2013/01/02 - 2013/01/03
193位(同エリア1007件中)
えすなさん
前日の夜、エスナ水門から先の水位が足りず、水門の手前で停船。
1/2早朝、ルクソールまでバスで出発。1時間ほど走る。
【午前 ルクソール西岸】
気球体験、メムノンの巨像、王家の谷、ハトシェプスト葬祭殿
観光中に船は無事水門を通過、ルクソールに到着、再び乗船でき昼食。ホッ。
【午後 ルクソール東岸】
カルナック神殿、ルクソール神殿
1/3国内線でカイロへ
【カイロ市内観光】
ハンハリーリ市場、考古学博物館
→バスでアレキサンドリアへ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
朝6:30頃、気球乗船。
この時間は冷えたので、ダウンやジャケットを着て。
非常に簡素ですがトイレはありました。
3/6追記
大変な事故が起こりました。
私達家族も、まさにスカイクルーズ社の気球に乗って
いました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。 -
方向は風任せ。
私たちの気球は、あまり『王家の谷』の間近まで行かなかったのですが、
ハトシェプスト葬祭殿や、メムノンの巨像も見えて、気持良かったです。 -
ただ、ゴンドラの向きも全く変わらなかったので、
ナイル川方向を向いていた方は、霞がかかり、
ルクソール神殿などは見えなかったようで、
残念がられる声が聞こえました。 -
気球を降りて、バスで王家の谷へ向かいます。
その入口に建つ『メムノンの巨像』 -
王家の谷のお墓は撮影禁止、ガイドさんが『カメラはバスへ置いてって』とのことで、チケットの写真で。
華やかな色が残ったままのレリーフを見たり、ツタンカーメンのミイラを前にした時は、やっぱり感慨深いものがありました… -
ハトシェプスト葬祭殿
-
ハトシェプスト葬祭殿
-
ハトシェプスト女王
貿易などでエジプトの国力を強化した唯一の女性ファラオ、だそうな。 -
船に戻り昼食。
この写真は昨日ですが、そうめんが出ました。
『ロズ』と言われるエジプトのライスはイマイチですが、全体的に美味しかったと思うのだけど…。 -
カルナック神殿
と言えばの、羊のスフィンクスが並んでいました。
観光客が多かった。 -
カルナック神殿
柱の大きさには、ほんとに感嘆の声を何度もあげてしまいました。 -
カルナック神殿
オベリスク -
ルクソール神殿
-
ルクソール神殿
ライトアップで美しかった。 -
ルクソール神殿
-
1月3日、ルクソールからカイロへ
1時間くらい。 -
カイロ市内へ向かうバスから見えた、イスラム寺院。
きれいで立派だった。 -
渋滞になると、車線も、交通ルールもありません。
日本なら3車線のところ、突っ込んで突っ込んで5列、クラクションの嵐。 -
ハン・ハリーリ市場
朝早かったので、あまり店が開いてません。
それでも、意を決してマグネットを交渉してみましたが、
交渉大好きな夫が助け舟。
我が家の冷蔵庫に付いてます。 -
ハン・ハリーリ
-
ハン・ハリーリ
ホセイン寺院
尖塔(ミナレット)が美しかった。 -
しょっちゅう、こんな人に出会います。
こんなにアエーシ(パン)を乗せて(@_@)
カフェから撮ったのですが、このカフェの『マンゴージュース』は最高!
果肉がたくさん残ったままで冷たくて。 -
お昼は、『フェルフェラ』
ジミー・カーター元米大統領も来た事があり、サインと写真がありました。
エジプト料理、コフタ。
牛か羊肉でひき肉をまいてある。
美味しいです。 -
エジプト考古学博物館
あの『ツタンカーメンの黄金のマスク』がある。
その他にも、金棺、木棺、それらが入っていた厨子など、
こんなにたくさんの宝物の1番下(入れ子状態=マトリョーシカのよう)に、
ミイラが納まっていた事を知って、ため息とともに驚き。 -
国民民主党本部(とガイドさんが言っていた)だった建物。
2年前の革命で、このようになったままでした。
ちょっと驚きの光景。
(もちろん観光場所ではないです、項目がそれしかなかったので) -
さて、カイロから→アレキサンドリアまでバスで4時間半かかりました。
明日、観光終了後、またカイロに4時間かかって戻ります。
アレキサンドリアには行って良かったのですが、この移動時間…、
もう少し何とかならなかったのかなぁ…と感じました。 -
ヘルナン・パレスティン ホテル
部屋も広く、きれいなホテルでした。 -
クルーズ船「ナイル・スタイル号」とは打って変わって、
アメニティがこんなにありました。
次の日、朝が少しゆっくりで、このツアーで初めて散策ができました。
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