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2013年1月26日(土)、久しぶりに山の会の山行に参加してきました。ランクは、A-B-5.5でしたが、1/14に横浜も東京も大雪(雪国の方から見たら、お笑いかも・・ですが。)が降り、しばらくたっても丹沢も白くなっていたので、高尾付近の山にも雪が残っていると思われた。<br />北高尾山稜には北斜面を登るので、雪が凍結していたら、Aランクなんてことはないはず。大分、山行に参加してなかったので、ちょっと心配で参加申し込みの前にCLに電話で様子を聞いた。雪はあるはずなので、アイゼンは持ってきてもらうことにしたが、道は悪くないので大丈夫ですよとのことだった。<br />計画では、JR高尾駅からバスで夕焼小焼まで行き、そこから登るとなっていたが、私の古い(1999年版)登山地図にはコースが載っていなかった。(最近入会した方のには載っていた。)まあ、Aランクで使うのだから、凍結していてもアイゼンを着ければ問題ないだろうで参加した。<br /><br />参加者は、男性12名、女性18名。2班に分けた。高尾駅から陣馬高原下行のバスに乗り、陣馬街道を行き、夕焼小焼で下車。近くに夕焼小焼の碑があるらしい。近くにちょっとした園(ポニーなどがいた。)があり、園を横切って北高尾山稜への登山道、”夕焼小焼いろは道”がある。いろは道というように、ジグザグ道で良く整備されていた。地面は霜柱で凍っていたが、歩き難くはない。登って行くと残雪が多くなったが、アイゼンを着ける程でもない。最後の稜線に出る付近が岩っぽくて、雪が多かったが、ホールドがあったので、大丈夫だった。<br />出た所が、”黒ドッケ”と言っていたが、私の地図には記載なし。目の前に景信山が見え、山頂は真っ白だった。ここまで、1時間15分、10分ほど休憩。<br />北高尾山稜には雪が残っていたが、踏み固められた所を避ければ滑らない。しばらく行くと、大嵐山、これも記載なし。そこそこのアップダウンで雪が凍っているので、滑らないように注意して歩く。全面雪でないので、アイゼンは着けず。<br /><br />陣馬からの縦走路にある堂所山(731m、本日の最高峰。景信は727m)の手前の広い稜線で昼食、12時40分だった。風はあまり当たらなかったので、そう寒くはなかった。(勿論、防寒対策は充分。でも、ちょっと汗ばんだ程度。)<br />13時10分出発。堂所山(陣馬からの縦走路は巻いて登らない。)を下って、縦走路に入ると残雪は多くなったが、凍結はしてなく、滑らず。<br />14時過ぎに景信山頂に到着。横浜・東京方面は良く見えたが、富士山頂には雲がかかっていた。しばらく、休んで小仏バス停に向けて下った。<br />下り道の上部は、雪が融けてドロドロ道になっていて、こんな所通りたくないだったが、ちょっと下ると良い道になった。さすがCL、Aのルートをうまく選択している。<br />15時に小仏バス停で解散となっていたが、15時20分過ぎになった。しかし、バスが15時40分発だったので、我々は全員座れた。<br />一部の方は、八王子で反省会だったようだが、失礼して帰ってきた。

会山行、北高尾山稜~景信山に参加してきた。

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2013/01/26 - 2013/01/26

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toshikun779

toshikun779さん

2013年1月26日(土)、久しぶりに山の会の山行に参加してきました。ランクは、A-B-5.5でしたが、1/14に横浜も東京も大雪(雪国の方から見たら、お笑いかも・・ですが。)が降り、しばらくたっても丹沢も白くなっていたので、高尾付近の山にも雪が残っていると思われた。
北高尾山稜には北斜面を登るので、雪が凍結していたら、Aランクなんてことはないはず。大分、山行に参加してなかったので、ちょっと心配で参加申し込みの前にCLに電話で様子を聞いた。雪はあるはずなので、アイゼンは持ってきてもらうことにしたが、道は悪くないので大丈夫ですよとのことだった。
計画では、JR高尾駅からバスで夕焼小焼まで行き、そこから登るとなっていたが、私の古い(1999年版)登山地図にはコースが載っていなかった。(最近入会した方のには載っていた。)まあ、Aランクで使うのだから、凍結していてもアイゼンを着ければ問題ないだろうで参加した。

参加者は、男性12名、女性18名。2班に分けた。高尾駅から陣馬高原下行のバスに乗り、陣馬街道を行き、夕焼小焼で下車。近くに夕焼小焼の碑があるらしい。近くにちょっとした園(ポニーなどがいた。)があり、園を横切って北高尾山稜への登山道、”夕焼小焼いろは道”がある。いろは道というように、ジグザグ道で良く整備されていた。地面は霜柱で凍っていたが、歩き難くはない。登って行くと残雪が多くなったが、アイゼンを着ける程でもない。最後の稜線に出る付近が岩っぽくて、雪が多かったが、ホールドがあったので、大丈夫だった。
出た所が、”黒ドッケ”と言っていたが、私の地図には記載なし。目の前に景信山が見え、山頂は真っ白だった。ここまで、1時間15分、10分ほど休憩。
北高尾山稜には雪が残っていたが、踏み固められた所を避ければ滑らない。しばらく行くと、大嵐山、これも記載なし。そこそこのアップダウンで雪が凍っているので、滑らないように注意して歩く。全面雪でないので、アイゼンは着けず。

陣馬からの縦走路にある堂所山(731m、本日の最高峰。景信は727m)の手前の広い稜線で昼食、12時40分だった。風はあまり当たらなかったので、そう寒くはなかった。(勿論、防寒対策は充分。でも、ちょっと汗ばんだ程度。)
13時10分出発。堂所山(陣馬からの縦走路は巻いて登らない。)を下って、縦走路に入ると残雪は多くなったが、凍結はしてなく、滑らず。
14時過ぎに景信山頂に到着。横浜・東京方面は良く見えたが、富士山頂には雲がかかっていた。しばらく、休んで小仏バス停に向けて下った。
下り道の上部は、雪が融けてドロドロ道になっていて、こんな所通りたくないだったが、ちょっと下ると良い道になった。さすがCL、Aのルートをうまく選択している。
15時に小仏バス停で解散となっていたが、15時20分過ぎになった。しかし、バスが15時40分発だったので、我々は全員座れた。
一部の方は、八王子で反省会だったようだが、失礼して帰ってきた。

同行者
友人
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 北高尾山稜”黒ドッケ”(夕焼小焼から登ってきたところ)からの景信山。手前の藪で良く分からないが、山頂はしろくなっているし、下(北面)も木の間から残雪が見える。

    北高尾山稜”黒ドッケ”(夕焼小焼から登ってきたところ)からの景信山。手前の藪で良く分からないが、山頂はしろくなっているし、下(北面)も木の間から残雪が見える。

  • 景信山からの眺望。湘南海岸を見ている(?)

    景信山からの眺望。湘南海岸を見ている(?)

  • 同じく、景信山からの眺望。みなとみらいを見ているのか(?)

    同じく、景信山からの眺望。みなとみらいを見ているのか(?)

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