2013/01/26 - 2013/01/28
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旅好き長さんさん
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今年の冬はとても寒く、とても耐えられないので少しでも暖かい沖縄に行くことにしました。
ちょうどこの時期は、名護や今帰仁では桜祭り真っ盛りのはず。
とりあえずは、少しでも安く行こうと思い、HISの格安ツアー(現地ではレンタカーでのフリー)に出かけてきました。(結局2泊3日で食事は朝食のみでレンタカーがついて28,000円/人でした。)
今回はレンタカーで自由に回れるため、テーマを世界遺産めぐりと島々をつなぐ橋とおいしい沖縄料理を堪能しようと回ってきました。
今回の旅程は、
1月26日:神戸空港発那覇に行き、レンタカーで斎場御嶽、中城城跡、海中道路を渡って浜比嘉島、その後勝連城跡を見学し、名護の沖縄サンコーストホテルで宿泊
1月27日:名護城跡の桜見学し、古宇利大橋、今帰仁城跡、海洋博記念公園(美ら海水族館)、万座毛見学後那覇の沖縄都ホテルにチェックインし、その後国際大通りを散策
1月28日:首里城公園周辺を散策し、再度国際大通りの第一牧志公設市場を見学し、レンタカーを返して那覇空港から帰宅の行程です。
今回は旅行初日の26日の日記を記載します。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回初めて神戸空港発のLCCのスカイマークを利用。
チェックインでは、タッチパネルを使って何とか完了。
ところが預かり荷物に貼るシールの付け方が悪く、貼りなおしてもらう。
セルフのチェックインは本当に疲れます。
でもこの値段を思うと仕方ないかな。
今回は、ツアーの割増料金を払って、朝8時45分発、那覇11時着のスカイマーク591便で旅行のスタートをきりました。 -
この日は、余裕を見て家を6時前に車で出発。神戸空港着が7時前。
何とか搭乗手続きを済ませたものの、時間がかなりあるので空港のラウンジで休憩。
神戸空港は、朝早い便が多いせいか8時くらいまで、このラウンジもいっぱいでした。
ここで先日買ったスマホでインターネットを見ようとすると、接続不可?
結局原因が分からず、このスマホは旅行から帰るまで利用できませんでした。旅行後、買った店に持っていき見てもらうと、カードの接触不良のようで電源を切り、リセットすると繋がりました。
年寄りには、最新のスマホは理解できません。 -
神戸空港を定刻の8時45分に出発しましたが、西風(たぶん寒波に伴う強い偏西風の影響)で20分遅れの11時20分に那覇空港に到着。
LCCのため空港のターミナルに着けず、飛行機から降りてバスでターミナルへ移動。那覇空港は、自衛隊と共同利用のためこの写真のような飛行機が何機も空港に留まっていました。
飛行機を降りると本土と大違い。気温が17度もあり、家を出た時は0度だったので17度の温度差があり、思わずセーターを脱ぎました。
約35年ぶりの沖縄に足をつけました。 -
本来ならば直接、レンタカー事務所に行くのですが、ちょうど昼前のため、インターネットの口コミで評判の良い、空港内にある空港食堂に入り、沖縄そばとジューシー(炊き込みご飯)をいただきました。値段は、沖縄そばが500円、ジューシーが150円の計650円の昼食となりましたが、口コミほどおいしいとは思いませんでした。そばもジューシーのご飯も固く、期待はずれでした。(そばはゆで時間が短く、ジューシーはジャーに入っていたため乾燥したためのようです。)なんかとても残念。でもこの値段だったら仕方ないかな・・・。
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食事後、レンタカー屋さんに行き、マツダのデミオを借りていざドライブの始まり・・と思いき、カーナビのセット方法がわからず出発が10分遅れ。慣れないカーナビには苦労します。何とか電話番号で目的地をセットしてニライ橋・カナイ橋に移動。ここは、橋を眺められる展望台がありましたが、そばの駐車場は車での立ち入りが禁止になっており、自衛隊の駐屯地のそばに車を止めて展望台まで歩いて行きました。この展望台からの眺めは最高で、この日は天気も良く最高の眺望でした。
遠くには久高島が望めます。 -
その後、沖縄の聖地の斎場御嶽(セーファウタキ)に行きました。
ここの無料駐車場に止め、料金所に行く途中に咲いていたタンポポです。
沖縄は、もう春真っさかりです。 -
そのそばにはこのようなきれいな鳥も止まっていました。
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入場料200円を払って斎場御嶽へ入場。
入ってすぐにある世界遺産の碑です。
ここで別の団体グループのガイドさんの説明によると、本土では斎場というと火葬場を連想しますが、沖縄では聖なる土地です。 -
中はうっそうとした熱帯の森林が続きます。
何となく聖なる地のような感じがしてきます。 -
ここの穴は太平洋戦争のとき、艦砲射撃の砲弾が着弾した跡だということです。沖縄にはまだこのような戦争の傷跡がたくさん残っています。
今でも不発弾が出てくるようです。 -
この先を進んでもジャングルのようで神聖な雰囲気を感じます。
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ここは奇満(ユインチ)と呼ばれるところで台所の意味だそうです。
昔琉球が貿易盛んだったころ、世界中から交易品の集まる豊穣の満ち足りた所と解釈されたそうです。 -
ここからUターンして、もっとも有名な三庫理(サングーイ)に向かいます。
その途中このような景色が続きます。 -
そしてやっと三庫理に到着。
この巨大な岩を見ると何かの力を感じます。
ここではたくさんのパワーをもらった気がします。 -
この三庫理を抜けると、海のかなたに久高島を眺めることができます。
この日は天気がよくとても奇麗に見られます。 -
三庫理からの帰りの道端に咲いていた花です。
とても可憐できれいです。 -
斎場御嶽を見学したのち、レンタカーを走らせて次の目的地の中城城跡(ナカグスクジョウアト)に移動。
ここも世界遺産です。
料金所で400円を払い、入ったところにある花壇です。
まだ寒い時期ですがたくさんの花が咲いており、とてもきれいでした。 -
この花壇のそばにも寒緋桜がありましたがこのようにまだ一部咲きでした。
沖縄も今年は寒いようです。 -
中城城跡の世界遺産の碑です。
きれいに城壁が残っています。ここは、昔ペリー探検隊が現地調査を行い、この石造建築は称賛すべきものといったそうです。 -
この城壁の中をくぐるとドラえもんのどこでもドアのように別世界に行ける気がします。
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ここはたぶん琉球の武将の護佐丸が井戸を取り込み建築したとされる北の郭だと思います。
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そこを通り過ぎるとこの写真のような城壁が続きます。
この城壁の上は歩けるほどの幅がありますが、もちろん歩行禁止になっています。 -
この場内には、一、二、三の郭があり、ここは最も広い三の郭だったと思います。(あまりにも広いので忘れてしまいました。間違っていたらごめんなさい。)
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ここから見る城壁もとてもなだらかできれいです。
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再度振り返るとこの景色。
とても絵になる風景です。 -
ここにもこのような城門があります。
このようなアーチ型の石門が昔作られたと思うとその技術に感心します。 -
そこをアップするとこの景色です。
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南の郭に入るとまだこのように遺跡の復元作業を行っています。
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ここに転がっている石には番号が付いており、それらを元に復元しているようです。
昨年行ったアンコールワットもこのようにして遺跡の復元を行っていました。 -
この写真は崩れかけた城壁ですが、城壁の構造がよくわかります。
表面のきれいな石の中にはこのように小さな石がたくさん積まれています。
これらは石灰岩やサンゴです。 -
ここは西の方角に向けて建てられた正門です。
門を挟むように両側に石垣がせり出し、ハンタ道(公道)に向けて狭間が作られています。 -
場内を見学後、駐車場に戻るときの道端の風景です。
この景色を見ると南国に来た感じがします。 -
このキャラクターは、中城城跡の「護佐丸」君です。
とてもかわいい顔をしています。 -
その後さらに車で移動し、うるま市の海中道路の真ん中にある海の駅「あやはし館」に行きました。
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この海の駅に併設されている展望台の陸橋から眺めた沖縄側の風景です。
真っすぐな道がズート続いています。 -
これは先ほどの展望台の陸橋から眺めた反対側の平安座島方面の景色です。
遠くには浜比嘉島の浜比嘉大橋が眺められ、絶景です。 -
さらに浜比嘉島に移動してそこから眺めた浜比嘉大橋です。
この日は本当に天気がよくとてもきれいです。 -
浜比嘉大橋のたもとにある公園にあった案内板です。
今回は時間がなく一周できませんでしたが、小さな島ですが見どころも結構あるようです。 -
そこから本日の最後の観光地の勝連城跡(カツレンジョウアト)に行きました。
ここも世界遺産の一部です。
ここは、標高100mの丘陵に13世紀ごろに築城されたところで、阿麻和利(アマワリ)が城主だった15世紀頃が最も栄えたようです。
ちなみにこの城跡だけが見学無料。駐車場も無料でした。(とてもお得な感じ) -
丘陵を登るとこのように城壁を望むことができます。
沖縄の城壁は、本土と異なりどこも丸みがあり女性的な感じがします。 -
この城壁からの景色ですが、絶景です。
先ほど行った海中道路も眺めることができます。 -
こうやって再度城壁を眺めるとなだらかな感じがとてもきれいだと思います。
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ここは、勝連城跡の駐車場にある観光案内所です。駐車場も広くこの日もたくさんの観光バスが来ていました。
ちなみに普通車は、ほとんどナンバープレートが、「わ」ナンバーのレンタカーでした。 -
その後、高速道路を利用して沖縄北ICから沖縄自動車道で終点の許田ICで降り、名護の喜瀬ビーチ前にある宿泊地の沖縄サンコーストホテルに移動しました。
東シナ海に沈む夕陽を見ようと車を飛ばしてホテルに着いたのですが、あいにくとこのホテルからはこのような景色になってしまいました。
海に沈む夕陽は見られませんでしたが、きれいな夕陽でした。 -
今回宿泊する沖縄サンコーストホテルは、ベッドルームとリビング・キッチンがついた部屋で、自炊もできるところで、夫婦二人で泊まるにはもったいない部屋でした。
格安ツアーにかかわらずこの広さに感激。かみさんより早起きする私にとっては、朝早く起きて気兼ねなくテレビが見られました。 -
これがベッドルームです。
部屋も広く快適です。ただベッドが小さかったのが難点です。(身長が高い私にとっては少し残念。) -
これがリビングルームです。
私の好きな和室になっており、寝転がってテレビが見られます。(最高) -
トイレは、浴室と一緒になっていますが、温水シャワートイレだったのでとてもよかったです。
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これがキッチンです。
食器などはレンタルで貸してもらえるそうです。
今回は外食したのでこれは不用でしたが、長期滞在にはよいと思います。 -
その後夕食に行ったのが、ホテルの真ん前にある「美ら花」です。ここもインターネットの口コミ評価の高かったレストランで、沖縄料理をいただきました。この写真は、1000円のビールセットです。3品の付き出しとオリオンビールのセットになっています。この付き出しもとてもおいしかったです。
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この写真は、かみさんが頼んだ琉球懐石料理です。
私はお酒主体ですので、ビールに泡盛を飲み、アテにラフテー、海ぶどう等をいただきましたがどれもとてもおいしかったです。 -
これは私が最もおいしかったフーチャンプルーです。
沖縄の「ふ」は湯葉のようにとてもおいしかったです。
そのためおみやげにこのふを買って帰りました。
結局この日のレンタカーの走行距離は150km、歩数は11608歩でした。
天気も良くおいしい料理を食べ最高の一日でした。
この後はぐっすり眠ることができました。
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旅行記グループ 日本一早い花見と世界遺産・美味しい沖縄料理を求めて(2013年1月)
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