2012/09/15 - 2012/09/18
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黒猫ごんたさん
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夜行便は体力勝負だけど三連休でも東南アジアに行けるんですよ,と2泊3日で2度目のタイ・バンコクを目指しました。
今回は,旅の師匠が先乗りし,現地で合流することになりました。
旅程は羽田空港から深夜0時半発のNH173便で出発し,バンコクに2泊します。我々の宿泊するホテルは初日がルンビニー公園近くのクラウンプラザ・ルンビニーパークで,2日目はインターコンチネンタル・バンコクです。
たっぷり3日遊んで,連休最終日である17日午後10時45分発のNH174便で帰国します。えっと,18日は平日ですので若干の遅刻ですが,帰着次第仕事なんです(^_^;)
今回が2回目で,まだまだ見ていないところばかりのバンコクは楽しみです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港から深夜0時30分に出発するNH173便でバンコクに向かいます。ANAラウンジは,シンガポール便が23時30分に出発したあとずいぶんとゆったり過ごせました。それでも早く座席に着いて(なかなか寝られないけど)寝たい身には待ち長いかな。
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暗くて分かり難いですが,本日の使用機材はB767のパンダジェットですね。
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早朝5時バンコク,スワンナプーム国際空港に到着です。2度目のバンコクですが,前回の初バンコクのときにはすでに完成していたのに運行されていなかった空港鉄道”エアポートレイルリンク”が利用出来ると言うことで,時間も早いし,これで市内に向かいます。
空港内では随所に案内表示がされていますので,乗り場まで迷うことはないと思いますよ。 -
早朝便で到着したためか,エアポートレイルリンクの利用者は少ないようです。『ちぇっ,他の利用者を覗き見してチケットの購入方法を知る算段だったのに…』
とほほ,計算違いです。自販機での購入は難しそうだったので,すぐ近くにある有人窓口で購入しました。簡単でしたよ。
一人往復で150バーツ(約400円)です。 -
乗車するホームはチケット売り場からスロープで下ったところにあるのですが,我々がスーツケースを転がしながらゆっくりと下っていると,ホームに見える係員が一生懸命手招きするではないですか。さては!と気付いて小走りで向かうと発車直前(もしかしたら少し過ぎてた?)でした。利用者に優しいですね。
多分始発だと思いますが,車内がらがらの状態です。窓の外の薄暗さを見て頂ければわかるでしょうか。早朝の便はこんなものなのかも。車内は清潔で快適です。終点のパヤータイまでノンストップですから,大きな荷物があっても気兼ねしませんね。 -
パヤータイ駅6時20分到着です。早いです。
右側の赤い車輌がノンストップの特急で,左の青い車輌は各駅停車のようです。各駅停車の車輌は利用客が多いようでした。
さて,ここからは屋根のあるところを通ってBTSに乗り換えます。目的地はルンビニー公園前のサラデーン駅ですので,途中のサイアムで乗換ですね。バンコクのBTSはルートが少ないので分かり易いです。 -
初日のお宿は,クラウンプラザ・バンコク・ルンビニーパークです。以前はパンパシフィックホテルという別のブランドのホテルだったらしいです。BTSサラデーン駅から走れば1分…つまりスコールに遭遇したときも傘無しで何とかなりそう(^_^;)
到着が早すぎました。午前7時ですから,そりゃそうだ。とにかく荷物だけは預かってもらえたので,ルンビニー公園をウロウロしつつ,いい頃に先着している師匠の兎さんと連絡を取ることにします。 -
ホテル入口には”石像の象(=石象)”が…(^_^)v
はいっ,寅さん記念撮影。 -
ルンビニー公園に”でかいトカゲ”がいることは,旅行記などで知っていましたので,運が良ければ見られるかもと期待していましたが,運に関係なく,いるいる。池の周囲ならそこら中に見ることができます。
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ミズオオトカゲと言う奴だったかな?臆病者のようなので安心ですが…不気味。
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トカゲではありません。
トカゲの餌でもありません。
この公園には,人なつっこい野良猫もたくさん住み着いているようです。”黒猫ごんた”バンコク駐在を命ず(^_^)vなんて言われてみたい。 -
またまたミズオオトカゲ………しつこい?…だってホントに沢山いるし,新鮮な風景なんです。
ところで,こいつのお腹のふくれ具合はもしかして(-_-) -
さてさて,トカゲも見飽きた頃我々はルンビニー公園を後にして,まずMRTでスクムビットにあるSPG系ホテルに移動。そこで旅の師匠”兎さん”と合流しました。兎さんも「同じホテルに連泊しない主義(^_^;)」なのでホテル移動するのですが,まだ早すぎるということでしばし休息の後,まずはランチに行くことにしました。BTSで移動です。
途中でBTSスクンビット線沿にある戦勝記念塔を見ようと下車しました。このあたりはバスターミナルもあるようで,とても賑わっていました。 -
ランチはB級グルメの代表カオマンガイです。BANGKOKnaviで見つけたモンコン・ワッタナーというお店で,BTSスクンビット線のサパーンクワーイ駅前にあります。戦勝記念塔がある駅から三つ目です。
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店内はまあまあ綺麗です。どこでも見かける風景ですが,このお店の壁にも王室の写真が掛けられ,”国王は愛されているんだなあ”と実感。
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こちらはカオマンガイ,40バーツ(140円ぐらい)です。シンガポールのチキンライスと同じようなものですが,シンガのものと比べると炊いたお米のチキン風味が薄い感じですね。でも,旨いっす!
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こちらは鶏を揚げてあります。ローストではない点でシンガとは違いますね。カオマンガイ・トートと言うようです。お値段は同じです。カリッと香ばしく,こっちも良いね。
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食事の後は,BTSをさらに一駅乗ってチャトウチャック駅まで来ました。ここにはバンコク最大?の露店市場ウイークエンドマーケットがあり,ちょうど土曜日でもあるし,行ってみることにしました。大きな公園沿いにあるようです。おや,公園の時計台は午後3時半をさしていますが,まだ12時半ですよ(^^;)
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暑いです!汗が出ます!!露店市場巡りは暑さとの戦いですが,我々不戦敗です。早々に引き上げます。さあ,ビールでも飲みに行きましょう(^_^)v
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ビール工場見学はできないまでも,せめて直営店で飲もうということで”地球の歩き方”に出ていたスクンビットのシンハビアパークに来ました。言うまでもなくタイを代表するビールブランドです。スクンビット駅から徒歩8分と書いてあったので…10分少々歩いてきました。確かに施設はありました。でも,ガイドブックによれば年中無休らしいし,営業時間も間違ってないのに……やっていません(T_T)なぜだあ〜
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兎さんのホテル移動の頃から大雨(スコール?)になり,ダラダラとホテルで時間を過ごしてしまいました。夕食はソンブーン・シーフードレストラン・スラウォン店に決め,少し早めに到着したのですが,受付は予約していない民衆で大混雑。兎さんの大活躍で無事にテーブルを確保し夕食です。まずはみんな大好き空心菜!
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続いては”メイン”と言っていいでしょう「プーパッポンカリー(むき身)」です。剥いたものはちょっとお高いのですが,めんどくさがり3人組ですので(^^;)ね。
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泰式カレーライス……スチームライスにプーパッポンカリーを載せてみました。とても美味しいのですが,絵面はなんだか庶民的です。
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こちらは焼きエビ…ふつうに美味しいです。ピリ辛のつけダレに漬けるとタイ風です。
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もしや,これって時価…ですか?海鮮料理店でシャコは高いんですよね。さすがにソンブーンでは定価があったようです。お値段は忘れてしまいましたがm(_ _)m
本日の夕食,満足です。 -
9月16日日曜日朝8時です。クラウンプラザ・ルンビニーパークではクラブルームにアップされていましたので,朝ご飯はクラブラウンジです。31階の部屋から出ると目の前にクラブラウンジがあります。
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少し取り過ぎたかなあ。ちなみに緑の飲物は青汁ではなく,キウイです。いただきま〜す。
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クラブラウンジは2フロア吹き抜けになっていて,天井からの光が目覚めを促してくれます。それにしてもガラガラです。皆さん朝は遅いのかな?
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クラウンプラザ・ルンビニーパーク3115号室のお部屋はこんな感じ。そんなに広くもないけど,高層階で静かだし,ゆったりできました。
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あれっ,前の写真と部屋が違うぞとお気づきの貴兄<(_ _)>正解です。
1日目のホテルをチェックアウトして,BTSでチットロムまで移動してきました。2日目は,インターコンチネンタル・バンコクです。
ここでも無事にアップされました。伊勢丹などがあるセントラル・ワールドの見える西向のクラブルームです。ロイヤルアンバサダーメンバーの特典は地域差があり,クラブルームでもラウンジは利用出来ないというインタコも多いのですが,ここではクラブラウンジも利用出来るとのこと。良かった。 -
我々がホテル移動を完了してすぐ兎さんと連絡を取り合い,BTSサパーン・タクシン駅で落ち合いました。
今回のバンコク旅行のメインイベント『チャオプラヤー川をエクスプレスボートで巡る小旅行』に出発です。
サートーンという名前の船着き場は駅の真下にあります。そして,ここはチャオプラヤー・エクスプレス・ボートの中心となるようで,ここから北にN1・N2・N3…と船着き場の番号が振られ,南へはS1・S2・S3と標記されていますよ。 -
乗船方法に戸惑っていると,車掌みたいな人(ボートは何と言うんだ?)が”乗れ”と言うような合図をするので,とにかく乗船しました。そしたら乗ったところで料金を支払うシステムだったようで,船首にオレンジ色の旗がたなびく急行船は1人15バーツ(約50円)の一律料金でした。支払った人には小さなチケットが渡されますので大事に持っていて下さい。後から乗ってくる人で未収の乗船客と間違われたときの証明ですよ。ちなみに後ろ乗り・後ろ降りです。
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ワット・アルンはN8ター・ティアンの船着き場の前です。初バンコクのときに塔の上まで登りました。
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オレンジ色のシャツを着た人が船掌?さんです。見つからなかったらただ乗りできそうですが,無賃乗車はさせないんでしょうね。なんだかサンフランシスコのケーブルカーと同じシステムですね。我々はチャレンジしませんよ(*^_^*)
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ここはN10ワンランの船着き場です。船着き場にはこのような番号付きの表示板があるので,旅行者も大丈夫でしょう。ところで船着き場は浮き桟橋になっているんですね。
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さてさて,我々は約35分の乗船時間でN13のプラ・アーティット船着き場に降り立ちました。そして,お寺の境内を通り抜け目指すカオサン通りへ。バックパッカーの聖地とも言われた場所のようですが,通りは広く明るく,気持ちがうきうきとなるような”雑然とした中に秩序がある雰囲気”を感じます。アジアを旅するとこんな雰囲気の街に曳かれるのはなぜだろう(^^)/
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このふたりはビールに曳かれていました(-_-)
まあ,こんだけ暑いと気持ちはわかる(^_^)v飲もう!! -
お向かいのバーはセンターカオサンと書いてありますね。確かにだいたい中間地点だったような記憶なので,記憶が裏付けられたのかな。
ジョッキを傾け,カオサン通りを行き交う人や車を眺めつつ,また,妙に動作がなよなよとしているここのボーイさんを見て,声を揃えて”きっとオネエだね”と。人間観察を酒のつまみに美味しく頂きました。 -
あっ,ジョッキはシンハビアですが,飲んだのはチャンビアです,ちゃんちゃん…m(_ _)m
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さて,再びエクスプレス・ボートに乗ってランチのお店がある最寄り船着き場N5ラーチャウォンを目指します。
ここはカオサン通り近くのN13船着き場ですが,川は見えないし,通りから小径を通っていくので目立ちません。通りにはこんな看板が掛かっていますよ。 -
おやおや,エクスプレス・ボートが王宮やワット・プラケオを通ったあたりから”空は一天にわかにかき曇り…”今日も一雨来そうだな…
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やはり。目的の船着き場に着いた頃にはすっかり雨となりました。そして,お店まで徒歩15分程度と見込んでいたところ,歩き出して5分もたたないうちに土砂降りに。
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正確とは言えない地図に苦労しつつ,目的のお店「バミー・ジャップガン」は地球に歩き方にも出ていたので,その住所表示を頼りに辿り着きました。お店は建物と建物の間の通路に屋根を張っただけの風通しは良いけど薄暗い場所にありました。
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本日のランチは『バミー』です。
種類は2種類で,汁があるバミー・ナームというのもありますが,蒸し暑いので汁無しのバミー・ヘーン30バーツ(約100円)です。
結構美味しかったですよ。時々食べたくなる味…です。 -
店員さんもてきぱき働き,愛想も良くって,”頑張れ”と応援したくなりました。
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食後のデザート,と言うわけでもないですが,ランチの後は兎さんのホテルチェックアウトをしてタニヤ・パッポン通りを散策しながらチットロムへ移動し,サイアム・スクエアの界隈をうろうろしました。その途中,再開発の工事で仮店舗営業中のマンゴ・タンゴを発見し食べに入った次第です。3人別々の注文でしたが二人は飲物も頼んで締めて420バーツ(1500円)とは安い!
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午後6時近くになり,雨は多少小降りにはなってきましたが,街は渋滞しているし遠出するのはおっくうになり,本日の夕食はインターコンチネンタルホテルから徒歩圏内であるセントラルワールドのフードコートにしました。 ちなみに,バンコクに先乗りしていた兎さんは,一足早くこの日の深夜便で帰国します。
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セントラル・ワールドは大きくって,レストランも様々なジャンルのものがそろっています。つまり”迷ってします”ことになります。
ウロウロして疲れてきたので”安易”とご批判もあるでしょうが(^_^;)ここで食べるならタイ料理でしょう。
と言うことで,nara thai cuisineというレストランにしました。後から調べたところ,バンコクナビにも記事があるようです。
http://www.bangkoknavi.com/food/483/ -
これはトムヤムクン330バーツです。味は,奇を衒うことなく安心して食べられ”ふつう”に美味しいです。
その他に前の写真のパッ・タイ(焼きそば)や食べるのに一生懸命で写真を忘れたカーオ・パッ・サッパロッ(焼き飯)等とシンハ・ハイネッケン・コロナといったビール各種を飲んで食べて,締めて1650バーツ(約5800円)でした。 -
17日朝8時半です。最終日の天気は良さそうです。今日は街ブラとショッピングの予定です。朝ご飯はラウンジで頂きます。クラブラウンジから望むバンコクの東側ですね。BTSスクンビット線がナナ方面へと続いています。そうだ,ナナの界隈もぶらつく予定ですよ。
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これはラウンジから眺める南側の景色です。ビルの間をBTSシーロム線が南に延びています。競馬場は,ガイド本によれば「ロイヤル・バンコク・スポーツ・クラブ」という名前のようです。それにしても,周囲のビルの屋上にヘリポートが多いことに驚きます。日本ではこんなに多くないかも…。
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そろそろ出掛けますか。今日も曇り空ながら南国バンコクは蒸し暑くてたっぷり汗かきそうです。
まあ幸運だったのは,夜行便で帰国するのならとレイトチェックアウトが午後6時までになったことですね。この時間なら1日行動して汗をかいても、最後にシャワー浴びてから帰れるのでとても有り難いです。よしっ,着替えも買わなきゃ(^_^)v -
最終日は,街歩きが中心のため写真は少ないです。これはマーブンクロン・センターのフードコートで食べたランチです。なんだか昨日の夕食と一昨日の昼食を再現しているみたい(*^_^*)まあ,我々はこんな食事が好みなんですよ。
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ランチを食べた後いったんホテルに戻ったところ,部屋の掃除も終わり,ウエルカムフルーツが新しいものになり,コンプリメントのワインまで来ていました。ウエルカムフルーツのおかわりも珍しいですが,こんな時間にワインを届けられても…(^_^;)
まあ,一応『遅いよ』と心の中で文句言いつつ,声に出して「貰って帰ろうね」と意思統一し早速パッキングしました。 -
ホテルでしばし休憩した後,BTSに乗ってナナへも来ました。露店でタイシルクのパンツ買いました。今回買ったパンツは縫製が甘く,洗濯4〜5回で縫い目がほつれてしまいました。残念(T_T)
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午後6時過ぎのエアポートリンクで空港に向かい,スケジュール通りに出国しました。後はラウンジでまったりして帰国します。今回もとても楽しかったです。いろんなことに,ありがとうm(_ _)m
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