2013/01/11 - 2013/01/20
100位(同エリア585件中)
すももさん
1度は行ってみたいエジプト! 体調管理や治安など色々不安はあったけど・・
今行っておかないとっ<(`^´)>と奮起し行ってきました〜♪
さぁて結果はどぉだったでしょ〜?(^^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.5
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
初のエジプト航空でカイロまで直行便♪
しっかし旧型の飛行機でゲームも何もなく退屈
寝るしかないっ
早朝 10℃ 結構寒い
ビザ 15$ -
カイロから乗り換えて
ルクソールに到着〜☆ -
ナイル川を横目に一路ルクソール西岸観光へ♪
-
メムノンの巨像
3000年位前かな
この2体の他に葬祭殿もあったらしい
なんとなくぼけてるのはデジカメモードが
オートからずれてソフト効果になっていた為(^_^;) -
すぐそばの露天商
写真撮っただけで
『ワンダラ〜ワンダラ〜』と
チップを要求してくる -
メムノンレストランだそう・・
-
移動してこちらはハトシェプスト女王葬祭殿
岩山をくりぬいた感じ
同じく3000年位前のもの
ガイドさんによるハトシェプスト女王の説明あり
私は娘役に選ばれる。でもあまり出番なし(笑)
息子のトトメス1世と仲が悪く、
のちのち女王関係の像やら壁画などは壊されてしまう。
せっかく女王になっても、愛息から憎まれる人生て・・・ -
こちら側から見学
この頃ってでも、兄妹・姉弟同士で
夫婦になったりしてるよね〜
ちょっと感覚が違うんだろな -
色彩豊かな壁画
-
天井には星空が☆
-
鳥顔の神がいます
今回一番気に入ったキャラ(*^_^*)
親指を立てて メイヤメイヤ〜♪
good good -
これは牛の神様
お乳を出すので崇められていたようです -
鳩胸の鳥ちゃんと♪
-
さぁ階段を上がっていきましょ〜
ずらっと並ぶ像達
野ざらしなのにうっすらと朱色が残ってる! -
室内は撮影不可
もぉほとんど覚えてないな〜(>_<) -
周辺には掘り返すとスフィンクスが出土するらしく、
真新しいスフィンクスには布がかけてある -
先ほどの岩山を登っていくと裏側になんと
王家の谷が!!
しっかし急勾配な斜面だし、あっついし・・
でも欧米人はタフ
登ってる人達いましたよ〜 -
私たちはバスで楽々移動♪
ここは王家の谷入り口
カメラはここで没収なのでバスに置いていく
内部は遺跡保護の為、電気バスで移動
ツタンカーメン王墓をはじめ、多種多様な墓が
至る所にあった
各王墓は意外に小さい・・
ツタンカーメンのミイラも小さくて驚いた
TVでもおなじみの光景や壁画が続く
1000年以上前の壁画とは思えないほど
精巧で色彩豊か、まるで点描画のようだった -
さて今日から3連泊するクルーズ船へいざっ♪
既に沢山停泊してますね〜 -
馬車が一杯♪
-
一番手前にある船から乗り込み、
何隻も通り抜けて自分たちの泊まる船にたどり着く -
ずら〜っと並ぶ船たち
人気あるんだね〜 -
室内
まだ窓の外はすぐ隣の船なので開けれない -
遅めのランチ☆
もぉお腹ペコペコ
エジプト料理ってスパイシーで濃いんだろな
って思ってたけど
意外にあっさり、食べやすい(^^) -
ランチの後はデッキへ
ホテルかな? よさげ☆ -
ナイル川なんやな〜♪
もっと幅広を想像してた!
しかも穏やか☆
アフタヌーンティータイム
簡単なスィーツとお茶のサービスあり -
アフリカ大陸に沈む夕日 太陽が大きくてキレイ☆
-
立て続けに夕食(笑)
ヴァイキング
種類は豊富で当たり外れあるけど
大体おいしい(*^_^*) -
夜もデッキへ
部屋にいても退屈やしね
明日行くルクソール神殿 -
今日行ったハトシェプスト女王葬祭殿の裏側
-
デッキの様子
夜になるとさすがに肌寒いけど
昼間〜夕方まで風通しがよく気持ちいい♪ -
夜はベリーダンスショーありました
また・・・・
やっぱりこの手の女性がいいんでしょうね(^_^;)
そしてやっぱり選ばれ引っ張りだされる。
腰振りダンスとかやっちゃったよー(>_<)はずかし -
もぉ穴があったら入りたい気持ちで次のショーへ
-
これはなんていうダンスかな〜
服に電飾がついててグルグルまわる
ずっと見てたら目がまわりそうになった(@_@。 -
朝食は軽くパンのみ
ほんとはフルーツやらサラダやら食べたいけど
お腹壊すかもっと我慢する。
今回野菜ジュースや栄養ドリンク沢山持参しました〜 -
今日はルクソール東岸へ♪
逆光のカルナック神殿入り口 -
ずら〜っと羊顔のスフィンクスがお出迎え◎
『いらっしゃいましぃ〜』 -
入って左手にある小部屋
-
ここに3体の像があったというが
今は博物館に所蔵されているらしい -
ガイドさんが指しているヒエログリフは
アンク(エジプト十字)
生命の象徴とされ、信じる者は
1度だけ生き返ることができるそうな・・ -
アメン大神殿へ
-
134本の柱が立ち並ぶ神殿前に
2体の像が -
偉大なるラムセス2世と股間に女性の像が!(・o・)
最愛の妻(恐妻だったとも?)ネフェルタリでは、
との説が有力 -
反対側の像 これもラムセス2世でしょう◎
とにかくラムセス2世ラムセス2世ラムセス2世・・
どこ行ってもラムセル2世(笑) -
右手にも小部屋が
ここにももちろんラムセス2世像・・! -
そして不思議な生き物?スフィンクス
奥には象みたいなスフィンクスがずらり(*^_^*) -
大きな柱がどぉ〜んとお出迎え
当時は天井があったため、明り取りの窓がある
格子に見える部分が窓
きっと暗かったんでしょう
柱にはところどころ穴があり、
そこに松明や燭台を載せていたみたい -
天井部分の装飾
-
こんなにキレイに残ってるなんて!
しかも天然素材の塗料が使われている -
各国でお馴染みの(*^_^*)オベリスク
-
大神殿を抜けて聖なる池方面からのアングル
正面からは奥のオベリスクが小さく見える -
聖なる池近くにカメムシみたいな
フンコロガシの像
この像の周りをお願い事をしながら
7周すると願いがかなうという。。
しっかり7周してきましたけどっ! -
エジプト初ネコちゃん♪
大喜びの私をしり目に
のっしのっしとスルーしていきました(:_;)ぅ -
折れてしまったオベリスク
間近にヒエログリフが見れます◎ -
いいお天気◎
オベリスクが映えますね〜♪ -
ここは柱の間と言っていい程柱だらけ
どの柱にもレリーフがふんだんに・・
一杯写真撮ったんだけど
同じようなのではしょりま〜す(^^) -
柱の間内部の壁画
私の好きな鳥顔の神様♪
これって太陽神ラーかもしれない -
お次は〜 ルクソール神殿♪
この神殿はユニーク(^^)
まずオベリスクが1本ないでしょ?
これはモハメド・アリが時計台と交換で
フランスにあげちゃったんだって。
パリのコンコルド広場にありま〜す -
第1塔門前のスフィンクスの行列
なんと掘ったら次々出土するらしく、
この先上部の建物は全て撤去される予定!
奥の方に見える教会も近々移転する -
入ってすぐのイスラム建築モスク
なんて中途半端な高さに??っと思うが
建設当初ここまで砂がかぶっていた為
単に砂漠の上に建てただけなんだそう。。
おそるべしっ エジプトの砂
私この先この砂に泣きます(/_;) -
ここはアレキサンダー大王の間
壁画にはなんとファラオの代わりに
アレキサンダー大王が!!
ラムセス2世に負けじと
アレキサンダーアレキサンダーアレキサンダー・・・
面白いね〜(^^)
供物を捧げられている様子 -
この柱はパピルスをイメージしてるそう
-
この壁画はキリスト教とギリシャ様式と
エジプト古代文字がごちゃ混ぜに! -
12使徒でしょうか・・
歴史の変遷が一目でわかる
なんでもあり? -
でわ戻っていきましょ〜♪
-
ここも天井があったんでしょうね〜
-
仲睦まじい夫婦像
ツタンカーメン王と女王 -
後ろから見ると女王がファラオの肩に
優しく手をまわしてます(*^_^*) -
ここにもラムセス2世像かな?
-
私もネフェルタリ?(*^_^*)
(現在ネフェルタリは美しいの意味で使われている) -
帰りにパピルス店に寄る。
本物とかよく分からないが、撮影禁止だった(=_=)
今日のランチ☆
薄味なのでお塩で味付け
ウェイターさんに『ミイラ』と言われ
『アイム スティル アライブ』と返答する。
ガイドさんが『アンタ ガミイラ ですよ〜』と
教えてくれた
『あなた 美人ね』という意味なんだって〜♪
シュクラ〜ン ありがとう(*^_^*) -
昼過ぎからやっと船が動き出す
-
デッキからそよ風に吹かれ風景を堪能する◎
-
橋げたの装飾もエジプトっぽくてイイ☆
-
アフタヌーンティータイム♪
日差しが強いので帽子は必須 -
のどかな農村風景
-
アフリカっぽいね
-
イチオシ
今日の夕日は昨日のより自然感満載◎
-
夜7時頃エスナ水門通過と聞き、
それまでにお風呂に入る。
ところが予定より早く通り過ぎ
デッキに駆け上がった頃には遅かった(/_;) -
夕食前にカクテルパーティがあったが欠席
ワンドリンクと簡単なスタッフ紹介があったらしい
スープがおいしい◎
あと、メインの肉料理や魚もとてもおいしかった -
そしてスィーツ♪
めちゃめちゃおいしいっ
毎食全種類お皿に盛ってる人沢山いました☆ -
イチオシ
船が移動したので窓を開け朝日をパシャリ☆
-
今朝からフルーツも食べることにした◎
年配の女性がお皿にこんもりサラダを盛ってるのを
見て大丈夫だと判断
バナナやミカンは部屋に持ち帰りゆっくり頂く -
さぁて今日はエドフ観光ですよ〜♪
なんと移動は馬車で☆
ヤラビーナ♪ さぁ行こう♪ -
エドフ神殿
私の大好きな鳥型の神(ホルス神)を
祀った神殿
2つの台形を門でつないだような変わった造り -
ネコちゃん発見☆
呼びかけるも違う人になついていく(/_;)ぅぅ -
敵を討伐してる様子がありありと・・
当時の表現力の多才さに驚きます☆ -
門を抜け神殿入り口には大好きなホルス神が♪
-
壁画にもホルス神が一杯
でもこれはスフィンクスみたい?
ホルス神て変幻自在らしく、
いろんな姿で登場する
でもお顔は一緒(*^_^*) -
仲睦まじい夫婦
-
ホルス神殿は唯一外壁にも壁画がびっしり
これはファラオがカバを釣ってるところ
カバちっちゃ〜い(笑) -
せっかくの壁画も迫害されて住み着いた
キリスト教(コプト教)信者達により
ほうぼう削られている -
ところどころ穴があいてますね〜
ここにも松明やらさしたんでしょうか -
ホルス神殿は内部も撮影可
-
復元されたお神輿
奥は花崗岩の祠 -
太陽神とホルス神
この2種類はわかりやすい
手にアンクを持ってますね〜♪ -
天井はキリスト教徒が煮炊きしたせいで
炭だらけに(>_<) -
入り口付近の天井画は若干残ってる
四角い穴は門の蝶番
大きな石の門があったことがわかる -
イチオシ
どや顔のホルス神◎
黒い花崗岩製
この鳩胸っぷりがイイ☆
撮り忘れたけど、対になるもう1つのホルス神は
負傷して痛々しい様子 -
壁画は左右対称
ここも個性的だった -
さぁ帰りますよっ♪
てぼけてるや〜ん(>_<) -
添乗員の百井さん
こっちはくっきり! -
撮ってくれた馬車の従者さん
-
お部屋に戻るとバスタオルでこんなパフォーマンス☆
各部屋いろいろな動物で飾ってあったようですよ
でも驚いたのは1日2回ベットメイキングに来ること。
夕食のあと戻ると新しいバスタオルになっていて
洗濯ものとか干しっぱなしだったので恥ずかしかった(^_^;) -
今日のランチ
てんこもり♪ -
毎回スィーツを取り分けてくれるウェイターさんが
イチゴババロアの上にホワイトチョコを突き刺してくれる(笑)
スィーツがおいしいのが驚き☆
ムース系やチョコ系、蜂蜜がバリウマ◎ -
行きかうクルーズ船にまとわりつく小舟
『アローアロー』とかなりしつこく声をかけては
くだらない物を売りつけてくる。
窓でくつろいでいるとよじ登ってくるので
慌てて閉める(-"-) デッキ行くか・・ -
デッキからの眺め
のどかでのんびりマッタリとっても優雅な気分(*^_^*)
この頃は『もう一度来たいっ♪』って言ってたな〜 -
昼過ぎからガイドさんによる、アラビア語講座
結構マジメに受講したのにさっぱり(=_=)
あ〜〜頭痛くなってきた!!
なんて難解な文字なんだっ
と思いきや、文字数は日本語に比べごくわずか。
ひらがなの他、カタカナ・漢字のある日本語の方が
よっぽど難しいんでしょうね〜 -
お勉強疲れを癒す為、再びデッキへ
とうとうコム・オンボに到着しました〜
こんな風に川岸に遺跡が集中してるんだね -
沢山のクルーズ船が桟橋にひしめきあってます!
水兵同士で軽くケンカみたいな、クラクション合戦みたいな・・
エジプトではまずケンカで解決、らしいですよ(^^) -
各クルーズ船から一斉に観光客がやってくるので
神殿内はツアー客で一杯!
入り口付近は後回し
内部の壁画
これはカレンダーだそう -
天井画
ウワジェト女神とネクベト女神
2000年以上前のもの -
すごく珍しい分娩シーンを描いたレリーフ
医療器具のレリーフも斬新☆ -
少し進んで裏側から見た全景
次の間へ行きたいのに何グループも列をなし待機中 -
うちのガイドさんが軽くケンカ売りに行ったりして
なんとか進んだが、待ってる間にすっかり日が暮れてしまった(笑)
真実を見る目
ぼけちゃったな〜 -
夜景もキレイだね〜
-
コム・オンボ神殿はホルス神(鳥顔の神)と
セベク神(ワニ顔の神)の両方を祀っている、
珍しい2重構造建築
レリーフにも両方の神が描かれている -
内部から入り口方面
夜空がキレイ☆ -
夜の方がレリーフがくっきり見やすいかも
-
左右対称の2対の入り口
-
パピルスをかたどった柱上部には太陽とコブラ
-
夜の全景
幻想的だね〜♪ -
これはナイロメーター(水位を測る)
洪水対策にエジプトの至る所にあった
アスワンハイダムができてからは使い道なし -
少し離れて撮ると溶鉱炉みたい
-
至聖所も2対
-
神殿前からクルーズ船のひしめくナイル川夜景
エジプトの夜空ってもっと星が一杯かと思ってたけど
意外に少ない -
ワニのミイラどぉ〜ん
生きてるみたいっ -
クロコダイル ミュージアムだって
-
今日で最後のクルージング
コシャリ(ミートボールとパスタ・米・豆など)や
ターメイヤ(空豆のコロッケ)←めちゃおいしい◎
他にも七面鳥やら鳩やら鹿肉やらバラエティー豊かなメニューだった
お誕生日ケーキも2日にわたり振る舞われた
ごちそうさまでしたぁ(*^。^*) -
今日はアブシンベルへ向け約300キロのバス旅
途中トイレ休憩もできないから大変だぁ〜
デッキから最後の眺め
ファルーカが数隻
まだ帆は閉じてる -
アスワンハイダムで〜す
この風景の中にフィエラ島とイシス神殿が
あるそうですが、一体どれなのか不明・・ -
ゆったりとフェリーが行きかいます
-
アスワンハイダムの完成記念碑
-
ナセル湖
アスワンハイダムと同時に造られた人造湖
琵琶湖の約9倍!!
しかし灼熱乾燥地帯にあるこの人造湖は
近年蒸発による塩害や漁業不振、また
地下墳墓の浸水被害に北部の乾燥増進など
新たな問題が起きてるそうです -
長旅の前に香水瓶屋さんへ
ガラスを膨らまし割るというデモンストレーション付き
目の前で破裂したからめちゃびっくりした! -
とっても美しい香水瓶たち
香水も一般に出回る香りとはまた違って
異国情緒たっぷりな匂い
ハスの香水やビャクダンが良さそうだった -
店外
ピンクの装飾って! -
切りかけのオベリスクへ
-
切断中、亀裂が入り放置されたオベリスク
完成していれば世界最大のオベリスクになっていた
なんと楔を打ち、水で膨張させ切り出していたという
本当にそんなんで切れんの?? -
ここの花崗岩が色んな神殿で使われた
-
さぁ でわアブシンベルへ向け長いバス旅ですっ
見渡す限りの砂漠・砂漠・砂漠・・
大きくて立派な道路なんだけど、なんせ砂が
毎日降り積もるので、砂かきの車が片側を使う。
その為と治安上の問題もあり入場規制していた
時間を待っての入場
途中蜃気楼現象があったり、さらっさらの砂を拾ったり、
石油王が自分の為だけに作ったオアシスがあったり
ラクダの輸送があったり(なんと食用!)
それなりに楽しめた◎
それにしてもこんな灼熱砂漠の上に立派な道路や
電線引くのって、大変だっただろうな〜
人工の川もあって周辺には新しい集落が着々とできてましたょ
グリーン化も始めてるらしく、ところどころ小さな木々がありました -
アブシンベル・セティ
-
コテージ風のホテル
ブーゲンビリヤがとってもキレイ☆ -
部屋にいるなんてもったいないっ
お散歩しよぉ〜♪ -
コテージがずら〜っと
-
アブシンベルにはココと他にもう1つだけホテルがあります。
ネフェルタリだったかな
アブシンベル神殿のすぐ真ん前です
でも古かったょ -
すごく暑い!
日差しもきついっ
真冬でこれじゃ夏はもぉ無理でしょー -
ナセル湖を見渡せるビューポイント
ヤシのパラソルが南国っぽい -
ヤシのパラソル下は爽やかで居心地がイイ☆
-
一旦ホテル外へ出る
ド田舎らしく人も店もなんもない
なのに銀行が3店舗も!
ちゃんと機関銃持ったガードマンがいました -
ホテル外が意外につまらなかったので
戻ってきた
ホテル入り口
日本の国旗がありますね〜♪ -
エントランス付近のオープンカフェ
ホテル内ショップもありましたが高め
でもネコのマグカップを購入♪ -
さっきとは逆方向へ
-
プールサイド
-
イチオシ
めっちゃキレイ〜〜☆
ここで関東から来たツアー客と談笑
私たちと真逆のコースを辿ってきたらしい
しかも寝台列車でアスワン入り。
この列車がとんでもなかったらしい・・
列車についてはまた後程・・ -
さてでわ お待ちかねのアブシンベル神殿で〜す♪
こちらは大神殿 -
小神殿
-
夜は音と光のライトアップショーがありました
-
すんごく寒いと聞いていたけど大したことない。
ショーも大したことなかった(笑) -
セティでの夕食
ここもヴァイキング
おいしいのに品薄で残念
スィーツもたんまり取りました(*^_^*) -
早朝、日の出を見に早起きして
再びアブシンベル神殿へ -
時期が違うので入り口は暗いまま
左から右へ少しずつラムセス2世が年老いているそうな
内部はずらりと大きなラムセス2世の像が立ち並び、
奥には4体の像が祀ってある
年に2回だけ光が差し込むようになっている -
大神殿と隣り合わせに小神殿
最愛の妻ネフェルタリの為に造られた
アスワンハイダム建設の為大がかりな移転が敢行された
表面は本物だが中身はコンクリで外側に張り付けてあるそうな
内部はとっても暖かい -
そしてここにも どや顔のホルス神
かわいいな〜 -
大神殿と小神殿
マッサラマ〜 さようなら -
遅めの朝食
お粥のようなライスは甘い味付け
白いスープは激マズ(>_<) -
また約300キロの長旅を経てアスワンへ
アスワンからは飛行機で一気にカイロへ
カイロに着くなり、物凄い排ガスと砂埃だかスモッグだかで
マスクを2枚重ねする
カイロはこれまでのエジプトとは全く違って
大都市でした! 車の量が半端ないっ
しかも交通ルール無視、つかないんかも(^_^;)
信号すらないんょ 唯一議事堂前に1個あった
なにかあるとやっぱり『けんかで解決』らしく
車から出てけんかしてる
見てる分には楽しい♪ -
ホテルへ向かう途中イスラム地区を通る
こちら側はず〜っと見渡す限りの墓地 -
シタデル(城塞)
もっと長い城壁が続いてます -
シタデルと軍事博物館
奥にはムハンマド・アリ・モスク -
トルコのブルーモスクを模して建てられたそう
内部の装飾は見事らしい -
こちらはスルタン・ハサン・モスク
世界最大のイスラム建築
ミナレットが太くて大きい
とにかく走行中のバス車窓からの撮影なので
うまく撮れてない(/_;)
治安が良ければ是非観光してみたい場所だよね〜 -
今日のお宿♪
広くてバルコニー付き
今日は朝早くから長旅でヘトヘト
おやすみなさ〜い -
翌朝バルコニーからホテル中庭
-
プールあるね〜
暑いから冬でも泳げそうだ -
しかしそんな暇はないっ
今日は念願のピラミッド観光ですよ〜〜♪ -
まずはギザ最大のクフ王のピラミッド
あの穴から内部観光できます
すごく狭い登り坂を中腰で延々登っていきます
しかも一方通行だから戻ってくる人達とすれちがう
ヘロヘロになりやっとこさ登りきると
大きな部屋に大きな石棺が1つだけポツ〜ンと・・
はぁ?
しっかしどぉやってこの石棺運んだんだろね〜
ピラミッドは謎だらけ -
1人はぐれて写真撮ってると来たよ来たよ
噂のたかり屋達
あれよあれよという間に変な帽子被らされるわ
デジカメは奪われるし帽子もとられるし(>_<)
危うくラクダに乗せられそうになったけど、
乗ったら最後と断固として拒否!
案の定デジカメを返してくれない
チップを要求してくる
『エジプトではけんかで解決』、そうだっ♪
英語で怒鳴り散らしてやりました!(^^)!
なんとか無事デジカメも取り返しましたが、
『貧しい者には施しを』のイスラム教に従い
5$をチップとして渡してきた◎
これから行かれる方は気を付けてくださいね -
でも・・ま、よく撮れてるし
5〜6枚撮ってくれたしな〜
ラクダちゃんともツーショット撮れたからいいやっ♪ -
バスで3大ピラミッドを見れるパノラマポイントへ
お約束の〜 手乗りピラミッド♪ -
ラクダ体験できます
団体割引かガイドさんの度量かで
値段は色々
今回は10$
さっきラクダの写真撮れたからもぉいいやっ -
お決まりの〜 ピラミッド掴み♪
-
ポリスさん達
写真撮ってくれるのはタダなのに
一緒に撮ったらチップ要求された(^_^;) -
カフラー王のピラミッド
頂上部分は石灰岩 -
よっしゃ〜 肩に乗せたる〜♪ 軽い軽い♪
メンカウラー王のピラミッド -
そしてスフィンクス
最大にして最古 -
前足の間に『夢の碑』
よく見えないけど・・ -
昨日延期したカルトゥーシュのお店へ
これは欲しかったので小さいアンクと2つ購入
あまりディスカウントはしてくれなかったので
結構いいお値段しました
名前入りで後でもらえるとの事♪楽しみ(^^) -
今日のランチ
モロヘイヤのスープ
カレー風味でおいしい♪
でも周りでは不評だった。。
他、ナンとトッピングたち -
メインは鳥のタンドリーかな
香ばしくておいしい☆
ライスは生姜入り酢飯みたいだった -
ランチの後、お祈りするガイドさん達
-
店外にナンを焼く石釜が
ハクション大魔王出てきそうだね♪ -
ダハシュール
屈折ピラミッド -
赤のピラミッド
もぉピラミッドいいです・・ -
メンフィス遺跡
アラバスター製のスフィンクス
大理石の一種らしい -
またまたラムセス2世の巨像
-
りりしい顔つきとたくましい体つき
-
外にもラムセス2世
生きてる証拠に左足を前に出すそうな
・・・・・(-.-)フゥ -
サッカラです☆
このゲートは本物の入り口
というのも当初ダミーのゲートが沢山あったらしく
それらは全て撤去されていた -
丸太が組まれてるように見える珍しい天井
内部は柱が立ち並ぶ葬祭殿 -
ジュセル王の階段ピラミッド
これがたぶん一番古い
残念ながら修復中
見返すと、最初の頃と比べ写真の枚数が激減してる!
飽きるよね〜(笑) -
エジプト絨毯工房へ
小さな子供たちがせっせと絨毯を織ってます
写真撮らせてもらったお礼に日本のお菓子を渡すと
とても嬉しそうに走り回って見せびらかしてた(^^) -
レストランへの道中
街の風景を数枚
色鮮やかな果物が沢山☆ -
スカーフをまいた女性達
顔立ちが派手なので顔だけでも十分美しい -
水牛を運搬するおじいさん
向こう側にゴミだらけの川が見える。。
排水やらゴミやらヘドロやら、不衛生極まりない
その川で魚を釣る小舟も多数(*_*;)
男性の平均寿命が60歳と聞いて納得。 -
カイロ市内は車・車・車・・
しかも無法地帯
人は自由に車の間を通り抜けていく
暑いからかドアは開けっ放し ワイルドだろぉ〜? -
夕食はケバブ
これがパサパサでまずい(>_<)
スープはおいしい -
このスィーツが!! めちゃうま〜〜〜!(^^)!
あまりに喜んでいたせいか、おじ様が
『手つかずですから』とお持たせ下さった
朝お茶しておいしくいただきました◎ -
ここで、お昼に買ったカルトゥーシュが届く
名前の入ったカルトゥーシュとアンクの
ペンダントトップ 18金 -
ヒエログリフ表
ちゃんと名前が彫ってある♪
もっと大きいのんドーンと買ってる人達いましたょ -
う〜 今朝になって喉の痛みがひどくなってきた(>_<)
夜は咳が出て眠れない程。
朝 栄養ドリンクをゴキュッと気合入れました
後2日。なんとか乗り切らないと!
今日はカイロ駅からアレキサンドリアへ列車で移動です☆
さぁ〜て噂の列車の旅が始まりますょ〜〜〜
(^o^)キャッキャッ -
カイロ駅構内
とってもキレイですね〜・・装飾は。。 -
電光掲示板もアラビア語、て当然か(笑)
いやぁ〜噂以上でしたよ!列車の旅☆
まず出発しない事しない事。
なんと2時間遅れ(-"-)ありえん
しかも座席は埃まみれ
まずはウェットティッシュで手に触れそうな所を拭く。
一拭きでまっ黒! 窓もドロドロ
景色どころじゃないしー!
列車は乗せれるだけ乗せるもんだから
ドアからこぼれ落ちそうな程の人・人・人
指定席の私達の方まで流れ込んでくる
極め付けはトイレ!!
もぉ・・・・・筆舌に尽くしがたい(-_-;)
マスク2重にしてて良かった -
すったもんだでアレキサンドリアに到着〜〜♪
地中海方面なのでお天気が不安定との事だったけど
いつもながらの快晴◎
アレキサンドリア博物館 -
中庭
フラッシュしなければ撮影可だったけど
撮る気なし
書記の像やらアクエンアテン王のちょっと変わった像やら
ハトシェプスト女王の顔やアレキサンダー大王の顔とか。
もぉね、移動疲れでどぉでも良かったり(-.-) -
本当はポンペイの柱とカタコンベも予定していたけど
列車の2時間の遅れのせいで、
わずか1時間弱の滞在でアレキサンドリアを後にする。。
地中海海岸沿い見たかったな〜
ガイドさん曰く、『日本と比べないでください』
そぉね〜 ここはエジプト。。神秘の国。。 -
アレキサンドリア駅構内
装飾はキレイなんだけどな〜
また帰りも驚くばかりの汚さに
もぉ怒り通り越して笑えてさえくる。
実際大爆笑の中楽しい列車の旅となった◎
これもいい旅の思い出。。
しかしこの頃隣国では…
何も知らずトイレ談義で盛り上がる私達とは対照的に
急にツーリストポリスがきびきびとガードするようになった -
今日は最終日
もぉ喉も限界です(>_<)でも頑張る
エジプト考古学博物館
あのツタンカーメンの黄金のマスクがあります!
マスクだけじゃなく、黄金の棺やら
仲睦まじい夫婦を描いた黄金のイスやら
ベットから馬車などなど
黄金の輝きもさることながら、歴史の重さをずっしりと
感じられる品々でした◎ -
手前の池とパピルスは北エジプトと
南エジプトの象徴
南北の統合を表現してるんだとか -
子猫を発見☆
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呼びかけるも またもやスルー
違う女性のお膝へ
どぅもほとばしる愛情は空回りするようで・・(/_;)ぅぅぅ -
こちらにも仲睦まじい夫婦像
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違うネコちゃんへ浮気
そしてまたスルーされる(-"-)
うちのネコが一番ね! -
博物館横の建物は最近あったデモの時
放火された
そのまま今も人が暮らしていた -
昼食
カレースープ 飲みやすい♪
ご飯に合いそう -
コシャリ
これは濃い味。おいしいけど沢山は食べれないな〜 -
午後からはオールドカイロ地区へ
これはなんか教会外側
内部は撮影不可の為 何がなんやらわからない -
こぉした風情ある街並みを通っていく
しっかし本棚の本もビニールで包まれては
いるものの、埃だらけ
触るとまっ黒になるだろうな(^_^;) -
壁にカーペットが飾ってある
雨がめったに降らないからね〜
高い建物が林立する狭い小路 -
これは修復中だから 聖ジョージ教会かな
-
要塞
ビザンチン帝国が建てた要塞の一部
すぐそばをナイル川が走り、港としても栄えていたらしい -
ムアラッカ教会(コプト教会)
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沢山のセレブ達が訪れているよう
写真が飾ってあった -
今現在も使われています
-
1月下旬だったのに まだクリスマス飾りがしてあった
-
象牙を用いた木組みの装飾がキレイ☆
-
2つの要塞の上に木組みをとおし建てられている為、
空中教会なんて別名もあるそうな
ガラス張りで床が浮いてる事がわかる -
最後はハンハリーリバザールへ
なかなか美しい広場を抜けると・・ -
ごちゃ混ぜなハンハリーリへ
ここはスリやらたかりの巣窟
十分気を付けよう -
ベリーダンスの衣装やら華やか
-
ぼんぼりも派手だね〜
-
1周してきました♪
何も買わないつもりだったのに
しつこい押し売りに根負け
お皿と香水瓶を購入 -
カイロの街並み
何度かバスが立ち往生する
でも街の若者たちが駐車して放置中の
車を人力で押し出してくれる !(^^)!
女性たちもスカーフで隠してはいるものの、
結構華やかにおしゃれして
自由にショッピングしてました◎ -
エジプト最後の夕食
ミックスグリル
ミンチ肉やら鶏肉やら色々
どれもおいしかった◎
私達と入れ替わりに婚約式なるグループが入ってきた。
エジプトでは結婚に相当お金かけるそうですょ -
最後にガイドのワーエロさん
お世話になりましたぁ〜
マッサラマ〜(^^)/~~~ -
飛行機待ち時間にハーゲンでキャラメルシェイクを・・
8ドル 高いね〜 でも大きい
痛めた喉にス〜っと喉越しイイ☆ -
お土産たち
いやぁ〜無事帰国しました〜〜♪
ヨレヨレになって家につくと
母がおでんを 兄貴が炊込みご飯とお味噌汁を
用意していてくれた
ぁ〜おだしのいい匂い・・(T_T)ウルウル
これからは日本に暮せる日々をもっと感謝しよう -
帰って4〜5日咳と痰に苦しみました(:_;)
エジプト恐るべし!
埃だらけ、バイ菌だらけ、ゴミだらけ(>_<)
でも偉大な遺跡が一杯
やっぱり魅力的な国なんだよね〜 -
テーブルクロス
エジプトっぽいでしょ〜?
色々あったけどエジプトに行けて良かった◎
エジプトや近隣諸国が平和になって
もっと気楽に旅行できますよぉに・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- youkさん 2013/02/08 22:52:38
- はじめまして。明日からエジプトへ行きます。
- 沢山の写真とコメント。とても参考になりました。1月に政情不安の中、行くことを決めて、停滞していたのですが、「エジプト5000年の嘘」という映画を観てだんだん興味が湧いてきて、すももさんの旅行記を観て旅行が楽しみになってきました。明日から10日間です。行ってきます。ありがとうございました。
-
- 讃岐おばさんさん 2013/02/02 09:22:38
- はじめまして。
- 今月15日出発の、多分同じツアーでエジプトへ行きます。
とっても参考になって有り難いです。
こちらでしっかり予習をさせていただきますね(笑)
一人参加なのですが、写真を撮るのが好きなので一人にならないように気をつけたいと思っています。
マスク、帽子は必須のようですね。
ウェットテッシュも用意しました(^_^;)
時間のある時にもう一度ゆっくりと拝見させていただきます。
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