2013/01/20 - 2013/01/23
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チューぱぱさん
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〜雨上がりの南の島はさぶ〜い 〜
南国とは言え寒暖の激しい時期なんですね。
気温15度前後になると肌寒く感じます。
沖縄旅行 最終日の予定は
☆ 世界遺産 識名園観光
☆ 金城町 石畳通り
☆ 首里城と玉陵
☆ 国際通り散策
夕刻 7:30のスカイマーク機で名古屋へ戻ります
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク 私鉄 徒歩
-
しかし、、、
最終日は水曜日だったことを忘れてました。(x_x)
識名園まで出かけましたが、水曜日は定休日でした。
とんだミステークです。
そこで、レンタカーを返し空港のコインロッカーに旅行ケースを入れ、ゆいレールの一日乗車券を求め、石畳通りへ向かいます。 -
安里で降り、タクシーで金城町石畳通りへ行きました。
首里城から金城町へ来ると下り坂になり、ひょっとすると膝を痛めるかも?
まだこちらからの方が上り坂になり、疲れるけど楽です。
-
石畳通りのすぐにある首里殿内
美味しそうな雰囲気がありますが、本日のランチ時は貸切が入ってるそうで
沖縄では、どうも食事に恵まれなかったかな (^^) -
石畳
石の周りにコケが生えていてきれい。
歴史を刻んできたのでしょう。 -
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魔除けの御札があります。
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でも、生活道路でもあります。
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ぼろぼろの看板
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金城村屋
誰でも利用できる無料休憩所だそうで -
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金城村屋の横の道に入る込むと天然記念物の大アカギがありました。
すぐ前に祭壇がありましたので、ここも聖地の一つなのでしょう。 -
奥にもう一本大きなアカギがありました。
これは凄い! -
こぶだらけ!
まさに精霊宿る木かも? -
根っこの方にはこぶの間に大きな空洞も
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その空洞の中に小さな神様がいました。
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群生地のようで小さな広場が整備されてます。
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この地の由来が書かれてます。
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歩を進めますとブーゲンビリアの花がきれいに咲いてました。
この地が暖かい証明です -
道端には小さな祠も
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某国営放送局のドラマに使用された家だそうで(^^)
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まだ生活してる家です。
観光で騒ぐのは遠慮しなさいとの断りです -
う〜ん、趣のある良い景色です。
コージさん、ありがとう(^◇^;)
旅行会社の観光バスではこんな所は案内してもらえません。 -
後ろを振り向くと・・
かなりきつい坂ですね。 -
赤マルソウ通りにでます。
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石畳の様相が変わります。
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今、歩いてきた道
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今から歩く道
明らかに補修された石畳ですね。 -
魔除け札も字が異なります。
近代的になったのでしょうか?(^_-) -
坂道だけではなく階段もあります。
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途中のカフェです。
テラスからの展望が良いとか -
生活道路も見受けられます。
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横の壁にはガシュマルの根でしょうか?
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こんな岩石の中に木の根が入り込んでます。
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日本の道百選に選ばれてるそうです。
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石畳道も終わりまして、首里城公園敷地内ですがこれも「旧 真珠道」だとか。
「しんじゅみち」かと思いきや「まだまみち」とか
沖縄の漢字の読みは難しい〜 (^_^.) -
振り向くと・・・
こんな小道です。 -
さあ、首里城へ向かいます
-
園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
神への「礼拝の門」ともいうべき場所だそうで、ちょうど礼拝がされてました。 -
残念ながら、首里城のシンボル「守礼門」が工事中でして
-
いつもと逆コースで中に入ります。
歓会門(かんかいもん)
名前からすれば、こちらも歓迎の意を表わしてます。 -
龍樋(りゅうひ)
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漏刻門(ろうこくもん)かな
瑞泉門(ずいせんもん)と見分けが付きません。
HPを見ながらでないと名前が分かりません。(^^) -
でも、この景色が一番好きです。
城壁がまるで万里の長城です。 -
首里森御嶽(すいむいうたき)
有料エリアの手前にある礼拝所です。 -
今回は正殿の中には入りません。
たしか、靴を脱がねばいけなかったはず。
私らの靴はウォーキング専用シューズで脱いだり穿いたりは面倒ですから。
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高台にあるだけに景色はいいです。
晴れていればもっと良いのに。(^^) -
雨に降られないだけましか
-
観光バスガイドでは案内のない「西のアザナ」へ行きました。
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これこれ!
城壁が万里の長城のように続いてます。 -
えーと、京の内(きょうのうち)辺りからかな?
正殿エリアが見えます。 -
-
首里城外にも沖縄風の建物が
角度的に体育館か図書館のようで・・ -
-
雨を降らせる龍のようですが・・
今日はダメ!
雨よ、降るな〜〜 (^◇^;)
私は晴れ男のはずです。ハイッ!
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ぐるぐる回って、下之御庭へ出てきました。
ここも「しちゃぬうなー」と呼ぶそうで(^◇^;)
塗り直された正殿は色鮮やかです。 -
首里城を後にして・・
-
-
玉陵へ向かいます
-
世界遺産ですが、「たまうどぅん」どんなアクセントで読めばいいのかな?
-
チケットを購入し、資料館を見てから陵墓へ向かいます。
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木々が生い茂ってます
-
外側の門です
-
中庭はきれいに掃き清められてます。
-
内庭に入りますが、
この門の左門柱の模様が、一瞬シャッター越しに人の顔に見えました。
感じただけかもしれませんが、さすがパワースポットです。(^_-) -
結局、玉陵とは沖縄王家のお墓で、エジプトのピラミッド、中国の明の十三陵と同じものでしょう。
ただ、これだけ大きなものを造れるのは、それだけの権勢があった証明でしょうか。 -
左右の屋根の上に魔除けの獅子像がいます。
ピラミッドのスフィンクスと同じかな? -
いずれにしても、お墓ですのでそっと眠って頂くのが一番です。
墓荒らしなんてとんでもない話です。 -
玉陵を後にして首里駅に向かいます。
でも、道が遠かった〜〜
タクシーに乗ればよかったかも?(^_-) -
駅で待ってる時の寒いこと
南風はいずこへ? -
レールも寒さで曲がってる???
( ;^^)ヘ.. -
牧志駅で降り市場へまっしぐら
ぶたのお兄さんがピースしてる 笑 -
お腹がすいたよ〜〜
-
ビール&おつまみセット
ありゃ、ごめんなさい(._.)
お腹がすいてたもので、写真の前に食っちゃた! -
刺身定食、これで1人前です。
3人分ぐらいあるのでは? -
そして、豆腐よう
ほんとに美味だった。 -
お腹も膨れ、ほろ酔い気分で国際通りを散策し
-
道行く人の服装は名古屋の冬装束と変わらない?
気温の変動が激しいのは海に囲まれてるからかな。
沖縄在住の方に、8月の旅行はキャンセル覚悟で予定を組むと聞き、自然の力の大きさを改めて認識しました。
まだ1月、2日間だけとは言え暖かい日があっただけ運が良かったと言うべきかも。 -
ゆいレール県庁前駅から空港へ向い、名古屋へ帰ります。
私の友人に沖縄出身の人がいるけれど、本土へ来たときはパスポート持参で来たと言ってました。日本国でありながら、自然も制度も異なってた南の島。
時は流れ、パスポートこそ必要無くなりましたが、基地の島「沖縄」は変わりません。
「本土」と呼ばれる言葉がなくなるのはいつの日でしょう。
南の島の海はきれいでした。
願わくば、このきれいな海をいつまでも残しておいて欲しいと思いました。
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