2013/01/02 - 2013/01/04
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dun-nishiさん
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年末年始の休暇、いくつかの候補の中からミャンマーに行き先を決定。
その後…休暇が予定より長く取れる事になり、急遽カンボジア観光も追加(笑)
軍事政権から民政移行後、世界中から観光客が殺到中のミャンマー。元々インフラが脆弱な国、明らかに供給不足でホテル&国内移動手段の確保に散々苦労させられたが、それも逆に面白かった。
【エアアジア】
12/28 羽田 → クアラルンプール
12/29 クアラルンプール → ヤンゴン
1/7 ヤンゴン → クアラルンプール
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インレー湖拠点の町ニャウンシュエ、早朝3時に夜行バス到着(失笑)。もちろん真っ暗、何も無い所に放り出された…有り得ねー。
同じバスに乗ってた日本人のうち一人が宿を予約済みだったので、計4人で便乗してその宿に向かうも・・・予約は不成立(失笑2)。叩き起こした宿の人に、日が昇るまでロビーで待機させて貰った。
宿の前の道路で見た、小坊主達の托鉢。 -
朝9時を過ぎたところで宿探し開始。
某サイトで見て目を付けていた“QUEEN INN”という宿へ。ちょっと待たされた結果、どうにか部屋を確保。ウェルカムドリンクというミャンマーらしからぬサービス付き。
その後、朝の日本人4人で集合してボートをチャーターしてインレー湖観光へ。 -
…と思ったら、2人追加で計6人の日本人が集合(割安)。若干不安を感じるようなボートで出発。
独特の漕ぎ方(片足)でボートを操る漁師。近づいて来てドヤ顔、オヒネリを要求しやがった(笑)。 -
インレー湖はでかい。結構な移動距離だった。
-
ファウンドーウー・パヤー。
-
イチオシ
ファウンドーウー・パヤーの内部、本尊の(元)仏像。
元々は普通の仏像だったらしいが、長年に渡り金箔を貼り続けた結果、ご覧の雪ダルマ状態に。やり過ぎ…(失笑3)。 -
イチオシ
お菓子売りの女の子、ではなくて売っていたのはカモメの餌だった(知らずにひと口行ってしまった)。かなり薄味、まあカモメに味付けは不要って事だろうなと。
-
餌で寄って来たカモメを撮影。餌を細かく砕いて投げるが、食べさせるのに少々コツが要った感じ。
-
ツアー恒例お土産屋さん訪問を根こそぎカットすると…予定よりかなり早く観光終了(笑)。
パダウン族(首に金のコイルを巻いた首長の女性)の店までカットされていたのは後日気付いた…残念。 -
ボートメンバーで夕食をと待ち合わせ時間を決め、一旦解散し宿でひと休み。
集合場所に行くと、また日本人が増えてた(笑)。計8人の日本人で宴会開始!!。8人全員ひとり旅ってホントよう集まったもんだ。ミャンマーに一人で来るだけあって皆さん旅行経験豊富で話も尽きず・・・楽しすぎ!。
写真は一軒目の「ビュー・ポイント」って高級レストランの料理。
二軒目はローカルな飲み屋、夜遅くまで生ビール三昧♪。 -
インレー二日目。
朝食はバナナクレープ・メープルシロップ添え。洒落てる…QUEEN INN やるなぁ。しかも部屋の前のテラスで“RIVER VIEW”!。川が綺麗じゃないのが残念。
宿で翌日の飛行機(インレー→ヤンゴン)の手配を依頼も、取れるか微妙な雰囲気。もし取れなかった場合には、今夜の夜行バスでヤンゴンへ…。結果は夕方のお楽しみ。 -
昨夜のメンバー8人のうち5人で車をチャーターして、郊外のカックー遺跡へ行く事に。
途中、タウンジーという町でパオ族という少数民族のガイドさんと合流。山道でなかなかハードな道のり。
タウンジーは街歩きが楽しそうな雰囲気で、結構大きな町だった(ニャウンシュエが小さくて歩き甲斐が無いせいも?)。
カックー到着。おお〜って感じ(笑)。 -
イチオシ
ガイドさんが教えてくれた撮影ポイント、池の反射を活かして…絶景!!。
-
ガイドさんは確か20歳の学生さん。ぴちぴち(笑)。
民族衣装が似合ってるが、普段は普通に洋服着てるとか。
鐘を突くのは3回らしい。一つはブッダのため、一つは僧侶のため、もう一つは・・・忘れた(笑)。 -
中に入れる仏塔の内部。天井にもさりげなく洒落た装飾が。
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象。確か縁起物?。
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回廊。緑・赤・金の色合いがアジアの宗教っぽさを感じさせる(気がする)。
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ガイドさんペア、男性は他の団体の担当。民族衣装ペアって感じで。
このカックー、想像以上に良かった!。たまたま他の観光客も少なくて非常に静か。
一部の仏塔のてっぺんに風鈴が付けられていて、その音色がまた魅力的。
静寂の中で響く風鈴や鐘の音色、そしてこの独特な景色・・・。アクセスは良くないし時間は掛かったけど、ホント行って良かった場所♪。 -
カックーからニャウンシュエに戻り解散。宿に戻って確認すると…翌朝のヤンゴン行き飛行機チケットが取れてた!。
夜行バスは安くてイイが、バガン→インレー同様にヤンゴン到着が真夜中という意味不明なスケジュール。出来るだけ避けたかった。
そしてチケットを確保してくれた宿のオバチャンが「明日、同じ飛行機に乗るアメリカ人と部屋をシェアしてくれない?。部屋が足りなくて…宿泊費も安くなるしイイでしょ?」と半ば強制な提案(笑)。
まあ、ミャンマーの宿泊場所不足は身体で分かってるんで、即応諾。
時間潰しに自転車でニャウンシュエ観光。写真は市街北部のシュエヤンウェ僧院の内部。 -
ヤダナマンアウン・パヤーの出入口に居た赤ちゃん。コッチに興味を示してきたので写真を撮ってライブビューで見せると…泣き出してしまった、ゴメンナサイ。
夕方、宿に戻ってまったりしていると、日本人女性が「知り合いと晩御飯行くんですけど、一緒に行きますか?」って声掛けてくれた。
一緒に集合場所に行くと・・・計11人の日本人が集結!。昨夜のメンバーと重複してるのは僅か3人、こんな田舎町にどんだけ日本人来てるんだ(笑)。昨夜に続いて大宴会、ビールビールビール・・・♪。 -
前日同様、バナナクレープ風パンケーキを朝食に頂く。ヤンゴン行き飛行機は9:30発なので、早々に出発。
宿の主人、左がQUEENだとしたら右はPRINCESS?(笑)。
二人ともミャンマー人らしくいつも笑顔で親切。インレー湖の一番の心残りはココの食事を取れ無かった事、快適に過ごせた宿だった。 -
部屋をシェアしたアメリカ人とタクシーで空港へ。確かに宿の周辺も霧がかっていて、空港もかなりの霧!。
案の定、2時間強の遅延(涙)。しかも手配して貰ったヤンゴン行きの航空券は、直行便では無く、南西部のサンドウェって所を経由する便だった(失笑4)。
遅延と経由、随分無駄な時間を費やした後にヤンゴン到着…。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kazumaryuさん 2013/05/21 18:37:09
- こんにちは!
- 2005年位にインレー湖行ったときに、僕もそこのゲストハウスでパンケーキ食べたのを鮮明に思いだしました。
おしゃれなテラスはなかったですけどw
宿のおばさんもなんとなく見覚えがあります。
すごく懐かしくて、いい気分になりました。
ありがとうございます。
- dun-nishiさん からの返信 2013/05/22 00:30:06
- RE: こんにちは!
- メッセージ有り難うございます。
拙い文章&写真ですが、懐かしがって頂いて良かったです。
このゲストハウス、これまでの旅の宿でもトップクラスに快適な宿でした!(早朝のボートのエンジン騒音を除いて・・・)。
テラスが有るのは新館で、昨年か一昨年かに建てたようです。儲かったんでしょうね(笑)。
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