2013/01/14 - 2013/01/20
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OTレインボーさん
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LCCエアアジアは昨年に続いて2度目、今回はエアアジアのプロモーション価格に合わせて日程を設定しマレーシア・ランカウイ島5泊、クアラルンプール3泊で行ってきました。ランカウイ島全体が免税とのこと、ただでさえ物価の安いマレーシアですが、さらにホテルや食事など物価の安さを満喫しました。特にアサヒスーパードライ320ml缶はスーパーで70円といった具合です。
8泊10日費用明細は以下の通りの格安旅行でした。
飛行機(羽田⇔KLはホットシート利用):48,863円
ホテル ランカウイ島5泊: 33,000円
ホテル クアラルンプール3泊: 23,481円
クレジットカードキャッシング500RM: 15,198円
その他クレジットカード76.9RM: 2,307円
合計: 122,849円
ランカウイ島は観光するところはほとんどないのでビーチでのんびりしたい人向きで、宿泊のサンセットビーチリゾートホテルは口コミ通り夕日がすばらしく毎日変わる夕景にただただ見とれるばかりでした。このビーチはハワイオアフ島のカイルアビーチそっくりできめ細かな砂浜をウォーキングするのがとても快適であっという間の5泊でした。
ここで気がついたのが日本人がほとんどいないことでした。観光拠点が少ないことが原因かもしれません。自分的にはリーゾナブル価格と安定した気候、きれいなビーチ等でお気に入り地点に追加です。また、基本的に英語が通じるのが心強く安心感があります。
写真はすべてコンパクトカメラのNIKON P300です。
クアラルンプール2013編はこちらをごらんください。
http://4travel.jp/traveler/okaita354/album/10745973
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 1.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田国際空港:
羽田ではLCC専用カウンターではなくANAの隣のカウンターでチェックインします。出発3時間前でこの行列、LCCはカウンターの締め切りが早いので乗客は時間厳守です。 -
羽田国際空港:
ボーディングパスにはANAの文字もあるのでANAがカウンターを貸しているのかも。搭乗はバスで移動しタラップを昇るのはLCCならではです。
今回も足元の広いホットシート利用しましたが、往復とも隣が空席で快適な空の旅でした。 -
KL LCCターミナル:
マレーシア入国はパスポートコントロールを通過するだけでとてもシンプルです。LCCターミナルは国際線、国内線とも大規模でレストランなども豊富で時間をつぶすには苦労しません。
スタバではWiFi無料のためいつも満席に近い状態ですが、みんなが旅行者のため一斉にWiFi接続をするのでインターネットはゆっくりです。 -
KL LCCターミナル:
まずは、ATMでマレーシアリンギッドをVISAのクレジットカードで500RM引出し。昨年は1RM=25円だったのに今回は円安のため1RM=30円と2割も安くなってました。結局クレジット利率358円を合わせて15198円です。
去年も500RMで9日過ごせたので今年もだいじょうぶでしょう。 -
KL LCCターミナル:
結構大きなターミナルでこの先右側に行くと KL Sentral に行くSky Busの乗り場があります。 -
KL LCCターミナル:
国内線搭乗口ですが、便がたくさんあるため待合室も大きくなってます。ここから地上を徒歩で飛行機に向かいます。 -
KL LCCターミナル:
国内線も結構早く45分位前には飛行機に案内されますので、時間通りの運行が可能なようです。ランカウイ島へは1時間弱、一眠りであっという間に到着です。 -
ランカウイ空港:
到着ロビーにはレストランがスタバなど数軒あります。 -
ランカウイ空港:
時間的にお昼ちょっと前、11:30頃ですが、早めのお昼にしました。Marrybrownでチキンとライス、ソフトドリンクのセット9.99RMは約300円、辛さもなく結構ガッツリいけました。
この後、タクシーカウンターでチケットを20RMで購入しホテルまで。この島は公共交通機関はないのでタクシーを利用することになります。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
空港からはタクシーで20分ほどでホテル到着。口コミで知ったホテルで旅行代理店では扱っておらずホームページからの直接予約をしました。したがって、英語でメールのやりとりをする必要があります。
Sunset?という一番安いダブルベッドの部屋で1泊6600円(かんたんな朝食付き・その他税金等はなし)。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
レセプションの反対側にある待合所でWiFiはここでのみ無料接続可能です。普通の速さでiPod Touchに産経新聞を毎日ダウンロードしましたが4〜5分でした。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
Sunset?というダブルの部屋です。きれいですが、エアコンが中国製なのか音がうるさく風の調節がききません。まあ値段が値段なのでこんなもんかでした。
一人利用では十分ですが、二人利用となるとやや狭いので、お隣のカップルはよく外のベンチでトランプをしていました。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
こじんまりとしたSunset?ですが、冷蔵庫、テレビ、インスタントコーヒーなど最低限のものは完備です。
ただ、コーラを飲んだグラスを洗わずに放置しておいたらテキメンに蟻んこが集まってきましたのでご注意を。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
トイレ、シャワー完備ですが、シャワーのお湯の出はややとろいのでロングヘアーの女性は苦労するかもしれません。
なお手を洗う石鹸以外は何もないのでシャンプー類は持っていく必要があります。タオル類はバスタオルとビーチ用タオルが2セットありますが、交換は土曜日のみのようです。
リピーターなのかマイバスタオル持参の客もいましたが、荷物に余裕があればいい考えです。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
夜間は部屋の外に明かりがついてこのような雰囲気に。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
ホテル内中央を入り口からビーチまで5〜60m位このように森の中といった雰囲気はリゾート気分を満喫できます。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
さて、肝心のビーチに続くホテルの庭ですが、28部屋の滞在客がおおかた座れるほどの数があり先着順でとります。
ビーチは第一印象としてはハワイのカイルアビーチそっくりでした。細かい白い砂浜は肌触りが最高ですが、水の透明度はカイルアには及びません。 -
イチオシ
Sunset Beach Resort Hotel:
夕景の見ごろは夜の19:00頃から日没の19:45頃までで、雲の出方により一日として同じ夕景はありませんでした。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
これは同日の夕日が完全に落ちてからの反射でこのようになります。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
別の日ですが日が暮れかけた19:30頃でも水上スクーターなどのアクティビティが続きます。 -
イチオシ
Sunset Beach Resort Hotel:
毎日夕景が違うので夜ご飯を18:00頃にとり19:00頃からはホテルのサンデッキに陣取り写真を撮りまくりました。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
この島では観光地といわれるほどのところはなくはないのですが、昨年のペナン島では観光地がたいしたことはなかったので今回はビーチステイを5日間決め込みました。 -
イチオシ
Sunset Beach Resort Hotel:
このような距離に島があるのはハワイのカイルアビーチとそっくりです。物価は安い上に島全体が免税なのですべてがハワイの半額というイメージです。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
木に囲まれたホテル内では日が暮れて真っ暗になった途端に蚊が暴れ始めます。時々部屋の中にもドアの開閉の時か掃除のときか入ってきますのでたたいて殺しました。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
ビーチを望む中庭のところが朝食会場になってます。8:00〜10:45の間に朝食をとる必要がありますが、宿泊者はそんなにいないので時間的にはばらけていました。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
朝食は卵料理のプレート、焼きそばのようなもの1品、食パン、果物、オレンジジュース、コーヒー、紅茶です。
毎日焼きそばのようなものがちょっと変わりますが、後は卵料理の選択ができる程度でその他はまったく同じです。
空気がおいしいのと、フルーツがたっぷりなのでサラダがあれば文句はなかったのでが。 -
Sunset Beach Hotel:
ビュッフェカウンターはこじんまりとしてますが、28部屋の宿泊客なので混み合うことはまずありません。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
午前10:00頃はこのように引き潮になるのでビーチウォーキングを素足で楽しみました。
ビーチを南のはしまで普通の速度で歩くと20分かかるので約1.5kmくらい。往復40分約3kmくらい、毎日2往復を日課としました。 -
Sunset Beach Resort Hotel:
ビーチ側から見たホテルの庭、左の小さな小屋ではマッサージ、その奥が朝食会場。 -
Pantai Cenang:
ホテルからすぐの通りはこのようにカフェや雑貨屋さんがならびます。 -
Pantai Cenang:
おやタコですね。雑貨屋さんのようでした。 -
Pantai Cenang:
ショッピングセンターのようですが、手前にマック、ここはDuty Free Shopとなってますが、島全体が免税なので安いということかも。
ここではミネラルウォーター、ビール、チョコレートなどのおみやげが安かったです。
KLのLCCTでは同じチョコレートが約3倍位で売られてましたので、ランカウイ島で買うのが正解のようです。 -
Pantai Cenang:
ビールは320mlですがアサヒスーパードライが70円、カールスバーグが60円でこのショッピングセンターで売っています。
ワインも売ってますが安いものでも1000円位するので宿泊者のゴミにはビールの缶や瓶が毎日いっぱいでます。
ちなみにミネラルウォーターは500mlで3〜40円、1.5リットルが60円、コーラは500mlで75円、1.5リットルが105円でした。 -
Pantai Cenang:
ホテルから10分位歩いたところ、モールはで出来たばかりのようです。このあたり、前に地図をみるとLittle Mexicanとなっているので再開発したようで、この隣も建築中だったので2〜3年後にはきれいになっているでしょう。
お昼にはこのOld Town White Coffeeのメニューが豊富で手頃なので2度利用しました。
スタバは空港にもありましたが、ここで中をのぞいてみるとサンドイッチ類がなくデザート系のパンだけでした。カフェアメリカーのトールサイズで210円は、安いのか高いのか微妙。 -
Old Town White Coffee:
中国系のようで日本人には馴染のある食事ができました。これは入り口にのぼりで宣伝していた八宝盆とオレンジフィジーフロートのセットが456円。
コーヒーショップと思いきやちょっとしたレストランなのでサービスチャージが10%入りますが、もともと安いので気になりませんでした。
八宝盆は中がご飯でどんぶりでおいしかったのですが、ドリンクは甘すぎる。ちょっと失敗、コーヒーにするのが正解でしょう。
地元の人もランチで来ているのでここは○でした。 -
Old Town White Coffee:
別に日のランチはチキンエッグヌードルとスープ、アイスコーヒーのセットで412円。
このコーヒーが砂糖入りのおお甘で失敗、確認すべきでしたね。マレーシアは旧イギリス領だったため英語はおそろしくなまりがありますが基本的に通じます。 -
Tomato Nasi Kandar:
Panti Cenangにはレストランが大小たくさんありますが、自分的にはどれも帯に短したすきに長しでしたが、夕方の17:00頃でも混んでいたレストランを発見。
その後、あたりを一回りしてから今夜の夕食はチキンマサラにナンで375円。入口横の窯で焼いてくれるナンは大きくてしっかりお腹にたまりました。チキンもがっつり入ってます。 -
Tomato Nasi Kandar:
中へ入ってもめずらしく誰も近寄ってきません。自分で席にすわりメニューを要求しました。それだけ忙しいのです。
まわりを見ると地元の人というよりも観光客が多いようです。 -
Tomato Nasi Kandar:
メニューははしっこがすり切れているのでかなり使っているようです。
街に慣れない旅行者としては混んでいる店は安心感を与えてくれるので入りやすく、経験上まず間違えありません。 -
Sun Cafe:
ホテルと同系列のカフェで夕食です。カフェというより高級感のあるレストランでした。
ホテルの朝食でサラダがないのでなるべく野菜の多そうなビーフレンダン?とかいう名のマレーシア料理792円(サービス料10%込み)を選択。
ビーフがしっかり入っていてピリ辛さもあり結構いけました。 -
Sun Cafe:
このあたりはPanti Tengahですが、ぐっと落ち着いた雰囲気になりました。ちょっときれいなレストランは観光客がほとんどなので値段もそれなりです。 -
Little Mexican:
Panti Cenangから移転して間もないようで、Sun Cafeの向かい側です。
タコスにサイドサラダで1188円(サービス料10%込み)は、マレーシアの価格ではない感じです。メキシカンだけあって味は本物なんでしょうか。アボガドもしっかり入ってます。 -
Little Mexican:
道路に面しているものの車がひっきりなしに通る日本とは違い落ち着いて食事できます。 -
Little Mexican:
口コミではブリトーをほめている外国人が多いようです。ただ、料理は普通に出てくるのですが、会計は特にゆっくり時間を使うようです。キャッシャーの女性が長電話をしていて客のことなど気にしないメキシカンかもしれません。 -
Laman Padi:
ランカウイ島で唯一観光らしきものもしました。Panti Cenangのはしにある無料で入れるお米博物館です。
お米博物館の中は撮影禁止となってましたが、日本人には馴染のあるものなので撮影したいとも思いません。 -
Laman Padi:
博物館のまわりは結構大きな敷地でコメの栽培を実際にしていますが、日本人には特に変わった風景ではなく見物客も2〜3組位に会っただけでした。 -
Laman Padi:
レストランもあります、しかも日本語での表示もして。しかし、時間がちょっと早かったのか誰も客がいないのでやめました。 -
ビーチ:
ホテルの庭からの眺めはいろいろ時間によって変化するので5日間もあっという間に過ぎてしまいました。
ビーチウォーキングをしたりホテルの庭でストレッチ系のヨガをしたり寝転んだり静かにゆっくり過ぎていく時間をじゅうぶんに楽しめました。ビーチステイでいいという方にはおすすめの場所です。
後の3泊は去年も行ったのですがクアラルンプールへ移動。フライトは11:25なので朝もゆっくりです。
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