2013/01/06 - 2013/01/06
490位(同エリア1651件中)
qing1li2さん
- qing1li2さんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 32,284アクセス
- フォロワー1人
早朝に北京から西安に高速鉄道(和諧号)で移動、午後から秦始皇帝兵馬俑を見に行く。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時5分北京西駅発ということで、余裕を持って1時間半前の5時半に宿を出発。歩いて10分程の地下鉄駅に移動。
-
身分が高い人の屋敷
-
胡同の風景
-
地下鉄にて移動途中で、奇跡的に途中で勘違いして北京南駅に向かっている事を発見!すぐ本来の北京西駅に目的地変更。出発15分前にようやく到着。中国の新幹線(通常列車も)は全て指定席なので、乗り遅れるとパーになります。
-
車内は日本の新幹線そのもの。
-
定刻通り12時40分に西安北駅に到着。北京より温かいのを実感。地下鉄で西安市街地に移動。
-
新幹線を記念撮影
-
時間が押していたので、タクシーで兵馬俑に移動。メーター稼動で約110元。タクシーの運ちゃんは最初メーター倒さず150元と言ってきたがメーター倒してもらって正解。北京では何も言わなくてもメーター倒しましたが、今回の旅行で何も言わなくてもメーターを倒した都市は北京・上海・アモイだけでした。
-
11分みやげ物街の中を歩いてようやく入場門に到着。しかしここで入場券を売っていない???。係りの人に聞くと車を降りた入口で販売しているとのこと。仕方ないので、また来た道を戻る。戻った入場券販売所ではガイドの人が売り込みに来ました。中国語のガイドだと聞いても少ししか内容理解できないので断っていましたが、日本語で話しかけて来たガイドさんが一人いました。兵馬俑だけのガイドなら2時間で100元とのこと。「ガイドがあると兵馬俑観光の質を高めます」の一言に心が揺らいでガイドをお願いしました。
-
兵馬俑は約2000年前の秦の時代の皇帝の死後の生活のため、地下の墓室の内外に副葬品として埋葬されたもので、もともと生きた人間を殉葬していたものが、時代の推移につれて人形で代用されるようになったそうです。。一番多く発見され、見覚えのある写真が撮影されているのは1号坑で、ほかに、2号坑・3号坑も発見されており、こちらは試掘だけで埋め戻されています。掘り出した直後は色がついて綺麗がが、時間が経つと一色に変化してしまうそうです。現在は色保存の技術がないので、技術が確立するのを待っているそうです。(色の保存の事はガイドさんからの話です)
-
皆表情が違う
-
-
小さく見える看板の位置が兵馬俑発見のきっかけになった井戸を掘った場所です。
-
1974年3月に農業用水をくみ上げるための井戸を掘っているときに発見されたそうです。発見者で生存しているのは現在1人だけで、ここの館長をされています。今日は運良く(ガイドさんが言うには)その人がオフィシャルみやげ物屋で兵馬俑の写真集を買うと館長のサインがもらえる特典付きで販売していていましたが、荷物になるので、遠慮しました。
-
後ろの方では修復中のものが並んでいる。後ろからの光景もなかなかかっこいい。ガイドさんから兵俑の頭を盗んでオークションで販売した人が死刑になった話を聞きました。それくらい大切なものであるそうです。
-
馬も修復
-
修復中のものは結構近くで見られる。
-
現在発掘中の様子。後からこの場所は撮影禁止と聞きました。
-
発掘場所
-
発掘中に火事の痕も発見されましたが、何なのかは不明との事。
-
発掘直後の色がついている状態の写真。こわいくらいリアル。
-
一番有名な兵馬俑(跪射俑)です。名前を訳すとひざまずいて矢を射る土偶。有名な理由は発掘した中で1体のみ修復が不要だった奇跡の兵馬俑であることと、形状が西安のある陝西省(せんせいしょう)の形ににているからです。
-
微妙?
-
この写真は日本人に対しては有名らしい?ガイドさんが言うにはナベアツと伸介らしい。
-
オフィシャルみやげ物屋で購入した跪射俑。今後持ち運ぶので、一番小さいものを購入。兵馬俑発掘現場の土を使い、本物と同じ製法で作ったものとの事。あの館長さんの証明書付き。通常200元が100元との事。多分100元が通常では?心が引かれて購入。手作りとの事で確かに不細工な顔のものもあればりりしい顔のものもある。一番男前のものをチョイス。
-
3号坑の様子
-
武器も出土。すでにメッキ処理がされていたそうです。
-
床のレンガには製作者名が刻まれており、トレーサビリティーも万全。
-
帰りは時間に余裕があったので、バスで帰った。西安駅まで9元。
-
西安駅ではどこかに行くバスにすさまじい行列が発生していた。
-
西安駅
-
西安の城壁は周囲の長さ約13kmで唐・隋の時代のものをもとに明代の1378年に造られたそうです。現在中国で完全に残る唯一の城壁で、東西南北に城門が設けられています。(現在は車道整備のため、この東西南北の門以外にも大小多くの門があります)
-
南門
-
西安での宿(西安書院青年旅舎)南門のすぐ近く。
-
共同のくつろぎ場所。
-
ベット
-
西安の名物料理は兵馬俑のガイドさんに聞いたら「羊肉泡モオ」(モウは左が食、右が莫の中国文字)らしく、宿の服務員に食べられる場所を聞いて、鐘鼓楼の裏の道筋に向かいました。鐘鼓楼は工事中で見れませんでした。
-
食堂街
-
店の見た目とお客さんの多さで、この店に決定。
-
調理の様子
-
料理場
-
スープとニンニクの漬物?付き。スープはクセがある味で口に合わず。ニンニクも強烈なので、明日のことを考えて1個で終了。1杯30元と少し高めの値段設定。
-
スープの中に羊の肉と春雨のようなものとネギ、きくらげと「モオ」という小麦粉で作ったナンの硬いようなものが入っている。スープに漬かっているので、汁を吸ってやわらかくなっています。スープはあっさり目で日本人向けです。但し羊の肉は独特の臭みがあるので、個人的には少し苦手です。「牛肉泡モウ」もあるので、羊の肉が苦手な方はそちらをどうぞ。
-
中国に来ると必ず買うヒマワリのたねのおつまみ。手間がかかるので、食べ過ぎなくてよい。味もおいしい。値段は3.5元くらいだったと思う。
-
明日の朝食「毛虫パン」過去にも買った気がする。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- 墨水さん 2013/03/04 00:05:42
- 国宝。
- 初めまして、qing1li2さん今晩は。
漢代以前の文物は、自動的に「国宝」に指定されます。
さすがの中国でも、漢代以前の物はなかなか出てきません。
唐代ぐらいまでが「重要文化財クラス」に指定されます。(最低でも。)
それ以降は、文物の出来不出来により指定を受けるようです。
墨水。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
45