^^
    可愛らしい小さな町で大好きです。

    それにしてもテルミニ駅での早歩き、ここでの息子さんの異変と
    ハラハラ致しますねぇ^^;
    どうなるのかしら?
    楽しみです!

    ニコニコ

    procida

    procidaさん からの返信 2017/01/06 12:42:23
    RE: 懐かしいピエンツア♪
    ニコニコさんへ

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    ピエンツァから数年経ちました。
    思っていた以上に小さな街でしたが、
    オルチヤ渓谷の眺めが素晴らしかったです。
    チーズ屋さんが多かったですね。
    私もピエンツァで真っ先に思い出すのは、
    あのチーズのにおいです。

    実は今、パリにいます。
    昨日の朝に到着しました。
    今回は弾丸旅行です。^^;

    プロチダ

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2017/01/06 13:03:03
    RE: RE: 懐かしいピエンツア♪
    procidaさん

    > 実は今、パリにいます。
    > 昨日の朝に到着しました。
    > 今回は弾丸旅行です。^^;

    まあ!羨ましい!
    ご報告、楽しみにしています^^

    ニコニコ
  • 地球の迷い方さん 2013/09/09 20:50:57
    素晴らしい写真!!
    procidaさま

    美しい写真ですね!!
    どの写真も美しいの一言です。
    手動で撮影されているのでしょうか?
    彷彿させる写真ばかりです!!

    地球の迷い方

    procida

    procidaさん からの返信 2013/09/10 14:04:46
    RE: 素晴らしい写真!!
    地球の迷い方さんへ

    ご訪問ありがとうございます。

    写真はほとんど手動で撮っています。
    たいした技術はないのですが、
    コントラスをあげる
    露出をアンダーで
    スローシャッターで
    ISOはどれが適しているか・・・
    その辺だけは初心者なりに考えて撮ります。

    独自の方法でやっているので、
    いつか誰かに教えていただきたいなぁと
    いつも思っています。

    地球の迷い方さんのネーミング、
    最高ですね!

    プロチダ

  • ぽん太さん 2013/06/21 10:01:09
    まるで絵画を見ているよう
    この画像に思わずヨーロッパの絵画を見ているような錯覚を起こしました。遠景のかすみや糸杉のような木立のあいだを歩く親子の風景。

    私が旅行した場所は、スイスの国境に近い北イタリアやリビエラですが、
    また違った風景がこの写真から見れて、再度イタリアを旅したくなりました。
    他の写真もすばらしかったです。

    procida

    procidaさん からの返信 2013/06/21 11:44:18
    RE: まるで絵画を見ているよう
    ぽん太さんへ

    ぽん太さんのジェノバの旅行記を見ました。
    想像していたより、
    大きな町でビックリしました。

    一度行ってみたい町です。
    たしか、「母を訪ねて三千里」はジェノバが舞台ですよね。
    ですから、小さな頃私はローマよりジェノバを先に知りました。^^


    > この画像に思わずヨーロッパの絵画を見ているような錯覚を起こしました。遠景のかすみや糸杉のような木立のあいだを歩く親子の風景。

    個人的にも思い出の一枚です。
    幼い我が子を連れて、
    こんな遠くの国までよく来たな〜。
    もう二度と来れないかなぁ・・・なんて考えたりしてました。

    あと、この糸杉がいかにもヨーロッパだと感じています。

    それにしても魅力多きイタリアですね。

    プロチダ
  • menchiさん 2013/03/01 17:19:39
    初めましてだったかな?
    プロチダさん、よう頑張りましたね!
    小さい子供達を連れてイタリア旅行なんて!

    同じ個人旅行とは言っても、全然違ったイタリアを発見されたのではないかしら?

    イタリア人の子供好きはお墨付きですから、子連れ海外旅行としては正解ですね。
    皆で寄って集って、可愛がってくれそうな気がしますもの。

    滞在の仕方も、旅行の意味も子供達のおかげで、一味違った物になっているようですね。
    本当に良い経験をされたと思います。

    気になるのは「最悪のケースに嵌って行く」と言うカッコ書き。
    一体どうなっちゃうの?

    早く続きが見たいよう!

    menchi

    procida

    procidaさん からの返信 2013/03/02 10:35:30
    RE: 初めましてだったかな?
    menchiさんへ

    はじめまして・・・?
    よく旅行記を見させてもらっているので、
    初めてではないような気がしています。

    イタリア人の子ども好きには、
    本当にびっくりです。
    仕事中でも、
    それをほったらかしにして従業員の方が集まってきたり、
    勝手に商品を子どもたちにプレゼントしてくれたり。
    ちょっと日本では考えられない事が多くありました。

    最悪のケース・・・
    そうなんです。
    旅とは、そしてチビッ子がいたら思うようには進まないものですね。
    わかってはいたけど、改めて勉強になりました。

    早く続きの旅行記を出せるようにがんばります!

    プロチダ



  • らむたさん 2013/02/21 22:49:32
    ピエンツァの路地
    procidaさん

    こんばんは。
    トスカーナと言えばのどかな田園風景のイメージで、
    行ってみたいと思っていましたが、
    ピエンツァのことはほとんど知りませんでした。
    こんなに素敵な街があるのですね!

    雨に濡れた夜の路地の写真、
    ロッセリーノ通りの写真 最高です!
    クリスマスシーズンの飾りもすごく可愛くて、
    こういう写真を見ると、
    やっぱりイタリアに行きたいなぁと思います。

    オルチヤ渓谷の写真も素敵ですね。
    まさにトスカーナのイメージです。
    ほんとに絵画の様な風景で癒されました・・・。


    らむた

    procida

    procidaさん からの返信 2013/02/22 09:18:19
    RE: ピエンツァの路地
    らむたさんへ

    ピエンツァはホントに素晴らしいところでした。
    たしか人口は2000人ほどのはず。
    のどかな町でした。

    チーズはほとんどが牛ではなく、
    羊から作っているそうで、
    それを売りにしてると言ってました。

    夏にはチーズ祭りがあるそうで、
    広場で丸く大きなチーズを転がし、
    目標に近ければ勝ちということで、
    そんなことを真剣にやって町中で盛り上がるのがいいですよね。

    真冬ではなく、
    春か秋に行ってみたいです。

    らむたさんも機会があれば、
    ぜひトスカーナに!
    そしてピエンツァに!

    プロチダ

  • るなさん 2013/02/20 10:44:09
    やっぱりイタリアがいい!!
    Buongiorno♪procidaさん。
    年末年始に大好きな欧州へ足を踏み入れ、それなりに満足した旅でしたが、procidaさんのこんな旅行記拝見すると「やっぱりイタリアがいい!」と思ってしまいます。

    欧州の持つ空気感はどこもホントに最高なんですが、イタリアってなんだろう????どこがどう違うのか、うまく説明出来ないんですがピカイチの何かがあるんですよ。わかるかなぁ??(笑)

    オルチャ渓谷、昨年トスカーナに行った際には足を延ばすつもりだったんですが、どうにも時間が足りませんでした(゜´Д`゜)
    表紙の一枚なんて素敵なんでしょう〜
    オルヴィエートの田園風景も最高に良かったけど、オルチャにはいつか行きたいです。

    そして、
    子連れだったからこそ新たな発見のある
    イタリアの旅でもあった。
    と言うprocidaさんのお言葉。ハッとしました。
    私は子供達が小さい頃、海外旅行に連れて行くなんて発想は全くありませんでした。
    苦労することばかり、自分が面倒だということばかり、とにかく「大変」って言葉が先走りました。
    でも、そうですよね、子連れならではの思い出ってあるはず。
    全てが思い出せなくても、procidaさんご夫婦の想いがつまったお名前の、○○ちゃんの心にもきっと刻み込まれているよね♪
    息子ちゃん、大事に至らずで良かったヽ(´o`;異国で病気なんて心配度が倍増しちゃいそう。

    Tirami suってそういう意味もあるの??私は別の意味で教えてもらいました(^_^;)ここではあえて書きません(笑)イタリア人にヤラれたなぁ〜

    大聖堂に映し出された文字、これまた見たい!!年末だけなんですかねぇ?

    この街角の写真もいいですが、イタリアカラーの自転車の一枚もいい♪

    ごめんなさい、たくさんコメントしたいことがあって長くなりました。

    素敵なイタリア風景をGrazie mille。

    Buona giornata♪るな

    procida

    procidaさん からの返信 2013/02/20 12:44:10
    RE: やっぱりイタリアがいい!!
    るなさんへ

    Buongiorno!

    やっぱりイタリアがいい!!
    ホントによくわかります。
    ピカイチの何かがありますよね。
    人、食べ物、ワイン、雰囲気、景色。
    あげていったらきりがないです。
    雰囲気といっても一言では言い表せない何かがありますよね。

    今回の旅で私にとって「これこそがイタリア!」と
    いうことがありました。
    オルヴィエートからシエナに向かう途中、
    乗り換えがありました。
    乗り換え時間はわずか3分ほど。
    たくさんの荷物。
    ちびっ子たち。
    ホームは5つほどあり、降りたらどこへ移動かわからない。
    少々心配してました。

    結局降りたらすぐ近くのホームだったのですが、
    アナウンスなどはないので、
    制服を着て太った車掌さんがホントに大きな声で
    「シエナ〜 シエナ〜!」と叫んでいます。
    私と目が合うと駆け寄ってきて、
    一緒に荷物や子ども達を電車内にあげてくれました。
    私が「グラッツェ!」というと、
    照れ笑いを浮かべながら「プレーゴ!」

    他にもお年寄りが向こうからやってくると、
    荷物を抱え同じく親切にしています。

    発車予定時刻は大きく過ぎています。
    それでも誰も文句も言わず、
    車掌さんは相変わらず「シエ〜ナ!」

    その後わずか2両の電車はゆっくりとスタート。
    子どもを抱きかかえ、
    通路に立っていると、
    車掌さんやおばあさんが話しかけてくる。

    なんともあたたかい車中でありました。
    それと・・・
    手伝ってくれたのが嬉しくて、
    その後停車する駅で荷物を抱えている旅人や老人を見かけると、
    わざわざ入口まで行き、
    乗車を手伝ってしまった私でした。
    (変わった外国人に見られていたかも・・・)

    なんかそのおおらかさというか、
    のんびりさというか、
    優しさというか、
    細かいことはどうでもいいというか・・・
    そんなところがイタリアの良さかな〜と思ったりします。



    帰ってきてからも職場でイタリアのことをよく聞かれます。
    思わず延々と話してしまいそうなので、
    気をつけています。(笑)

    家でも酒を飲みながら旅行の話ばかり。
    「モノより思い出」といいますが、
    まさにイタリアの思いではつきないです。



    > Tirami suってそういう意味もあるの??私は別の意味で教えてもらいました(^_^;)ここではあえて書きません(笑)

    んーっ。気になる。何なんだろう?^^

    > 大聖堂に映し出された文字、これまた見たい!!年末だけなんですかねぇ?

    街のポスターには年末年始だけと書いてあったはずです。
    ホントきれいでしたよ。
    誰もいないのに朝まで流し続けてるのにはビックリしましたが。

    それでは。
    プロチダ
  • norisaさん 2013/02/20 09:17:25
    うーん、子供も頑張る!?
    procidaさん、

    いよいよ本格観光ですね。

    3歳と1歳、心配していましたが、御長男は買物の手伝い?もできるようですし、長女さんもなんとか自立?しているので安心しました−−。

    そういう家族ケアの合間にも美しい/構図の良いお写真を撮影されているのはスゴイと感心しました。

    道中長そうですが(笑)この調子で頑張ってください!!?

    norisa

    procida

    procidaさん からの返信 2013/02/20 10:42:56
    RE: うーん、子供も頑張る!?
    norisaさんへ

    ご訪問ありがとうございます!

    長男はなかなか役に立っていました。
    そしてイタリアのジェラートが大のお気に入りになったらしく、
    ことあるごとに「ジェラートが食べたい」と言ってました。

    普段なら何度も買わないのですが、
    この後、熱も出て食欲もなくなるので、
    唯一食べられるジェラートは結構食べさせました。

    長女はなんとか自立しているとはいえ、
    いろいろな場所で転びました。
    特にフィレンツェのピッティ宮広場では、
    敷き詰められた石畳におでこからダイブ。
    少々血がにじんでました。
    ゆるい坂なのに手を放した私の責任ですね。^^;

    それでは
    プロチダ

  • yunさん 2013/02/20 02:25:19
    旅とお米
    procidaさん

    「麗しきイタリア第2弾」のアップに通勤帰りに気づき、

    電車内で文章をじっくり拝見、帰宅後にPCで写真を拝見しました。

    今回は何よりも、お料理が趣味!と知り「わおっ〜」と喜んでいます。

    きっと、この先も美味しい物を沢山紹介してくださいそうですもの♪

    私も海外旅で自炊派です。サトウのごはんは必ず持ちます。

    写真のフライパン、トマトとマッシュルームの下にお米が隠れている様ですね。湯気まで写っているので思わずお腹がグッ〜〜です。

    モンテプルチャーノへ到達できなかったのは、残念でしたね。

    yun

    procida

    procidaさん からの返信 2013/02/20 10:17:23
    RE: 旅とお米
    yunさんへ

    今回宿泊したローマ、ピエンツァ、オルヴィエート、シエナ、
    どれもキッチン付の部屋に泊まりました。
    部屋といっても個室内にキッチンがあるのではなく、
    共用スペースにありました。

    混雑するときもあるのかな・・・と思いましたが、
    やはり皆さんせっかくのイタリアですから外食が多いようで、
    ほとんど使用せずどこも貸切でした。

    あの写真にあったのはリゾットです。
    きのこと野菜、そしてピエンツァのチーズをたっぷり使いました。
    うまくできましたよ。
    (まぁ、素材がいいので普通に作れば失敗はありませんが・・・^^;)

    ピエンツァのホテルで私がスパゲッティを作っていると、
    ホテルのオーナーがやってきて
    「それはジャポネーゼ イタリアン?」
    と聞くので
    「本物のイタリアンだよ」と言ってやりました。

    日本に帰ってきてからも、
    イタリアで買ってきたチーズやハム、パスタを使って料理してます。
    それを使って作るカルボナーラは最高です。
    ワインは量販店で売っている安物ワイン。
    鼻をつまみながら飲んでます。(ホントです^^;)

    プロチダ

  • duc teruさん 2013/02/19 20:27:25
    もう一言
    duc teruです、

    航空会社の無責任さ、腹が立ちますね、私も経験があります。

    思い出すとむかむかしますが、これも旅のリスクの内と諦めることにしています。

    此の時のご心情良く解ります。

    procida

    procidaさん からの返信 2013/02/20 09:36:47
    RE: もう一言
    duc teruさんへ

    私も全く同感です。
    旅でのリスクは覚悟ですよね。

    予定通り行かないのが旅行・・・と
    腹に決めました。^^

    次に海外に行くときは、
    値段や直行便のことだけでなく、
    いろいろな側面から考えることにします。

    プロチダ


  • duc teruさん 2013/02/19 20:09:18
    なかなかやりますね〜
    procidaさん

    暮らすように旅する、私も同感です。

    日常の延長で、旅先の日常を味わう、いいですね〜

    お子さんもがんばってますね、でも健康が大事、はらはらしながら拝見しています。

    duc teru

    procida

    procidaさん からの返信 2013/02/20 09:33:35
    RE: なかなかやりますね〜
    duc teruさんへ

    おはようございます。

    暮らすように旅する・・・
    いつも心がけて旅行してます。
    例えば、その町に宿泊する・・・
    町のスーパーや市場で買い物する・・・
    夜や朝の様子がわかると、
    別の楽しさが出てきますよね。

    ですから、小さな町でも宿泊するようにしています。

    今までで特に印象深かったのは、
    ナポリから船で30分のプロチダ島です。
    ほとんどの観光客はカプリかイスキアに宿泊するのに、
    なぜここに2泊もするのか驚かれました。

    でも現地の人と飲んだり、
    プロチダ自慢をされたり、
    若者にスクーターで囲まれ、
    日本人は珍しいから写真を撮らせてくれと言われたり、
    レストランに家で飲んでいる、
    特別なレモンの酒を持ってきたり・・・

    「旅っておもしろいな」と心から思えた瞬間でもありました。

    それでは

    プロチダ

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