2013/01/12 - 2013/01/14
21355位(同エリア30151件中)
KMOさん
4年ぶりの台北!! もうそんなに長い時間が経っていたんだぁ。4年前に行ったときは風邪を引いて体調最悪だったから、「また半年後ぐらいには台北に来ようね!」っと夫と約束してたんだけど、4年も経っていたとは・・・
台北の新しい発見や再来と、3日間のぎゅっと凝縮した旅行でありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
2013年1月12日(土)
最初のツアー日程ではトランスアジア航空PM12:40発の関空からのフライトだったんだけど、今年に入ってからの連絡でその日はその便が欠航と判明し、急遽、チャイナエアラインAM10:00発に変更。台北滞在が長くなるからラッキー!! -
機内ではしゃいでるカーとくまさん! 海外はもう何回目?
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台北はあいにくの雨・・・
まずは、遅めのランチタイムということで、ヒゲ張魯肉飯で魯肉飯(ルーローファン)を。日本にも出店していたとのことで、美味しいんだろうと思い来店。 -
うーん、ちょっとお肉がペースト状すぎて、私はイマイチだったかな。4年前に訪れた店名の分からないお店で食べた魯肉飯の方が好き!
その後、ちょっとぶらぶらと忠孝路の方へ。SOGOなどもあってとっても賑わっていましたよ。 -
ホテルは、昨年オープンしたばかりのパークタイペイです。スタイリッシュなお部屋が素敵です。居心地がいいなあ。場所は、地下鉄の大安駅からすぐです。ホテルの目の前にもうすぐ地下鉄の入口もできそうですよ。ますます便利になりそうです。
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食べてばっかりだけど、夜はゼッタイはずせない「鼎泰豊」へ。台北に来たら、小籠包は必修ですもんね。
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相変わらず混んでいたけど、10分程で席に案内されました。ここのスタッフの方は皆かわいくてテキパキと働かれています。
海老ワンタンも、チャーハン・餃子もどれを食べても好吃!好吃! 小籠包は肉汁がじわ〜っと出てきて、もうたまりませんねぇ。さすが、世界に小籠包ありきを知らしめた名店ですね。 -
野菜といえば、いつもは空心菜を注文するのですが、今回は今が旬の野菜という山蘇を食べてみました。先がくるくるっとなっていて、シダ類だろうなと思いました。味は、あっさりとしていて食べやすかったですよ。
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お腹がパンパンになりながらホテルに到着。今日は食べてばかりだったぁ。明日もきっと食べてばかりだろうなぁ。
みんな〜、おやすみなさ〜い Zzzz〜 -
今日は、初トライで九フンに出かけまーす! 台北からは、台鉄で瑞芳駅まで40分ぐらい。列車代はNT$49でびっくりするほど安かった。往路は普通列車だったけど、復路は特急列車が来たので乗ったのですが、確か指定料金はNT$10ぐらいだったはず。え〜っていうぐらいの値段でしょう。
コトコト列車に揺られながら、台北駅を出発して、10分も行くと、のどかな風景が目に入ってきます。
瑞芳駅からはタクシーで九フンまで行きました。タクシー代は一律でNT$180です。タクシーはけっこうとばして走りましたよ。 -
九フン到着。天候は雨こそ降っていないものの、霧が立ち込めています。本来なら太平洋が見えるはずなんだけど、何も見えないなあ。
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レトロな雰囲気で、風情がありますねぇ。なんとなく、大阪の石切さんの参道チックな感じ・・・
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そしてここが有名な石畳階段のメインストリートですね。夜はネオンが燈されて、きっと綺麗だろうなあ。来てみたいなあ。
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石畳階段途中にある、映画『悲情城市』の舞台となった「阿妹茶酒館」で茶芸タイム!! 台湾式作法で憩いのひとときです。
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ちょっと休憩のはずが、2時間弱お茶を飲み続けていたかも・・・
お湯を入れて待つこと、30秒・40秒・50秒・60秒・・・と測りながら美味しく烏龍茶をお腹がタプタプになるまで頂きました。 -
これがクセになって、帰国後も自宅で夫と台湾式作法で茶芸タイムしてます! 『港町ブルース』を聴きながら。(「阿妹茶酒館」で流れていたんです。)
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ボスモンとロチェおじさんも茶芸タイム!
思いの外楽しくて、「阿妹茶酒館」で長居してしまいましたが、そろそろ台北に戻りま〜す。台北に着いた頃には雨も止んでいて、足取りも軽く! -
今日も遅めのランチになりましたが、小籠包が食べた〜い!、小籠包の食べ比べということで「點水楼」SOGO復孝店に行きました。もうPM3:00前というのに、混んでいて待ち時間ありでしたが、5分程度で席に案内されました。
店内は、「鼎泰豊」より高級な雰囲気です。 -
小籠包とセイサイのおやきなるものを注文です。セイサイのおやきは、パイ生地で青菜をサンドしていてヘルシーな感じで美味しいです。小籠包は、肉汁が鼎泰豊のより少なめ? 私も夫も鼎泰豊の方が好きと意見が一致しました。
SOGOには日本のお店がけっこう入っていて、シュークリームのビアードパパなんかもあったりして、わ〜って感じ。 -
一旦ホテルに戻りました。その後、4年前に食べた魯肉飯が忘れられなくて、探しに行こうということになりました。確か、最寄り駅は大安駅だったはずだから、ホテルの近くだろうということで。写真に写っている店構えを頼りに探していると、時、間もなく、ここかも?!っという店構えのお店に出くわしました。ゼッタイここ!っと思いながら、魯肉飯を注文。やっぱりこの味だ! 当たりでした。
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4年前は創業四十年だったのが、創業五十年に変わっていましたが、それ以外は以前と変わること無い雰囲気でした。帰国して調べてみると、「通化街胡家米粉湯」という店名でもともと夜市の人気店なんですって。食べてはいませんが、米粉湯が有名みたいです。私は魯肉飯がイチオシです!!!
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今回は行けなかった〜、台北101が高〜くそびえ立っていますね。ホテルから徒歩で行けそうだったよ。
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もうお腹いっぱい。でも今日は豪華なディナーの予定なんですよ・・・
その前に、疲れた足を癒すために、足つぼマッサージへ。台湾のマッサージは、けっこう痛いんですよね。その後、身体が軽くなるんだけど。
SOGO並びのロイヤルパリで60分の足つぼマッサージです。 -
ディナーは毎回来店していて、今回で3回目となる「鼎極魚翅」でフカヒレ・あわび・伊勢海老のコースを!
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でも今日は、1人1コースは食べきれないなあと思って、一つのコースをシェアして、伊勢海老だけ単品でもう一つ注文することにしました。スタッフの方も、それを快く勧めて下さって、気持ちよく食事できました。
スタッフの方々は日本語が流暢で、おもてなしもしっかりして下さって、ホントに満足できるディナータイムでした。 -
伊勢海老は、チーズのせの洋風で、上質な味わいです。
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コースは一つしか注文していないのに、お店のご配慮で、デザートとコーヒーをサービスして下さいました。ありがとうございます。
とっても美味しくて、スタッフの方も素敵で、大満足でした。台北に来たら、こちらのお店も外せないですね! -
明日はAM8:10発のフライトだから、台北の街を歩けるのはもう今夜だけか〜。
帰りに、「新東洋」に立ち寄って、お土産を購入です。
ボスモンとロチェおじさん、よく登場するね!! -
帰路は予定通りトランスアジア航空の便です。ターミナルがいつもと違って第1ターミナルだったので、モーニング小籠包を食べることができなかった・・・
帰国したら、東京はエラい大雪で、羽田空港は閉鎖状態。関西空港着で良かった〜。
そして次回こそは、半年以内に台北に行きタイワン!!
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