2012/12/28 - 2012/12/29
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Hollyさん
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大学時代、私の伴奏を務めてくれていた友人。彼女に会いにベルギーへ!思いはいつも18歳。
そしてすっかり心の故郷となってしまったミュンヘンに今年も再訪。
今回はミュンヘンを少し飛び出してシュツットガルトやハイデルベルクにも。
鉄道を使っての移動もたくさんしました。
12月31日にはミュンヘンにて主人と合流。
ベルギー・ブリュッセルとブルージュのお散歩とミュンヘンのベタな旅行記。
※ 基本的に美術館内と教会内の写真は撮っていません。
しっかりと目に焼き付けてきました。
番外でお土産紹介もしたいと思います(主に食品です)
2012年12月26日~27日 伊丹~フランクフルト~ケルン
12月28日 ブリュッセル
12月29日 ブルージュ
12月30日 ブリュッセルからケルンへ移動
12月31日 ケルンからミュンヘンへ移動
2013年年1月1日 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン(ツークシュピッツェ)
1月2日 レーゲンスブルク
1月3日 ハイデルベルク
1月4日 シュッツットガルト
1月5日 オーバーアマガウ
1月6~9日 ミュンヘン
1月9~10日 ミュンヘンから帰国の途
利用交通機関
全日本空輸(ANA)
ドイツ鉄道(DB)
訪問都市
ブリュッセル
ブルージュ
ミュンヘン
ケルン
シュツットガルト
ハイデルベルク
レーゲンスブルク
ガルミッシュ・パルテンキルヒェン(ツークシュピッツェ)
オーバーアマガウ
- 旅行の満足度
- 4.0
-
12月28日。
今日はEちゃんとブリュッセル市内を観光する予定だったのですが、朝起きてしばらくするとご主人のDさんが深刻な顔をして部屋に入って来られました。
どうもバカンス中に悪い風邪をもらってきてしまったらしい。
OK。今日は一人で何とか頑張ります。
Dさんに車でロワイヤル広場まで送ってもらい、ベルギー王立美術館へ。グランプラス等、中心部へも徒歩圏なので、博物館を出たらぶらっとしてみよう。
ベルギー王立美術館の入場券(通常展示のみ):8ユーロ
Magritte美術館との共通チケットの場合は13ユーロ
今回はレギュラーチケットを購入しました。 -
実はベルギー滞在中殆ど写真を撮っていません。しかも殆ど観光もしていません。恐らく、気分が張り詰めていて写真どころではなかったんだと思います。
英語の表示があまりなく、フランス語はわからない。簡単なドイツ語なら何となくわかるんだけど・・・。
やはり言葉は大切です。 -
王立美術館では、美しくそして崇高で魅力的で何にも替え難い過去のアーティストたちが残してくれた芸術に思う存分触れる事ができました。
ガラス入りの額縁に入っている画は殆ど無く、画家の描いた筆の跡を思う存分目にする幸せ。
前回のミュンヘン旅行で一瞬で私を虜にしたルーベンスの作品も、こちらにはたくさんあり、巨大な大作を集めた部屋では椅子に座りどれくらいの時間ルーベンスに囲まれていたのか覚えていないくらい。
目を閉じるとその画に繋がる色々な風景がたくさん浮かんできました。
因みにDさんに「ルーベンス好きやねん」と言うと「ごはん食べ過ぎたらルーベンスの描く女の人になってしまうから注意!」と言われ、お家で荷物の整理をしている時に大量のお菓子(お土産)を発見され「ルーベンスの画になっちゃうよ」と言われてしまいました。そして極め付けは「ルーベンスの時代の女の人は皆マク○ナルド食べてたのかな・・・」だって。笑。 -
特別展としてヤーコブ・ヨルダーンス(Jacob Jordaens)の作品がたくさんありました。
彼が製作したタペストリーの展示もあり、綺麗でした。もちろんヨルダーンスに絡めてレンブラントやルーベンスも。
「あれ?この絵見た事ある、よね?」何とミュンヘンのアルテ・ピナコテークから貸し出しをされている物だった!
という事はアルテ・ピナコテークに行ったら無いって事だよね。良かった。ここにあって。なんてハプニング!?も味わいつつ・・・。 -
超不評だったらしい2012年グランプラスのクリスマスツリー。
普通は年明けまで残すらしいのですが、年内で撤去が決まってしまったらしいです。
ちょっと時代を先取りしすぎたのかな・・・。 -
グランプラスのクリッペです。
わかりにくいですが、左側に羊さんがいます。
ホンモノの羊さんたちです。 -
暗くて寒くて・・・、ってこの日は一日雨模様でした。
傘が役立ちました。 -
建物が本当に美しい。
ホワイトにゴールドってノーブルな雰囲気がしますね。 -
夕方、再びロワイヤル広場まで迎えにきてもらいEちゃん&Dさんのお家に帰宅。
風邪の具合は朝より少しマシかもしれない程度。こんな時にお邪魔しちゃって本当に申し訳なかったなあ。 -
12月29日
この日はEちゃんとブルージュに行く予定だったけど、風邪が良くならず私一人で行く事に。
何とご主人のDさんまで体調を崩されてしまったよう。
でも本当に有難い事にブルージュまでの鉄道の切符をネットで購入して下さり、その上またも駅まで送ってくれた。
本当にありがとうと感謝でいっぱい。
チケットはクリスマスディールでディスカウントされており、往復で9.9ユーロ! -
ブリュッセル中央駅 10:50発
ブルージュ駅 12:01着
一時間少々の列車の旅でしたが、乗客も多く座れない人もいました。
お天気もよくて、人気の観光地なので世界中から人が集まってくるんでしょうね。 -
下調べもロクにせず、とにかく地図を片手に街を歩く。歩く。歩く。
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たくさんのチョコレートショップもあり、色んなお店に入ってみました。
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空が本当に綺麗でした。
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ちょっと入った路地
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お昼はブーランジェリーで購入したパンを広場でぱくぱく。
レストランに入れず・・・。悲。
でもとっても気持ちが良かった!!
パンも美味しかった。 -
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たくさんの観光客。
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かわいいな。
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教会裏でミーティングをするセグウェイ軍団。
セグウェイに乗ってブルージュを観光するプランがあるそうです。
楽しそうだなあ。いいなあ。 -
月の看板がかわいい。
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さきほどミーティングをしていたセグウェイの人たち。
しっかり観光なさっています。 -
プチグランプラス??
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冬場なので運河クルーズは平日お休み。
土日休のみの運行だそうです。 -
でも私が訪れたのは土曜日、年末だったので運休してたのかな?
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お土産に「ショコラテリー・スックルブック」のチョコレートを購入しました(Chocolaterie Sukerbuyc)サイトによっては「スクールブック」や「スークルブック」と紹介されています。
クリスマス柄の包装紙に包んでいただき、リボンもくるくる巻いてくれました。
チョコレートの詳細は、後ほどお土産の旅行記にて紹介します。
プラリネ20個入:10ユーロ -
ブルージュで家族経営で全て手作り。支店を出したりするとクオリティが落ちてしまうのでこちらの店舗のみで販売をされているそうです。
私はプラリネ20個入りの詰め合わせを5箱ほど購入しました。
お店のお姉さんは少し日本語が話せるそうです。
「20個入り2段になってます。2ヶ月持ちます」と言って下さいました。
「日本語が話せるのね。嬉しいわ!」と言うと「少しだけ」ととても可愛い笑顔。
何と帰りのANAの機内誌「翼の王国」1月号にてこちらのお店が紹介されていました。
凄く嬉しかった!! -
帰りは予定の列車を一本逃してしまい、予定より30分ほどブリュッセルに戻るのが遅れてしまいました。
しかも、 Bruxelles-Centralで降りなければいけないのに、Bruxelles-Midiで降りてしまう失態をやらかしてしまいました。
「ん?行きと駅の様子が違う。地下駅だったはずなのに・・・。駅が地上やー」中央駅で待ってくれてるEちゃんにすぐに電話「ごめん、間違えたみたい・・・」
インフォメーションでムッシュに「中央駅に一番早く着く列車は何番ホームから出るの?」と聞く。親切にホームの方向を示して下さり、無事に乗車。
ロスは15分くらいだったかな。
Midi駅(南駅)は、地元に住んでいるEちゃんもできればあまり近付きたくないと言っていました。スリが多く、実際スリを目撃した事もあり警察での事情聴取も受けたらしいのです。
何にせよ、バッグをグッと胸元で抱きしめ怖い顔をして早足で歩きました。 -
ブルージュ駅:16:36
ブリュッセル中央駅:17:39
の予定が、18:00頃になってしまいました。
中央駅にはDさんの運転でEちゃんも来てくれていました。
体調も少し良くなったみたい。良かった〜。
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