2012/10/01 - 2012/10/01
130位(同エリア285件中)
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アリヤンさん
「世界の半分」とまで言われたエマーム広場。
イスファハンが華麗だ、エレガントだ、といわれるのはこのエマーム広場があるからです。
ワタクシたちもとうとう、この広場は避けて通れません。
今日は、もう時間もあまり無いのですが、すこしだけ覗いて見ます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
16世紀か17世紀にシャー・アッバース大帝かだれか王様がチャハール・ソトゥーン宮殿からエマーム宮殿に移動するために作ったという回廊を通って、エマーム広場に行きます。
途中の公園の中ではピクニックを楽しむ市民がアチコチに座り込んで、おしゃべりをしています。
なんとも心和らぐ景色です。 -
イチオシ
コチラでも、おじさんたちが、なにやらおしゃべりしています。
ここの時間は17世紀で止まってるのカネ?
穏やかなときが漂っています。 -
いよいよエマーム広場に出る入口です。
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パートナーは広場を見るより、伝統工芸品屋の方がよっぽど気お気に入りの様子です。
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お皿にエナメル?ラッカーを塗って、唐草模様を削っています。
完成品からは、こういう工法だとは想像も付きません。 -
イチオシ
回廊がつながっているのは、北西寄り(アーリー・ガープー宮殿寄り)です。
そこから眺めたイマーム・モスクです。
これを見ただけで、鳥肌がたつほど美しい広場だと思います。
詩人・バイロンが思わず「世界の半分はココにあり」とうなったのも、分かるような気がします。 -
それに白馬の馬車がシャンシャンと走っています。
*ただの観光用馬車ですが。 -
どうです、このアラビアンなポット。
(アラビアンでなくペルシャンですナ)
こんなところから、熱いチャイが出るチャイハナでもあれば、行ってみたい。 -
引き寄せられるようにイマーム・モスクのそばまでフラフラとやって来ました。
ここの鍾乳石タイル飾り、なんともエロチック?な限りです。
(スイマセン!イスラム寺院を前にして、こんなことを思うなんて。) -
壁のタイルワーク。
トルクコイシ・ブルー基調の絨毯そのものです。 -
イチオシ
また見ます。
・・・・・、・・・・・。 -
イマーム・モスクを背に、目を右方面に振ると、淡い色のタイルワークのドームが輝いています。
あれがシェイク・○△○△○・モスクです。
(言いにくい、覚えにくい名前) -
目をイマーム・モスクに戻します。
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ペルシャ絨毯、もう一枚。
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また○○チックな正面門。
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もう、どこに目をやっても「ゲージュツだ〜!」
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広場の東側に来ています。
王様がポロの試合を観覧したという、アーリー・ガープー宮殿の正面が向こうに見えます。
シェイク・○△○△○・モスクを背にしています。
(シェイク・ロトフォッラー・モスク) -
このモスクの壁のタイルワーク。
ここにもペルシャ絨毯が。 -
イチオシ
あんまり見すぎると、もったいないので、ソコソコにして、伝統工芸市場の方に行きます。
ところどころに、斯様な中庭がポッカリあります。
こんなところを「キャラバン・サライ」というのかな?
騒がしい市場の中に居ると、このようなチャイハナ的空間があれば、そこに逃げ込みたい、という人間の心理を心憎いほど読んでいる配置なんです。 -
そんな空間のある骨董品屋の中。
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そこにひっそりとチャイハナがあったので、ちょっとアフタヌーン・ティーを頂きました。
静かな空間、低いクラシックの流れる空間。
読書している外人のおばあさん、ヒソヒソ話をやってる若いカップル、そして刺し子ばあさん、そしてチャイをススリながら半分寝ているじいさん。。。 -
写真右側がチャイハナです。
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すこしブラブラをしてから、再度市場にでると、ヘンな日本語で呼び止められた。
「アノトキノ、ニホンジンデスネ!オボエテイマスカ?」
チャハール・ソトゥーン宮殿はどこにあるかをある親子連れに聞いたことがあります。その父親の方でした。
近所で絨毯屋をやってるらしく、そこに連れ込まれた。
「ペルシャ絨毯は何百万円もする良いヤツが2枚もウチの屋敷にはひいてあるので、絨毯はもうイラン!」と適当なことを言ってお暇した。 -
ところが、そのオヤジ、しつこく「近所の工芸所」があるのでちょっとだけ、と行って連れて行かれた。
そこではハンコを布地に押して模様付けをしている工芸所。
(このハンコ押し製品はナントカと言って有名なヤツ。パートナーは知ってて、アア、こうやって作ってるンや、と感心していた) -
この店も、お隣にもなにやら「NHKのなんたらで有名な。。。。。」とか書いた日本語看板を掲げていました。
残念ながら、ワタクシたち、そんな子供だましで引っかかるほど子供ではアリマセン。立派なお年寄りデス! -
帰りにそれまで見たことも無いバザールに迷い込んで方向感覚だけで歩いていたら、美味しそうな、流行っている、シシカバ屋さんを発見。
パートナーはこのように、美味しい食べ物屋さんを見つける能力に秀でているらしいのです。
そこで、遅いランチをテークアウトして、バザールの一角に座り込んで食べました。
(この、通りバザールは不思議と人出が非常に少なく、多くの店が閉めている、不思議な通りでした) -
それから行き止まりみたいなバザール横丁から「トンテンカン、トンテンカン」と沢山の重複した音が聞こえてきました。
その音に誘われるようにして入っていくと、周り中、工芸品製作所の溜まり場で、みなさん忙しく作品を制作していました。
その場所の動画⇒ http://youtu.be/qiRfej0XidY -
「トンテンカン、トンテンカン」の音を背に、家路を急ぎました。
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きょう一日のウオーキング・マップです。
最後の迷い込んだバザールはどこか、現在鋭意捜索中です。
分かり次第、ここにアップ致します。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/SotunMap121001.jpg -
迷い込んだバザールは地図中のヒヨコの部分です。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/EmamPlazaMap.jpg
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