2013/03/22 - 2013/03/24
499位(同エリア623件中)
菊花さん
3週間のドイツ旅行も残すところあと4日。フランクフルトから日帰観光。
18日目:ヴェッツラー(Wetzlar)観光、マールブルク(Marburg)観光、フランクフルト(Frankfurt am Main)観光、フランクフルト泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★18日目
8時半頃、フランクフルト中央駅(Frankfurt am Main Hbf)へ。 -
鉄道模型があるよ。
おや?街中の建物が火事になっていて、消防車が出動しているそ。 -
今日も駅のパン屋でサンドイッチとココア。
そもそもパンが大きめで、しかもパン生地が硬いから、1つ食べるとしっかりお腹が膨れる。 -
9時前発のICに乗る。
6人部屋の個室の窓側4席に空きがあったので、折角だから窓側の席に陣取ってみた。
IC等の席に予約が入っているかどうかは、個室の場合は入り口ドアに表示が出ている。予約が入っていなければ(予約が入っている区間でなければ)自由に座って良い。 -
9時半頃ギーセン(Gießen)駅着。REに乗り換え
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10時前にヴェッツラー(Wetzler)駅着。
駅前は激しく工事中だった。 -
新市街地の木組みの建物。
なんとなく雰囲気がある。 -
とあるお店の入り口に、可愛らしい靴の泥落としがあったよ。
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ラーン(Lahn)川から旧市街地方面を見る。
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黒塗りの鱗壁といった風情の建物もある。
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毛糸屋さん、発見。
ドイツ旅行中、いろんな町で毛糸屋さんを見かけた。
毛糸の帽子の着用率も高いし、そもそもDIYが好きな国民性もあって、毛糸の需要が高いのかもしれない。 -
ヴェッツラー旧市街地の木組みの建物
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教会の塔を目指して歩いたら、大聖堂(Dom)に辿り着いた。
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イチオシ
ちょうど礼拝が終わったところで、大聖堂から信者さんが続々と出てくる。
そして彼らは日本の神棚で見る榊のようなものを手にしていた。
クリスチャンの友人Sによると「今日は復活祭の一週間前の日曜日だから、シュロの聖日(主日?)なんだよね。だから、シュロを持ってるんだと思うけど・・・」
私「シュロ?シュロってでも、ヤシみたいな木だよ。あの人達が持ってる枝はシュロて言うより、サカキだよね」
友人S「うん、変だね」 -
気になったので教会の掲示板で確認したが、間違いなく「シュロ(Palme)の礼拝が云々」と書かれており、私たちは「シュロっていったい?」と更に困惑したのだった。
折角なので、ヴェッツラー大聖堂の中に入ってみた。
全体的に凄く明るい感じ。 -
ドーム広場(Domplatz)から案内表示に従って歩くと、ロッテの家(Lottehaus)に着いた。敷地に入って正面の建物が受付になっており、そこでチケットを買う。
私「チケットを2枚下さい」
受付「どの博物館を見るの?」
私「ロッテの家です」
受付「一人3ユーロね。オーディオガイドは必要?ドイツ語だけで英語は無いけど」
私「いいえ、いりません」
というわけでドイツ語でチケット購入したぞ!
写真の建物がロッテの家で、ドアを開けて入ると中に係の人がいてチケットにパンチで穴を開けてくれた。係の人はドイツ語しか話せないっぽかったし展示の説明文もドイツ語だけだったように記憶している。館内は写真撮影禁止。 -
「ヴェッツラー駅、あっち」の矢印に従って歩くと、行きとは異なる道に出た。
バラ園(残念ながら3月下旬では花は望めない)を横目に見て -
壁の落書きアートに感心しつつラーン川を渡る。
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途中、建物の屋上に鎮座する痩せ形のブッダを発見。
確かこの建物の1階はアジア・レストランだったが、それにしても・・・。 -
11時45分頃、ヴェッツラー駅に戻る。
ヴェッツラー駅前には広いバスターミナルがあり、旅行センターの建物も(中身はまだあまり充実していないとはいえ)あるのだが、肝心のホームへ向かう階段周辺は盛大に工事中だった。 -
12時頃ヴェッツラー発のREに乗る。
ドイツの電車では、ドアは自動では開かない。乗りたい・降りたい人はドアのボタンを押して(古い車両だとドアノブ式のものも)ドアを開ける必要がある。
逆に言えば、ドアが閉まっているからと言って(日本のように)すぐに列車が出発してしまうとは限らない。 -
12時40分頃ギーセンに着き、往路と同じくこの駅で乗り換えて
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13時過ぎにマールブルク(Marburg)着。
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駅前から伸びる駅通り(Bahnhof Strasse)をずんずん歩くと、左手に教会の塔が見えてくる。
T字路にぶつかるので、教会のある側、左手に曲がると -
エリザベート教会(Elisabethkirche)が、どーん!と聳える
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イチオシ
普通に礼拝の空間を見るだけなら無料だが、奥の部分(交差廊と内陣)は有料とのことなので、せっかくだから奥の部分の入場券を購入。
ふむ、なんかいい雰囲気 -
歴代のヘッセン方伯の墓所も見学できる。
んんー、墓所って、棺桶って、地下の暗い場所にあるんだと思っていたが、ここエリザベート教会では、棺桶はステンドグラス越しの陽光をさんさんと浴びていた。 -
墓所の柱には紋章が掲げられている。
やっぱ、カッコいいわ。 -
教会を出て道なりに坂道を上る。
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そこそこ坂道が続くが、
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それでも木組みの建物が並んでいて見応えがあるので、ここは徒歩が断然お勧め。
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マールブルクの木組みの建物に施された装飾
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市庁舎(Rathaus)前のマルクト広場の木組みの建物
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マルクト広場から伸びる道に、グリム兄弟が下宿していた家が残っている。
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その下宿から細い道を上がり、マリエン教会(St.Marien)の横を抜けて更に階段を上がると
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マールブルクの町並みを一望できる。
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イチオシ
方伯城(Landgrafenschloss)
この日は晴れていたので景色は最高だったが、何しろ風が冷たく、毛糸の帽子で耳を防御していないと耳がちぎれるんじゃないかと思ったよ。 -
方伯城は大学歴史博物館(Universitätsmuseum für Kulturgeschichte)も兼ねているので、城の内部にも入ることが出来る。
私たちは入らなかったが。 -
行きとは異なる道を下って
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再度、旧市街地へ
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マルクト広場(Marktplatz)に面したカフェに入ってみた。
まずショーケースから好きなケーキを選ぶと、店員が番号の書かれたカードを渡してくれる。これがケーキの注文控えとなる。
空いている座席に座ると客席担当の店員が来るので先ほどのケーキのカードを渡し、飲み物の注文。 -
と、いうわけで私が注文したのがこのケーキとペパーミント茶。
例によってドイツサイズ。スポンジ生地をくるんでいるのが強烈に甘いマジパン。
半分くらいまでは「あっっまーい!」とか言いつつそれでも美味しく食べたのだが、正直なところ後半過ぎると甘さのあまり吐くかと思った。
テーブル会計で、一人5ユーロ程度だったと思う。 -
木組みの建物を堪能しつつマールブルク中央駅へと向かう。
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此所にも、つまずきの石が。
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まさかドイツでタイパン履いてる人を見るとは思わなかったよ。
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15時45分頃マールブルク駅に戻ってくる。
掲示板で乗る電車を確認する。幸い今日は電車の遅れはあまり発生していない様子。 -
16時過ぎ発のICに乗り、
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17時過ぎにフランクフルト中央駅着。
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夕食のレストラン探しを兼ねて、フランクフルトの中心部を歩いてみることに。
中央駅から伸びるミュンヘナー通り(Münchener str.)を行くと右手にフランクフルト歌劇場(Oper Frankfurt)、左手に欧州中央銀行(Europäische Zentralbank)があって、 -
そこからカーブしたカイザー通り(Kaiser str.)を進むと
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ゲーテ広場(Goethepltz)に出た。
メインの観光地から少し外れていることもあって、人影がほとんどない -
そのゲーテ広場から右手(南側)に入ると素敵店舗が並んでいるのだが、なにしろ日曜日なのでお店は閉店。
よってここもほとんど人影がない。寂しい。 -
カタリーナ教会(Katharine Kirche)が見えてきて、ようやく町の活気を感じられるようになる。
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レーマー広場(Römerberg)は観光客で大賑わい。
というか、ここだけ人が集まっている感じ。 -
18時前のレーマー広場は、ほんのり赤く染まっていた。
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シルン美術館(Kunsthalle Schirn)ではオノヨーコ展開催中だったよ。
この美術館の裏に -
フランクフルト大聖堂(Dom)がある。
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大聖堂に人の出入りがあるので入ってみたら、普通に礼拝中だった。
後方でちょっとだけ見学してすぐに教会を出る。 -
レーマー広場脇のレストランで、今回のドイツ旅行で初の素敵ディナー。
ビール、トマトスープ1皿、牛肉のワイン煮込みザワークラウト添え1皿、蒸し野菜の盛り合わせ1皿、パン、これらを2人で食べて1人約25ユーロ。
お腹いっぱい!! -
イチオシ
20時頃のレーマー広場は、まだ観光客で賑わっていた。
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